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本日の収穫

本日の収穫!

90L袋、2つ分の葉っぱ。

 

2ヵ月くらい前から手帳にずーっと貼られていたフセン、

「庭の木切る 1h」。

今日、やっと剥がせました。

 

今借りている家は、庭つきの一戸建て。

離婚して母子家庭になったとき、職場に近いところに住むことも考えたけど、

息子が小さいうちは実家からも助けてもらうことを考えて、

職場と実家の中間あたりで、家を借りました。

 

職場の方が土地が高いので、

アパートの部屋を借りるのと、家賃は同じくらいです。

 

庭つきの家、あこがれていたけど、

木の枝や雑草がすぐに伸びるので、管理が大変〜。

あんまり伸びっぱなしにしていると、管理会社から、

「ところで、庭のお手入れはされていますか?」とチェックが入ります。

ひええ、すみません!

 

防犯面や、通学路の安全のためにも、

定期的に剪定したほうがいいと頭ではわかっているんだけど、

なかなか屋外作業に踏み出す勇気がなくて。

(暑いし…)

 

今日は月イチの町内一斉清掃だったので、

朝の掃除が終わった勢いで、庭木を刈ることにしました。

 

愛用道具は、もう先月から準備済み。

これに延長コードつけて家の中からひっぱって外に出したり、

コードを通すためのドアのスキマから蚊が入らないよう、蚊取り線香たいたり、

作業着に着替えたりと、前準備がけっこうあるのよ。

 

でも、あな吉手帳を使っている人ならわかるはず。

こういう「やらなきゃいけないこと」を先延ばしにする罪悪感を。

 

手帳の中でいつまでもフセンが移動しつづけて、

そのうち粘着力が薄れて剥がれて、

行方不明になってしまう最悪のパターンを。

 

今日がベストタイミングだとわかっていたので、

朝ごはん食べたらひたすらバリバリバリ…と剪定。

始める前は腰が重かった作業でも、

ひとたび始めると夢中になってしまい、

汗だくだく・顔まっかっかになるまで刈ってしまいました。

 

熱中症予防に、朝と夕方の2回に分けてやったけど、

夕方の方が涼しかったな。

朝は、9時すぎたらもう危険ゾーンでした。

 

庭木剪定で勢いがついて、

今日は靴磨きまでやってしまった。

 

きっとわたしは、何かをメンテナンスすることが好きなんだな。

庭にしても、靴にしても、

きれいにして、また使える状態になるのがうれしいんだろうな。

 

それがわかっただけでも大収穫、な週末でした。

2017年 下半期は…

2017年、下半期がスタート。

今日はあちこちお片づけの日。

 

あまりの蒸し暑さに、

早朝ウォーキングから帰ってきたらもう出かける気になれず、

1日中エアコンの効いている室内にひきこもっていました。

 

家の中でやる楽しみといえば…お片づけ。

台所のガスコンロ下、調味料を入れているスペース。

瓶の下に敷いているキッチンペーパー、

半年間で醤油やら油やらで真っ黒に汚れていたので、取り替えてスッキリ!

たまには在庫チェックもしないとね。

紙パックのなたね油は、揚げ物やお菓子作りにも使うので多めにストックしています。

一時期、オリーブオイルと醤油はたくさん買いだめていた時期があったけど、

今は、ストックは多くても新品1本ずつにしています。

1本使い切ったら1本補充。

 

ダスター(台拭き)も、新しいものを出してきて気分一新!

 

台所の小さなスペースを片づけたら勢いづいて、

靴箱の片づけにも着手。

 

手持ちの靴を、一カ所に全部集めてみる。

10年選手のものから、つい最近購入したものまで。

履かなくなった靴はメルカリでかなり手放したけど、

実はまだこんなに持ってたんだ…。

 

いつも同じ靴をヘビロテしてしまう(左下のH&M)ので、

今後は洋服とコーディネートできるようになるのが目標。

そのために、まずは今ある物を把握するところから、ですね。

 

靴箱に整理整頓。

 

毎年梅雨の時期は、北側にあるこの玄関に湿気がこもりやすくて、

靴箱の中がカビっぽくなるので困っていました。

 

去年から湿気とり剤を靴箱に仕込んで、この問題は解決!

