おんせん県発!
30代後半ワーキングマザーが「いま、ここ」を楽しむブログ。
あな吉手帳術 + ビジ家事 + 卵&魚アレルギーっこ育児。
すきなものいろいろつめこみました。
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コピー給食、未知の郷土料理。

大分県民のみなさん、「お方寿司」ってご存じ?

わたしは知らなかった!!

 

 

地味〜に毎日つくっている、息子のコピー給食。

この日のメニューは、

・お方寿司

・厚焼き玉子

・かしわ汁(写真なし)

 

お方寿司〜〜〜?

大分県の郷土料理らしいんだけど、

はじめて聞いたし、材料も全然わからない。

 

ネットで検索してみたら、

大分市竹中地区に伝わる料理らしい。

な〜んだ、かなりせまい地域限定の郷土料理じゃないの。

大分市から遠い山中で育ったわたし、知らないはずだ。

 

お寿司の具は、煮豆と焼きアジとのこと。

昔、農繁期の前の「地獄入り」の時期に、

お方(庄屋さん)が「がんばろうね」という気持ちをこめて、

農家さんにふるまったお寿司なんだって。

知らなかった〜。

 

息子は魚アレルギーなので、アジの代わりに焼いたベーコンを混ぜ込みました。

シンプルに塩味で。

 

豆の入ったごはんって、めずらしい。

あ、でも、赤飯もそうか。

 

卵を使ってない、厚焼き玉子風。

蒸しカボチャ・薄力粉・ベーキングパウダー・水の生地に、

刻みネギを混ぜてます。

 

うまく焼けるようになったのは、これのおかげ↓

台所の奥にしまいこんでいた、

銅製の玉子焼き器。

 

10年くらい前に買ったものだけど、

息子に卵アレルギーがあるとわかってからは、

しばらく使うこともないだろうと封印してました。

 

8年ぶり?にひっぱり出してみて、

厚焼き卵風を焼いてみたら、

まあ、なんといい感じ!!

熱の伝導性がいいからか、とってもきれいに焼けました。

 

手放す予定の道具だったけど、

晴れて、うちの調理道具一軍に復帰。

試しに使ってみてよかったよ〜!

 

コピー給食は、メニューになるべく忠実に作っているので、

未知の料理にもしばしば遭遇します。

 

大分県の郷土料理って、

かしわごはん、団子汁、じり焼きだけじゃなかったのね。

 

お方寿司ミッション、無事クリアしました。

バレンタインチョコ2017

昔から、チョコはあげるより、もらう方が多かった。

 

今年のバレンタイン、息子にあげたチョコレートは、

KALDIでこんな面白いチョコレートを見つけつつも↓

(仮面ライダーエグゼイドにハマってるから、

こんな薬型のチョコなんてどうかな〜と思って)

 

バレンタイン当日にあげたのは、

やっぱりこんなチョコでした↓

エグゼイドと同じくらい好きな、ピカチュウ♡

 

こっちのパッケージの方が、断然よろこぶだろうな〜と思ってたら、まさに。

「かわい〜♡このピカチュウ、かわい〜♡シッポが〜」と、大喜び。

母のジャケ買い、成功でした。

 

わたしはというと、昔からなぜか、

チョコは異性にあげるより、同姓からもらう方でして。

 

かといって、決してわたしは女性にモテるタイプではない。

スポーツができるかっこいい女子だったわけでもない。

恋愛にも奥手で、どんくさい女の子だった。

 

一匹狼な単独行動ばっかとってたし、

口下手でコミュ障だったし。

 

だから、2月14日はすきな男子にチョコレートをあげる日、

なんて思ったことがないです(笑)

 

でも、不思議なことに、

高校生のころから、

バレンタインは、チョコをあげるよりもらうことが多い。

あ、毎年ではないけどね。

 

それは、義理チョコ以上、本命チョコ未満。

今でいう友チョコに近いような…。

 

今年は職場の先輩女性から、

こんな高級チョコをいただいてしまった!

