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【レシピ】ヴァンパイア・スープの作り方

ヴァンパイア・スープのレシピ、公開します!

 

【材料】(2人分)

ビーツ(生) 1/2個(皮をむいて3mm幅の細切りにする)

玉ねぎ 1/2個(薄切り)

じゃがいも 1個(皮をむいて8mm角切り)

冷凍トマト 1個 (水につけて皮をむき、1cm角切り)

 

にんにく  1/2片(みじんぎり、or おろしたものでもOK)

オリーブオイル 大さじ1/2

塩 小さじ2/3

水 200mL

ローリエ 1枚

 

【作り方】(圧力鍋使用)

1. 圧力鍋にオリーブオイルを中火で熱し、

にんにく、玉ねぎ、じゃがいも、塩を入れてさっと炒める。

 

2. 1にビーツと冷凍トマトを加えて混ぜ、

ローリエ、水を入れてふたをして、強火にする。

 

3. 圧がかかったら弱火にして、

5分加圧したあと火をとめ、

圧が下がるまで自然放置する。

 

4. ローリエの葉を取り出し、

味が薄ければ、塩(分量外)を加えて味をととのえる。

できあがり!

 

ハロウィンの夜に作ったヴァンパイア・スープは、

3年前に生まれた、わたしのオリジナルレシピです♪

 

実は当時、プロスクでにじいろスイーツを試作しまくってたんですが、

どうしてもうまくいかず。

 

「もう、素人にレシピ考案なんて無理だ…。

ビーツを使って、作る人も食べる人もハッピーになる、

メルヘンなレシピを考えてたけど、

毒々しい方に、方向転換しよう!」

 

と血迷って、

ヴァンパイア系に走りました(笑)

 

ヴァンパイアの映画DVDを見たり

(トム・クルーズ&ブラッド・ピット主演の

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」)

 

東京のヴァンパイア・カフェに行ったり。

(似たようなメニューがすでにあったら二番煎じになるので、

市場調査も兼ねてね)

 

結局、このあとスープレシピは完成したのだけど、

にじいろへの憧れをどうしても捨てきれず。

 

それに、ヴァンパイアのレシピを作ってもワクワクするのはわたしくらいで、

ニーズはそれほどないだろうと思い、あきらめて、

にじいろを追求しようと戻ってきたんですけどね。

(いろいろ迷ってたのよ…)

 

でもそれ以来、

わが家でハロウィンに作る、ヴァンパイア・スープ。

(Vampire's soup だね)

 

まっ赤なビーツの色は、

「飲む血液」と呼ばれる野菜にふさわしく、

まさに、血の色。

寒い夜にもぴったりの、まっ赤なスープです。

 

生のビーツを見かけたら、

もしくは、にじいろスイーツを作ってビーツがあまったら、

作ってみて下さい。

 

クリスマスにも、ぜひどうぞ♡

 

 

ハロウィンに、バンパイア・スープ。

ハロウィンに、バンパイア・スープを。

 

昨日のハロウィンツアーで盛り上がりすぎて、

ハロウィン当日の今日は、

なんだか燃え尽きちゃった気分です。

 

それでも、せっかくのハロウィン。

毒々しいものを食べたいではないか。

 

 

近所のママさんからいただいた、

山盛りのバジルがあったので…

 

ジェノベーゼにしました。

わざわざ、黒い皿に盛る(笑)

 

欲張って、た〜くさんのバジルを入れたので、

かなり高濃度のソースになりました。

バジルの香りがハンパない!さわやか!

