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ゆふいんの森号、初体験!

ゆふいんの森号、生まれてはじめて乗ったよ!

 

お正月の鹿児島旅行で、

はじめてゆふいんの森号に乗りました。

 

ゆふいんの森号

博多ー由布院を久大本線経由で往復している特急列車。

全席指定席。

 

これまでは大分ー鹿児島 間は小倉・博多経由の特急ソニックで、

博多で新幹線に乗り換えて行っていました。

しかしソニックは速い代わりにとにかく揺れがひどくて、

わたしも息子もかなりの確率で酔うのです。

途中の小倉で座席を前後逆に回さなきゃいけないし、

片道2時間をゆっくり乗っていられない。

 

今回はその路線を使わずに、由布院・日田を経由するコース、

久大本線で久留米駅まで行き、そこから新幹線に乗り換えて、

鹿児島に行きました。

 

左:小倉経由の地獄の振り子式コース。 本数多いし速いんだけどね。

右:由布院・日田経由ののんびり久大本線コース。途中に何があるのか謎。

 

あこがれのゆふいんの森号、

ホームにグリーンの車両が入ってきたときはワクワク!

 

わたしは鉄子ではないけれど、

この車両見たら特別な感じがして、乗れるだけでうれしい!

 

車内は入口入ってすぐに階段が数段あるので、

決してバリアフリーではなく車いすのお客さんには厳しいですが…。

重さ30kg近くあるスーツケースをひきずって乗ったわたしにも、

決して優しくはなかったですが…。

(荷物持ちすぎ)

 

座席は普通の列車より目線が高くなるので、窓からの眺め良し!

ちょっと古風な佇まい。

あら、しかも1両め!

 

車内販売のメニューがあるのよ。

ああ〜お弁当とおやつ、ジュースも、すでに買って持ち込んでしまった。

息子のアレルギーのこと考えると、食べるのはちょっと心配。

うん、買うのは今度の機会にしよう!

 

ゆふいんの森号はソニックほどびゅんびゅん飛ばす列車ではなく、

道中の景色もふくめて、ゆっくり楽しみながら走る列車のようです。

 

観光名所に近づくと車内放送で解説が流れて徐行したり、

日付プレートを持ったゆふいんレディーさんがやってきて記念撮影してくださったり、

(母子家庭にはありがたい!息子とのツーショットはなかなか撮れないので)

運転手さんのミニ制服で子どもがコスプレできたり。

(わたしが着たいくらいだ…)

息子は小4、そろそろこういう格好に喜ばなくなるお年頃。

今回ギリギリ着せられてよかった!

それにしても、写真見て自分の正月太りっぷりにびっくりしました。

あごがたるんどるね〜。ダイエットがんばろ!

 

列車の中にも外にも目が離せなくて、

読書しようと本を持ってたのに全然読むヒマなし。

 

日田市を通るときは、

進撃の巨人の作者の故郷ってあのへんかな〜、

あの壁みたいな山脈が、マンガのモチーフになったのかもな〜と想像し。

 

玖珠町の伐株山(きりかぶやま)が見えたときは、窓に釘付けに。

山頂が平らになっていて、まさに切り株!

お正月だというのに、いくつもパラグライダーが飛んでたよ。

どうやらここのてっぺんからテイクオフできるみたいね。

 

久留米駅から乗って、

終点の由布院駅で降り、

大分駅行きはそこからまさかの!

階段のぼって反対側のホーム(エレベーターなし)だったので、

また重いスーツケース持ってヒィヒィ言いながら乗り換えましたが。

 

それでも、ゆふいんの森号、楽しかった〜!!

途中下車してもおもしろそうな名所がたくさんあったし、

暖かくなったら、またこの列車に乗って出かけてみます。

2018→2019

また来ちゃった、鹿児島!!

 

年末年始は、鹿児島の弟家族といっしょに過ごしました。

息子が従兄弟たちに会いたがってたし、

大分よりあったかいところで過ごしたかったしね。

 

泊まったところは、もちろんあのエアビー&ビー、

「PERCH」です!

