アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
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1冊の本が、わたしの人生を180度変えた。

1冊の本が、わたしの人生を180度変えた。

 

3日前のブログで、

シングルマザーであることをカミングアウトしてから、

なんだかラクになりました。

 

これまで、

泊まりがけで県外の講座を受けに行ったり、

プロスクに通ったりしていた頃、

「旦那さんがよく許してくれるね〜。いいな〜」とか、

「旦那さんがよっぽどお金持ちなのね〜」とか、

言われて、本当のことを言えず、苦しかったから。

 

実は、その頃すでにわたしはシングル生活でした。

未来への投資だと思って、

貯金を切り崩しながらの生活。

でも、初対面の人に本当のことはなかなか言えないしな〜。

 

心を開ける数人の手帳仲間さんには、

シングルになる少し前から、

プライベートのことをお話ししていました。

 

みなさん、すごく優しくて、

ただただわたしの話を聴いてくれて、うれしかった。

 

シングルマザーになる理由は、

離婚、夫との死別、夫の蒸発…

いろいろあるとは思いますが、

わたしの場合は離婚です。

 

それも、1冊の雑誌を読んだことで、

それまでの専業主婦生活から一変、

離婚して、ひとり親になってもいい、

働きながら息子を育てていこう!

と決めました。

 

その本は、育児雑誌のクーヨン。

この本に出会ってなかったら、

今の自由な生活はなかっただろうな…。

 

たった1冊の本で、人生が180度変わることって、

あるんですね。

 

しかも、あの日あの場所に、

神様が用意していてくれたとしか思えない、偶然。

 

10年前のバックナンバーだから、

もう売ってないかも〜と思ったら、

中古でAmazon出品されていました。

今、注文して取り寄せているところです。

 

本が届いたら、

わたしの人生を変えてくれた記事について、

またおしらせしますね。

 

 

 

ワーキングマザーに、なりまして。

念願の、ワーキングマザーになりまして。

毎朝の通勤ラッシュで、
何百メートルもの渋滞にまきこまれつつ。

車のハンドルを握りしめて、
わたしの頭の中で鳴り響いている曲は、
BUCK-TICKの「Jonathan Jet-Coaster」♪




朝7時半。
息子を園の早朝あずかり保育にお願いして、
「かーちゃん、おれ、いきたくない」なんて言うのをなだめながら。
イケルか?
イケル!

信号待ちで、ずらりと並んだ車の列。
次の右折、イケルか?
イケル!

イケルゼ、イケル!


いえいえ、決して、
この攻撃的なメロディーを聴きながら、
アクセルべた踏みしてるわけじゃないっすよ。

車線変更するときに、
隣の車に「入れろ」目線送ってるわけじゃ、ないっすよ。

だって、春の交通安全週間だもん♡


さてさて、6年ぶりのお仕事は、
最新のシステムに戸惑いつつも、
先輩からのダメ出しや指導を受けつつも、
刺激的で楽しいです!

だって、毎日何が起こるかわからない職場だもん♡


さあ、そして仕事が終われば子どものお迎え。
途中スーパーに寄って買い物もするぜい。
きっと、イケルゼ、イケル♪


今日も、ジェットコースターのような1日が、
あっというまにすぎるのでした。





 

プライドなんか、あります!
「ここはゆずれない」というポイント以外の、
よけいなプライドは、捨てる。

それをおしえてくれたのが、このマンガ。

源氏
高河ゆんさんの「源氏」。
(これ知ってるかた〜!同世代ですね♪)

この本のなかに、こんなシーンがあるの↓
プライドなんか あります! 
主人公(克己・男子高校生)が、
すきな女性(桜)につきあってもらうために土下座をするの。
で、女性はその姿に心打たれて、交際をはじめるんですが。

後日、主人公は兄弟たちから、土下座をしたことに関して
「克己ってプライドないなーっ」とからかわれるんです。
でも、彼はこう答えます。

プライドなんか あります! 姉ちゃんや兄ちゃんとは違う所にあるだけだよ!

