アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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家庭菜園 2018春

今年も、この季節がやってきましたよ。

野菜のタネまきシーズンです!

数年ぶりに、家庭菜園を再開しようと思ってね。

 

・写真左:冷蔵庫の野菜室に眠っていたタネたち、

夏野菜をメインに選びました。どれも固定種。

F1種ではないから、採種できたら今後もタネまきできるよ。

 

・写真中:キュウリ・なす・ズッキーニ・ミニトマトの赤と黄・バジル。

 

・写真右:タネは1週間前から水につけていました。

窓際に置いてたら、こんなに根が伸びてる!

 

家庭菜園を再開するにあたって、

農業と月の関係を意識していました。

タネまきに適した時期は、満月までとされています。

まあ、今日がギリギリのタイミングだったかな。

こちらのムーン・カレンダーを参考にしています。

 

庭いじりをするついでに、

玄関の花壇の草むしりも、今日がチャンス!と思ってやりました。

Before&After 写真をご覧ください↓がんばったわ〜。

After写真、右に残っているのは去年秋に植えたサフランの球根です。

あ、秋にタネまきして、その後台風で流されたパクチーも、

一株だけ生き残ってました(写真右)。

 

一応ここまでの作業は、

朝ごはん前の、日差しが強くない時間にしています。

 

玄関まわりには、野菜ではなく花を植えたいのです。

毎日目にするところだから、癒されたくてね。

去年植えたシバザクラが増殖して、順調に面積を広げてるところ。

よしよし、いい調子。

 

あと植えるとしたら、冬のあいだに台所で増やしたアイビーね。

・写真左:室内でふやしていたアイビー。

実家からちぎってきたものから新しい葉っぱが出てる。

どんどん伸びて、頼もしいです。

 

・写真中:おっと、ここまでの作業で息子が起きてきました。

日曜はヒーロータイム(朝9時)が始まるまで寝てるからね…。

10 時前に遅めの朝ごはん。

息子が最近オリジナル料理を作りたがるので、

食材を自由に使わせています。

今朝は食パンにいちご&はちみつ合わせてたわ。

 

・写真右:夕方から、また作業再開。

庭の野菜を植えるスペースを確保するために、

一面にしげった草をせっせとむしり。

30分集中してやってたら、半分だけきれいになった〜。

Before&Afterをご覧ください。

 

この面積むしるのに所要時間もわかったし、

あと30分がんばれば、残り半分もきれいになりそうね。

 

一軒家を管理するのって、手間もかかってなかなか大変。

でも、庭や家のまわりをきれいに整えてることで、

ご近所との信頼にもつながるし、事故防止にもなるんだって、

ここに住み始めて実感しています。

 

家が荒れていると、生活も荒れる。

まあ家の中は住んでる人にしか見えないからいいけど、

外まわりが荒れていると、信用をなくす。

大家さんもときどきチェックしているみたいだし。

 

それに庭木が道路までボーボーに出ていたら、

歩行者や車の視界をジャマするし、よけて通ることになる。

結果、対向車とぶつかりやすくなったりして、あぶない。

もうすぐ新一年生も通るようになるんだし、

通学路は安全にしておかないとね。

 

さて、今週は残りの草むしりして、

今月中には無事に野菜の定植、できるといいな。

 

 

冬のグリーンが元気をくれる

真冬の寒い時期は、植物たちが元気をくれる。

・写真左:台所の窓辺に飾っているのは、

実家の花壇からもらったアイビーたち。

アイビーは、茎を切った部分からどんどん根が出て、

水だけでもたくましく成長してくれます。

朝起きて台所仕事でこの緑を見ると元気をもらえます。

 

・写真中:去年の3月に母が実家から持ってきてくれた沈丁花。

水にさしていたら、意外にもこれも根が出てきました。

10カ月間ずっとここ、台所にいるのよ〜。

先月から蕾らしきものも出てきて、

もしかしたら、このままここで花が咲く?ワクワク♡

沈丁花って上品でいい香りなんだよ。

 