わ〜い、広々〜♡

今回2年ぶりにこの部屋に入ったときに、

「ああ、帰ってきた〜」っていう気持ちになったよ。

 

自宅の大掃除は後まわしにして出てきちゃったけど、

きれいに片づいた部屋でのんびりしたかったの。

PERCHのミニマルなインテリア、最高です!

 

着いてすぐ、近所のスーパーに食糧買い出し。

宿の空っぽの冷蔵庫も…↓

 

食材と、弟が持って来てくれたアルコールなどでいっぱいに↓

 

野菜室もね↓

ホント、まるでここに住んでいるように暮らせる、

すてきな宿です。

 

実は友人家族とのクリスマス会から年末までの1週間、

糖質制限ダイエットをしてたんだけど、

年末年始はハレの日ってことで、ダイエットはお休み。

なんでも食べてよし!

 

部屋のオーブンでチキンや野菜をグリルしたり、

子どもたちのすきなピザも焼いた〜♪

弟は実家から送られてきた猪肉を持ち込み、

猪鍋にしたり、フライパンでステーキにも。

炊飯器はないけど、鍋があるのでごはんも炊けるよ。

大人3人、子ども3人の計6人でワイワイとごはん。

うれしいねえ。

わたしと息子の2人だけの年越しだったら、

ふだんとあんまり変わらないんだけど、大勢だと楽しいわ。

 

ゲームも、年末年始は時間制限なくやり放題!

小4息子と小1甥っこ。

年に1~2回しか会えないけど、とっても仲よし。

ケンカもするし、ベイブレード対決もするし。

甥っこが標準体型より大きいから、3歳差でも体格変わらないね。

 

弟夫婦は年末年始も仕事があったので、

子ども2人を宿であずかりました。

朝は、サンドイッチやカップスープでかんたんごはん。

4人分のごはんなんて、ふだん作らないもんね。

子ども3人いるってこんな感じなのかあ…と、

この数日だけ3児の母の気分。

 

昼間は子どもたちだけで遊んでくれるので、

わたしはごはん係。それでも読書もできたし、よかったわ。

夜はPERCHでごはん&飲み会。

大晦日、生まれてはじめて紅白全部見たかも!

チャンネル変える人もいなかったし、

(子どもたちはゲームとベイブレードに夢中)

(弟はPCで仕事)

(義妹ちゃんはわたしといっしょに紅白に熱中)

今年は見応えあってよかった。

 

年が変わる直前に、年越しそば食べました。

これも何年ぶりだろう?

息子、年越しそば自体がはじめてかも。

 

元旦は、子ども3人をつれて天文館に行きまして。

 

(うちでは恒例の)元旦カラオケです!

 

息子も従兄弟たちとカラオケに行くの、

ずーっとずーっと楽しみにしてたんです。

 

ま、選曲はいつものアニメソング↓

 

前日に紅白を見たこともあり、新しい曲にチャレンジしたりも。

DA PUMPの「U.S.A」

HIKAKIN&SEIKINの「今」

小5姪っこが米津玄師「Lemon」を歌ったのには驚いたな〜。

 

宿に帰ったら、お餅も食べて。

 

のんびりダラダラ、あったかい部屋でゴロゴロ。

やっぱ、わたしのしあわせはこれだわ。

最高の年末年始でした。

 

ありがとうPERCH、

ありがとう鹿児島。

また来るね!

別府スギノイホテル

別府スギノイホテルに1泊旅行〜♪

 

大人3人(わたし・両親)、

子ども3人(小4息子・小5姪・小1甥)、

計6人でワイワイと♪

 

子どもたちの一番の楽しみは、

波のできるプール、アクアビート!

すんごい人混みでしたけど…(トップの写真参照)。

小学生3人をすぐ見失ってしまうので追いかけるのに必死でした。

 

わたしはアクアビート初体験なので、

他のお客さんたちの水着、どんなのだろう?

(本気のビキニ?それともラッシュガード着込む系?)

