アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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手帳をデコるのは内省のとき。

やっぱり星モチーフがすき!

 

この3連休はとくに出かける用事もなく、

息子といっしょに家にひきこもってます。

 

息子は最近コマ撮りアニメのアプリに夢中。

iPodを渡したら、

プラモデルをちょっとずつ動かしては何時間も撮影してます。

 

わたしは連休中に手帳をデコろうと思い、

久しぶりに文具を買ってきました。

キラキラ星フレークシールに、

星座がワンポイントになっている色つきクリアファイル

背表紙がシルバーのキャンパス無地ノートは、

手帳とは別冊の日記用。

 

あら、キラキラしたものばっかり。

 

手帳をデコるときは、

かわいいだけのアイテムではなく、

ちょっとクールな要素があるものを選びます。

今回は星とか、シルバーとか。

 

40代に入って、

ちょっと自分がくすんできたなあと感じるからか、

光るものを加えたいという願望かもね。

 

そして、手帳をデコろうとする時は、

手帳を開いて、

じっくり向き合おうと思っているタイミングだったりもします。

 

今年度ももうすぐ上半期が終わるな〜。

この半年で、わたしはどんな成長ができたかな〜。

仕事でも、プライベートでも。

 

30代は山あり谷ありだったけど、

40代はなだらかな道だと油断していたら、

あっというまに過ぎそうだよな〜。

 

40代になったら、

初めてのことにチャレンジするのが億劫になる。

いらないプライドとか、

一歩踏み出す勇気のなさとかが絡み合って。

 

最近仕事がラクに感じるのは、

仕事ができるようになったわけではなく、

自分のチャレンジ不足なのかもしれないな〜。

 

まだまだ、恥をかいていい。

失敗していい。

そこから得たものを、次は、

人の役に立てるよう活かせたらいいな〜。

 

なんて、手帳を開く前からすでに、

ぐるぐる考えてしまってます。

まだ、デコるシールは1枚も貼ってないのにね。

 

手帳をデコろうとしているときは、

過去の自分をふりかえっているとき。

 

内省のときなのです。

ガス乾燥機の乾太くん

病めるときも、健やかなるときも。

 

ロジカル家事を実践するにあたり、

今年導入した家電が、

リンナイのガス乾燥機、乾太くんです。

 

うちのは5kgタイプで、

内部はこんな感じ↓

 

家事のうち、

炊事は、大きめ冷蔵庫・ホットクック・食洗機を導入。

掃除は、毎日は掃除機かけをしない、週末にまとめてかける。

としてかなり楽になったのですが、

ずっと課題だったのが、

夜の洗濯物干しでした。

 

わたしは洗濯は夜する派。

朝まで持ち越したくない。

入浴のタイミングで洗濯機をまわしはじめ、

お風呂から出た時はその日着ていた服は全部洗濯完了。

そして寝る前に室内干しして寝ていました。

 

でもこの干す時間がね〜、

わたしと息子のふたりぶんの量でも、15分くらいはかかる。

 

それに、1日の終わりに洗濯物を干す気力体力なんて、

もうほとんど残っていない。

 

雨で洗濯物が乾きにくい日なんて、

室内干しでは生乾きだし、

洗濯物の水気のせいで、

干しているリビングだけでなく、

隣りの和室まで湿度が高くなる。

 

だって、湿気で障子や襖の紙が波打ってるんだもん。

 

乾燥機はずっと導入したかったんだけど、

いまある縦型洗濯機を使いつづけたいからドラム型は候補にない。

じゃあ、乾燥機単独で追加するのがいいな、

と思っていました。

 

決定打になったのが、

今年はじめに泊まった鹿児島のエアビー&ビー、

PERCHでの経験。

 

ここに泊まるのは2度めで、

ガス乾燥機の乾太くん体験も2度め。

 

この部屋は洗濯ものを干す場所はないんだけど、

洗濯機&乾燥機があるから、

2時間もあれば服が乾燥まで終えてきれいになるの。

タオルもふっかふか!

 

雨の日でも、今日服がかわくかな、とか心配しなくていい、

室内干しの生乾きのにおいもない。

 

「洗濯もの早く干したいから、お風呂早く入って〜」

と家族に言わなくていい。

(うちの場合、息子ね)

 

そういえば、

冬場は毎年のようにインフルエンザにかかって、

熱と頭痛でフラフラになりながら洗濯物干すの、

かなりつらかったんだ…。

 

日々のルーチン家事を、

天気や体調に左右されずに確実にまわせること。

そして、あいた時間で自分にしかできないことをすること。

息子との遊びでも、自分の遊びでも勉強でも、睡眠にあててもいい。

 

時間は、なによりの財産だから。

 

そう考えてみたら、

一刻も早く乾太くんを導入せねば!!と思って、

鹿児島から帰ったらガス屋さんにお電話したのでした。

 

今年1月から使い始めて、

もう、開発してくださった方に感謝の気持ちでいっぱい!

