アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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別府スギノイホテル

別府スギノイホテルに1泊旅行〜♪

 

大人3人(わたし・両親)、

子ども3人(小4息子・小5姪・小1甥)、

計6人でワイワイと♪

 

子どもたちの一番の楽しみは、

波のできるプール、アクアビート!

すんごい人混みでしたけど…(トップの写真参照)。

小学生3人をすぐ見失ってしまうので追いかけるのに必死でした。

 

わたしはアクアビート初体験なので、

他のお客さんたちの水着、どんなのだろう?

(本気のビキニ?それともラッシュガード着込む系?)

と気になってましたが、

10代20代の若者は男女とも肉体美を披露できる露出度高めの水着、

子連れのママさんたちはラッシュガード・Tシャツ半パン重ね着が多かったな。

あ、もちろんわたしも重ね着派。

 

60代後半の両親が、水着レンタルしてプールに入ったのには驚き!!

とはいっても、水に入ったのは母だけで、

父はずっと水際で見張ってましたが。

母、波に揺られながら「こんなの、人生はじめてよ〜♡」って。

いや、他のメンバーもみんな初体験だから(笑)。

 

ウォータースライダーも初めて乗りました。

わたしは息子と2人乗り、そしてわたしだけが絶叫してました…。

1人乗りでチャレンジした母、尊敬するわ…。

 

3時間ほどアクアビートで遊んで、

お部屋にチェックイン。

HANA館の和洋室、6人にちょうどよかったです。

子ども無料プランだったので、鹿児島の姪と甥が来られて本当によかった〜。

ひとりっ子の息子もいとこ2人といっしょになると、

まるで3人きょうだいのようにはしゃいでました。

うんうん、この日をとっても楽しみにしてたもんね。

 

わたしがホテルでいちばん期待してたのは、

何よりもこの日の夕食!バイキング!

豊後牛ステーキ、大分名物とり天、野菜サラダとフルーツもりもり、色鮮やかな野菜と魚介類のアヒージョ。

蒸し餃子、薫製盛り、チーズリゾット、またアヒージョ(2回め)。

母はいつのまにかスイーツもりもり。

ううう、なにを食べても絶品!!

スギノイホテル、相当素材にこだわってますな。


息子はここに来てまさかの白ごはんもりもり(しかも産地が実家あたりの米だった・笑)。

アレルゲン表示のないバイキングで心配だったけど、

このあとステーキとフルーツ、クアトロフォルマッジ(チーズ4種のピザ)を食べられたのでよかったです。

卵&魚介類アレルギーあっても満腹になれてわたしも一安心。

 

甥っこは特大スイカで大満足。

姪っこもピザとパスタですぐおなかいっぱいになってたな。

このあと、3人は手作りのわたがしコーナーに夢中でした。

あら、意外と子どもたち小食ね。

君たち、攻めるのなら野菜→肉→主食系→デザートだぞ。

(3ターンして和・中・洋ぜんぶ攻めたかーちゃん)

 

おなかいっぱいになったところで、

ゲームコーナー→ボウリング→アイス→温泉(棚湯)へ。

盛りだくさんで長い長い1日でした。

翌日、日の出前にひとり目覚めて、海から昇る太陽を窓から眺めてました。

こういう光景見るといつも、

「おひさま、今日も地球をあたためてくれてありがとう」って思うのよね。

今年の夏は酷暑だけど、太陽がなくなったら地球は凍るから。

 

そしてこの日も、わたしの楽しみは朝ごはーん!

1ターンめ、洋食もりもり。

パンが甘すぎず好みでした。しかも紫芋入りに炭入りにと、なんてカラフル。ワッフルもうまし!

 

2ターンめは和食。

温泉たまご、豆アジ、すきやき、つきたておもちをきな粉で。

大分名物クロメの味噌汁、コーンスープ。

 

子どもたち、意外と朝は食べなかったな。

息子は白ごはんとすきやき、フルーツを食べてました。

わたしは3ターンめまで行ったぞ。

(まだ食べるのか…という隣の母の視線を感じながら)

ビーフカレー、スコーン、グリッシーニ、

具を選んで目の前で焼いてもらえるオムレツ(食戟のソーマのライブクッキングだね)、

サーモンサラダとカッテージチーズ。

ああ、しあわせ〜。

主婦がごはん作らなくていい日、天国だな。

 

このあと、チェックアウトまでお土産コーナーで悩みまくり、

職場へはとり天せんべいと柚子ゼリーを買いましたよ。

(スギノイホテルのお土産1位と2位らしい)

 

母が何度も「こんな日が来るなんて思ってもみなかった〜」としみじみ。

あ、そう?

