アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
古代アンデス文明展@OPAM

マチュピチュに行ってきた気分。

 

古代アンデス文明展@OPAM(大分県立美術館)に行ってきました。

入口のマチュピチュパネルの前で、

コスプレ用に置かれた民族衣装をお借りしての記念撮影!えへへ。(撮影:息子)

 

アンデス文明、昔から惹かれるのよね。

有名なのはナスカの地上絵かな?

あの巨大な図形や動物の絵、

何を表しているのかいまだ解明されておらず、謎が多いらしい。


展示を見るのに、音声ガイドがあるとより楽しめるので、

息子とふたりで1台借りました〜。

 

展示物は、一部を除いて撮影OK!

土器に使われているモチーフの意味を知るとおもしろい。

当時の生活と動物たちのつながりが垣間見えます。

 

こんなポップな柄の器もある…。

 

金ぴかの衣装もね。

 

リャマモチーフの土器多し。

これはかなり大きめサイズのもの。

 

 

圧巻だったのはこちら。

ミリ単位で細かい刺繍が施された織物は、ミイラを包むための布。

しかも全部色がちがうのよ。

ガラスに張り付いてじっくり見入ってしまった。

これ、何人で作ったんだろう。

完成まで気が遠くなるほどの時間がかかったんじゃなかろうか。

 

昔NHKアニメで観た「太陽の子エステバン」(←知ってる?)を思い出します。

あれもアンデス文明(その中のインカ帝国?)だったと思う。

少年エステバンと、少女シアが、それぞれ太陽と月のペンダント持ってて、

合体させるとすごい力が生まれて、みたいなストーリーじゃなかったっけ。

(あまりにも昔のアニメで、誰もついてこれない話題…)

 

太陽と月、男性と女性、生と死、

アンデス文明の二元論、あのアニメでも使われていたのがわかりました。

 

最後の数体のミイラだけは、撮影禁止でした。

その体は、想像していたよりもずっと保存状態がよくて、

少女の髪の毛や肌など、まるでまだ生気が宿っているよう。

うん、これは撮影しちゃだめだね。

死者を冒涜するような行為になるからね。

 

薄暗い展示室から出口の扉を通ったら、ふう、光がさす現実世界へ。

思っていたより展示点数が多くて、大満足!!

息子は途中で疲れてきて、後半は早足ですぎていっちゃった。

 

OPAM2階のカフェで、ちょっと休憩〜。

ここ、久しぶりに来ました。

わたしはインカコーラを。息子はふつうのジンジャエール。

インカコーラはオロナミンCをコーラにしたような味でしたよ。

 

OPAM入口には、ダンボールSLもあって、この機会に見られてよかった!

 

古代アンデス文明展は、5月6日まで。

大分のみなさん、このチャンスにぜひ行ってみてね。

童心回帰農場

おとぎ話のような場所。

 

この連休中はほぼ自宅にひきこもっているのですが、

それは先月、息子と姪っこ甥っこといっしょに、

ここにお出かけしてじゅうぶん満たされたから。

 

地元の久住高原にできた、

「童心回帰農場」。

ひろーい野原!

遠くに見えるのは久住山(くじゅうさん)。

小さいころから見慣れた景色です。

 

高原をのんびり歩くのは本当に久しぶりで、

足もとを見ると、あら、なつかしいリンドウの花。

小学校の遠足のとき、よく見かけてたよ。

 

濃い紫色が美しくて見とれてしまった、すみれ。

 

はじめて見た、エヒメアヤメ。

踏まないように、そっとよけて歩きます。

 

数年前、農場建設中の時に見かけてからずーっと気になってたのよ、

このホビットが住んでるようなおうち。

(ロード・オブ・ザ・リング好きにはたまらんね)

予約すると宿泊もできるようです。

今回は子どもたちを野原で遊ばせるために来たので、

泊まる準備はしてこなかったけど、

夜ここから空を眺めたら、きっと星がきれいだろうなあ…。

 

ホビットハウスの向こうに見えるのは、空飛ぶブランコ。

斜面に立ってるもんだから、

大きくこぐと空に飛び出すような感覚。

わたし、ブランコが苦手なのよ〜。

こいだ時に揺れる風景がたまらなく怖い。

でも、ここのブランコは平気でした。

まわりの景色が雄大だからか、それほど揺れを感じなかった。

ぐいぐいこいでしまった!

子どもたちも代わる代わるこぎまくり。

 

もう1カ所にも別のブランコが。

鳥の彫刻と、幸せの鐘とともに。

ここのブランコも、小さいほうより大きいほうがこいでで怖くなかったぞ。

 

7連ブランコの横には、木製の汽車ぽっぽ!