1ヵ月前に交換したものでも、かなり水がたまっています↓

湿気とり剤は、押入れの中にも置いています。

おかげで、今年は服がカビずにすんだ〜。

 

物を減らしたら、

残った物のメンテナンスが楽しくなりますね〜。

持ち物に目が届きやすくなるから、でしょうか。

 

今持っているものを大事に、長く使いたい。

家の中のあれこれを、整えていくのが楽しい今日この頃です。

 

2017年下半期をつっぱしるために、

初日の今日は、スタートラインにつく前の準備をしているような日でした。

2017年 上半期は…

2017年上半期は、メルカリと読書に燃えた半年間でした。

 

そもそもコトの発端は、

2017年2月に39歳になったときに、

「ちょっと、今年は30代最後の年じゃないか!!」と焦り始めたこと。

 

どーする、いまの家の中、

5年前にモラハラ夫から逃げ出してきた時の荷物がそのまんま。

(脱出プロジェクトの詳細については、また後日upしますね)

 

趣味のソーイング用の布は、

ダンボールにぎゅうぎゅうに押し込まれたまま何十箱もあるし、

育児グッズも整理できてないまま、

息子はどんどん大きくなって、今年9歳になる。

 

家事・育児・仕事で日々流されていってるけど、

このまま40代に突入するのはいやだー!!と思ったんです。

 

そこで、スキマ時間で始めたメルカリ。

もう使わないだろうと思う物をコツコツ売り、

今月末で、売上げは10万円をこえました。

や、やった…。まさか、ここまで来れるとは。

はやく物を減らしたいこともあり、

最近は相手からの値下げ交渉にも応じるようになりました。

 

 

そしてもうひとつの焦りは、

40代に突入しようというのに、

自分の中味が、あまりにも空っぽだということ。

 

30代って、まだまだいろんなことを吸収できる時期。

それを試してみて、トライ&エラーから学べる時期。

仕事も、趣味も。

 

だから、今年は勉強のために本をたくさん読むことにしました。

仕事も、いま気になっていることも。

 

そして、読んだ本はメルカリで売る(笑)

(新しい本ほど高く売れます)

 

メルカリの売上げがある程度たまったら、

自分の通勤用バッグを新調しようと思っていて、

今月、ようやくそのWISHが叶いました。

A4サイズが入る、大きめバッグ。

先月買ったパンプスと、色味が似ています。

 

このバッグ&パンプスの似合う女性になるぞー!

来月からも、仕事、がんばるぞー!!

 

さて、メルカリ&読書に燃えた上半期でしたが、

下半期には、また別の野望があるんです。

夏休み中に、息子といっしょにあることをしたくってね。

来年は、ちょっと無理かもしれないので…。

 

そのために、下半期は美容とおしゃれに全力投球!

いいの、30代最後の悪あがきなので。

今年やらずして、いつやるの。

 

2017年下半期も、忙しくなりそうです。

 

モラル・ハラスメント被害者同盟

モラル・ハラスメント被害者同盟

わたしを救ってくれたHP。

(HPから画像お借りしました)

 

5年前、夫がモラハラ加害者だと知って愕然としていたわたしに、

こちらのHPがこれから何をすべきか、教えてくれました。

 

あの日、児童館でクーヨンを読んだあと、

モラハラについて知りたくて携帯で検索したら、

こちらのページに出会いました。

 

当時、家に夫のパソコンはあったけど、

検索履歴を見られるのがこわくて

(夫は毎日、わたしがネットで何を見ていたか履歴チェックしていたので)

夜、帰宅した夫が寝てから、

自分のガラケーで、トイレにこもって、すみずみまで必死で読んだのを覚えています。

 

どのページを読んでも、

自分と夫の関係にあてはまる…。

もう、これは、モラハラに間違いないんだ…。

 

たった1日のあいだに、

人生がひっくり返るような事実をつきつけられて、

まだ信じられず、大きなショックを受けていました。

 

でも、そのことを夫に悟られてはいけません。

 

わたしの選ぶ道は、決まっていました。

大事なものが何か、わかっていたから。

 

そして、HPにも詳しく書かれてあった、

完全脱出マニュアル」を何度も読み、

実行することにしたのです。

クーヨン 2007年12月号

あの日この本を読んで、48時間後には、離婚を決めていた。

クーヨン2007年12月号。

Amazonで注文して1ヵ月前に届いていたのに、読み返す勇気がなくて。

昨日ようやく封を開けた。

 

5年前、当時息子と通っていた児童館にも置かれていた、クーヨンのバックナンバー。

表紙のおもちゃ特集の文字にひかれて、なにげなく手に取った1冊。

まさか、わたしの人生を変える本だとは思いもせずに。

 

そして息子がおもちゃで遊んでいる間、

本の後半の、この記事まで読んで愕然とした。

「それってモラル・ハラスメント!?」

 

そのころ、モラハラという言葉を知らなかった。

年上の夫との関係に悩んでいて、

彼のことを、古風で亭主関白な人だと思っていた。

 

記事を読み進めていくと、

モラハラチェックリストに夫の行動が当てはまっていて、

胸騒ぎがした。

まさか…

もしかして…。

 

その数時間後には、いてもたってもいられず、

息子といっしょに近くの図書館に行き、

モラハラ関係の本を借りていた。

 

そこではじめて知った。

 

そう、わたしの夫は、

亭主関白な人ではなく、

モラハラ加害者だった。

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