40代シングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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世界一受けたい授業@福岡

世界一受けたい授業@福岡、行ってきました!

 

息子との夏休みおでかけイベントとしては、これが最後かな。

「世界一受けたい授業 恐竜に会える夏」

の福岡イベントに行ってきました。

 

朝6時半に自宅出発、7:46大分発のソニックでびゅんびゅんと。

(特急の白いソニック、2時間ちょっとで博多に着くので早いんだけど、

大分〜小倉間は揺れも大きくて酔います…。振り子式電車恐るべし)

 

大分駅→博多駅→駅前から臨時バスが出ていたので予想していたより移動スムーズ〜。

福岡のバス運転士さんの車内アナウンスがとても優しくて驚く。

直行便で、マリンメッセに到着!

(マリンメッセ、何年ぶりだろ〜)

 

わたし、この番組ほとんど観てないんで、

出演者がだれなのかもよくわかってなかったんですけどね。

芦田愛菜ちゃんが出てるのね。

 

会場で、生の愛菜ちゃんが出てきたときには大歓声!

中学生なのに大人のようにしっかりしてた〜。

声も聴きやすい!ポケモン映画の声優さんされてたの、納得。

まあ〜肌も髪もぴかぴかつるつるで若いエネルギー炸裂!

そして腕や指をまっすぐ伸ばすときの、美しさよ。

 

LIVEは、恐竜の歴史についての授業で、

ダンスあり歌あり恐竜ありの、

大人でも楽しめる2時間半でした。

 

ミュージシャンのLIVEではないけれど、

ああ、真っ暗な空間で重低音がお腹に響くこの感じ、本当に久しぶり。

生の音っていいね。

恐竜の写真撮影も、数分間だけOKでました。

いや〜、肉食恐竜たちがすぐそばまで来てくれて、

睨みをきかせつつ動く様、迫力ありました!!

号泣してる赤ちゃんもいましたが…(笑)

大人でも怖いもん。

 

このLIVEの翌日はPTA行事で早朝から除草作業だったので、

日帰り福岡という強行スケジュールでしたが、

またひとつ、息子との夏休みの思い出ができてよかったよ。

福岡、また行くね。

 

何が欲しいんだい? BUCK-TICK Live@広島

何が欲しいんだい?

人生は一度きり。

 

2年ぶりのBUCK-TICK Liveでした。

この日を、何ヵ月も前から楽しみにしていて、

手帳フル稼働でした〜。

 

まず、9月のアルバム発売後に全国ツアーがあると知って、

どの会場のチケットを取ろうかと悩み。

 

条件として、

土曜日開催

(翌日お弁当を作らなくていい)

 

片道3時間以内

(Live後に日帰りも可能な距離)

 

寒すぎない時期

(インフルエンザ流行期は避けたい)

 

と考えて、Liveスケジュールと手帳をにらめっこしてたら、

広島がベストでした!

 

 

昼間に宮島散策したあとに、

路面電車で広島市内に戻り、ホテルで着替え。

 

開演時間ギリギリに、

会場のアステールプラザに駆け込みました。

 

客席が暗くなったとたん、

椅子から総立ちになるお客さん!(わたしも!)

やっぱり、この瞬間がいちばんワクワクする…!

 

くわしいセットリストは、

まだツアーが続いているので書きませんが、

すっごく聴きたかった曲を演ってくれたので、うれしかったー!!

 

どうしても生で聴きたかったんだもん。

我慢できない曲だもん(笑)

 

そしてその曲のときの、あっちゃんがもう…

色気ダダ漏れだったー!!

50歳男性が、こんなに色っぽいとは。

 

布1枚で、女にも男にもなれる人。

愛も、死も、歌う人。

 

BUCK-TICKのLiveは、そんなにハデな演出はなくて、

火花が散ったり、滝が流れたり、銀テープが飛んだりはないです。

(広島だけ?)

 

でも、音ひとつで、

南国に行けたり、黄泉の国へ行けたり。

一瞬で、別世界にトリップ。

 

ニューアルバムの中に、

「Cuba Libre」という曲があって、

 

その歌詞に、

「何が欲しいんだい」

「人生は一度きり」

という言葉が出てくるんです。

 

この曲を聴きながら、

(行きの電車でちきりんさんの本を読んだのもあって)

何がしたいんだい?わたしは。

何が欲しいんだい?本当は。

 

Liveが終わってからも、

ずーっとずーっと考えていました。

 

残りの人生、

どうやって生きるんだい。

 

どんどん、時間はすぎてゆく。

刻一刻と、死へと向かう旅。

 

あらためて考えると、

やりたいことやろう!とワクワクするのと、

不安で怖いのと、

半々ですね。

 

何が欲しいんだい?

人生は一度きり。

さあ、もっと自分に正直になろう!