・写真右:去年玄関脇の小さな花壇に植えた、サザンクロス。

わりと寒さにも耐えて、1年中花がちらほら咲いています。

花がピンクの星形でかわいいの。

今日ホームセンターに行く用事があったので、2株追加で購入しました。

わたしも息子も毎日通る場所だから、

ここにピンクの星たちが揺れてたらすてきだなあと思って。

花が星に見えて流れ星を連想させることから、

花言葉は「願いを叶えて」なんだって。

 

毎日寒さに負けそうになりながらの、

朝家事時間。

そんなとき、冬でもがんばってるグリーンたちが元気をくれます。

水替えや水やりを忘れがちのわたしにぴったりな、

たくましい植物たちです。

 

マイ・リトル・ガーデン

パクチーの本葉が出たよ〜。

お彼岸にタネをまいたパクチー、

8日めに芽が出て、14日めに本葉が出ました。

このギザギザ葉っぱの形を見て、ようやくパクチーだとわかってひと安心。

だって、双葉だけのときは他の草と見分けがつかなかったもん。

草むしりの時、ヒヤヒヤしてたんだもん。

 

タネまきの日付や発芽の日は、手帳に記録しています。

pdf de calendarさんのガントチャートが便利だよ〜。(年間タイプもupされてます)

後から見返した時も、タネまきからどれくらいの期間で育つかわかります。

わたしの手帳、農業日誌になりつつあるな…。

 

・写真左:玄関脇の花壇に直播きしたパクチー。

このあと、今週は雨に打たれてちょっと弱っています。

けっこうか弱いのね。

 

・写真中:水栽培のみでよく育っているのが、台所の窓に置いている沈丁花。

2月に実家からもらったひと枝を瓶にさしていたら、いつのまにか根がたくさん生えてました。

水もあまり濁らず、管理しやすいです。

今年はうちの庭に植えてみようかな。来年の春に、いい香りが楽しめるかな。

奥に見えているピンクのものは、庭に咲いていた名も知らない花。

庭からちょっと花を摘んでかざる、そんな生活にあこがれていました。

あ、もう叶っちゃった!

 

・写真右:先週も庭の植木切りしました〜。

電動バリカンで、土曜の朝に30分だけ。

剪定したあとは刃物用クリーナーとクレ556で刃のお手入れをして仕舞います。

これで刃が錆びずに長持ち。

大人になってよかったなあと思うのは、こんな時。

メンテナンス道具で、今持っているものをお手入れできる時です。

 

マイ・リトル・ガーデンのあれこれ。

ここに住んで5年め、やっと楽しめるようになってきました。

来年度も、この家の契約更新できるといいなあ。

彼岸花の咲くころに。

サフラン、ビーツ、コリアンダー。

彼岸花の咲くころに植えるもの。

 

・写真左:見かけるとつい写真を撮ってしまう、彼岸花。

・写真中:コリアンダー(パクチー)の種。固い殻に包まれてます。

・写真右:発芽率50%と低いのは、殻のせいだよね?と思い、種を指でつぶして割ったところ。

この半分に割れたものが、種1個分らしい。

 

毎年、お彼岸の時期にピシャッと合わせたように咲く、

彼岸花に感動します。

そして、吹きぬける風の温度が急に変わるのも、

毎年このころ。

 

今年は同じ時期に家庭菜園を再開したので、

これからも、彼岸花を見るたびに、

野菜やハーブを植えたくなってソワソワするんだろうな〜。

わたしにとってのリマインダー。

 

今年植えるものは、

サフラン、ビーツ、コリアンダー(パクチー)に限定しています。

欲張らずに、自分のすきなものだけね。

 

サフラン(の雌しべ)、ビーツは2カ月くらいで収穫できそうです。

パクチーが予想つかんのよね…。

1カ月くらいしたら、葉が伸びてるかな?