土下座してつきあってくれんなら安いもんじゃない!
桜ちゃんは克己ちゃんの土下座くらい値うちがあるんですねーっ」

…このマンガね、20年前に読んだんですが、
今ごろ自分のなかでじわじわきてます。

わたしね、子どもが生まれてからの4年間、
ほとんど実家に帰らずに子育てしていたんです。

それは、実家がてんやわんやで帰れる状態になかったこともあるけど、
実家が遠いひとに、どこか引け目を感じていたから。

なにかあるたびに「いいよね、実家がちかいひとは」って言われるのが、いやだった。
別に責められてるわけじゃ、ないのにね。
でも産後の敏感な時期には、この言葉はかなりこたえたのよ。

そして自分のプライドが高いばっかりに、
「子育てをひとりでできなくて、実家にたよっているひと」と思われるのは、さけたかった。

でも、1月のカントリー姐さん講座あたりから、
朝から夜までのこの講座に集中して参加するためには、
子どもをあずけたほうが自分が後悔しないとわかり、
実家にはじめておねがいすることに。

そのころぐるぐる考えていたことが、
「わたし、実家にたよらない子育てをつらぬいて、どうしたいんだろう。
誰に自慢したいんだろう。
この変なプライドを、墓場まで持っていくんだろうか?

「実家から『うちに帰ってこないで』って言われたかな?
むしろ、いま子どもが小さくてかわいいうちに、
元気な両親にいっぱいかまってもらってたほうがいいんじゃないか?」

「ひとりで全部こなして疲れてフキゲンになるより、
できないことは頼って、『ありがとう、じゃあ今度お礼になにかできることあったら言ってね』
って笑って言い合える関係のほうがいい」

ってこと。

だからね、あのマンガの主人公のように。
プライドを持つところは、自分のなかでどうしてもゆずれない、ってことだけでいいんだなあと。
そのためには、かっこわるい自分を見せてもいいんじゃないかと。
ちょっとずつ感じている、今日このごろです。


※ちなみにこの「源氏」8巻まで出ていて完結していません。
え〜ん、20年つづき待ってます〜。
はじめて読む方は、5巻までの第一部完了まで読むと、
そのあとモヤモヤしないかも。

わたしがすきなのは、2〜3巻です♪ (←きいてないって)
わたしの強み
わたしの強みって、なんだろう。

いまの自分のセールスポイントがどこにあるのか、
考える日々です。

えーっと、まず、

★温泉がすきだ。
スパポート
(これは、パスポートならぬ、スパポート。別府八湯をめぐってスタンプを押すの)


★そして、布がすきだ。
maru10
(福岡市にある布屋、maru10さん。美しい布がたくさんで、見るだけでわくわくする空間♪)


★一度ハマると、周囲があきれるほどヘビロテする。
塩ポタ 
(ゆるベジレシピの、白菜の塩ポタ。この1週間、毎日つくって飲んでおります)


あと、話はガラリと変わるけど、
★お風呂を焚くのが得意。
薪を燃やすのがすき
(実家のお風呂焚きは、こどもの仕事でした〜。薪をくべながら炎をながめるのがすき。落ち着くわ〜)

都会にでかけるのはあまり得意ではなく、
田舎にいまあるものを利用して暮らすのがすき。

あこがれているのは自給自足度の高い生活で、
それは、スローライフをめざすというよりも、

「あ、スーパーに行くより、畑からネギひいてきたほうが早いよね」とか、
「そうだ、ほしい服があるけど、自分に合うサイズがないから、布と型紙買ってつくったほうが確実だよね」という発想。

サバイバル度が高い暮らしがすきなのかな…。
いや、DIY度か?
なければ、自分でつくればいいや、という思考。

手帳を見ると、
・洋服つくる(←いつもの妄想)
とか、
・味噌を仕込む(←WISHのひとつ)
とか、そういうことばっか書いてるんだよね。

ひとまず、自分でやってみる。
できなければ、その道のプロに頼む。

これが、わたしの強みなのか。
はじめまして
はじめまして。

eyesといいます。

3年間凍結させていたブログを、 今日やっと再開します。

すきなものを綴ります。

どうぞよろしく。