と気になってましたが、

10代20代の若者は男女とも肉体美を披露できる露出度高めの水着、

子連れのママさんたちはラッシュガード・Tシャツ半パン重ね着が多かったな。

あ、もちろんわたしも重ね着派。

 

60代後半の両親が、水着レンタルしてプールに入ったのには驚き!!

とはいっても、水に入ったのは母だけで、

父はずっと水際で見張ってましたが。

母、波に揺られながら「こんなの、人生はじめてよ〜♡」って。

いや、他のメンバーもみんな初体験だから(笑)。

 

ウォータースライダーも初めて乗りました。

わたしは息子と2人乗り、そしてわたしだけが絶叫してました…。

1人乗りでチャレンジした母、尊敬するわ…。

 

3時間ほどアクアビートで遊んで、

お部屋にチェックイン。

HANA館の和洋室、6人にちょうどよかったです。

子ども無料プランだったので、鹿児島の姪と甥が来られて本当によかった〜。

ひとりっ子の息子もいとこ2人といっしょになると、

まるで3人きょうだいのようにはしゃいでました。

うんうん、この日をとっても楽しみにしてたもんね。

 

わたしがホテルでいちばん期待してたのは、

何よりもこの日の夕食!バイキング!

豊後牛ステーキ、大分名物とり天、野菜サラダとフルーツもりもり、色鮮やかな野菜と魚介類のアヒージョ。

蒸し餃子、薫製盛り、チーズリゾット、またアヒージョ(2回め)。

母はいつのまにかスイーツもりもり。

ううう、なにを食べても絶品!!

スギノイホテル、相当素材にこだわってますな。


息子はここに来てまさかの白ごはんもりもり(しかも産地が実家あたりの米だった・笑)。

アレルゲン表示のないバイキングで心配だったけど、

このあとステーキとフルーツ、クアトロフォルマッジ(チーズ4種のピザ)を食べられたのでよかったです。

卵&魚介類アレルギーあっても満腹になれてわたしも一安心。

 

甥っこは特大スイカで大満足。

姪っこもピザとパスタですぐおなかいっぱいになってたな。

このあと、3人は手作りのわたがしコーナーに夢中でした。

あら、意外と子どもたち小食ね。

君たち、攻めるのなら野菜→肉→主食系→デザートだぞ。

(3ターンして和・中・洋ぜんぶ攻めたかーちゃん)

 

おなかいっぱいになったところで、

ゲームコーナー→ボウリング→アイス→温泉(棚湯)へ。

盛りだくさんで長い長い1日でした。

翌日、日の出前にひとり目覚めて、海から昇る太陽を窓から眺めてました。

こういう光景見るといつも、

「おひさま、今日も地球をあたためてくれてありがとう」って思うのよね。

今年の夏は酷暑だけど、太陽がなくなったら地球は凍るから。

 

そしてこの日も、わたしの楽しみは朝ごはーん!

1ターンめ、洋食もりもり。

パンが甘すぎず好みでした。しかも紫芋入りに炭入りにと、なんてカラフル。ワッフルもうまし!

 

2ターンめは和食。

温泉たまご、豆アジ、すきやき、つきたておもちをきな粉で。

大分名物クロメの味噌汁、コーンスープ。

 

子どもたち、意外と朝は食べなかったな。

息子は白ごはんとすきやき、フルーツを食べてました。

わたしは3ターンめまで行ったぞ。

(まだ食べるのか…という隣の母の視線を感じながら)

ビーフカレー、スコーン、グリッシーニ、

具を選んで目の前で焼いてもらえるオムレツ(食戟のソーマのライブクッキングだね)、

サーモンサラダとカッテージチーズ。

ああ、しあわせ〜。

主婦がごはん作らなくていい日、天国だな。

 

このあと、チェックアウトまでお土産コーナーで悩みまくり、

職場へはとり天せんべいと柚子ゼリーを買いましたよ。

(スギノイホテルのお土産1位と2位らしい)

 

母が何度も「こんな日が来るなんて思ってもみなかった〜」としみじみ。

あ、そう?