わたしは自分の野望については、

「いつか叶えるぞ」って思いながら、チャンスを狙ってます。

この日は親孝行、子ども孝行ができたのでよかった〜。

 

1年に1回、こういうバカンスがあってもいいよね。

今回わかったのが、

旅行っていっても遠出しなくていい、

地元に観光地があるんだったら、

未体験のものがあるんだったら、

そこに行っちゃえばいいじゃん、ってこと。

それも、みんなでね。

 

楽しい夏休みは、まだまだつづく。

旅行の準備

旅行準備は、大変だけども楽しい!

 

今週、1泊2日のプチ旅行に行ってきました。

わたし・息子・実家の両親・鹿児島の姪・甥の6人で♪

 

真夏に長距離移動は体力消耗するし、渋滞や満席電車も苦手なので、

今年の夏は近場のプール&温泉つきホテルに息子と行ってみよう〜程度だったんです。

 

で、「どうせ行くんだったら、2人じゃ寂しいし、実家の両親も誘おう!」と思いつき。

(息子はもう女湯に入れない年齢なので、大人の男性がいっしょだと安心だし)

 

そのあと、鹿児島の姪と甥が実家に遊びに来るらしいと知り、

なんだ〜じゃあみんなまとめて泊まっちゃおう〜と。

最初は2人旅行のはずが、なんと総勢6人での家族旅行に♪

 

よし、そうとなると張り切っちゃうぞ。

ホテルに「小学生無料プラン」があると知り、

宿の予約やみんなのスケジュール調整、あと息子の体調管理と、

楽しみのためにがんばりましたっ!

 

1泊2日なのに、洋服3パターンもコーデ考えて持っていったよ(笑)

まんなかのリネンブラウスは、先月完成させたもの。

それにドットのスカート縫って合わせました。

左端のストライプブラウス&ネイビーパンツは結局使わなかった(笑)

心配性だから、いつも荷物が多いのよ。

 

ホテルのお風呂にシャンプー類はついてるだろうけど、

やっぱり心配で6人分の旅行用シャンプー準備しちゃったり。

 

あと、いつもつけてる口紅があまりにもとれやすいので、

旅行前日に新しいリップスティック購入しちゃった。

rms beauty、はじめて買ったよ。

「ラプチャー」という色のブリックレッド(レンガ色)です。

オーガニックアイテムがそろうコスメビオルルさんにて。

店内に見本が展示されてて、通りすがりにその色を見てズキューン!

光りすぎず、マットすぎず、そしてとっても健康的な赤。

 

つけてみると、セミマットでいい感じ。

敏感肌ではないのに、口紅だけは厳選しないと唇がめくれてしまうわたしでも、

この口紅は大丈夫だった!

どうしよう、他のメイクアイテムもrmsに変えようかなと思うくらい、気に入りました!

 

こんな感じで旅行前にせっせと準備。

1泊2日だから、そんなに気合い入れなくてもいいのにね。

でも、こんな機会でもないと新しいことにチャレンジできないもん。

 

旅行本編につづく〜。

うさぎ島旅行 〜地図から消された島編〜

うさぎ島は、かつて毒ガス工場があった島。

 

2週間前に行ったうさぎ島(大久野島)旅行のこと、

わずか1泊2日の旅だったのに、

まだ思い出されます。

 

それは、楽しい思い出だけではなく、

この島の暗い歴史も垣間みたから。

 

大久野島には、昭和初期から昭和20年の終戦まで、

毒ガス製造工場がありました。

 

その事実を、行きの船内アナウンスで知りました。

船のエンジン音で、案内の女性の声がとぎれとぎれにしか聴こえない中、

「…今でも後遺症に苦しんでいる方がいます…」

という内容が聞こえたの。

えっ?何のことだろう?

