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今月読む本&読んでいる本

今月読む本&読んでいる本。

・写真左:先週から読んでいる本、

「自分を変える1つの習慣」。

自分の仕事、健康、人間関係、人生…

毎日の小さな積み重ねが、大きな結果につながっていることに気づく。

2018年は始まったばかり。

今年、自分がどうなりたいか?どう変わりたいか?を考えるときに、

まずこの本を読んでからでも遅くないと思いました。

今週中には読み終わるかな。

 

・写真中:次に、来週から読もうと思っている本。

「いま世界の哲学者が考えていること」。

わたし、自分では哲学は苦手だと思っているんですけどね。

だって、単語自体が難しそうだもん。

もくじをパラッと見たら、

「IT革命は人類に何をもたらすのか」

「人類は地球を守らなくてはいけないのか」

とか、おもしろそうな題が並んでいます。

自然や科学と結びつけて考えるんだったら、興味ある分野だから読めるかも。

よし、挫折せずに読んでみよう。

 

・写真右:今月中には読みたい本。

「エッセンシャル思考」。

エッセンシャル思考って、そもそも何だろう?

まずはそこからだね。

これもまたもくじをパラパラ見ると

(わたし、読む前にもくじにざっと目を通すのがすきなんです)、

「何かを選ぶことは、何かを捨てること」

って書いてあったよ!

どこかで聞いたような…!

 

と、こんな感じで、うちのリビングには本が次々と積まれていくのであります。

数年前には手に取らなかったであろう本たち。

最近は読書する体力もついてきたのか、

文字の多い、厚めの本を読むのが楽しいです。

 

息子作品集 〜ドラゴン編〜

小三息子の作品集。

・写真左:コピー用紙と布テープで作ったドラゴン。

胴体と羽根はまっくろ。

顔と足の先っちょだけがシルバー。

大人のわたしから見てもすごいなあと思うのが、

あご・羽根・脚の付け根がそれぞれガッチリとは固定されておらず、

プラプラ動くように留めているところ。

可動域大きい。

 

・写真中:背中部分。

黒い大きな羽根がかっこいい。

胴体と羽根の大きさ、いいバランス!(親バカ)

 

・写真右:ちょっと前に作ってた、ブルードラゴン。

コピー用紙と透明テープで。

口には戦うための剣をくわえています。

 

息子が毎日のようにせっせと作っているのが、

コピー用紙を芯にして、まわりを布テープで覆い、

油性ペンで色を塗るというパターンの工作。

 

もともとは、二年生の夏休みの作品に、

コピー用紙をまるめてマインクラフトのキャラクターたちを作ったのがきっかけ。

そこから彼の趣味には、

お絵描きの他に立体物の工作も追加されたように思います。

 

毎週すごい勢いでコピー用紙と布テープを消費しますが、

まあ、週1のバスケの他には習いごともしていないし、

休日に何時間も集中して作業しているので、

テープ代くらいは出し惜しみせず買ってあげてます。

 

この時期の子どもって、知識を詰めこむより、

自分の頭や体を使って、試行錯誤したり、

すきなことに没頭する時間が大事だと思うので。

 

だって、年を重ねるごとに自由な時間って減っていくからさ。

それに集中力って、自分のすきなことをしている時に、

いちばん発揮される、鍛えられていく、って思ってるからさ。

 

毎日毎日寝る直前まで、

工作したり、何十枚も絵を描いたりしてる息子を見てると、

誰かに重なるんだよな〜。

 

あ、30年前のわたしか(笑)

 

息子が作った工作たちは、

本人が飽きるまで一応とっておきます。

「もう、これ捨てる」って言うまでね。

よくできたな〜って思うものは、

わたしが自分の楽しみとして、こっそり押し入れにしまっています。

 

このシルバードラゴンと、ブルードラゴンも、

わたしの思い出ボックスにしまう候補だな。

誰に似たのか…?

ダイニングテーブルの、あっちとこっち。

 

・写真左:テーブルの左側の床。

息子の工作。

ダンボール基地が連なっています。

 

・写真中:基地の中には、

ほねほねゲリオンやら、仮面ライダーのキャラやら、

息子が作ったオリジナルキャラやら(ブルーのドラゴン)。

 

・写真右:テーブルの右側の床。

年末からかれこれ2週間以上、

置きっぱなしの木材とペンキたち。

いや〜わたしが本棚を作ろうと思っててですね、

年末年始の休み中にもとりかかれなくて、このままなんです。

 

リビングの真ん中にあるテーブルの、

あっち側とこっち側。

息子の工作好きは誰に似たのやら…と思っていたけど、

うん、まちがいなくわたしの血だ。

 

ん?

ちょっと待てよ。

今のわたしと、息子、やってることが同じじゃん。

もしかしたら、

わたしの精神年齢が、小学生とおんなじなのかもね。

小学三年生の男子とね。

 

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