ヒイイ…美しすぎて、食べるのがもったいない。

 

昔から、2月14日って、

まわりに対して警戒心バリバリで過ごしているわたしに、

周囲のやさしい女性が気遣ってくださる日。

 

「ほら、おいしいチョコレートあげるから、そんなに警戒しなくていいよ」

「もっと心開いていいのよ」

という意味がこめられてチョコが贈られるのが、

わたしにとってのバレンタイン。

 

野良猫が餌付けされてるような日(笑)

めんどくさいヤツで、すみません。

 

市販のチョコばかりではなく、

ゆるベジのチョコレートお菓子も作ったよ〜。

 

プロスク同期のミキティさんのレシピ。

里芋チョコプリン♡

 

ちょうど、バレンタインの日の給食は、

デザートがチョコプリンだったのです。

よっしゃ、わたしにはミキティさんのレシピがある!と心強かったです。

朝の忙しい時間にも作れたよ。

 

息子が給食で食べるつもりが、

この日は欠席者が多くて、デザートを出すのは延期になったそうな。

みんながそろった日に食べるんだって。

学校の給食って、そんな融通がきくんだねえ。

わたしたちの頃は、あまった物はじゃんけんで勝った人が食べてたぞ。

 

家に持ち帰って、夕食のデザートにいただきました。

このごろ目がまわるほど忙しかったので、甘いものでホッとひといき。

 

バレンタインは、チョコレートで心をゆるめる日なんだと思うよ。

使用済みリフィルを、綴じ手帳にする。

あな吉手帳の使用済みリフィル、どうやって保管していますか。

 

わたしは別ファイルに、1年分ごとに分けて保存していました。

しか〜し、この方法だと、1年経つごとにファイルが増えていって、

保管のために地味〜にお金(ファイル代)がかかる。

 

ファイルに凝りすぎてるっていうのもあるけど…。

使ってるのは、これね↓

 

 

それに、過去のリフィルを見返すたびに気になっていたこと。

紙をめくるたびに、6穴がリングで擦れる。

そのうち穴部分が裂けないだろうか…。

何十年も保管してたら、リングの金具、錆びないだろうか…。

リングの綴じる威力がゆるんで、金具の噛み合わせ部分から紙が抜け落ちたりしないだろうか…。

(心配しすぎ?)

 

ああ、やっぱりわたしは、綴じ手帳の美しさがすきだ〜!

 

→じゃあ、綴じ手帳にすればいいじゃん!

 

ということで、今週末は、そのプチストレスを解消すべく、

使用済みリフィルを、綴じ手帳へと変身させることにしました。

 

用意するものは、

使用済みリフィル、

A4クラフト紙1枚、

A5クラフト紙2枚、

洗濯バサミ、

ボンドまたは水糊。

わたしは速乾木工用ボンドを使用。

 

使用済みリフィル1年分の、最初と最後にA5クラフト紙を1枚ずつ加えて、

紙の背と下のラインをトントンとそろえたら、洗濯バサミではさみます。

 

背部分に、ドバーッとボンドを塗ります。

紙と紙のあいだにも多少ボンドが入った方がしっかり接着できるので、

ここは多めに。

 

ボンドが乾く前に、

A4クラフト紙を背表紙&表紙にするために貼り付けます。

紙を1〜2cm分、最後のページ側にあまらせて、

背表紙部分にボンドでくっつけます。

 

表紙側には大きく紙があまるので、

適当なサイズで折るか、切り取ります。

わたしは背表紙と表紙を一体化させたかったので、

A5サイズで内側に折り込みました。

洗濯バサミで全体をはさみ直して、爪で背表紙の角部分をこすって形をつけておいて、

ボンドが乾くまで重しをしておきます。

 

乾いたら、洗濯バサミをはずして、できあがり!

6穴手帳のリフィルが、

綴じ手帳に変身〜♪

ひとつやりだすとおもしろくて、

一気に4年分作っちゃった。

 

ボンドで背表紙を貼りつけるところは、ためらったらダメですね。

勢いで作った、最初の1冊(いちばん下)が、いちばんきれい。

下から2番目は、途中であれこれ紙を動かしちゃったから、

背表紙部分の紙の揃い方が凸凹で、甘い(笑)

 

イベントチラシなどのA4サイズの紙も、N型に折ってはさんでるもんだから、

普通の綴じ手帳よりも厚くなっちゃった。

でも、ファイルに綴じるより軽いし、きれい。

 

パラパラとページをめくってみたけど、

今のところ紙がはずれる気配はナシ。

ポイントは、「ボンドは多めにドバッと」塗ること&塗り込むこと。

 

あとは、今後リフィルに記録する際にも、

6穴部分まではボンドで貼り付けることを想定したら、

手帳のまんなかあたりまで書き込むのは避けること、ですね。

 

綴じ手帳を作る方法は、

RECOさんのブログ記事「年賀状の保管方法。(メモ帳にも応用化)」にヒントをいただきました。

RECOさん、ありがとう!!