子どもだけでなく、大人が乗っても楽しいのよ。

木のレールの距離見て!なっがい!!

風を切って走り、乗るとキュンキュン音がして、

意外とスピードも出るのでスリルあり。


そしてブランコより汽車ぽっぽより迫力あったのが、草すべり。

えーと、このスケール感が伝わるかどうかわかりませんが…。

遠くから見たときより、

実際にソリに乗った時の角度が想像以上に急勾配で、

一言だけ感想を言うとですね、

「自然のジェットコースターだった」。

(ギャー!と悲鳴あげてすべってたのはわたしです…)


とにかく広い野原なので、子どももわたしもかけまわってお腹がすいた〜。

おにぎりとパンとお茶と果物などなど、実家の母が持たせてくれて助かった〜。

木のテーブルには、コップが風で飛ばないように針金のカップホルダーが。

ふふふ、ありがたいわあ。

 

子どもたち3人と、左側はいっしょに来てくれた実家の父がルン爺さんとお話してる。

 

この広大な農場を作ってらっしゃるのは、

熊本から来られている60代女性、吉田さん(声がとってもきれいですてきな方だった!)と、

ルン爺というおじいさま、のたったふたり。

なんてパワフルなんだろう。

 

自然を活かして、もともとの風景にも違和感なくとけ込んでいて。

こんなすてきな場所を作ってくださってありがとう、

という感謝の気持ちでいっぱい。

 

高齢過疎化&少子化がすすむこの土地で、

山や田畑にもソーラーパネルが並んでるところもあるのに

(元の土地にはきっと戻せないよね…と思ったりする)、

こうして高原を守ってくれて、ありがたいことです。

 

敷地内には水道も、男女別水洗トイレも!(←しかもめっちゃきれいだった!!)あって、

小さな子どもを連れていても安心でした。

 

ふだんはなかなか会えない、息子と鹿児島から来た姪っこ甥っこ。

姪っこが小6だから、いつまでいっしょに遊べるかなあ。

また、来れたらいいね。

また、きっと来ようね。

いつでも、子どもの心にもどってさ。

 

映画刀剣乱舞 〜応援上映〜

人生初の応援うちわ!!

映画刀剣乱舞、応援上映にも行ってきました。

 

先週の初陣で感動して、

またぜひともスクリーンで観たいなあ…と思っていたところに、

全国の映画館で応援上映が2月11日(月・祝)に行われるとのこと!

ラッキー!!上映期間も延長されてる!!

 

それにしても、応援上映って何するの?

たしか、他の映画の応援上映では、いっしょに歌ったりするんだよね?

映画刀剣乱舞ではどうしたら…?

本編で歌うところなんてないぞ…。

 

映画の公式HPを見たら、

「うちわ、サイリウムの持ち込みは可能」って書いてある。

サイリウムって、なに?なに?

と調べたら、ペンライトのことらしい。

じゃあ、うちわとペンライトで応援してもよいということね!

ということで、まずはAmazonでペンライトをゲット!

15色に色が変えられるというもの。

これで、三日月の戦闘シーンを応援するぞ!!

 

ちなみに、「楽器やクラッカー、笛などの鳴りものは禁止」とのこと。

え〜…そうなのか…。

法螺貝はだめか…(笑)

肺活量には自信あるんだが…。

 

この応援上映のチケットは、ネットでは2日前から発売開始。

2月9日(土)の0:00から発売とのことで、

前日23:30からPC前で待機していたんですが、

あまりにも大勢の人がネット購入を試みていたらしく、

発売開始時間にはTOHOシネマズのサーバーがダウン。

 

全然つながらなくて、発売1時間後にはすでにこの状態↓

(黒い席がもう売れちゃったところです)

 

このページにたどり着いても、

座席指定→券種を選ぶ、という操作がエラーでできなくて、

なかなか買えない。

うわ〜ん、この勢いでは売り切れてしまうよ〜!!

でも、あきらめたくないよ〜!!

 

結局、翌朝9:30までねばってようやく買えました!よかった!

 

息子には、

「刀剣乱舞もう1回観に行こう?」

「今度はペンライトとか持っていっていいらしいよ」

と誘ったら、

「ペンライト!?」と、そこに目がキラキラしてました。

 

さて…無事にペンライトもチケットもゲットできたところで、

肝心の応援うちわだ。

 

材料は、ダイソーで調達しました。

黒地の大きなうちわ、金色のデコシール、桜の造花、うちわカバー。

すごいね、うちわカバーも売られてるんだね。

 

デザインは、やっぱりこれかな。

 

三日月宗近の家紋!

