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寒さをのりきるためのお買い物

寒さをのりきるためのお買い物。

・写真左:カーテンフック。

今住んでいる家は築30年以上たっていて、カーテンフックがもう限界です。

プラスチック製なので長年の紫外線で劣化してて、

朝カーテンをシャーッと開けると、フック部分が突然ポキッと折れたりするの。

今年の冬は、壊れたフックを取り替えるぞ〜。

あと、寝室のカーテンを二重にして防寒したい。

そのためにもフック追加!

 

・写真中:めっちゃ熱いカイロ「マグマ」。

息子のバスケ練習の時に保護者は体育館で見学していて、

まあ〜この時期の夜の体育館って、冷える冷える。

敷物&カイロは必須です!

今年見つけた桐灰の「マグマ」はすぐ熱くなるカイロ。

最高温度73℃ですって。屋外で使うのもよさそう!

持続時間はふつうのカイロの半分で、12時間ほどですけどね。

寒さでこごえながらじっとしている時間、もうふつうのカイロには戻れないかも〜。

 

・写真右:寒くなると恋しくなるのが、あったかいお茶。

熊本・水俣の桜野園さんの緑茶、

わたしは「蒼(あお」がすっきりしていていちばんすきです。

朝起きた時に、今日も1日がんばろ〜っと思いながら一福、

夜仕事から帰ってきた時に、1日おつかれさま〜と思いつつ一福。

「桜野煎茶」はお客様用、

紅茶「紅」は洋菓子に合わせる時のお茶。

 

さあ、寒さをのりきるあれこれ、そろったな。

年末はカーテンのメンテナンスが楽しみです。

結局わたし、家のことをちまちまやるのが楽しいのよね。

極細主義

筆記用具は、極細主義です。

・写真左:愛用している文房具&メイク道具。

右上から時計回りに、

フリクションボール4ホワイトの替芯0.5を、0.38に入れ替えて使用中。

芯が折れないシャーペン、オレンズネロ0.2。

黒い紙に書く時の白ペン、ジュースアップ0.4。

フセンや日記を書くときに、シグノ黒0.28。

まつげの内側にアイラインがひける、フローフシのアイライナー。筆が細い!

 

・写真中:オレンズネロは、趣味のソーイング用に先月購入しました。

芯が折れないってだけでもすごいのに、芯の太さ0.2ですよ?

こんな極細芯を作る技術がすごい…。

日本の職人さん、尊敬します。

 

・写真右:ソーイングのどこで使うかというと、

パターンをトレーシングペーパーに写すときです。

これまでは0.3の製図用シャーペンを使ってましたが、

わたし筆圧が強いので芯がポキポキ折れて、

全然トレースが進まずストレスでした。

オレンズは金属の筒から芯を出さずに書けるので、芯折れの心配がないです。

すごいわ〜!

 

あ、0.2といっても、慣れてくるとそんなに細くは感じないです。

トレースした紙には型番とサイズを書いておくけど、

ふつうに読める細さです。

 

こんな便利な文具が世に出ていて、

今の学生さんがうらやましいわ〜。

ノートに細かい書き込みいっぱいできるね。

 

 

さて、今日は台風接近のため大分県は1日雨でした。

オリオン座流星群を見たかったけど、今年は無理だね。

また来年に期待!

 

息子の冬用パジャマの型紙だけは、なんとか写すことができました。

明日も1日、ひきこもり決定ですな。

ガスオーブンでパンがうまく焼けないので…

先月から、ガスオーブンでパンがうまく焼けないのです。

 

ケーキは焼ける。

ベルちゃんレシピ、米粉のアーモンドチョコケーキ。

 

クッキーも焼ける。

きなこのハードクッキー。

(ゆるベジ焼き菓子レシピ本より)

 

焼き温度が150℃〜170℃のレシピはうまく焼けるんですが、

190℃で焼いているパンは、いつも焼き色がつかず、白っぽい。

 

それに、二次発酵をしっかりさせているのに、

焼いてるあいだはほとんどふくらまず、焼き上がりも固い。

 

オーブンの温度がじゅうぶん上がってないのかも?と思い、

ガス屋さんに点検に来てもらいました。

150℃のクッキーはきれいに焼けるけど、

190℃のパンはうまく焼けないことを伝えました。

 

そしたらガス屋さん、本社に電話し、

オーブンの設定をちょっといじったかと思うと、

「10℃補正しておきましたから」と一言。

ちょ、ちょっと待った〜!