わたしは自分の野望については、

「いつか叶えるぞ」って思いながら、チャンスを狙ってます。

この日は親孝行、子ども孝行ができたのでよかった〜。

 

1年に1回、こういうバカンスがあってもいいよね。

今回わかったのが、

旅行っていっても遠出しなくていい、

地元に観光地があるんだったら、

未体験のものがあるんだったら、

そこに行っちゃえばいいじゃん、ってこと。

それも、みんなでね。

 

楽しい夏休みは、まだまだつづく。

旅行の準備

旅行準備は、大変だけども楽しい!

 

今週、1泊2日のプチ旅行に行ってきました。

わたし・息子・実家の両親・鹿児島の姪・甥の6人で♪

 

真夏に長距離移動は体力消耗するし、渋滞や満席電車も苦手なので、

今年の夏は近場のプール&温泉つきホテルに息子と行ってみよう〜程度だったんです。

 

で、「どうせ行くんだったら、2人じゃ寂しいし、実家の両親も誘おう!」と思いつき。

(息子はもう女湯に入れない年齢なので、大人の男性がいっしょだと安心だし)

 

そのあと、鹿児島の姪と甥が実家に遊びに来るらしいと知り、

なんだ〜じゃあみんなまとめて泊まっちゃおう〜と。

最初は2人旅行のはずが、なんと総勢6人での家族旅行に♪

 

よし、そうとなると張り切っちゃうぞ。

ホテルに「小学生無料プラン」があると知り、

宿の予約やみんなのスケジュール調整、あと息子の体調管理と、

楽しみのためにがんばりましたっ!

 

1泊2日なのに、洋服3パターンもコーデ考えて持っていったよ(笑)

まんなかのリネンブラウスは、先月完成させたもの。

それにドットのスカート縫って合わせました。

左端のストライプブラウス&ネイビーパンツは結局使わなかった(笑)

心配性だから、いつも荷物が多いのよ。

 

ホテルのお風呂にシャンプー類はついてるだろうけど、

やっぱり心配で6人分の旅行用シャンプー準備しちゃったり。

 

あと、いつもつけてる口紅があまりにもとれやすいので、

旅行前日に新しいリップスティック購入しちゃった。

rms beauty、はじめて買ったよ。

「ラプチャー」という色のブリックレッド(レンガ色)です。

オーガニックアイテムがそろうコスメビオルルさんにて。

店内に見本が展示されてて、通りすがりにその色を見てズキューン!

光りすぎず、マットすぎず、そしてとっても健康的な赤。

 

つけてみると、セミマットでいい感じ。

敏感肌ではないのに、口紅だけは厳選しないと唇がめくれてしまうわたしでも、

この口紅は大丈夫だった!

どうしよう、他のメイクアイテムもrmsに変えようかなと思うくらい、気に入りました!

 

こんな感じで旅行前にせっせと準備。

1泊2日だから、そんなに気合い入れなくてもいいのにね。

でも、こんな機会でもないと新しいことにチャレンジできないもん。

 

旅行本編につづく〜。

うさぎ島旅行 〜地図から消された島編〜

うさぎ島は、かつて毒ガス工場があった島。

 

2週間前に行ったうさぎ島(大久野島)旅行のこと、

わずか1泊2日の旅だったのに、

まだ思い出されます。

 

それは、楽しい思い出だけではなく、

この島の暗い歴史も垣間みたから。

 

大久野島には、昭和初期から昭和20年の終戦まで、

毒ガス製造工場がありました。

 

その事実を、行きの船内アナウンスで知りました。

船のエンジン音で、案内の女性の声がとぎれとぎれにしか聴こえない中、

「…今でも後遺症に苦しんでいる方がいます…」

という内容が聞こえたの。

えっ?何のことだろう?

後遺症ということは、何かの毒性物質?