 

・写真左:サフランの球根、ズラリ。30個近く植えました〜。といっても土の上に置いただけ…。

 

・写真中:置いた翌日には、もう芽が出ています。来月下旬には花が咲くかな?楽しみ♪

 

・写真右:手帳に、あらたにガントチャートを入れようかと思っています。

pdf de calendarさんの、2カ月分ずつ見渡せるシートです。

ハーブや野菜のお手入れや収穫を忘れないように。

あと、趣味のソーイングの進ちょく状況も、

このシート使ったらわかりやすくなるかな。

 

今年もあちこちで彼岸花を見られて、

ようやく残暑にも別れを告げることができました。

あの真っ赤な紅色は、妖しくて怖いけど、すき。

 

彼岸花は別名、曼珠沙華。天界に咲く花。

花言葉は「再会」。

また会う日を楽しみに。

 

彼岸になったら、めざせ、パクチニスト!

サフランに続き、おうちで育てるスパイス、第二弾!

それは、パクチー♪

 

実はわたし、40歳目前の今まで、

パクチーを意識して食べたことがありませんでした。

 

アジア料理で口にしたことあったんだろうけど、

そもそも、パクチー = 香菜(シャンツァイ) = コリアンダー

ということさえ知らなかった!

 

香りが独特で、好き嫌いがハッキリ分かれるハーブ、パクチー。

その香りはカメムシと同じ成分だそうで、

「カメムシソウ」とも呼ばれるとか。

うぎゃー!でも、そういえば似た香りするわ。

 

最近ちゃんとパクチーを食べる機会がありまして。

パン屋さん「Komugiya ナカシマ」さんの、

パクチーを使ったバインミー。

バインミーって、ベトナムのサンドイッチのことらしい。

自家製鶏ハム、なます、そしてパクチーがはさんでありました。

 

食べてみたら、あら、クセの強い香りだけど、

わたしはすきだな〜。

もう少したくさん食べてみたい。

でも、スーパーでもなかなか見かけないよね。

 

ちょっと待てよ、たしかパクチーの種がうちにあったような…と思い、

冷蔵庫の野菜室をゴソゴソあさったら、ありました!

パクチー=コリアンダーの種。

しかも、播種期は「秋の彼岸頃」って書いてあるじゃないか。

まさに今でしょ!この土日に播かねば〜。

 

ということで、

わが家で育てるスパイス第2弾は、パクチーに決定〜。

写真左:野口種苗さんの「コリアンダー」

うちの冷蔵庫野菜室には、忘れ去られた種が何十種類もあります…。

時々発掘せねば。

 

写真中:播種期「秋彼岸頃」って、あまりにもピンポイントすぎないか。

 

写真右:Komugiyaナカシマさんのバインミー。

(画像はお借りしました)

下は通常バージョン、上がパクチー倍盛り(要予約)

おいしかった!

 

パクチーにはビタミンも豊富で、美肌効果も期待できます。

夏の日差しで疲れた肌に、これからの季節いいかもね。

 

さあ、めざせ、パクチニスト!

 

 

秋のガーデニング計画2017

サフランの球根が!!安い!!

 

最近、竹田市農産物直売所で見つけたもの。

サフランの球根、12個も入ってなんと400円です!!

 

買ってみてはじめて知ったんだけど、

わたしのふるさと大分県竹田市は、

サフランの生産量が日本一なんですって。

 

そういえば幼いころ、サフランは普通に家にありました。

ばーちゃんが販売用ではなく自宅用として植えてて。

川辺にずら〜っと薄紫色の花が咲いていたのを覚えています。

毎日のようにサフランティーを飲んでたな〜。

あの真っ赤なめしべから、あざやかな黄色のお茶になるのがふしぎでした。

 

いつのまにか実家でも栽培しなくなり、見かけなくなりました。

大人になってから、いざサフランライスやパエリアに挑戦しようとして、

スパイス売り場に行くと、サフランの値段にびっくりして買えませんでした。

数本しか入ってないのに、高いのよ〜。

 

それがまさか、球根が売られているなんて!

これは、わたしが育てろということでしょう。

 

しかも、球根に添えられた説明書によると、まさに今が植え時。

土に埋めなくても、風通しのいい日陰に転がしておくだけで花が咲くんですって。

10月に開花予定♪

 

そのあと花をつみ取って、赤いめしべだけ乾燥させます。

折れるくらいに乾燥したら、保存可能。

 

球根は、そのあと茎の太いものを1〜2本残して小さい芽をつみ取り、

11月下旬ごろに植え付け。

翌年の5月頃に葉が枯れ始めたら、収穫して日陰で乾燥させる。

 

わ〜い!自分ちでサフラン栽培!!

