40代シングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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手作りパンつきお弁当

1年に100回パンを焼く女。

 

この日の給食は、

・パン

・豆乳米粉シチュー

・スクランブルエッグ(蒸しかぼちゃをつぶして小麦粉にまぜて焼く、ハム入り)

わたしのお弁当用には、さらにごはんとブロッコリー・ミニトマト・レタス。

 

コピー給食をはじめてから、

週に2回のパンの日は、前日から生地を仕込んで当日の朝焼いています。

 

白崎茶会のかんたんパンレシピ」が出た時は衝撃でした。

それまで息子用の卵ぬきパンは、

ベーキングパウダーを使った蒸しパン風のものだったのに、

このレシピでは有機酵母を使って発酵させてから焼く、

かんたんなのに本気のパンだったから!

 

その代わり、長時間発酵なので前夜の仕込みが要りますが。

わたしはビニル袋で仕込む派。

寝る前に材料を次々に袋に入れてモミモミ、15分ほどかかるかな。

寝ているあいだに一次発酵がすすむので、

翌朝成形、ガス抜き、二次発酵して焼けば完成!

これには1時間半ほどかかるので、

6時起床で7時半にギリギリ完成する状態。ふう。

 

できあがったパンは今年までずーっとステンレスお弁当に詰めていたのですが、

ジップつきバッグに入れたら乾燥せずにふわふわのままで、息子に好評でした。

ジップロックでもいいし、

cottaで売ってるオリジナルフリーザーバッグもかわいくていいぞ。

うちでお弁当用に使ってるのはこれです。


週2回ペース、1年間に約100回、パンを焼いていても、

まだまだ100点にはほど遠い。

でも「今度はこうしてみよう」って思えるから、おもしろい。

パン作りって、奥深くて、中毒性あるよね。

スープジャーでおでんお弁当

スープジャーにおでんを詰めて。

 

本日のコピー給食は、

・おでん(卵や練り物はぬき、豚肉・大根・にんじん・こんにゃく・昆布)

・高菜の油炒め(高菜がなかったので小松菜)

わたしのお弁当には、いつもの生野菜と赤大根のはちみつ漬けも。

 

おでんは、息子のコピー給食分も、わたしのお弁当分も、

サーモスのスープジャーに詰めて行きます。

朝7時半に詰めて、お昼に食べるころにもまだあったかいよ。

おでんは味がしみしみ、これからの季節にはこういう煮物系のメニューいいね。

 

おでんはホットクックで作りました。

自動調理コースもあるんだけど、1時間以上かかるようなので出勤に間に合わない。

なので手動設定で「スープコース」「まぜない」「加熱30分」で完成〜。

熱々の状態でお弁当分をここで取り分けて、あとはスープジャーで保温。

 

ホットクックに残った分もそのまま保温しておいたので、夕ごはんにもすぐ食べられたよ。

いや〜、文明の利器はすごいですな!

 

わたしも息子も、同じメニューが2食続いても平気なタイプ。

自分のすきなものだったらね。

 

サーモスのスープジャー、形がすっきりシンプルなのですきです。

うちには色ちがい・サイズちがいで4個もあります。

中でもマットブラックがかっこいいぞ。

明日の給食は豆乳シチューなので、またスープジャー活用予定です。