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冷えとり勉強会

まきちゃん先生の冷えとり勉強会に行ってきました。

まきちゃん先生
(写真は講師のまきちゃん先生  ←ご本人のブログにリンクしてます)


まきちゃん先生は、長崎の現役 麻酔科医。

冷えとり界では有名なかたなのかな?
わたしは全然お名前を存じなくて。
(そりゃ、本気で冷えとりをやってないからね)

でも自然食品店さんから、
「まきちゃん先生いいよ!勉強会があるよ!」
との情報をいただき、
こんなチャンスは二度とないかも、と思って参加しました。

(会いたい人に、会いに行く。それが今のわたしのモットーです。)

勉強会では、また例の五芒星と五角形(五臓の相生相克図)を先生が書き出し、ガーン!
ああ〜…この漢字見ると眠くなるのよ、わけわかんなくて…。
臓器と季節と色の関係なんてさ〜。

…と思っていたけど、
あれ、まきちゃん先生のテンポのよいサバサバ口調だと、眠くならない。
わかりやすい!!

がっつりメモとりました。
勉強会のメモ
(↑ 用紙が足りなくてフセンにまでメモ…。手帳にはフリーページが必要だと痛感)

お話を聴いていて親しみを持てる。
それはきっと、まきちゃん先生ご自身が、「優等生」ではないから。
(冷えとりに関しては徹底されているんだけど、過去のご自分の病気のことなどもふまえてお話ししてくださる、という意味でね。身体になにひとつ悪いところのない「優等生」という意味ではなくて…。うーん、うまく言いあらわせないな)

冷えとりの基本をおしえていただいたあと、
わたしたち参加者からの質問・相談コーナーもあり。
そこではまきちゃん先生が、バッサバッサとメッタ斬…じゃなかった、
愛あるダメ出し。

すっごく印象的だったのが、相談されたことに対して、
「あなたは、どうしたいの?」
と最初に訊いていらしたこと。
あ、これ、セルカンじゃん!と思って。
先に、最高のゴールを決める。

さらにもうひとつ、
「自分をないがしろにしてない?」と。
あああ、これ、水俣講座で何度も心に響いた言葉じゃん!!と。

同じ言葉が何度も響くってことは、
それがいまの自分に足りないところなんだよね。

ちょっとねえ、この2時間の勉強会で、人生また変わりました。
本気で冷えとりしようって気持ちになりました。

まずは、湯たんぽでもくつした重ね履きでもなく、
わたしの場合は
「よく噛んでたべる」ところから。
今日からできる、第一歩♪

ニコニコ村さん
主催してくださったニコニコ村さん、ありがとうございました!

冷えとりとの出会い

わたしが冷えとりを知ったのは、3年前の冬。
ラナンキュラス

当時は息子のアトピーに悩みまくってて、
マクロビ・玄米菜食・西原式育児などなど 
病院以外で治す情報はないものかと、
図書館と自然食品店に通いつめていたころ。

その自然食品店で、
こごえるほど寒い日なのに、はだしのままだっこされていた息子を見て、
「くつしたを履かせて。足を冷やさない方がいいんだよ」
と、教えていただいたのがきっかけ。

お店ですすめられた本を購入し、
まず自分がくつしたを重ね履きするところから始めたんだけど…
まあ、これがなかなか続かない。

片足だけで4枚も履くなんて、それまで履いていたくつが入らなくなる。
準備した枚数が少ないので、洗濯が追いつかない。
しかも、すぐ破れる。

冷えとりの本を読んでも、「陰陽五行」とか言って、
マクロビ本でもさんざん見てきたあの五芒星&五角形が出てくるし
(あれ見ると眠くなるんです)
「毒出し」とか言ってるし。

そもそも毒でくつしたが破けるものか?
もう一生ハイヒールは履けないのか?
めんげんってやつが怖いんですけど?

あれから、3年。

ひとまず、真夏でも1枚はくつしたを履く習慣がつき、
自然素材の洋服を好むようになり。

そんなわたしのところに、
「冷えとり勉強会があるよ」という情報が
すごいタイミングでやってきてくれました!

次の記事につづきます→
 

ドイツの湯たんぽ

一生モノに出会ってしまったら、なるべく早く手に入れます。

だって、これから一生使うんだもん。
もう決めてるんだもん。

買おうか、買うまいか、
という選択肢は自分のなかにはなくて、 
いつ、どうやって買うか
ばかり考えます。
(物欲ギラギラ)

洋服では「一生モノ」と思える出会いはほとんどなくて、
(本当に上質なものをわたしが知らないだけかもしれない。でも、服って好みや体型の変化もあるから一生はもたない気がする)
もっぱら調理器具や生活雑貨なのですが。

年始のギラギラの最中に出会ってしまったのが、こちら↓
銅製湯たんぽ
ドイツ製の湯たんぽです。
しかも銅製!
ずっとこんな湯たんぽ探してたー!!

中蓋まで金属でできてます。
(つまり、消耗品ナシ)
この蓋をしたあと、さらにネジ式の蓋をして密封するので、
さかさまにしてもお湯がこぼれません。
密封できます
(手がしわくちゃでおばあちゃんみたいとか言わないように。ハイ、もちろんわたしの手です)

この湯たんぽ、保温性ばつぐん。
寝る前に熱湯を入れて、セットの羊毛カバーに包んで布団に入れるのですが、
朝になってもお風呂くらいの温度でほんわかあたたかい。

片手で持てるサイズ・重さ(お湯をいっぱい入れても1.5キロくらい)なので、
外出時にも持っていけます。

4年前にも湯たんぽを買ったのですが、
それはゴム製でですね…。
去年の夏、よく乾燥させずにしまいこんだら中に黒カビが生えてしまい、
漂白しても取れず。
耐熱温度も90℃くらいで、気軽に沸かしたてのお湯を入れられないため、
今後は氷まくらとして使うことにしました。

つぎは陶器製の湯たんぽを買おう!と思っていたのですが、
そそっかしいわたしは確実に落として割る自信アリ。
そしてたぶん、重さに負けて毎日は使い続けられない。

そもそも、金属製のものってないのかな?
わたしのすきなドイツ製とか?
と思って検索したところ、上記の湯たんぽにヒットしたのです!

やったー!!
WALLさん(この湯たんぽを作ったドイツの職人さん)、ありがとう!!
こんなすてきな湯たんぽをこの世に送り出してくれて…!
フォルムも美しい!!
(ドイツ製品って、シンプルなデザインで頑丈、というイメージがあってすきです)
これでようやく、楽しんで冷えとりできるー♪

湯たんぽに いちまんさんぜんえん、って、ゼロがひとつ多い気がしますが、
これで元気でいられて、毎日わくわくして一生使えるなら安いもの。
水滴がついたあとの錆びは、カボスに塩つけてこすったらきれいになりました。
十円玉に酢と塩のっけたらピンクになるくらいきれいになるのと、同じ原理ですね。
(買って1ヵ月でもう錆びさせたのか…とかつっこまないで)
※2/16追記:
錆びは落ちたんですが、銅表面のツヤがなくなりました〜。
銅は酸やアルカリに弱いらしいので、カボス+塩で磨くのは、あんまりおすすめできません。
ごめんなさい。

さあ、今年こそ、本気で冷えとり。
ヒエトリーナの先輩がた、これからご指導のほど、どうぞよろしくお願いします。
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