家にあった青い色紙に、金色の三日月。

うちわの柄には、桜の造花をつけて。

えへへ、自己満足。

 

裏側は、何にしようか迷いましたが、

筆文字をPCでプリントして…。

 

黒地を活かして、このセリフを。

左の文字は、「青柳隷書しも」フォント様を使わせていただきました。

まわりに桜も散らしたぞ。

 

時間ギリギリにうちわが完成、

そしてようやく、映画館にかけつけたのでした。

おお、今度は200席以上の大きなスクリーン!!

うれしいよ〜。

まさかの2回め、来られてうれしいよ〜。

また観られてよかったよ〜!!

 

応援上映の感想は、

ストーリーのネタバレにならないように言うと、

 

・ペンライトは、みなさん色とりどり。

持って来られてる方は少なかったような。

 

・映画が始まる前に、お隣の席の女性に、

「何か応援グッズ持ってこられました?」とお尋ねしたら、

「いえ、ミュと色がちがうので…」と言われてビックリする。

 

(訳:「刀剣乱舞のミュージカルに出ている、

自分のすきな刀剣男士は今回映画には出ていないので、

イメージカラーのライトは持って来てないです」

…で、合ってます?)

 

・どうしよう、この応援上映4日前に刀剣乱舞を知ったという、

超初心者なんですが…。

(動揺)

 

・本編が始まる前の、

三日月役の鈴木拡樹さんからの特別メッセージに和む。

このおかげで会場に一体感が出ましたよね。

(内容は、観てからのお楽しみ)

 

・本編では、すきなキャラが出てきたタイミングで、

みなさんそれぞれ声かけ。

 

・お客さんたちは、一度映画を観てるのね。

声かけのタイミングがよくわかってる。

 

・それでも会場みんな、

映画に見入って声もなく静かになるシーンあり。

 

・コスプレしてるお客さんは見あたらなかった(笑)

 

・ネタバレスレスレになりそうな声かけもあって、

はじめて観る人にはちょっと不親切かもね。

 

・ストーリーにじっくり集中したい人も、

応援上映には向かないかも。

まわりの声が気にならない人ならOK。

 

・わたしも息子も、声かけは恥ずかしくてできずに、

でも三日月の殺陣シーンでは青色ライト振りました。

 

・エンドロールでは、みんな曲に合わせて手拍子!

キャストの名前が映し出されるたびに拍手がわきおこって、

とてもあったかい気持ちに。

わたしと息子はここではオレンジのライト振ってました。

 

・うちわは真っ暗な会場では見えないので、ひたすら自己満足。

でも作っていってよかった〜!

応援する気持ちが盛りあがったよ〜。

 

生まれてはじめての、応援上映。

忘れられない日になりました。

 

2回め、やっぱり行ってよかったよ。

今回は刀剣男士たちそれぞれの個性的な殺陣を、

しっかり目に焼き付けてきました。

帰り道ではやっぱり、ため息がもれていましたが。

 

応援上映追加も決定したそうです!

おめでとうございます!!

気になる方は、何も持たなくても大丈夫だから、

応援する気持ちだけ持っていったらいいよ。

 

映画刀剣乱舞、応援上映はじめよう!!

映画刀剣乱舞 〜初陣〜

2.5次元の沼に落つ。

(映画館のポスターを記念撮影)

 

先週、映画刀剣乱舞を観てきました。

 

原作のゲームもしたことないし、動画も観たことない。

この映画に出ている役者さんが誰なのかもよく知らないという、

刀剣乱舞についてはまったくの素人。

 

どうやら刀を擬人化した刀剣男士が戦うらしい…

くらいの情報しか知らず。

そんな初心者ですが、

今回のこの映画は殺陣のシーンがとても美しい、という評判に惹かれて、

どうしてもスクリーンで観たかったのです。

 

先週水曜日はわたしの仕事が休みで、

映画館はレディースデイ!

息子も学校が早く終わる日だったので、

夕方開始の回にかけつけました。

翌日が上映最終予定日で、

行けるとしたらこの日が最初で最後のチャンス!だったの。

 

息子ももちろんこのゲームを知らないんだけど、

なんとかしていっしょに観に連れて行きたかった。

そこで、「映画のバトルシーンがマンガ描くときの参考になるかもよ♪」

と誘ったら、「え〜しょうがないな〜」と言いつつも、

ポップコーンを楽しみについてきてくれました。

 

車をとばして、映画館到着!

お、スクリーンはここみたいね。

ん、けっこう座席数は少なめね。

この回では70席くらいの部屋でした。

 

上映10分前でこの状態↓(ポップコーンをほおばる息子)

えっ、お客さんわたしたちしかいませんが…。

前日にネットでチケット予約した時にはもっと席が埋まってたけど…。

観に来るお客さん、他にいるの?と心配になりソワソワ。

 

上映5分前くらいから20〜30代女性のお客さんがたくさん入ってきたので、

ホッとひと安心。

母娘で来られている方もけっこういましたよ。

 

ストーリーのネタバレにならないように、

映画の感想を言うと…

 

・最初は、刀剣男士たちのカラフルなカツラとカラーコンタクトに、

うわあ、コスプレした時代劇か!?見慣れるかな?感情移入できるかな?