 

10℃温度を上げればすむ問題か?

そもそも、温度がちゃんと上がってるのかどうか知りたいんですけど?

それじゃ、今まできれいに焼けていたクッキーやケーキは、

今後焦げることになるぞ。

 

結局、設定をもとにもどしてもらい、

パンが焼けない件は保留のまま、

ガス屋さんには帰ってもらいました。

 

そもそも、故障してるの?してないの?

まだ1年半しか使ってないぞ。

う〜ん、自分でやれるとこまでやるしかない…。

 

というわけで、まずはオーブンの温度を知るために、

オーブン用温度計をゲット。

 

 

170℃設定で焼いている最中。

このとき、庫内は180℃。

ガスオーブンが電気オーブンより10℃〜20℃高めというウワサは、本当だった!

これからは10℃低めにセットしよう。

 

高温だとどれくらい上がるのか知りたくて、

まるごとチョコバナナスコーンも焼きました。

(ゆるベジ焼き菓子本より)

 

こちらは、レシピでは220℃設定。

オーブンを200℃に設定したら、庫内は220℃。

あら、温度はちゃんと上がってるじゃないの。

じゃあ、パンを焼く温度は問題なしということ。

問題は、パンの原料にあるのかも。

 

いつも産直コーナーの地粉を使っているんですが、

先月からあきらかに、粉の感じが変わったんですよね。

いつもどおりこねても、ベタベタして、吸水率がちがう。

今年収穫分から、小麦の種類が変わったのかも…。

 

今度は、ちがう地粉を使ってみよう。

うまく焼き色がついたらいいな〜。

パンづくりも、オーブンの扱いも、なんとなくアナログでやってきたので、

今回温度計でハッキリ温度がわかってよかったです。

これも一種の「見える化」かな?

 

きれいな焼き色のついたパン、

2学期までにはリベンジしたい!

ソーダストリーーーム!!

最近の楽しみ。

蒸し暑い外から帰ったら、

キンと冷えた炭酸水を飲む!

 

おうちで炭酸水がつくれるマシン、

ソーダストリーム買いましたー!

 

2年前の今ごろは、

仕事から帰ってきたら、

缶ビールをプシュッと開け、

飲みながら夕ごはんを作ってました。

 

夏中そうやってすごしていたら、

お腹まわりが大変なことに〜(>_<)(←ビールっ腹よ…)

 

去年は、その反動でビールをやめ。

代わりに、甘い物をつまんでいたら、

これまた体重が過去最高値に…。(←ストレスによる過食よ…)

 

今年になって気がついたこと。

別に、ビールじゃなくていいのよ。

コーラでいい。

 

いや、甘い飲み物じゃなくていい。

炭酸がきいてるレモン水でいい。

あの、パチパチはじける刺激が欲しいだけ。

 

 

で、今は便利な道具があるんですね。

炭酸水メーカー、ソーダストリーム♪

 

わたしが買ったのは「ジェネシス」といういちばん安くて軽いモデル↓

同じ形の「ジェネシスデラックス」↓とのちがいがよくわからないんだけど…

上部のボタンと下の受け皿の色が、

デラックスだと金属っぽい色、くらいかな。

 

箱から出すと、

中身はこんなかんじ↓

左から、本体、ガスシリンダー、水用1.0Lボトル、

プレミアムオレンジシロップ(←これはおまけでついてきた)

 

炭酸水の作り方は、

まず、本体にガスシリンダーをセットするところから。

本体ウラのボタンを押して、

 

フタをはずします。

 

ガスシリンダーの青いシールをはがして、

この後、白いキャップもはがします。

出た!

