July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

わが家の熱中症対策 2018

暑中お見舞い申し上げます。

 

今日の大分市も猛暑日!

わが家は東向きの窓があるので、朝8時でもう部屋の中が暑くなります。

 

梅雨明け間もない、まだ体が暑さに慣れていないこの季節は、

室内にいても熱中症が起こりうる時期です。

わが家の熱中症予防対策をまとめてみました。

 

<家の環境で改善できること>

・直射日光を室内に入れない。

よしず、すだれ、日よけなどをつける。

遮光カーテンもいいのですが、

熱が室内に入らないよう、なるべく家の外で日光を遮ります。

今週は保管してあったよしずをひっぱりだして、

東向きの窓に立てかけました〜。

この他、カーテンもしめっぱなし。

近所のお家では雨戸を1日中閉めているところもあるのよ。

暗いけど、暑くならないもんね。

 

・エアコンは気温が上がりきる前につける。

朝8時、ウォーキングから帰った時点でエアコンをつけてます。

暑くなってからつけたり、こまめに電源入れたり切ったりするより、

室温が低い段階からつけっぱなしにする方が電気を消費しないそうです。

 

あと、夜もタイマーでエアコンつけておいて、

熟睡できるようにしています。

寝不足になると体調を崩しやすいので。

 

 

じゃ、環境を整えたところで、

<食事や水分摂取で気をつけること>

・水分といっしょに、塩分も補給する。

熱中症は、汗で出た水分だけでなく塩分の補給も大事です。

体が塩分不足になっているところに水だけ飲むと、体のナトリウム濃度が下がり、

筋肉の収縮に必要なナトリウムが不足して、筋肉痛やこむらがえりが起こります。

(これを熱けいれんといいます。熱性けいれんじゃないよ)

 

塩分は、梅干しとか味噌汁を飲むとかでもいいんですが、

わが家では体育館でバスケをする息子に持たせているのが、これ↓

塩分チャージタブレットです。

ラムネのような食感で、青いのがスポーツドリンク味、黄色いのが塩レモン味。

(注:乳成分が入っているので、アレルギーのある方は使えません)

これをバスケの前後に食べさせてます。

コーチからも、水筒に水だけ入れるのは熱中症になるから原則禁止、

(スポーツドリンクや塩分追加を)って言われてます。

子どもはたくさん汗かくしね。

 

・ふだんの食事も、極端な減塩はしない。

家でのごはん、しょうゆ味とみそ味のおかずが重なることがありますが、

暑い時期は塩分補給!と思ってわりきってます。

7月は1年でいちばん熱中症の多い時期だし、

わたしもウォーキングや庭の草むしりなどで汗かくので、

やっぱり塩分が必要。

ナス料理ですきなのが、ゆるベジフリージング本に載ってる、

「ナスと青じそのもみ漬け」。

毎年夏になると食べたくなる味。

 

この日は大豆たんぱくを使った麻婆ナスも作りました。

そういえば、ゆるベジで野菜料理をたくさん作るようになってから、

夏に食欲落ちることもなく元気だな。

 

・アイスより果物。

去年は毎日あずきバー食べてたら、秋の健康診断で脂肪肝が見つかったので、

今年はなるべくアイスではなく、フルーツにしてます。

スイカに塩!

水分も多いし、ビタミンやカリウムも摂れるしね。

 

<着るもの>

・綿や麻などの通気性のよい素材を選ぶ。

今年はバーゲンには行かず、その代わりに夏服によさそうな布を買いました〜。

ライム色のリネンガーゼはハンカチにしようと思ってるんだけど、

この色、いいな〜。長めに買ってストールにしてもよさそう。

ワイン色のストライプ生地と黒のグレンチェックは、綿麻素材です。

いちばん下のドット柄は、ポコポコ布が波打ってる綿のサッカー生地。

肌にふれる面積が少ないので、涼しく着られそう。

(まだ縫ってませんが…)

今年は二の腕を鍛えたので、ドット生地はできたらノースリーブブラウスにして、

腕を出して涼しげな装いにしたいな。

 

おっと、最後はまた縫い物の妄想になっちゃいましたが。

熱中症予防、できるだけ対策をして、この夏をのりきりましょうね。

 草刈りのごほうび

土日もあいかわらず、草刈りしてました。

 

今回は庭に根強くはびこっている、ドクダミとカヤを掘り起こす作業。

とくにドクダミの地下茎はすごくて、編み目のようになってるの。

地上に生えている部分をいくらむしっても、

地下に残っている部分があれば、すぐにまた伸びてきます。

 

5年前に今の家に住み始めたときはそれほどドクダミはなかったのに、

南側にある庭、半分くらいはドクダミが生えていて、

年々増えている。

 

そしてカヤも、毎年根元部分が太くなってきて、

ちょっと引っぱったくらいではもう抜けない。

こちらも、地上部分を刈ってもすぐまた生えてくるんです。

 

なので、今回のアイテムはこちら↓

根元から、本気で掘り起こすからなー!