と一瞬不安になったけど、

そのうちストーリーと演技にひきこまれて、

全然気にならなくなる。

 

・三日月宗近の終始美しい所作に見とれる。

とくに殺陣のシーン、

着物の大きな袖を翻しながらの優美な動き、目が離せない。

 

・三日月宗近の爺っぷりに胸がときめく。

ちょっと、ちょっと、この俳優さん(鈴木拡樹さん)、

若く見えるけど何歳なの?

中身はまるで本物のおじーちゃんのよう。

なんなんだ、この老成っぷりは。

 

・すさまじい、びきゃ、びきゃきゅ、いや美脚、の人がいる。

白く輝く太もも、いや、膝小僧、に目が釘付け。

 

・刀剣男士たちのエピソードを知ると、

実際にこういう刀が作られて存在してたんだよな、と気づき、

本物の刀を拝みに行きたくなる。

 

・小4息子も退屈せずにずっと見入ってた。

あとで知ったんですが、

この映画の脚本は、

戦隊ものや仮面ライダーなどの特撮ものも手がける方が書かれたものだった。

(小林靖子さん)

そうか、息子にとっては、

夢中になって観てきたTVシリーズに通じるものがあったのかも。

 

刀剣乱舞初心者のわたしと息子にとっても、

最初から最後まで楽しめる映画でした!!

 

映画が終わったら、もう夜になってて真っ暗。

夜道を運転しながらの帰路、

息子がうれしそうに映画の中のセリフをくりかえし話かけてくるのに、

わたしの胸の奥は、なんだか重苦しい。

 

そして、はぁ…とめずらしく何度もため息が出る。

(ふだんはため息をつかないようにしてるんです。

人に聞かせたくないし、良い運が逃げそうな気がして)

 

なんだろう、この気持ち。

あの映画、観終わったばかりなのに、もう1回スクリーンで観たいな。

動く三日月宗近、

もう、大きなスクリーンに写されるのはあと1日なのか。

(この時点では、翌日が上映最終日でした)

 

同じ映画をくりかえし観る人の気持ち、

これまでよくわからなかったけど、

今なら、わかる。

DVDが発売されるとしても、それまで待てないんだよね。

動くところ、また観たいんだよね。

 

映画館じゃないと、観れないもんね。

映画館に行けば、観られるんだもんね。

 

40年間生きてきて、

同じ映画を映画館で2回もなんて観たことないんですが、

またぜひスクリーンで観たい!!と思わされる作品でした。

三日月宗近、かっこよかった…!!

 

その人のことを考えるだけで、

胸の奥がぽっとあたたかくなる感情って、なんだっけ。

 

こんな気持ち、

2次元でも、3次元でも、

もう自分の中に生まれることはないと思っていたよ。

 

齢四十にして、2.5次元の沼に落つ。

それもまた、よきかな、よきかな。

フリマ出店の心得、10カ条

今月上旬に参加したフリーマーケットが予想以上に売れてうれしかったので、

備忘録として、出店の際に気をつけたことをまとめてみました。

 

一、出店の目的をはっきりさせよ。

今回は、とにかく家にある物を減らしたかった。

本・衣類・家電など、1つでも減らす。

だから安くてもいいから手放すこと!とゴールを決めていました。

 

二、参加料無料のイベントにせよ。

エコライフプラザさん主催のフリマは、出店料無料なんです。

だから気軽に参加できたし、

「たくさん売ってもとをとらなきゃ!」とか思わなくていいから、

品物のお値段も安く設定できました。

お店のスペースは1組3m×3mくらいで、50組くらい出店されていたかな。

駐車場も無料だから、お客さんも来やすいと思います。

 

三、子連れ参加のときは、子どもの安全第一。

いつもいっしょに連れて行く息子ももう小4だから、

目をはなしたらいなくなる、みたいなことはなくなったけど、

それでも子どもから離れないようにして売りました。

3歳のころはあちこち行っちゃうから大変だった…

 

四、店を離れる時は、盗難に注意せよ。

フリマの時間は今回10時〜13時と短めだったけど、

途中で親や子がトイレ休憩したり、

他のお店を見に行ったりして、自分のお店を離れることがあります。

そんなに高価なものは出品していないけど、それでも盗難には注意ね。

今回は友だちのママさんといっしょに参加できたから、

交替で休憩できてこの点は安心でした。

 