 

その答えは、島に着いてすぐわかりました。

船の発着所からホテルへとつづく道の途中にあった、

レンガ造りの小さな資料館。

それが、毒ガス資料館でした。

 

うさぎを追いかけるのに夢中な息子を手をひっぱって、

もう一方の手には重いスーツケースも引いてたけど、

中に入りました。

小さな展示室ではあったけれど、

見ておいてよかった。

 

毒ガスを作る際に使われた、

陶製の大きな容器や、

全身を覆うゴム製の防護服。

そして、毒ガス兵器の犠牲になった人々の写真…。

 

毒ガスを作るということは、それがどこかで使用されるということ。

また、作る側の人にも、被害が及ぶということ。

 

この小さな島の工場で、

多い時には1000人もの人が働いていたそうです。

 

でも、毒ガスを製造している情報が漏れてはいけない。

その機密保持のために、

当時の地図から大久野島は消されていて、

資料館には、島周辺が不自然に空白になっている地図が展示されていました。

 

資料館を出たあとに、兵器のこと、戦争のこと、

すぐには忘れられなくて、

いろいろ考えながらホテルに向かいました。

15時のチェックインまでかなり時間があったので、

荷物だけクロークにあずけて、島中央の山に息子と登ることにしました。

 

島のあちこちに廃墟があることを、

息子はヒカキンさんの動画で知ってたんだけど、

何の建物だったのかは知らなかったのよね。

 

島に来てみたら、

その廃墟の正体がわかりました。

毒ガスの貯蔵庫や、研究所、火薬庫、砲台、発電所。

 

わたし、ホラー映画は怖くてとても見られない方です。

でも戦争の映像や遺跡については、怖くても見る。

 

だって、これはフィクションではない。

過去に、たしかにそこに人がいた証。

戦争でその人の人生が壊され、

人を傷つけ、自分も傷つき、

多くの命が残酷に奪われた証拠なのだから、

ちゃんと目に焼き付けておかなくては、と思うのです。

 

だって、学校の授業では習わないでしょう。

歴史の先生も、詳しくは教えてくれない。

この場所に足を運ばなければ、この残酷さは伝わらない。

 

日本という国から戦争がなくなってから、

まだ70年ちょっとしかたってないのよね。

わたしたちの祖父母、2世代前は経験したこと。

じゃあ、これから後の2世代、たとえば自分の子どもや孫の世代まで、

戦争がない社会を続けていけるだろうか。

 

戦争を語れる方がいなくなったあと、

どうやって伝えていけばいいんだろう?とよく思います。

わたしも、もちろん戦争を知らない世代。

 

平和に見えるこの国の壮絶な歴史も、

可能な限り知っておきたいと思う。

だって、かつては地図から消されて、なかったことにされてたこの島、

今は実際に存在していて、足を運ぶことができるんだから。

うさぎ島旅行 〜うさぎ編〜

うさぎとふれあいまくった2日間でした。

 

うさぎ島に着くなり、

「全部のうさぎと会う!」と言っていた息子。

出会ううさぎたち、1羽ずつにえさをあげるので、

船からホテルまで徒歩5分の距離なのに、

あっちでうさぎ、こっちでうさぎ、と寄り道して進むので、

チェックインするまで数十分かかりました…。

 

色んな毛並みのうさぎたち。

性格も、好奇心旺盛でどんどん近づいてくるうさぎもいるし、

警戒心が強くてなかなか近寄らないうさぎも。

あ、子うさぎもいたよ!

 

島の中央に小高い山があるので、

登ってみることにしました。

息子はぴょんぴょん駆け上がるけど、

わたしはヒィヒィハァハァ…息があがる〜。

 

頂上に着いたら、アカシアの花が満開!

ここの広場で、1時間ほどバドミントンしました(笑)

途中、うさぎが様子を見に来たよ(笑)

 

自然がいっぱいの大久野島。

山の上からの景色は、

透き通った海や遠くの島々が見えて、美しかったです!

 

宿もよかった!和室10畳のお部屋。

夕ごはんはビュッフェ形式。

菜の花がおいしかった〜!