後遺症ということは、何かの毒性物質?

 

その答えは、島に着いてすぐわかりました。

船の発着所からホテルへとつづく道の途中にあった、

レンガ造りの小さな資料館。

それが、毒ガス資料館でした。

 

うさぎを追いかけるのに夢中な息子を手をひっぱって、

もう一方の手には重いスーツケースも引いてたけど、

中に入りました。

小さな展示室ではあったけれど、

見ておいてよかった。

 

毒ガスを作る際に使われた、

陶製の大きな容器や、

全身を覆うゴム製の防護服。

そして、毒ガス兵器の犠牲になった人々の写真…。

 

毒ガスを作るということは、それがどこかで使用されるということ。

また、作る側の人にも、被害が及ぶということ。

 

この小さな島の工場で、

多い時には1000人もの人が働いていたそうです。

 

でも、毒ガスを製造している情報が漏れてはいけない。

その機密保持のために、

当時の地図から大久野島は消されていて、

資料館には、島周辺が不自然に空白になっている地図が展示されていました。

 

資料館を出たあとに、兵器のこと、戦争のこと、

すぐには忘れられなくて、

いろいろ考えながらホテルに向かいました。

15時のチェックインまでかなり時間があったので、

荷物だけクロークにあずけて、島中央の山に息子と登ることにしました。

 

島のあちこちに廃墟があることを、

息子はヒカキンさんの動画で知ってたんだけど、

何の建物だったのかは知らなかったのよね。

 

島に来てみたら、

その廃墟の正体がわかりました。

毒ガスの貯蔵庫や、研究所、火薬庫、砲台、発電所。

 

わたし、ホラー映画は怖くてとても見られない方です。

でも戦争の映像や遺跡については、怖くても見る。

 

だって、これはフィクションではない。

過去に、たしかにそこに人がいた証。

戦争でその人の人生が壊され、

人を傷つけ、自分も傷つき、

多くの命が残酷に奪われた証拠なのだから、

ちゃんと目に焼き付けておかなくては、と思うのです。

 

だって、学校の授業では習わないでしょう。

歴史の先生も、詳しくは教えてくれない。

この場所に足を運ばなければ、この残酷さは伝わらない。

 

日本という国から戦争がなくなってから、

まだ70年ちょっとしかたってないのよね。

わたしたちの祖父母、2世代前は経験したこと。

じゃあ、これから後の2世代、たとえば自分の子どもや孫の世代まで、

戦争がない社会を続けていけるだろうか。

 

戦争を語れる方がいなくなったあと、

どうやって伝えていけばいいんだろう?とよく思います。

わたしも、もちろん戦争を知らない世代。

 

平和に見えるこの国の壮絶な歴史も、

可能な限り知っておきたいと思う。

だって、かつては地図から消されて、なかったことにされてたこの島、

今は実際に存在していて、足を運ぶことができるんだから。

うさぎ島旅行 〜うさぎ編〜

うさぎとふれあいまくった2日間でした。

 

うさぎ島に着くなり、

「全部のうさぎと会う!」と言っていた息子。

出会ううさぎたち、1羽ずつにえさをあげるので、

船からホテルまで徒歩5分の距離なのに、

あっちでうさぎ、こっちでうさぎ、と寄り道して進むので、

チェックインするまで数十分かかりました…。

 

色んな毛並みのうさぎたち。

性格も、好奇心旺盛でどんどん近づいてくるうさぎもいるし、

警戒心が強くてなかなか近寄らないうさぎも。

あ、子うさぎもいたよ!

 

島の中央に小高い山があるので、

登ってみることにしました。

息子はぴょんぴょん駆け上がるけど、

わたしはヒィヒィハァハァ…息があがる〜。

 

頂上に着いたら、アカシアの花が満開!

ここの広場で、1時間ほどバドミントンしました(笑)

途中、うさぎが様子を見に来たよ(笑)

 

自然がいっぱいの大久野島。

山の上からの景色は、

透き通った海や遠くの島々が見えて、美しかったです!

 

宿もよかった!和室10畳のお部屋。

夕ごはんはビュッフェ形式。

菜の花がおいしかった〜!