五、おつりの小銭はじゅうぶん準備せよ。

お客さんも小銭を用意してくださってるけど、

こちらも10円単位でおつりを準備すること。

だって「1つ10円」とか「1つ50円」とかの品物も売ってるからね。

ちなみに小銭が足りないときは「もうタダでいいですよ!」と、

無料でさしあげることもあります…。

 

六、食べ物・飲み物をたくさん持参すべし。

重い荷物を運ぶので、けっこう体力つかうしお腹もすきます。

つまめるおにぎり・パン・お菓子は必須。

乾燥している季節だったのでのども乾くから、飲み物もたくさん持って行きました。

子どもたちの分もね。

 

七、荷物の搬入経路に注意せよ。

エコライフプラザは駐車場から出店スペースまで数十メートルだったから、

荷物の搬入で何往復もしても大丈夫でした。

これが、車とスペースが遠いイベントだと、かなり大変よね…。

もし売れ残ったときの搬出経路も考えて、

あんまり大きくないイベントのほうがいいなと思います。

 

八、売りに徹しよ。

よそのお店にいいものが売っていても、買わないこと!

今日は売りに来てる!

 

九、搬出はゆっくりでよい。

あわてて搬出しなくても、

最後まで買いにくるお客さんもいるし、

片づけはのんびりでいいです。

 

十、楽しめ!

自分がお客さんとのやりとりを楽しむのがいちばん大事だなあと思います。

商品の特徴や使い方を説明するのも楽しいし、

買ってもらった時はすっごくうれしいし。

だからまたやろうって思えるのよね。

 

つぎの出店は数年後だろうけど、やっぱり楽しむこと第一!

でいこうと思います。

 

近所の紅葉など↓ やっぱ11月はいい季節だね。

ピクニック気分でフリマ出店♪

20代と30代の自分にさよなら。

 

11月は気候もよくて、

おでかけにはベストシーズン。

そして、個人的に、

フリマ出店にもいちばんいい季節だと思っています。

 

今年は6年ぶりのフリマ出店を、

コツコツ計画していました。

 

衣替えをする時に、

サイズが合わなくなった子ども服や、

もう着ない自分の服を別に分けておいて。

あと、使わなくなった食器たちもきれいに洗って箱詰め。

ある程度品数があったほうがいいもんね。

 

ウォーキング友のママさん(フリマ出店未経験)も誘ったら、

家に不要品がたくさんあるから、参加してみたいとのこと。

ということで、子どもたちも連れて、

お昼ごはんやおやつもいっぱい持って、行ってきました!

 

会場は、以前洋服をリサイクルで引き取ってもらった、

エコライフプラザ↓

 

午前9:00〜9:30に受付・搬入、10:00に開店です。

他の出店者さんたちは慣れていて、

荷物運ぶのも台車(カート)だし、てきぱきタープ立ててるし。

何より、商品が多い〜!!

 

わたしは本(雑誌も)たくさん・子ども服・そして少しの食器、

ママ友さんは主に子ども服・おもちゃ・食器類を持っていきました。

出店といっても、

アウトドア用のタープ・テーブル・ブルーシート持っていって、

車にひとまず荷物詰めこんで、

あとは会場で商品を広げたらいいんだよ♪

(わたしはフリマ経験4回めくらいなので、だいぶ慣れました)

 

商品を並べ終わる前に、状態のいいものはどんどん売れていきます。

フリマで買い慣れているお客さんって、オープン直後に来るんですよ。

わたしが出品していた、

これからの季節に使えそうなレザーのショートブーツ、あっという間に売れました。

まだまだ履けるきれいな靴だったので、

サイズが合う人が買って下さってうれしかった〜♡

 

若いお姉さんたち(20代〜30代前半)も来てくださって、ドキドキ。

う、うち、そんなにおしゃれな商品はないんですけど…。

お姉さんは、これから生まれてくる赤ちゃん用に、子ども服を買って下さいました!

あと、意外と年齢問わず人気だったのが、雑誌。

器特集の本は陶芸家のおじさんが買っていかれたし、

収納関係は若いおしゃれな主婦の方が何冊もお買い上げ〜。

 

本は重くて持ってくるのが大変だったので、

もう持ち帰りたくないのもあって、

1冊50円で投げ売り状態にしたのもよかったのかも。

 

わたしとママさんがせっせと接客している間、

子どもたちは、お店の後ろのほうでおやつ食べたりと、まるでピクニック。

白崎茶会レシピのモンキーブレッドとシナモンロール、

朝焼いて持っていきました。

 

10:00〜13:00の3時間で、

持っていった品物の2/3〜3/4は売れたかな〜。

ママ友さんも、食器類のほとんどが売れていました。

初めてフリマ出店を楽しんでくれたようなのでよかったぁ〜♡

 

エレキベースや家庭用精米機などなど、

大きなものも売れましたよ♪

わたしの売り上げは、合計10,020円!