ここぞとばかりに、サラダもりもり。

ごはん食べてから、

夜もまたうさぎとふれあいに外に行きましたけどね…。

 

息子はクラフトコーナーにも挑戦。

温泉に入ったあとは、部屋でドラえもんDVD鑑賞〜♪

いいねえ、旅行って。

 

はあ、それにしても、

土曜の朝早くに家を出て、

島でうさぎとたっぷり遊んで泊まるなんて、

なんだか信じられない1日でした。

 

わたしは、うさぎが大すき!ってわけではない。

かわいいとは思うけどね。

息子がうれしそうにうさぎとふれあってるのを見て、

ああ、来てよかったなあ、と思うのみ。

 

息子、小動物がすきなんだよなあ。

かわいいものがすきな男の子でよかったと思うよ。

おかげで、うさぎ島に来るという大冒険ができたもんね♪

 

 

うさぎ島旅行 〜準備編〜

うさぎ島旅行を決めたのは、つい1カ月前のこと。

 

うさぎ島(大久野島:おおくのしま)って、

ここにあるんですよ↓

一周3.3kmの小さな島。

 

大分からは、片道4時間強かかります。

う〜ん、それでも、奇跡的に宿が取れたので、

春のうちにぜひとも行かねば!

 

(夏は長距離移動は暑くていやだし、

秋はこちらでのイベントがいろいろあるし、

冬はインフルエンザにかかるのが困るし)

 

先週は金曜夜に旅行準備。

土曜の朝6時半に、自宅を出発!

夜明け直後の海を見ながら、ソニックで大分〜小倉へ。

おやつはひとり300円くらいでね。

列車の中では、息子はマンガ「食戟のソーマ」読んでます。

 

小倉〜広島〜三原と新幹線を乗り継ぎ、

三原駅に到着!わ〜い!

駅から三原港まで徒歩で移動。

道路にうさぎマークのプレートがあるから、迷わず行けました。

 

 

港からはラビットライン。

大久野島行きのチケット往復分を買って、

船に乗り込みます。

ドドドドド…と船で海を走ること30分。

 

おお、大久野島が見えてきました。

桟橋をわたって、ついにうさぎ島に上陸!

このために、ニンジン1kgを刻んで持って来たからね(笑)

 

今回の旅、着替えの他に持ってきたものは、

□マンガ4冊(だって移動時間長いもん)

□ノートパソコン(MacBook Pro、重かった…)

□外付けDVDプレーヤー

□ドラえもん映画DVD3枚

□スニーカー

□リュックサック

 

持ってこなかったけど、

あるとよかったな〜と思ったものは、

■ホッカイロ(強風で寒かった!!)

■薄手ダウン(ホントに寒かった!!)

■手袋(何度も言うけど、海風がマジで冷たかった!!)

ですね。

 

うさぎ編につづきます。

 

 

うさぎ島旅行

うさぎ島に行ってきました。

 

春休み最後の週末、

広島県の大久野島に行ってきました。

野生のうさぎ700羽がいるという、すごい島。

 

きっかけは、息子の、

「かーちゃん、うさぎ島行こう〜♪」

のひとこと。

 

うん、まあ、旅のきっかけなんて、

そんなもんです。

 

(Youtuber ヒカキンさんの動画で見て、

どうしても行きたかったらしい)

 

一泊二日、土曜の朝6時半に自宅を出て、

日曜の夕方に帰ってくるという強行ツアー。

だって、この日しか宿があいてなかったんだも〜ん!

 

息子のいい思い出になったかな。

彼は明日から新学期です。

 

旅行のレポは、また後日!

 

PERCH@鹿児島

鹿児島に行ったら、PERCH(パーチ)に泊まろう。

 

PERCHとは、とまり木のことです。

 

日常の慌ただしさから離れて、

ゆったりのんびり、時間を忘れてすごせる場所。

そんなエアビー&ビーが鹿児島市にあると知って、

お正月に行ってきました。

 

古いマンションの1室ですが、すばらしくリノベーションされていて、

部屋の中に1歩踏み入れたら、もう、空気が変わるほどの別世界。

とにかく、ひろい!