ここぞとばかりに、サラダもりもり。

ごはん食べてから、

夜もまたうさぎとふれあいに外に行きましたけどね…。

 

息子はクラフトコーナーにも挑戦。

温泉に入ったあとは、部屋でドラえもんDVD鑑賞〜♪

いいねえ、旅行って。

 

はあ、それにしても、

土曜の朝早くに家を出て、

島でうさぎとたっぷり遊んで泊まるなんて、

なんだか信じられない1日でした。

 

わたしは、うさぎが大すき!ってわけではない。

かわいいとは思うけどね。

息子がうれしそうにうさぎとふれあってるのを見て、

ああ、来てよかったなあ、と思うのみ。

 

息子、小動物がすきなんだよなあ。

かわいいものがすきな男の子でよかったと思うよ。

おかげで、うさぎ島に来るという大冒険ができたもんね♪

 

 

うさぎ島旅行 〜準備編〜

うさぎ島旅行を決めたのは、つい1カ月前のこと。

 

うさぎ島(大久野島:おおくのしま)って、

ここにあるんですよ↓

一周3.3kmの小さな島。

 

大分からは、片道4時間強かかります。

う〜ん、それでも、奇跡的に宿が取れたので、

春のうちにぜひとも行かねば!

 

(夏は長距離移動は暑くていやだし、

秋はこちらでのイベントがいろいろあるし、

冬はインフルエンザにかかるのが困るし)

 

先週は金曜夜に旅行準備。

土曜の朝6時半に、自宅を出発!

夜明け直後の海を見ながら、ソニックで大分〜小倉へ。

おやつはひとり300円くらいでね。

列車の中では、息子はマンガ「食戟のソーマ」読んでます。

 

小倉〜広島〜三原と新幹線を乗り継ぎ、

三原駅に到着!わ〜い!

駅から三原港まで徒歩で移動。

道路にうさぎマークのプレートがあるから、迷わず行けました。

 

 

港からはラビットライン。

大久野島行きのチケット往復分を買って、

船に乗り込みます。

ドドドドド…と船で海を走ること30分。

 

おお、大久野島が見えてきました。

桟橋をわたって、ついにうさぎ島に上陸!

このために、ニンジン1kgを刻んで持って来たからね(笑)

 

今回の旅、着替えの他に持ってきたものは、

□マンガ4冊(だって移動時間長いもん)

□ノートパソコン(MacBook Pro、重かった…)

□外付けDVDプレーヤー

□ドラえもん映画DVD3枚

□スニーカー

□リュックサック

 

持ってこなかったけど、

あるとよかったな〜と思ったものは、

■ホッカイロ(強風で寒かった!!)

■薄手ダウン(ホントに寒かった!!)

■手袋(何度も言うけど、海風がマジで冷たかった!!)

ですね。

 

うさぎ編につづきます。

 

 

うさぎ島旅行

うさぎ島に行ってきました。

 

春休み最後の週末、

広島県の大久野島に行ってきました。

野生のうさぎ700羽がいるという、すごい島。

 

きっかけは、息子の、

「かーちゃん、うさぎ島行こう〜♪」

のひとこと。

 

うん、まあ、旅のきっかけなんて、

そんなもんです。

 

(Youtuber ヒカキンさんの動画で見て、

どうしても行きたかったらしい)

 

一泊二日、土曜の朝6時半に自宅を出て、

日曜の夕方に帰ってくるという強行ツアー。

だって、この日しか宿があいてなかったんだも〜ん!

 

息子のいい思い出になったかな。

彼は明日から新学期です。

 

旅行のレポは、また後日!

 

PERCH@鹿児島

鹿児島に行ったら、PERCH(パーチ)に泊まろう。

 

PERCHとは、とまり木のことです。

 

日常の慌ただしさから離れて、

ゆったりのんびり、時間を忘れてすごせる場所。

そんなエアビー&ビーが鹿児島市にあると知って、

お正月に行ってきました。

 

古いマンションの1室ですが、すばらしくリノベーションされていて、

部屋の中に1歩踏み入れたら、もう、空気が変わるほどの別世界。

とにかく、ひろい!