 

これから霜が降りる寒さになっちゃうと、

バジルの葉は傷んでだめになっちゃうのよね。

家庭菜園で育てていたバジル、今年最後ということでした。

ありがたくいただきました〜。

 

 

そしてもう1品。

「飲む血液」と呼ばれる野菜、ビーツを使った、

まっ赤なスープを。

名付けて、「バンパイア・スープ」。

わたしのオリジナルレシピです。

(作り方は、後日up しますね〜)

 

まるで、血のように赤いスープ。

血に飢えたバンパイアにぴったりでしょう。

 

 

まあ、このスープ、作っていて楽しいのはわたしだけで、

息子なんて、この色を見たとたん、

「うげ〜」と言って、

「3口でいい?」と訊いてきます。

(苦手な食べものでも、最低3口は食べるというわが家のルール)

 

あのねえ、見た目で判断するんじゃないぞ。

毒々しくて体に悪そうな色だけど、

野菜の栄養たっぷりの、意外と体にいいスープなんだぞ。

 

 

貧血女子も、

血の気が少ない若者も、

そして、育ちさがりの子どもたちも。

 

バンパイアが血を飲み干すように、

このスープをすするがよい。

 

ハロウィンには、ぜひこのバンパイア・スープを。

さあ、どうぞ、召し上がれ。

 

 

 

メイソンジャーで、にじいろサラダ♪

 メイソンジャーで、
にじいろサラダ♪


上から、

ライト
カグラ
アキラ
ミオ
ヒカリ
トカッチ
ゼット


って…
トッキュウジャーカラーかい(笑)



下ごしらえ風景↓



カグラの色は、
紅色大根。

ピンクと白の、
潔いほどバキッと分かれたところ、
コントラストが美しい!

カグラのイメージ♪



トカッチとゼットの色、
調合の図↓


正体は、これ↓

紫の切り干し大根。


お湯でもどすときに、
酢を入れればピンク色に、
重曹を入れれば青色になるよ♪

(紫玉ねぎや紫キャベツでもできそう)


もどしたお湯を塩で味つけ+寒天で固めて、
角切りにして使ってみました。

見た目のアクセントになったかな?



トッキュウジャーを見習って、
あいかわらず、
ワクワクを追いかける日々です。


いただきます!
イマジネーション☆

福岡講座の、アレ。

カントリー姐さん講座@福岡で、

主催者のこかげさんが企画してくださった、

持ちよりランチ。


すんごい楽しかった〜!

わたしは三色白玉団子を持って行きました。

(プロスクの授業にも持っていった、アレね)

ではでは、

そのつくりかた、

いきま〜っす!



【材料 白玉団子 各色16個ぶん×3色】


〈A 白 16個ぶん〉

・白玉粉 70g

・水 50ml


〈B ピンク 16個ぶん〉

・白玉粉 60g

・ビーツ(皮をむく)15g

・水 45ml


〈C むらさき 16個ぶん〉

・白玉粉 60g

・むらさき芋粉 10g

・水50ml


〈お好みで〉

・てんさい糖 大さじ1

・塩 少々



【作り方】

1.  大きめの鍋に、団子をゆでるための湯をわかす。


2.  三色白玉をつくる。

Aをすべてフープロに入れて、長めにガーする。


とりだして、

同様にBもガー。Cもガー。

(↑これくらいのつぶつぶダマダマの固さが、扱いやすいです)



3.  A、B、C それぞれ16等分して団子に丸めて、

沸騰したお湯に入れる。

中火で約5分ゆでる。


4.  水を入れたボウルにとって、流水で1分冷やす。

熱がとれたら、ザルにあげて、できあがり!

つるんつるん♪

ビーツのピンクが、とってもきれい。

ビーツ、スーパーなどで、手に入りにくいのが難点。

わたしは野菜の直売所で買いました〜。



てんさい糖と塩をまぜたものをつけながら、

いただきまーす。



※ちなみに先日のプロスクのフィンガーフードの授業には、

〈かぼちゃあん〉
・蒸しかぼちゃ 50g(皮をのぞいて、つぶしたもの)  
・てんさい糖 小さじ1
・塩 少々
・シナモンパウダー 少々
をまぜたものをつくって、
タルト生地に入れ、さらにお団子ををのせました♪


うちではいつも三色つくってるわけではなくて、
まっ白なお団子のみが多いです。
きなこやむらさき芋粉をまぶして、
子どものおやつにしてます。


お団子といえば、お月見。
来週9月19日(木)は、
中秋の名月

まんまるなお月さまを愛でながら、
まんまるなお団子、いかがでしょ♪

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