日当たりも良し!

artekのテーブルとスツールがあります。

床の無垢のナラ材が気持ちいい。

 

お正月休みのあいだは、あちこち出かけずに、

ここで自炊をしながら、ゆっくりすごすことに決めました。

 

アイランドキッチンにはスツール3脚。

これもまた美しいデザイン。

冷蔵庫はパナソニックで、パーシャル機能つき。

肉や魚を微凍結できるので長持ちします。

長期滞在も安心ね。

 

ガスコンロは3口。

シビレル、男前なコンロ。

しかもこの下には、ビルトインのガスオーブン(レンジ機能つき)もあります。

お料理し放題!

徒歩数分のところに、大きめのスーパーもあるしね。

 

お箸はなかったけど、カトラリーは6人分あります。

カイ・ボイスンで統一されてる。

そして、はじめて使ったグローバルのペティナイフ。

評判どおり、使いやすい〜。欲しい〜。

 

その他のキッチンツールも、オーナーさんのこだわりが満載。

このターナー、薄くて使いやすかった。

あ、工房アイザワの計量スプーンが♪

下段中央の取っ手は、クリステルの鍋用です。

 

そうそう、クリステルの鍋があるのです!

鍋なのに、ほれぼれするほど美しいデザイン…。

炊飯器は置いてないので、

3つある鍋のうち、いちばん小さいサイズでごはんを炊きました。

難しくないよ、お米と同量の水を入れて中火にかけて、沸騰したら弱火で12分。

 

弟家族との飲み会、ピザは冷凍のものをここのガスオーブンで焼きました。

食器も、白いプレート&マグカップが6人分あります。

 

キッチンシンクもシンプルで美しい。

食洗機はついてないけど、

ラ・バーゼの水切りカゴのおかげで、

洗い物もそんなに苦ではなかったです。

やっぱり、デザインの美しい道具って、使ってて楽しい!

 

寝室には、ベッドがふたつ。

ふっかふか♡

さらにマットレスの固さが絶妙で、ぐっすり眠れました。

 

洗面所にある、ランドリーコーナー。

この、洗濯機上のガス乾燥機が、もう、便利すぎて。

洗濯機で洗い終わったら、そのまま乾燥機に入れて、スイッチオン。

1時間ほどで、バスタオルも、大人のジーンズも、

ふんわり完全に乾きます。

 

もうこれで、雨が降ろうが、灰が降ろうが、怖くない!

そう、鹿児島市は桜島の影響で灰が降る日があるのです。

 

チェックアウトの日も洗濯&乾燥完了したので、

スーツケースに洗い物を詰めて帰らずにすみました。

(主婦は旅行から帰ってからが大変なのよ…)

 

あったかい部屋で、お茶を飲みながらの手帳ミーティング。

進撃の巨人DVDを観つつ、

今年の目標を考えたりして。

 

とにかく、部屋にいるだけで快適すぎて、

ひたすらゴロゴロしていました。

室内のアイテムを見るのも楽しいので、

キッチンツールマニアにはたまらない(笑)

あと、期間限定でミニマリスト気分を味わえます(笑)

 

 

日常の喧噪に疲れたら、

羽を休めて、ホッと一息。

そんなすごし方ができる場所。

 

鹿児島に行ったら、PERCHに泊まろう。

 

★PERCH

鹿児島市西千石町16-22 中央ハイツ

 

 

 

 

 

 

鹿児島旅行記 2017

お正月は、1年でいちばんラクしたかった。

 

今年のお正月は、

父が手術後で入院中だし、

実家も寒くて、母からは「無理して帰ってこなくていいよ」と言われていたので、

大分よりあったかい鹿児島に南下しました。

 

旅のお供は、進撃の巨人DVD。

 

新幹線のテーブルにセットして、イヤホン使用。


息子がDVD観てる横で、わたしは読書も。

「もしドラ」は、2009年発行のビジネス書。

(まさかこの本と、進撃の巨人に共通点があるなんて、

この時は思いもせずに読んでたんですが…。)

 

大分から鹿児島へは、特急と新幹線を乗り継いで3時間半。

巨人6話分見たら着くよ♪

 

鹿児島中央駅についたら、レストランでランチビュッフェ〜♪

以前マダレナさんに教えていただいた、

アミュプラザの「野の葡萄」さんで。

野菜をがっつりいただきます!

