40代シングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
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卵なしクリスマスケーキの作り方

卵なしケーキづくり歴も、もう10年。

 

毎年、終業式のコピー給食を作り終えるとホッとするんです。

この日は年に1度、給食にケーキが出る日だから。

 

今年も息子のお弁当箱サイズでミニケーキを作りました。

オーブンがなくても、

にじいろスイーツと同じように蒸して作るからカンタンよ。

加熱してすぎて焦げることもなく、ふわふわ。

中が生焼けってこともないです。

クリームは今年から生クリーム使用にしました。

 


☆卵なしケーキの作り方☆ 所要時間1時間強

 

<材料>(直径12cmのステンレスお弁当箱1個ぶん)←型は2個必要

A.

・薄力粉 30g

・てんさい糖 小さじ2

・純ココアパウダー 小さじ2

・ベーキングパウダー 小さじ1/2

 (ラムフォードのアルミニウムフリーのものを使ってます)

 

純ココアパウダーがないときは、薄力粉30gを→35gに増やしてください。

 

B. 

・豆乳 大さじ3

・なたね油 小さじ1

 

※A,Bの材料をもう1セット用意しておく。

 

C. デコレーション用

・生クリーム200mL

・グラニュー糖 大さじ2

(クリームを白く仕上げるため、てんさい糖ではなくグラニュー糖にしてます)

・いちご 5〜6個

・あればキウイなど 適量

 

<作り方>

1. 大きめの鍋でお湯を沸騰させ、蒸し台をセットしておく。

 ステンレスのお弁当箱を2個用意しておく。

 

2. スポンジ部分をつくる。

 ボウルに材料Aを全部いれ、泡立て器でまぜる。

 

3. 別のボウルに材料Bを入れ、泡立て器でまぜたあと、

 2のボウルに入れて全体をすばやくぐるぐるまぜる。

 

4. ゴムベラでステンレスお弁当箱に3を入れ、表面をたいらにならし、

 鍋の蒸し台の上に置き、蒸気があがるくらいの中〜強火で10分蒸す。

 

5. 蒸し上がったら鍋からお弁当箱ごと取り出して冷ましておく。

 もうひとつのお弁当箱で、2〜4をくりかえして同じ物をつくる。

 スポンジはまだお弁当箱から出さないでおく。

 

6. 生クリームとグラニュー糖をきれいなボウルに入れ、

 角がたつくらいに泡立て(手動で10分〜15分くらい)、

 お弁当箱に入った2つのスポンジのうち、一方の上面に5mm厚さで塗る。

 厚さ8mmにスライスしたいちご2〜3個ぶんをのせ、

 さらにクリームを塗って表面をたいらにする。

 

7. もう一方のスポンジをお弁当箱を逆さにして取り出し、

 6の上にぴったり重ねてのせる。

 いちばん上に残りの生クリームをたいらに塗り、

 カットしたいちごをのせれば、完成!

 絞り袋やクリスマス用ピックがあるとデコレーションが豪華に見えます。


息子の給食には、カットしたキウイものせました。

お弁当箱ぴったりサイズだし生クリームを固めに泡立ててるので、

やわらかいふわふわスポンジだけど、少しくらい揺れてもくずれないです。

終業式当日も、出勤前に学校にとどけて冷蔵庫保存してもらいました。

ま、小4男子の給食デザートとしてはちょっと大きかったみたい(笑)

 

デコレーション用に、いろんなフルーツをのっけてもいいよね。

息子用じゃなかったら、自分用にはベリー類をたくさんのっけたいわあ。

直径15cmの型でつくる時は、A、Bの量を倍量にしてスポンジを大きくしてね。

 

このレシピは自分の中では初級編なので、

もっと凝ったケーキを作りたい方は、

中級編のにじいろスイーツにチャレンジしてみてくださいね。

note記事、途中からのレシピのみ有料(500円)。

 

あ、アーチ形にするのはわたしの中では上級編↓

 

卵なしケーキづくり歴10年っていっても、

1歳の誕生日はゆで大根スライスに数字「1」の型抜きしただけだったし、

2歳の誕生日は蒸したサツマイモをつぶしてかためたアンパンマンだったわ。

いいのいいの、今日まで元気に育ったんだもん。

 

子どもたちの笑顔の日になりますように。

メリークリスマス!

【レシピ】ヴァンパイア・スープの作り方

ヴァンパイア・スープのレシピ、公開します!

 

【材料】(2人分)

ビーツ(生) 1/2個(皮をむいて3mm幅の細切りにする)

玉ねぎ 1/2個(薄切り)

じゃがいも 1個(皮をむいて8mm角切り)

冷凍トマト 1個 (水につけて皮をむき、1cm角切り)

 

にんにく  1/2片(みじんぎり、or おろしたものでもOK)

オリーブオイル 大さじ1/2

塩 小さじ2/3

水 200mL

ローリエ 1枚

 

【作り方】(圧力鍋使用)

1. 圧力鍋にオリーブオイルを中火で熱し、

にんにく、玉ねぎ、じゃがいも、塩を入れてさっと炒める。

 

2. 1にビーツと冷凍トマトを加えて混ぜ、

ローリエ、水を入れてふたをして、強火にする。

 

3. 圧がかかったら弱火にして、

5分加圧したあと火をとめ、

圧が下がるまで自然放置する。

 

4. ローリエの葉を取り出し、

味が薄ければ、塩(分量外)を加えて味をととのえる。

できあがり!

 

ハロウィンの夜に作ったヴァンパイア・スープは、

3年前に生まれた、わたしのオリジナルレシピです♪

 

実は当時、プロスクでにじいろスイーツを試作しまくってたんですが、

どうしてもうまくいかず。

 

「もう、素人にレシピ考案なんて無理だ…。

ビーツを使って、作る人も食べる人もハッピーになる、

メルヘンなレシピを考えてたけど、

毒々しい方に、方向転換しよう!」

 

と血迷って、

ヴァンパイア系に走りました(笑)

 

ヴァンパイアの映画DVDを見たり

(トム・クルーズ&ブラッド・ピット主演の

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」)

 

東京のヴァンパイア・カフェに行ったり。

(似たようなメニューがすでにあったら二番煎じになるので、

市場調査も兼ねてね)

 

結局、このあとスープレシピは完成したのだけど、

にじいろへの憧れをどうしても捨てきれず。

 

それに、ヴァンパイアのレシピを作ってもワクワクするのはわたしくらいで、

ニーズはそれほどないだろうと思い、あきらめて、

にじいろを追求しようと戻ってきたんですけどね。

(いろいろ迷ってたのよ…)

 

でもそれ以来、

わが家でハロウィンに作る、ヴァンパイア・スープ。

(Vampire's soup だね)

 

まっ赤なビーツの色は、

「飲む血液」と呼ばれる野菜にふさわしく、

まさに、血の色。

寒い夜にもぴったりの、まっ赤なスープです。

 

生のビーツを見かけたら、

もしくは、にじいろスイーツを作ってビーツがあまったら、

作ってみて下さい。

 

クリスマスにも、ぜひどうぞ♡