最高級のスパイスが自分で作れる!!

 

3年前に庭で育ててたビーツもそうだけど、

家庭菜園で育てるなら、

お店でもなかなか売ってないものを栽培したいわ。

育っていく様子を見られるのも楽しいし♪

 

そいうことで、秋のガーデニングは、

サフラン栽培に決定です。

パックの中でもう根が出始めてるから、

さっそく日陰の土に置いてみよう。

 

写真左:サフラン球根のパック詰め。

きっと竹田のサフラン農家の方がサフランを広めたくて出荷されたのね。

 

写真中:球根の楽しさを教えてくれたのは、春に買ったムスカリ。

夏のあいだほとんど水やりもせずほったらかしだったけど、

新しい芽が出ています。

そして、小さな新しい球根も。かわいい♪

 

写真右:うちの小さな花壇で、めきめき成長しているのはモッコウバラ。

来年の春にははじめて花が咲くかな。

長いところは3mくらいあるので、誘引せねば。

 

余談:球根といえば、この曲ですね。

 

 

週末農業人、ジャングルと格闘。
あまりの暑さとやることの多さに、バテておりました。



1ヵ月、かまうヒマがなかった家庭菜園↓

手前のクローバー部分は1度草刈りしたけど、
奥の方は草ボーボー。


まるでジャングル(汗)


おっかしーな、
たしかここにビーツとカボチャを植えたはずなんだけど、
草に埋もれて見えない。


で、朝6時から鎌を片手に、草むしりしてみました。
あ、見えた!



しかし、7株ほど植えたはずのビーツ、
残っているのは2株だけ。

えー、どうして?枯れた?溶けた?消えた?


カボチャも、全然伸びてないし。

草に覆われて、日照不足になってたのかもね。


朝の1時間だけ、庭の半分だけでもいいかな〜と思っていた草刈り。
やり始めたら勢いづいて、結局全面刈ってしまいました。

といっても、手持ちのアイテムはこの鎌1本です↓

こんなちっちゃな鎌で、我ながらよくがんばった。
汗だく。
蚊にさされまくった。

長袖長ズボンのジャージを着てたので、
動けば動くほど体温があがって、
朝7時なのに、熱中症になるかと思った(汗)


次は、死神が持ってるような大鎌で、
バッサバッサと効率よく刈りたいと思った1日でした…。

がんばったおかげで、
ジャングルが

草原くらいにはなったかな↓

刈った草は、
1日置いていたら太陽に焦がされて枯れ草状態になってました。


この日唯一収穫できたのは、
花も茎もすっかり枯れていたジャガイモ。


ポテトチップスにして、おいしくいただきましたとさ。


夏の週末農業人、
ジャングルのような草たちと格闘した1日でした。
週末農業人、梅雨にそなえて。
梅雨のあいまの、晴れた日曜日。

今日は、あれやっちゃうか!



家のまわりの、伸びまくった庭木たち。


枝切りバサミで、地道に切りました〜。

1時間後には、こんなにスッキリ!↓


けっこう切ったぞ〜!

ゴミ袋につめたら、4袋ぶんでした!


これまでずーっと気になりつつも、
取りかかるタイミングがつかめずに、
放置してました。

でも、梅雨で雨が続くと、
これ以上に伸びちゃうからね〜。

夏になると、作業中に蚊にさされるし。
今日がベストのタイミングでした。


枝切りに何時間かかるのかわからなかったから、
さらに不安だったけど、
集中すれば1時間でかなり切れますな。

今度からフセンには
「庭の枝切る 1h」って書こう(笑)


そうそう、庭仕事用に、最近カマも買いまして。

ホームセンターで、600円♪
はじめてのカマ〜。
うれしい♡

繁りまくっていた草を、バッサバッサと刈りました。
切れ味イイ!
気持ちいい!