日当たりも良し!

artekのテーブルとスツールがあります。

床の無垢のナラ材が気持ちいい。

 

お正月休みのあいだは、あちこち出かけずに、

ここで自炊をしながら、ゆっくりすごすことに決めました。

 

アイランドキッチンにはスツール3脚。

これもまた美しいデザイン。

冷蔵庫はパナソニックで、パーシャル機能つき。

肉や魚を微凍結できるので長持ちします。

長期滞在も安心ね。

 

ガスコンロは3口。

シビレル、男前なコンロ。

しかもこの下には、ビルトインのガスオーブン(レンジ機能つき)もあります。

お料理し放題!

徒歩数分のところに、大きめのスーパーもあるしね。

 

お箸はなかったけど、カトラリーは6人分あります。

カイ・ボイスンで統一されてる。

そして、はじめて使ったグローバルのペティナイフ。

評判どおり、使いやすい〜。欲しい〜。

 

その他のキッチンツールも、オーナーさんのこだわりが満載。

このターナー、薄くて使いやすかった。

あ、工房アイザワの計量スプーンが♪

下段中央の取っ手は、クリステルの鍋用です。

 

そうそう、クリステルの鍋があるのです!

鍋なのに、ほれぼれするほど美しいデザイン…。

炊飯器は置いてないので、

3つある鍋のうち、いちばん小さいサイズでごはんを炊きました。

難しくないよ、お米と同量の水を入れて中火にかけて、沸騰したら弱火で12分。

 

弟家族との飲み会、ピザは冷凍のものをここのガスオーブンで焼きました。

食器も、白いプレート&マグカップが6人分あります。

 

キッチンシンクもシンプルで美しい。

食洗機はついてないけど、

ラ・バーゼの水切りカゴのおかげで、

洗い物もそんなに苦ではなかったです。

やっぱり、デザインの美しい道具って、使ってて楽しい!

 

寝室には、ベッドがふたつ。

ふっかふか♡

さらにマットレスの固さが絶妙で、ぐっすり眠れました。

 

洗面所にある、ランドリーコーナー。

この、洗濯機上のガス乾燥機が、もう、便利すぎて。

洗濯機で洗い終わったら、そのまま乾燥機に入れて、スイッチオン。

1時間ほどで、バスタオルも、大人のジーンズも、

ふんわり完全に乾きます。

 

もうこれで、雨が降ろうが、灰が降ろうが、怖くない!

そう、鹿児島市は桜島の影響で灰が降る日があるのです。

 

チェックアウトの日も洗濯&乾燥完了したので、

スーツケースに洗い物を詰めて帰らずにすみました。

(主婦は旅行から帰ってからが大変なのよ…)

 

あったかい部屋で、お茶を飲みながらの手帳ミーティング。

進撃の巨人DVDを観つつ、

今年の目標を考えたりして。

 

とにかく、部屋にいるだけで快適すぎて、

ひたすらゴロゴロしていました。

室内のアイテムを見るのも楽しいので、

キッチンツールマニアにはたまらない(笑)

あと、期間限定でミニマリスト気分を味わえます(笑)

 

 

日常の喧噪に疲れたら、

羽を休めて、ホッと一息。

そんなすごし方ができる場所。

 

鹿児島に行ったら、PERCHに泊まろう。

 

★PERCH

鹿児島市西千石町16-22 中央ハイツ

 

 

 

 

 

 

鹿児島旅行記 2017

お正月は、1年でいちばんラクしたかった。

 

今年のお正月は、

父が手術後で入院中だし、

実家も寒くて、母からは「無理して帰ってこなくていいよ」と言われていたので、

大分よりあったかい鹿児島に南下しました。

 

旅のお供は、進撃の巨人DVD。

 

新幹線のテーブルにセットして、イヤホン使用。


息子がDVD観てる横で、わたしは読書も。

「もしドラ」は、2009年発行のビジネス書。

(まさかこの本と、進撃の巨人に共通点があるなんて、

この時は思いもせずに読んでたんですが…。)

 

大分から鹿児島へは、特急と新幹線を乗り継いで3時間半。

巨人6話分見たら着くよ♪

 

鹿児島中央駅についたら、レストランでランチビュッフェ〜♪

以前マダレナさんに教えていただいた、

アミュプラザの「野の葡萄」さんで。

野菜をがっつりいただきます!