おお、目標だった1万円達成!!

 

最後に残ったのは、うちの荷物はダンボール3箱ぶん。

来るときは車に積めるだけ積んで、

この3倍量は持ってきたので、帰りは軽くなってよかったよ〜。
 

20代、30代のころに使っていたもの。

でももう、使わないと決めたから。

今日をきっかけに、昔の自分にさよならするのだ。

 

そうそう、フリマ出品準備物リスト。

書き出してみたら便利でした〜。

フセンに書いて、手帳にペタリ。

これ、今度の出店にも使うことにします♪

KIJIMAで、おったまげーしょん!

KIJIMAで、おったまげーしょん!

 

ゴールデンウィークに行きたかったところ。

それは、別府市の城島(きじま)高原パーク!

高原にある遊園地です。

 

朝8時の開園めざして行きました。

だって、連休中のテーマパークは、

入園するまでの道路で渋滞するからね〜。

 

5時起きでお弁当つくって、7時すぎにはしゅっぱーつ!

8時に到着!

おお〜!!さすがにガラガラ。

ちなみに、開園前でも駐車場に入れてもらえました。

園の入口には、すでに30人くらいはお客さん並んでました。

 

早く来たから人気アトラクションも並べずに乗れるんだけど、

わたしも息子も、ジェットコースター系・ゴンドラ系が苦手。

揺れない・回らないゲームのみで楽しみます。

 

それにしても、いい季節に来ました。

近くの山の緑が、みずみずしくって美しい〜!

(ゴーカート、山を眺めながら走ります)

 

ちょっと怖かった「脱出の森」(のりものパス券は使えず、別料金500円)

 

三次元迷路「MARS」(パスとは別料金400円)

これ難しかった!設計考えた人、すごい〜!!

しかも木製!!

 

息子がどうしても乗りたかった、

「キッズ・ドライビング・スクール」(別料金1000円)

車はウインカーも点けたり消したりできる、本格派。

 

事前に、免許証つくるための撮影や、講習もあるんだよ。

これに乗ってる時に、急に霧が出はじめて、辺り一面まっ白。

息子は慎重〜に運転してました。

帰りに免許証を受け取って、大喜び♪

 

で、息子がいちばん長時間遊んでたのは、これ↓

おもちゃ王国の、ダイヤブロックワールド。

2時間くらいいたかな〜。

わたしはその間、手帳ミーティング。

この夏の妄想フセンを書き書きしてました。

 

その後、別館のトミカ・プラレールランドにも。

もう、ここは男の子にとっては天国!!

たくさんのトミカ・プラレールで遊べるので。

ここも2時間くらいいたかな…。

わたし、フセンを書きすぎて、持ってきた数十枚を使い果たしてしまった。

 

朝から思う存分遊んで、

午後2時からのキュウレンジャーのスペシャルライブショーへ。

日曜朝のヒーロー戦隊の、アクションショーです。

 

ショーが始まる前、席で待っていると、

お面を売るお姉さんが「いかがですか〜」と近づいてきます。

こういうところで売ってるお面、高いのよね。

きっと1000円くらいする。

 

息子が欲しい〜とせがむので、

わたし「お姉さんに、『いくらですか』って訊いてみて」と言ったら、

息子、勇気を出してお姉さんのところへ行き、ホントに訊いてきた。

「700円だって〜!」

むむ、ビミョーに高くも低くもないお値段。

よ〜し、今日は特別に買うか〜♪

 

そして、赤いシシレッドのお面をおでこに載せた息子といっしょに、

30分にわたるアクションショーを満喫。

テレビ本編とはちがうオリジナルシナリオで、

すぐ目の前でヒーローたちが闘う姿は、迫力ありました〜。

 

(激しい戦闘の合間に、肩で息をするのを整えているアクション俳優さんたち…。

お顔はマスクで見えないけど、本気度が伝わってきて感動する…)

 

そしてショーの終盤、サプライズが起こりました。

 

後ろの方で観覧していたわたしたち。

最後に、キュータマダンシングを会場みんなで踊って〆る時になって、

なんと、シシレッドがステージを降りて、

席の間の階段をダダダと駆け上がってきて、

息子のすぐ横に!

 

しかも、息子の肩をポンポンとたたいて、

音楽が鳴り始めたら、そこで踊り出した〜!!

おったまげーしょん!!!

 

息子、突然の出来事に驚きすぎて、緊張しすぎて、

隣りでシシレッドが踊っているというのに、

全然シシレッドの方を見ずにうつむきかげんで踊ってました(笑)

 

わ、わたしのほうが、び、び、びっくりした…。

息子よ、シシレッドのお面を選んでよかったね〜〜〜。

(全部で9種類もある中で)

ホント、ラッキーだよ!