ふだん、自宅ではこんなに品数作れないもんね。

 

息子はチョコレートファウンテンに夢中。

卵&魚介類アレルギーがあっても、大丈夫。

彼は、白ごはん・唐揚げ・フルーツ・ぶどうジュースがあればゴキゲンなのです。

さらにこのチョコレートの噴水まで何往復もしてたけど…

まあ、ハレの日だし、いっか。

 

わたしも、大皿3ターンくらいのおかずをいただいたあと、

最後は白玉ぜんざいで〆。

 

さあ、満腹になったところで、宿に向かいます。

予約しておいたのは、天文館近くのエアビー&ビー。

すんっごく広くてきれいな部屋!!

内装だけでなく、家具や電化製品までこだわり抜かれた、マンションの一室。

ここに住みたい!!

(後日、詳しくupしますね〜)

 

徒歩数分のところにスーパーがあるので、食材買い出し。

ついつい、珍しい野菜を選んじゃう。

大分ではなかなか見かけない、

ロマネスコと紫色のカリフラワー。

 

夕食は、弟家族といっしょに、この部屋で鍋パーティーでした。

 

息子と甥っ子、争うようにフォークで同時に刺す、の図。

 

子どもたちが3人も集まれば、

かくれんぼや宝探しなどなど、

ひたすらいっしょに遊んでくれるので、大人たちはラクでした。

 

その間に、鳥刺し食べたり…

 

弟が幻の芋焼酎「八幡」を持ってきてくれたので、いっしょに味わったり。

芋焼酎のイメージが変わる〜。

まろやかでふわっと芋が香る、

とってもおいしい焼酎でした。

 

鹿児島に来たのは、息子と姪っ子甥っ子を会わせるためだったので、

とくに予定は何も入れず。

翌日は、近くの公園で子どもたちを放牧。

 

葉っぱと土さえあれば、延々と遊んでます。

 

葉っぱと土さえあれば…

オイオイ、息子よ、

いくら落ち葉がたくさんあるからって、欲張りすぎだろう。

 

この日の夜も、弟家族と飲み会。

ミネストローネをつくって、

あとは鶏の炭火焼・ピザ・ベーコン・アボカド・チーズなど。

思いっきり酒飲み用メニュー。

 

旅行中、とくにラクできてよかったのが、

この宿の衣類乾燥機。

旅に出ると、洗濯物がたくさんたまって、

家に帰ってからも荷ほどき〜大量の洗濯物〜に追われるのがいやだったのですが、

この部屋、ガス式の乾燥機がある!

 

チェックアウト前に2時間あれば、

洗濯できる&乾燥が完了するので、

すん〜ごくラクでした。

洗濯物干し作業からも解放されてたしね。

乾燥機、いいなあ…。

 

大分に帰る日は、息子のたっての希望で、

観覧車アミュランへ。

 

駅の上にあるから、逃げられないのよね…。

 

期間限定のポケモンゴンドラに乗りましたよ。

ピカチュウのぬいぐるみ&ポケモンボールといっしょに乗れます。

 

わたしは高所恐怖症なので、極力ボールのみ見てました。

子どもたちよ、揺らすでない。

頼むから、じっと座ってて〜!

 

そして、ゴンドラから見えた、桜島。

この日はとってもあたたかくて、おだやかな日でした。

 

お正月に鹿児島、今まででいちばんラクで、楽しかったかも。

炊事・洗濯・掃除に手抜きできたのが、何よりよかったです。

 

移動に時間はかかるけど、

寒い時期は、南に行くのがいいね。

 

また行きます!