ふだん、自宅ではこんなに品数作れないもんね。

 

息子はチョコレートファウンテンに夢中。

卵&魚介類アレルギーがあっても、大丈夫。

彼は、白ごはん・唐揚げ・フルーツ・ぶどうジュースがあればゴキゲンなのです。

さらにこのチョコレートの噴水まで何往復もしてたけど…

まあ、ハレの日だし、いっか。

 

わたしも、大皿3ターンくらいのおかずをいただいたあと、

最後は白玉ぜんざいで〆。

 

さあ、満腹になったところで、宿に向かいます。

予約しておいたのは、天文館近くのエアビー&ビー。

すんっごく広くてきれいな部屋!!

内装だけでなく、家具や電化製品までこだわり抜かれた、マンションの一室。

ここに住みたい!!

(後日、詳しくupしますね〜)

 

徒歩数分のところにスーパーがあるので、食材買い出し。

ついつい、珍しい野菜を選んじゃう。

大分ではなかなか見かけない、

ロマネスコと紫色のカリフラワー。

 

夕食は、弟家族といっしょに、この部屋で鍋パーティーでした。

 

息子と甥っ子、争うようにフォークで同時に刺す、の図。

 

子どもたちが3人も集まれば、

かくれんぼや宝探しなどなど、

ひたすらいっしょに遊んでくれるので、大人たちはラクでした。

 

その間に、鳥刺し食べたり…

 

弟が幻の芋焼酎「八幡」を持ってきてくれたので、いっしょに味わったり。

芋焼酎のイメージが変わる〜。

まろやかでふわっと芋が香る、

とってもおいしい焼酎でした。

 

鹿児島に来たのは、息子と姪っ子甥っ子を会わせるためだったので、

とくに予定は何も入れず。

翌日は、近くの公園で子どもたちを放牧。

 

葉っぱと土さえあれば、延々と遊んでます。

 

葉っぱと土さえあれば…

オイオイ、息子よ、

いくら落ち葉がたくさんあるからって、欲張りすぎだろう。

 

この日の夜も、弟家族と飲み会。

ミネストローネをつくって、

あとは鶏の炭火焼・ピザ・ベーコン・アボカド・チーズなど。

思いっきり酒飲み用メニュー。

 

旅行中、とくにラクできてよかったのが、

この宿の衣類乾燥機。

旅に出ると、洗濯物がたくさんたまって、

家に帰ってからも荷ほどき〜大量の洗濯物〜に追われるのがいやだったのですが、

この部屋、ガス式の乾燥機がある!

 

チェックアウト前に2時間あれば、

洗濯できる&乾燥が完了するので、

すん〜ごくラクでした。

洗濯物干し作業からも解放されてたしね。

乾燥機、いいなあ…。

 

大分に帰る日は、息子のたっての希望で、

観覧車アミュランへ。

 

駅の上にあるから、逃げられないのよね…。

 

期間限定のポケモンゴンドラに乗りましたよ。

ピカチュウのぬいぐるみ&ポケモンボールといっしょに乗れます。

 

わたしは高所恐怖症なので、極力ボールのみ見てました。

子どもたちよ、揺らすでない。

頼むから、じっと座ってて〜!

 

そして、ゴンドラから見えた、桜島。

この日はとってもあたたかくて、おだやかな日でした。

 

お正月に鹿児島、今まででいちばんラクで、楽しかったかも。

炊事・洗濯・掃除に手抜きできたのが、何よりよかったです。

 

移動に時間はかかるけど、

寒い時期は、南に行くのがいいね。

 

また行きます!

 

 

 

いざ、鹿児島!

いざ、鹿児島!

 

目指せ、観覧車「アミュラン」!

 

の、ポケモンゴンドラ!

ピカチュウ、ゲットだぜ!

 

弟家族と飲み会〜。

はっ、今ふりかえってみると、これって新年会。

 

とってもおいしい芋焼酎をいただきました。

ふわりとひろがる、初体験のまろやかな香り。

 

息子と姪っ子&甥っ子。

子どもたちは地面と葉っぱさえあれば、

何時間も遊んでいられるんだとわかりました。

 

今回泊まったのは、自分史上、最高の宿。

ここに住みたい!