 

ショーが終わったあとは、無料握手&撮影会もありました♡

(シシレッドは隣のテーブルで握手係でした)

キュウレンジャー、ありがとう〜〜〜!!!

 

これまでキュウレンジャーはちゃんと観てなかったけど、

これからは、日曜朝7:30は、テレビ前に星座 正座して待機します!

 

ああ…おったまげーしょんな、

そして、忘れられない記念日になりました。

 

息子がヒーローに夢中になっている今だからこそ、

わたしもいっしょに戦隊ものを楽しめると思っています。

まあ、精神年齢はきっとおんなじくらいだしね。

ショーのあと、ジェラート屋さんで休憩〜。

わたしはパステルマーブルアイス。

息子は卵なしのチョコレートアイスを。

 

年間フリーパスを作ったので、また行くぞ!

 

☆城島高原パーク

〒874-8666 大分県別府市 城島高原123

HP: kijimakogen-park.jp

営業中:  9時00分〜17時00分(連休中は8時オープン)

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

上の写真は、お正月に泊まった宿にて。

稲穂のお正月飾りと鏡餅が、

素朴ながらも美しくて、見とれました。

 

日々のくらしに、季節の彩りを。

今年叶えたいWISHです。

 

今年もマイペースにブログ更新してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

 

青空マーケット@別府公園

11月は、おでかけが楽しい♪

行ってきました。

青空マーケット@別府公園!

とおくに青く見える山は、鶴見岳かな。

 

青空の下、

大分県内の雑貨屋さん・カフェ・パン屋さんなどのお店が並ぶイベント。

オープン30分後に着いたら、すんごいにぎわい。

 

今回いちばんのめあては、

大分市西大道のパン屋さん、Komugiyaナカシマさん。

お店の前には長い長い行列ができてます。

 

息子のだいすきな「黒ヒゲパン」買えるかな…とドキドキしながら並びました。

そして、無事にゲット〜!

わーいわーい!

はじめて見た、白ヒゲパンも思わず購入。

黒ヒゲはブラックココア&チョコレート入り、

白ヒゲは紅茶&ホワイトチョコレート入りのパンです。

 

他にも、わたしのすきな、じゃがモチ塩パン、

イベント限定の「大人のいちじくパン」(ラム酒に漬けこんだいちじく入り)、

熊本県益城町のミニトマトなどもゲット♪

しあわせ♡

 

そのあと、またまた長い行列だったけど並んだお店が、こちら。

小邦寡民さん。

 

炭火焼きステーキ串をゲット!

焼きたて!

 

お店のテントたちから少し離れたこちらで…

 

椿を愛でながら、いただきました♡

やわらかくてジューシー!おいしかった♡

 

別府公園はとにかく広くて、自然も多いので、

子連れ・ペット連れの人にはぴったりの場所です。

松の木が多いから、松ぼっくりも拾い放題だしね〜。(←拾った人)

 

ドングリも、たっくさん落ちてます。

 

どんだけたくさんかというと、これくらい↓

じゃ〜らじゃら。

 

息子の自転車を車に積んで行ったの、正解でした。

お天気のいい日は1日中遊べそう。

ちなみにわたし、

買ったばかりのGUのフェイクムートンブーツを履いて行きました。

(UGGではないです、GUです・笑)

10周年セールで●●●円て!(←ホントに3ケタ、驚異のお値段)

 

寒い日でも、足もとぬくぬくで便利!

今年の冬、たくさん履こうと思います。

妹が「ねーちゃん、これは絶対買いだよ!」と

絶賛おすすめしてくれたアイテムなの。

こういうブーツ、持ってなかったので新鮮〜。

 

 

青空マーケットのような、

屋外イベントのいいところは、

 

・子連れでは行けないようなお店にも、屋台なら行ける♪

 

・遠くて行けないお店にも行ける、しかも同時にたくさんまわれる♪

 

・イベント限定のアイテムに出会える♪

 

ことですね。

 

あとから知ったけど、

この日のイベントは、「復興」がテーマだったそう。

 

4月の地震のとき、別府や由布院も被害を受けて、

観光客が減った時期がありました。

 

6月に由布院に行ったとき、

ブルーシートをかけられた家があちこちにあって、

自分のすぐ近くでも大きな被害があったことを知りました。

 

でも、遠い県外からのお客さんばかりに、

復興の手助けをお願いするのも、

なんだか限界がある気がするな。

 

今は、同じ県内にいるわたしたちにも、

できることがあると思っています。

 

これまで知らなかった、

別府・由布院のいいところ、

見つけるチャンスでもあるしね♪

 

 

あ、この日は「いいふろ」の日(11月26日)だったのに、

おんせんに入りそこねちゃったわ。

ぜひともリベンジせねば。

 

別府、ありがとう!