 

雨のあと、根っこがゆるんでいる状態で、それぞれの草の根元をザックザック。

幸い、それほど日差しも強くない午前中。

雲のあいまから日が照ったり小雨が降ったりする中、

1時間がんばりました〜!

 

で、こうなってます↓

左側が、根っこごと掘り返した方。

右にはまだカヤが残ってますな。緑色の部分ね。

これはまた次の機会に掘ろう。

 

雑草対策は、職場の女性上司(50代)からもいろいろアドバイスをもらってて、

「砂利をしいたらいいよ」とか、

「塩をまいたらいいよ」とかね。

しかし砂利だらけの庭はわたしのめざすところではないし、

塩をまけば塩害に強い草が生えるらしい。

 

かく言う上司は、業者さんに頼んでました…。

領収書見せてもらったら、庭のお手入れ1回で2万円強してました…。

これ、年数回もするんでしょ。出せないわ〜。

 

お金を出せないのなら、自分の手を動かすまでです。

今回、庭のドクダミとカヤは1/3くらいは取り除いたので、

あと2回もすればいいかな!

 

草刈りの最中に、ときおり吹きぬけていく風が涼しくて、

一瞬手をやすめては、

「ああ、この風だけでもごほうびだわ〜」なんて思ったりしてね。

もちろん、最終的にはきれいになった庭がごほうびです。

 

この日は湿度が高くて、夕方までムシムシしてました。

そんな中、わたしの中ではある予感がして、ワクワク。

草刈りを終えて息子といっしょにスーパーに出かけても、

何度も空を見上げてしまってました。

そう、こんな日はさ、もしかして、もしかして…!

 

ほら、やっぱり出たよ、虹が!!

ほんの数分、東の空に大きな七色のアーチが。

もう、これだけでもうれしい!

1日、がんばった甲斐があったわ〜。

 

えへへ、実は、庭にブーゲンビリアを植えたいなと思ってて。

先月のクリアファイル家計簿が黒字だったので、

ごほうびに使えるお金で一鉢買ってきました。

 

さあ、色鮮やかな夏にしよう!!

 

庭のお手入れも細分化

梅雨の晴れ間にやることといえば。

 

洗濯と、雨でぐんぐん伸びる庭木のお手入れです!

 

毎年この時期に、庭の植木も草もボーボー。

本格的な夏が来る前に、刈っておかねば。

 

とはいえ、去年庭全部刈るのに5時間かかって、

休日がまる一日つぶれたので、

今年は作業を細分化。

1回1時間×5回(5日)で完了させようと思ってます。

 

まずは、道路側に伸びている木の枝を切っておこう。

通行の邪魔にもなるしね。

ということで、先週は1時間かけてこれを切りました↓

ブルーシート敷いておくと、

葉っぱの回収がラクなのよ。

子どもが部屋の中でブロックなどの小さいおもちゃを広げる時も、

同じ方法であとからザザーッと集めてます。

 

途中経過。電動枝切りバサミで、バッサバッサ刈る↓

 

After。伸びていた枝たち、スッキリ切りそろえました!

息子に「かーちゃんが枝切り終わったらキャッチボールしようね〜」

って言っておいたら、

シートからはみ出した枝たち、ホウキで集めてくれましたよ。

ふふふ、キャッチボールがごほうびで手伝ってくれるなんて、

まだまだかわいいなあ。

 

そして今日はジャングルと化している庭の雑草たち。

ヒメジョオンがたくさん生えています。

これまた枝切りバサミで、腰をおとしてバリバリ刈りました。

一度始めると、夢中になっちゃうのよね〜。

 

今日は午前中にシーツ洗濯やら掃除機かけもやって、

草刈りを始めた夕方には疲れていたはずなのに、

「物を切る」って行為は意外とストレス発散になるらしく、

切り始めるとどんどんやりたくなるんです。

ランナーズハイみたいに。

 

曇っていたら、もっと早めに取りかかって、

雑草刈りも終わらせたかったな。

あと半分くらい残っています。

次の晴れた休日に、またやろう。

 

今お借りしているこの家、住み始めてもう6年め。

最初の数年は庭まで手がまわらなくて、

「庭付きの家って管理が大変だな〜」と痛感したけれど、

電動枝切りバサミを買ったあたりから、庭のお手入れも楽しくなりました。

鎌で草と格闘していた時代もあったからね…

 

今年は理想の庭に向けて一歩ずつ、

細分化して作業をすすめているところです。

めざせ、グリーンのふわふわの庭!

12345>|next>>
pagetop