40代シングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
前田裕二さん講演会@竹田市

WILL, CAN, MUSTの法則。

1週間前のことになりますが、

前田裕二さんの講演会@竹田市に行ってきました。

 

ふるさと竹田市になぜ前田さんが!?とビックリしました。

だって、竹田市は人口2万人ちょっとの街(というか山?)で、

大分県の中でもかなり山奥にある土地なんです。

都会の人がわざわざ来て下さるなんて…。

 

どうやら竹田高校の生徒さん向けに開催されている、

川端康成記念講演会の講師としていらっしゃるようです。

 

講演会は一般の人も参加可能ということで、

ちょうど前田さんの著書「メモの魔力」を読んだ直後だったので、

これはぜひとも直接お話が聴きたいと思ってネット応募したら、

当選しました!やったぁ!!

 

会場は、グランツ竹田。

はじめて入りました、この建物。

以前は文化会館があったところに、新しくきれいなホールができたのね。

 

700席ちょっとのホール、1階席は竹田高校のみなさん。

わたしたち一般参加者は2、3階席でしたが、

それでもステージにかなり近い近い!

前田さんとは数十メートルしか離れていない距離でしたよ。

 

講演は、前田さんと竹田市役所の女性との対話形式でした。

この女性がダメモトで前田さんにオファーしてくださったから、

講演会が実現したんですって。ありがたい!!

 

お話の内容は、本には書かれていないエピソードや、

前田さんの勉強法(高校生向けのお話だからね)、

手がけている事業の可能性、

夢を持っていることの価値など。

 

今のわたしには強い「夢」ってないなあって思って、

前田さんは自分のやりたいことへの熱量が大きくて、

静かな優しい口調でもそれがひしひし伝わってきて、

夢を持っていることをうらましく思えたし、まぶしかった。

 

そんな中、前田さんが、

「WILL(やりたいこと)を誰でも持ってるって僕は思っていたんですけど、

そうじゃないんですね。

でも、今WILLを持っていなくても、

MUSTを積んでいけば、CANが増える。

CANが増えれば、WILLが見えてくる」

っておっしゃってて、この言葉にすごく励まされました。

 

最後に高校生からの質問コーナーがあって、

みんな率直な質問をしていて、すごくいいなあって思いました。

「(講演のあいだもメモされていましたが)何をメモしていたんですか?」とか、

「暗記法を教えて下さい」とか、

「原動力を持続させるにはどうしたらいいですか」とかね。

ここでしか、この瞬間でしか、できない質問だし、

前田さんの答えも、この瞬間しかできない内容だった。

そんな高校生とのやり取りもふくめて、拝見できてよかったなあと思いました。

 

もちろんわたしも、この時メモ魔になっておりました。

会場で配られたチラシが、なんと裏がメモになっていまして↓

すごいデザインです!

どなたですか、こんなかっこいいチラシにしたの!

 

しかし直接メモするのはもったいなくて、

フセンに書いたメモを貼りまくりました。

 

WILL, CAN, MUSTの法則は、特別なフセンに。

 

モチベーションが落ちたら、この日の講演会のことを思い出そう。

前田裕二さん、そして招いてくださった竹田市のみなさん、

ありがとうございました。

勝間和代さんと、ワークライフバランス
今日は、再就職の面接に行ってきます!

わたしのような子持ち主婦の、
ワークライフバランスについて。

すこし前に行った、
勝間和代さんの講演会を思い出していました。

(↑講演会のチラシの勝間さん)


「子育てに余裕を持てる社会の鍵は、生産性の向上にある!」


勝間さんのお話は、「労働生産性」がキーワードでした。


自分のための備忘録。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・「労働生産性」という観点をもつ

 生産性…わたしたちが働いたときに、他の人がどれくらい喜んでくれるか

 労働生産性をupさせると、若い男女が子どもをつくりやすくなる



・労働時間当たりの生産性を高める

 労働時間が一定→売り上げをふやすことを考える

 売り上げが一定→より短い労働時間で、顧客の満足度を上げられないかを考える



・子育てにかかるのは、時間とお金

 ふところor時間に余裕がないと、子どもは生まれない



・大学学費を安くしないと、人材は育たない

 年収400万円の家庭にとっては、日本の大学初年度学費50〜60万はイタイ!

(海外は10〜20万)

 学費が高いと、国民も子どもを作るのを制限する



・欧米では、7〜8割の女性が働いている

→働き続けられる労働時間である



・仕事で集中力を使いすぎてしまうと、

帰ってからの家事育児に対する集中力も低下する



・これからの日本に必要なのは、

 若い子育て世代への税制優遇

 労働時間の規制

 配偶者控除の撤廃


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


講演会のレジュメは、勝間さんならではの説得力ある数字やグラフがもりだくさん。
それとは別に、
「こうすれば、もっと子育てしやすく、
女性も働きやすくなるよ〜!」
というヒントを、
たくさん教えてくださいました。

勝間さんって、
バリバリのキャリアウーマンで、
近寄りがたい雰囲気かと思っていたけれど、
とってもあたたかい、やさしい雰囲気のかたでしたよ。
(すごくラッキーなことに、前から3列めという至近距離で聴いてました〜)


わたしが求めるワークライフバランスは…

☆時短勤務(9時〜15時希望)

☆有給をとりやすい雰囲気

☆「ノー残業デー」をやめる
(残業がないことがあたりまえ)

ですね。
(あ、マインドマップでまとめておこう)

もちろん、こちらの希望だけを押し付けるのではなく。
わたしに何ができるのか。
主婦業を経験したからこその強み。
それをアピールしたいと思っています。


勝間さんの言葉に勇気をいただいて。

では、行ってきます!



★勝間さんのお話、
今週は福岡県(北九州市)でも聴けるようです♪
ファザーリング全国フォーラム in 九州
こちら→