おんせんに入りに、また来るからね!

 

 

★別府公園

大分県別府市野口原

 

★Komugiyaナカシマ

大分市西大道1丁目1−63

 

★小邦寡民

大分市牧1丁目−2−18

 

竹楽2016

竹楽(ちくらく)に行ってきました。

竹田市の城下町が、1年でいちばんにぎわうお祭り。

 

地元のお祭りなんだけど、今まで行ったことがなかったの。

今年はお天気にも恵まれて、

あたたかい夜になりそうということで、行ってきました。

 

市役所駐車場に車をとめて、シャトルバスで竹楽会場へ向かいます。

バスを待ってるあいだに、竹楽マップをもらったよ。

 

竹田駅で下車。(バス料金:中学生以上100円)

駅前の商店街、いつもは閑散として、ほとんど人がいないのに、

この夜はあふれるほどの人たちで、びっくり!!

 

道の両側に、お店がたくさん出ています。

 

息子にも食べられるものがあるかな〜と見ていたら、

さっそく、りんご飴発見!

大をゲット!

 

息子、7歳にしてはじめてのりんご飴。

このあと、ムチュウでほおばりながら、会場めぐり〜。

 

おっと!竹田市の人気パン屋さん、かどぱんさんのお店が!

 

かどぱんさんは、キッチンうすださん(豊後大野市)の姉妹店なのです。

姫だるまは、竹田市の特産品です。

やさしいお顔なのが特徴。

 

ホットサンド、クラムチャウダー、ホットカボネードをゲット♪

カボネードは、レボネードのカボス版ね。

ホットサンドは、ひとつずつ直火で、ホットサンドメーカーで焼いてました。

わたし、うまれてはじめてホットサンド食べたよ〜!うまし!!

(ビタントニオのホットサンドプレート、今度使ってみよう…)

 

息子に、カボネードほとんど奪われるの図。

 

その後、チョコバナナに遭遇する息子。

 

わたしはそのお隣の、鶏の炭火焼に目を奪われており。

 

結局、どちらも購入〜。

炭火焼、焼きたて!ジューシーでうまし!!!

 

途中にある無料休憩所、よりそいカフェ竹田の中で食べました。

チョコでべたべたの息子に、

他のお客さんがウェットティッシュをくださいました。

うう、人の優しさがしみる〜。

 

中に貼ってあるカレンダーには、

「塩分、砂糖、脂肪ひかえる」って(汗)

 

このポスターもおもしろかったな。

「中高年よ、大志を取り戻せ」。

竹田市は、高齢化率全国トップクラス(人口4割以上が高齢者)だからね〜。

 

ふだんは17時に閉まるであろうお店も、この日は夜まで開いてるみたい。

竹田市唯一(?)の布屋、ベニヤさん。

中学生のとき、家庭科で使う布を買いに来たな〜。

入りたいけど、時間の都合もあり、今日はがまん。

 

向かいにある荒物屋、塩屋荒物店さん。

めっちゃ入りたい〜。

けど、今日はがまんがまん!

 

飲み屋さんやバーもあり、カボスハイボールに惹かれる〜。

 

ホットワイン飲みたい〜。

車で来てるので、がまんがまん。

宿さえあれば、今度は泊まりで来たいね。

 

クジ屋さんで、お店のおじさんから景品の実演をしてもらう息子。

 

お隣のこのお店、器がすっごくステキだった…!

また平日、改めて来よう!!

 

とあるギャラリーの2階にて。

ここで、キノコ&オニオンスープゲット。息子はホットココアをいただきました。

 

そういえば、お店ばかり見て、全然竹灯籠を見てなかったな。

人気スポットは、お店の通りから少し離れたところにありました。

 

十六羅漢。

たくさんの明かりが、ゆらゆらと揺らめき、思わず息をのむ。

ここだけ静かな空間。

幻想的でした…。

 

水琴館。

 

滝廉太郎の曲が流れる、廉太郎トンネル。

昼間は、ちょっと怖いのよね。

 

トンネルをぬけてすぐのお店、麦蔵さん。

わたしはお醤油ソフト、息子は牛乳ソフトを食べました。

(まだ食べるんかい)

おいしかった〜!!

 

竹楽、はじめて来てみたけど、

すっごくすっごく楽しかった。

19時から来たけど、

18時から夕ごはんぬきで来るべきだったわ(笑)

息子もたくさん食べられるものがあってよかった〜。

 

来年も、また来たい。

ずっと続いてほしい、地元の大切なお祭りです。