草を刈ったあとに、
ポットの中で大きくなっていた野菜の苗も、
ようやく定植。

赤いのはビーツ↓



そしてカボチャも〜↓


ポットの中で、窮屈だったよね。
ごめんよ〜。
これからは、ぐんぐん伸びていいからね。


そしてセルトレイには、次の野菜も芽を出しています。
これはあずき↓

一粒万倍…と願いをこめてみる。
自家製あずきで自家製あんこ、あこがれてるんだよね〜。


朝から土まみれになっているわたしを、
庭木のかげから、ドクダミの花が見守ってくれていました。


梅雨にそなえて。

恵みの雨を、しっかり受けとめられますように。
週末農業人は、満月モード。
月齢12。
満月が近づくと、そわそわします。

タネまきの時期だから。


植物を育てるには、コツがいる。
長年農業を続けている人には、かなわない。

なので、家庭菜園初心者のわたしが試しているのは、
月との関係。
とくに、月と地球の重力の関係です。

2年前に読んだ、この本がもとになってます。
「月と農業」
月と農業

月齢によって、地中や植物のなかの水分が、
どの位置に集中するかが書かれています。

新月から満月へ向かうこの時期は、
地面の上のほうや、植物の上部に水分が集中する。
だから、地面より上に育つ植物(夏野菜とか)や、
花の植え替えに適した時期なんだって。

満月2日前あたりにタネをまくと、
いちばん発芽率が高いそうなので、
わたしはいつもこの「満月前」をねらってタネまきをします。
だから、チャンスは月に1度しかないのよ〜。


今回まくタネは、
ゴーヤ・きゅうり・あずき・ミニトマト・バジル。

水につけてふやかしてます。
芽が出やすくなるかな〜♪

コーンは、直売所で在来種のものが売られてたのでゲット♪
売り場のおばちゃんが、
「ピーターコーンとかじゃないよ〜(^^) (品種改良された甘いコーンじゃないよ)」
と言ってくれたけど、
むしろ大歓迎!

在来種が売られてるのって、めずらしい。
これはまくのは来月かな。


いまのうちの家庭菜園は、こんなかんじ↓

台所の片隅で、芽がでてしまったじゃがいも。
先月rinrinさんのブログを読んで植えてみたら、
うちももしゃもしゃに!

わずか1ヵ月でぐんぐん伸びて、
いつのまにか、薄紫色の花も咲いてた!

(いもはいつ収穫できるんだろ〜?)


じゃがいものとなりには、
薄ピンクの花びらが、風にゆれています。

なんていう名前だろう…。

植えた覚えはないから、雑草のひとつなのかもしれないけど、
あまりにもきれいなので、台所の窓辺に飾りました。



月といっしょに、気持ちも満ちていく。

週末農業人、満月モードです。
ヤサイは知っている。
もう、芽が出ないかと思ってたよ。



2月にまいた、かぼちゃのタネ。
ぜんぜん発芽する気配がないから、
「あ〜、やっぱ(固定種といえど)かぼちゃの実から取ったタネはダメなのか?」
「冷蔵庫に保管してたのがまずかったかな?」
などなど考えてました。


タネを蒔いてから、2ヵ月以上。
すっかりあきらめていたところで、
昨日の朝、気づきました。

土の表面がひび割れていることに。


まるで、卵の殻を内側からやぶって出てくる、
ヒヨコのよう。


数時間かけて、ゆっくりゆっくり、頭をもたげて、
お昼ごろには、大きな葉っぱを開き。


その様子は、まるで、
さなぎから出てきた蝶が、羽を広げるよう。


ヤサイたちは、知っている。
自分が大きく成長できるときを。
ベストなタイミングを。


同じ日に蒔いたタネが、
同じ日に芽を出す、フシギ。



「この日」と決めたら、一点集中。
明るい光のさすほうへ、
一心不乱に進んできたのでしょう。


ヤサイは、知っている。
そして、迷わない。
自分が進むべき道を。

うらやましいなあ。




追伸:ビーツは今年も元気です!