フタ部分をひっくり返して、

右の穴部分にガスシリンダーをまわしながら取り付けます。

こうね↓

フタを元通りにはめればOK!

水用ボトルの基線まで水を入れて、

冷蔵庫で1時間ほど冷やしておきます。

 

水が冷えたら、ボトルを本体にまわしながらとりつけて、

上のボタンを押すと、炭酸ガス注入〜!

ブシュ〜ッ!

 

ガスが充填されると、ブッと音がします。

ボトルをまわしてはずせば、炭酸水完成〜!

 

パチパチ感じる、じゅうぶん炭酸が強い水。

どれだけ強いかというと、

飲んだら胸やけするくらい(笑)(←炭酸入れすぎじゃ)

 

夜つくった炭酸水、ボトルで翌朝まで炭酸が残ってました。

水筒に入れていったら、炭酸が強すぎたのか、

フタを開けた時にポン!と鳴りました(笑)

 

おまけでもらったオレンジシロップ、

入れたら甘過ぎなくていい感じ〜。

これは子ども用だね。

本体に付属のボトルは1L用だったので、

こまめに作りたいときは500ml用のボトルがいいと思います。

 

初期費用はかかりますが

(本体はセールで10000円、ガスシリンダーは交換のたびに2160円)

炭酸水500mlあたりガス18円分でつくれる計算なので、

かなりお得。

 

ビールに比べればヘルシーだしね。

これからは、自分の健康にもっと気をつけよう。

 

お酒は、ひとりで飲むのはつまんない。

わたしは、みんなでワイワイ楽しく飲みたいほう。

ストレス解消に飲むアルコールは、あんまりすきじゃない。

 

だから、今年の夏は、スカッとさわやかに。

自家製ソーダでのりきります!

 

 

 

 

 

 

 

 

無印のグレーアイテムで、旅の準備。

パッキング下手な理由がわかったぞ!

荷物を小分けしてないからだ!

 

近々、1泊旅行の予定がありまして。

 

いつもスーツケースがパンパン&激・重のわたし。

自分でもなぜ荷物が多いのかわからないまま、

これまであちこち旅に出かけてたわけですが…。

 

今日、わかりました。

これまで、入れるものを小分けにしてなかったからです!

 

これまでは、ホテルに備え付けのシャンプー&リンスが苦手で、

自宅で使っているものをいつも荷物に入れてました。

 

それも、シャンプー、コンディショナー、

250mlのボトルごと…。

 

そして、化粧水に、保湿のクリームも、

もちろんボトルごと…。

 

今は使わなくなったけど、

以前はこれにクレンジング剤もボトルごと入れてたので、

そりゃあ、重くなるはずだ!

 

 

旅上手な人の荷物を見ると、量が少ないし、

きちんと小分けされて、何がどこに入ってるかがひとめでわかる。

 

そこで小分けにできるアイテムを探しに、無印良品へ。

 

メッシュ地の小物ケース。

これでもう、アクセサリーが行方不明になることもあるまい。

 

液体類は、ボトルに小分けするぞ。

シャンプー・コンディショナー・化粧水は、

1日分だけ持って行けばいいからね。

 

洋服も、1日分をまとめて小分けして入れよう。

上のケースは、そのまま洗濯ネットとして使えるもの。

下のケースは、仕切りが2つついているので、トップス・ボトムスで分けてもいいね。

洋服用ケースは、偶然にも、愛用のスーツケースの幅ぴったりでした。

あら、うれし♪

 

 

旅行以外でも、おんせんめぐりに使えそうなケースたちです。

(これまでは、着替えもボトル類も、小分けせず、

まとめて大きなトートバッグにドサーッと詰めこんでた)

 

 

無印良品、旅にぴったりな、シンプルなアイテムが常時そろっているからすきです。

黒は重いかな?と思って、グレーを選びました。

次の旅からは、パッキング上手をめざしまーす♪

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