 

さて、こうやって綴じ手帳にもどすことができるんだったら、

ほぼ日カズンも解体して6穴開けてもいいよね(笑)

どうしようかな〜。

 

来年は手帳を1冊減らして、

ほぼ日カズンであな吉手帳術・星の王子さまモレスキン・ブラック手帳(いずれこれも綴じる)、

の3冊にできるかもね。

 

ひとまず、できあがった過去の手帳たちに、

カバーをつけることを考えよう♡

2017年の手帳は4冊使い。

今年の手帳は4冊使い。

1冊めは、タイムマネジメント&ライフログ用のあな吉手帳(無印手帳使用で)

2冊め、仕事での学びを記録するほぼ日手帳カズン

3冊め、今年はじめて使うのがこちら↑

モレスキンの星の王子さま手帳です。

 

2016年7月はじまりで、2017年12月までという、

なんとも馴染みのない18ヵ月用の手帳。

でも、育児日記にいいなあと思って♡

 

この「ウィークリーダイアリー ハードカバー Large」の大きさは、

A5より幅がちょっと狭い13cm幅。

中のマンスリーはこんな感じ。

見開きで2ヵ月分、縦長のボックスタイプ。

 

ウィークリーはこんな感じ。

ホリゾンタル&レフト型。

右側のスペースは横線のみでシンプル。

 

裏表紙のウラには、紙のポケットつき。

 

こんなブックマークまで。

かわいすぎて使えない〜。

 

現在8歳の息子の、おもしろ発言や、成長の記録。

育児日記を記録できるのも、あと10年かもな〜と思うと、

ちゃんとした手帳に書きとめたくて。

星の王子様だと、つづけられそう。

 

そして、4冊めの手帳は…

 

手帳というより、日記をつづったバラの紙を、

あとで綴じて手帳にしようと思ってるんだけど…

ブラック手帳です(笑)

 

ライフログや育児日記ほど、毎日書かなくていいんだけど、

ときどき無地の紙に、だーーーっと心の闇を吐き出したくなるのよね。

長い時は、1回に数ページ書くことも。

 

そのためには、書きやすい紙と裏うつりしないペンが必須。

エトランジェ・ディ・コスタリカの黒いペーパーと、

PILOTのジュースアップ04 のパステルホワイトを使ってます。

細いのになめらかで濃い白!

書いた直後は「あれ、薄い?」と感じるのですが、

乾くと、透けない・ムラのない、濃いホワイトです。

替芯が発売されてないのが残念。PILOTさん、ぜひ開発して!!

 

数年たったあと、読み返すと面白いのがこういう日記。

ああ、あの頃の自分はこんなことに悩んだり怒ったりしてて、未熟だったな〜と笑える。

 

それに、自分が何に苦しんでいるのか(いたのか)、

文字にすることで整理されて冷静になれるし、

日記を書き終わるころには、吐き出してスッキリして、

つぎのステップに進んでいたりして。

 

自分の言動、他人の言動、

傷つけたり、傷ついたりした時も、

逃げずにふりかえってみて、

「次に同じことがあったら、こうしよう」

「もしわたしだったら、こんなことは言わない、しない、代わりにこうする」

って書いておくための手帳です。

 

過去の手帳リフィルも、あな吉手帳術で使った分はバラバラの紙なので…

これも、最終的には背表紙をつくって、

綴じ手帳にしていきます。

 

さてさて、4冊もの手帳。

日々順調に綴っていけるといいな。

やめてよかったことリスト2016

2016年にやめてよかったこと。

 

・自然派でいることをやめました。

玄米菜食、ナチュラルクリーニング、布ナプキン、天然素材の服、etc.

息子が生まれてすぐからアトピーがあったから、

自然派ママになろうと努めてきたけれど、

もう、やめました。

 

2016年は糖質制限食のよさを実感して、かなり肉食になったし。

年末の大掃除には、お風呂の黒カビ対策に「●ビキラー」を使っちゃったし。

(汚れが一瞬で落ちて感動!)

 

布ナプは洗う&干す暇がないし。

シルクの服にあこがれつつも、

ポリエステルのなんちゃってシルクブラウスが便利で愛用してるしね。

 

ケミカルな物をこの1年でずいぶん取り入れるようになり、

カンペキな自然派をめざすのはやめました。

代わりに手に入れたのは、よりストレスの少ない暮らしです。

 

・テレビをリアルタイムで観ることをやめました。

夏にテレビを買って以来、

夜20時以降の番組は、ほとんど観ません。ほぼ録画。

金曜のMステくらいかなあ…。

 

平日は20時〜21時はお風呂や寝る準備、夜家事の時間。

早寝したいので、夜の番組はほとんど録画して、休日の午前中に観てます。

といっても、去年は「真田丸」「ドクターX」「旅するユーロ」くらい。

 

22時〜2時のゴールデンタイムに睡眠をとると、

体調を大きく崩すことなく1週間を乗り切れるから、

21時半には布団に入るようにしています。

 