1日の終わりに、濡れた洗濯物を入れてボタンを押すだけ。

1時間もかからずに乾燥完了!

 

寝ているあいだに乾かしてくれるのは本当にありがたい。

洗濯物を干す時間だけでなく、

物干しピンチからはずす時間もなくなったからね。

 

朝、乾燥機から洗濯物を取り出しておいて、

夜、息子がたたんでくれる。

衣類の管理がスムーズにまわるようになりました。

 

乾太くんは室内だけでなく屋外設置にも対応してくれるそうなので、

気になる人はガス屋さんに相談するべし!

 

もうこれで、今後インフルエンザにかかっても大丈夫だよ。

洗濯だけは確実に遂行できる。

 

病めるときも、健やかなるときも。

乾太くんはわたしたちの味方です。

毎日小学生新聞

小5の息子用に、新聞をとり始めました。

 

息子の夏休みも、今日で終わりです。

今年の夏はとくに遠出もせず、

わたしの実家に遊びに行ったくらい。

 

でも、時間に余裕があったおかげで、

わたしは育児で長年迷っていたあることを、

この夏ようやく実行に移せました。

 

それは、こども用新聞をとること。

 

息子はマンガとyoutubeは好きなんだけど、

長い文章の本はほとんど読まないのよね〜。

夏休み前に学校の図書室から借りてきた本も、

「○○のひみつ」系の、マンガ本。

 

そして、国語の教科書は余白にラクガキだらけだし、

学力検査では、作文の点数がいつも0点。

 

これって、もしかして…、

長文を集中して読めてない?

テストの答案は見てないけど、

おそらく作文の項目は、

文章自体を1字も書いてないのでは?

 

夏休みの読書感想文も、

原稿用紙3枚書くところを、

本の中身は読まずにあらすじだけ読んで、

むりやり1枚で終わらせてるしさあ…。

(もうこのまま提出させるけど…)

 

息子の興味あるものなら、

きっと長文でも読めるんじゃないかな。

そして、新しい情報が載っている新聞なら、

楽しんで読めるんじゃないかな、と思い、

夏休みからこども用新聞をはじめるぞー!

と決めていたのです。

 

小学生でも読める新聞は、

主なものは読売・朝日・毎日の3社あるらしく、

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

そして我が家は、

毎日届いて広告の少ない、

毎日小学生新聞に決定!

 

実際にとり始めたのは、お盆前から。

 

一面の記事には、

ちょうど時期的に第二次世界大戦や原爆被爆者の体験談が多かったです。

またTVニュースにも出ている国際的な問題も載っていたり。

 

香港デモも、発端や世界史的な背景もふまえつつの解説あり、

大人のわたしも初めて知ることばかりで、

すっごくわかりやすかった!!

 

そして夏休み中ということで、

自由研究になりそうなテーマなども扱っていて、

いいなあ、わたしも小学生のころ、

こういう新聞が欲しかった!

 

中身も、算数・俳句・論語・英語のコーナーや、

読者の投稿作品やリポート報告もあり。

あっ、いま気づいたけど、

わたしが小学生のときに読んでいた学研の雑誌、

「科学」に近いかも!

 

実は息子よりも、わたしのほうが興味深く読んでいます。

 

新聞をとり始めても、

息子はあいかわらずyoutubeと工作に夢中…。

(段ボールで銃作ってます)

 

ああ、でも、こうやって毎日新聞が届くようになってから、

わたしがこれまでシャットアウトしていた分野の情報を、

どんどん受け取れるようになったのはよかったなあと思っています。

世界のニュースとか、自分でもよくわかってなかったから。

 

ネットのニュースでは物足りないし、

大人用の紙の新聞を毎日読む時間はないんだけど、

この小学生新聞なら8ページなので、

無理なく読めるちょうどいいボリューム。

 

今週の新聞では、

不登校経験者の方の記事が載っていたのがとくによかったよ。

いま不登校の方、新学期が始まるのがつらいと思う。

わたしも高校2年生のときに不登校を経験したから、

休み明けのとてつもなく憂鬱な気持ち、少しわかります。

 

新聞記事にもあったけど、

学校以外にも学べる場所と、コミュニティがあれば、

ひとりで真っ暗な中に閉じこもらずにすむ。

経験した方のお話にはとくに勇気づけられます。

 

当時のわたしにも、ラッキーなことに、

学校以外で勉強を教えてくれる人と場所があった。

そして、そばにはいつも新聞があった。

 

毎日小学生新聞をとりはじめて約半月、

今も息子はほとんど読んでいないけど、

わたしの視野を広げるためにも、

息子が小学生のあいだは読みつづけようと思います。