 

鹿児島は、何度行っても楽しい場所。

あったかい街で2017年のスタートをすごせて、

しあわせでした。

 

おいしいごはん、おいしいお酒、

そしてなにより、やさしい人々。

 

鹿児島、ありがとう!

しっかり充電できて、

今日から仕事はじめです。

 

 

 

何がしたんだい?広島の旅 その3

平和を祈る、イルミネーション。

 

BUCK-TICK Liveのあとは、

平和大通りを歩いてホテルに帰りました。

 

通りの両側にあるイルミネーションには、

広島市ならではの、平和のシンボル、折り鶴も。

 

ホテルにもどったあとは、

夕ごはんをちゃんと食べてなかったこともあり、

広島名物を食べに、繁華街にくりだしました。

21時半だったけどね〜。

 

お昼にひきつづき、お好み焼きを食べようかな〜、

貴家。さんのと食べ比べしようかな〜とも思ってたのですが、

ここは、ちがう広島名物を食べたい!

 

ということで行ったのは、広島つけ麺のお店、

「ばくだん屋」さん。

 

 

キャベツ・もやし・ネギなどがモリモリのった冷麺を、

激辛のタレにつけていただきます。

 

タレは辛さ0辛〜100辛まで。

 

「初めての方は2辛からがおすすめ」って書かれてあったのに、

辛いの得意じゃないのに、

見栄はって3辛にしちゃった…。

 

それでもじゅうぶん口の中が熱くて、汗だくだく。

ヒーヒー言いながら食べました。

おいしかったけどね♪

 

次々に入って来るお客さんたちは、

「10辛で」とか「20辛で」って注文してた。

すごいな〜!(汗)

 

今回の広島への旅は、

実家の母から「めったにない機会なんだから、ゆっくりしてきなさいよ〜」

と言ってもらったこともあり、

日帰りではなくホテル泊にしました。

 

最初は「とにかく安い宿を…」と探してたんですが、

ちょっと待てよ、わたしもうそろそろ40代だぞ。

もうすこし、体と心をいたわるところに泊まってもいいんじゃないの。

数年に1度しかないチャンスじゃん!と思い直し。

 

泊まるのが楽しみになる、

そして、リラックスできるところにしました。

オリエンタルホテル広島、

ダブルのシングルユースです。

(予約するのが遅くて、シングルが空いてなかった…)
 

でもここ、角部屋で窓が2面にあるから明るくて、

お風呂も広くて気持ちよかった〜!!

このホテルにしてよかった♪

なんとバスルームからは、ブラインド越しに、

右側の窓からはベッドルーム、

左側の窓からは大通りが見えます。

いや、ひとりで泊まったからいいんだけどさ…。

ふたりだったらどーすんだ。

 

翌日は朝早く出発して大分にもどるので、

朝食つきプランにしました。

 

朝ごはんのビュッフェもよかったです〜。

早起きは三文の得。

午前7時、レストランオープンとともにGO!

 

まずは、一の膳。ごはんに味噌汁、和食の定番朝ごはん。

和食とか言いつつ、右下には山盛りのヨーグルト&フルーツが。

 

二の膳。洋食バージョン。

 

サラダをモリモリ盛る。

 

そして、ふだん自宅では、息子にアレルギーがあるので食べられない卵を、

ここぞとばかりにいただく。

お好み焼きものってる(笑)

 

このあとさらに三の膳、パンをモリモリ取りに行きました…。

朝ごはんなのに、3パターンくらい食べてしまった。

糖質制限ダイエットはどこいった?

 

食べながら、

帰ってからダイエット再開しようと心に誓いました(笑)

 

お腹も心も満たされて、

大満足だった1泊2日の広島旅行。

 

帰りの電車では、ちきりんさんの本を読破して、

これからのこと、いろいろ考えました。

 

自分のしたいことをさせてもらった旅。

何が大事なのか、わかってきたよ。

これまでは、それを選ぶ勇気がなかっただけ。

わかってたのに、見てないふりをしてただけ。

 

ありがとう、広島。

「サイコーじゃけぇ」

だね。