そういえば、紅白も録画したままでまだ観てないわ(笑)

いつ観ようかな〜。

 

・職場の飲み会に行くことをやめました。

上司といっしょの飲み会は、

お酒の席での勢いで、みんなの前で仕事を無茶ぶりされるので、

行くのをやめました。

そんなことされたら、断れないじゃん。ずるいわ〜。

 

でも、再就職1年めはけっこう行ってたんですよ。

子どもを実家にあずけてまで。

歓送迎会に、忘年会に、新年会。

 

けれど得るものはあまりなかったな〜。

行かなくても、

ふだんの仕事でコミュニケーションとる方が、ずっと大事よ。

 

・何でも手作りすることをやめました。

子どもや自分の服、毎日のおやつ。

作ろうと思えば、全部作れます。

でも、100%手作りですごしていた頃は、

時間が足りなくて、体力もギリギリで、いつも疲れてました。

 

去年のハロウィン以来、お菓子作りの熱が冷めて、

息子おやつは市販の物が多くなりました。

 

カルディで見つけた卵不使用のビスケットは、甘すぎないのですき♪

小分けして、息子の学童保育のおやつに持たせてます。

 

でも息子自身、甘い物はあまりすきじゃないみたい。

週末のおやつに出す、果物やサツマイモの方が食いつく。

学童でお菓子を残して帰っても、息子の判断なので良しとしてます。

無理に糖質摂らなくていいよ。

 

・「ポイント○倍」「○円以上で送料無料」「○○セール」にとびつくことをやめました。

ついつい買いすぎて、余分なものが増えるのは、決まってセールのとき。

送料を気にせず必要なものだけ買えるように、

通販は9割がたAmazonプライムを利用してます。

年会費はかかるけど、低価格でも送料無料の商品が多くて助かってます。

 

・新築マイホームを夢見ることをやめました。

今のうちの収入では、

高額のローン組んで新築物件を買うのはキケンだとわかりました。

一生賃貸で十分だわ。

 

わたしの当面のゴールは、「家を持つこと」でも「定住すること」でもない。

息子が健やかに育つこと。

そのためには、必ずしも持ち家じゃなくていい。

 

10年後に息子が巣立ったら、もっと小さい家に引っ越すと思います。

新築じゃなくていいし、中古住宅でじゅうぶん。

DIYさえ許してもらえれば、古くても断然OKです。

 

・ミニマリストをめざすことをやめました。

本もすきだし、器もすきだし。

いい調理器具を知ると、とびついて試しちゃう。

便利家電も買っちゃった。

(大型冷蔵庫&食洗機)

 

去年もたくさんの物が増えました。

ミニマリストにはほど遠い。

 

仕事と育児で忙しい今は、家に物が増えてもしょうがない。

ミニマリストをめざすのはやめました。

 

スーツケース2つ分くらいの荷物で暮らすのは、

70歳すぎてからでいいや。

 

・本屋で長時間立ち読みすることをやめました。

雑誌は、読みたい特集があったり、気になる記事が3つ以上あったら買います。

本屋で長時間立ち読みすると、首のヘルニアが悪化するので。

本代をケチって、自分の体を壊したら本末転倒よね。

 

それに、立ち読みだと読んでもほとんど記憶に残らない。

長時間の立ち読みはやめて、買ってから家でじっくり読むことにしました。

 

いま発売中の日経WOMANは、

吉高由里子さんの透明感あふれる表紙にフラフラひかれて購入。

この本にも、ちきりんさんの記事が載っててよかったよ♡

「“やめる勇気”で生産性が上がります」と書かれてあって、納得!

 

読者さんたちの「やめてよかったことリスト」は、

大部分がSNSや人間関係に関することでした。

 

 

生産性を上げることは、

エコであることや、節約することと、

必ずしも両立できるわけじゃない。

 

家事の生産性を上げようとして、

便利家電を買うとお金もかかるし、買い替えも必要、ゴミも出る。

電気や石油を使うし、全てを手作業でやってた時と比べてエネルギーも使う。

 

それは、人間のエゴだとわかってる。

 

それでも、今の自分をハッピーにしたいから。

「忙しい、きつい、苦しい」ってずっと思いながら過ごす人生はつらい。

いちばんムダ遣いしてはいけないものは、

時間であり、人生だ。

 

1日はみんな24時間。

自分の時間を作るには、何かをやめること。

自分がしなくていいことなら、しない勇気を持つこと。

他人の評価を気にしない勇気をもつこと。

 

今年の手帳は、やりたいことリストの前に、

やめることリストを入れよう!