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童心に返る、2018夏

今年の夏は、童心に返ると決めた。

この1カ月間、ブログも更新せずに、

童心に返って息子といっしょにあそんでいました。

 

平日の夜、これまでブログアップにかけてた30分あれば、

息子にマンガ1話読み聞かせできるので、

そっちを優先させたいと思って。

 

土日のどちらかは、

なるべく息子と外の世界に出るようにしています。

youtube以外の楽しみも味わっておかないとね。

 

城島高原パークの年間パスポートは、

期限がきれるギリギリまで遊びに行きました。

去年の5月から、トータル6〜7回は行ったんじゃないかな。

じゅうぶんモトはとりました。

 

遠出ばかりではなく、家の近所でもいろいろチャレンジ。

息子が通学路でつかまえてきたカナヘビを、

2週間ほど飼ってみたり。

(エサの確保が大変で放したけど)

 

暑い日は、近所の公園で水鉄砲対決。

スプレー用ボトルが意外と遠くまでとぶことがわかり、

息子とふたり、晴れた日にレインコート着ての撃ち合い。

(そのかっこで家を出たところで、近所のママさんに見られて恥ずかしかった…笑)

 

家のほうも、片づけと同時並行で、

何があれば快適かな?と思い、

長年のWISHだった座布団を購入!

SOU・SOUで古風ながらもポップな柄を選びました。

これで冬場の椅子も座面が冷たくないぞ〜!

 

息子はあいかわらず、

バスケは週1回習っているものの、

いちばんすきな遊びはマンガを描くことと工作。

マンガ用原稿用紙を渡したら、インクとGペン使って、一所懸命描いています。

下書きなしの一発描きってところがすごい。

5歳ごろからずっとメカものを描いているから、

ナディアのグラタンなんて、もう見ないでも描けるよ。

わたしより上手いです。

 

童心に返るってことは、

いままでの先入観を捨てて、まっさらな気持ちで臨むということ。

苦手だと思い込んでいたことも、

学校の授業じゃないんだし、誰かの評価を気にしてやるわけじゃないんだし。

 

今年はじめてやった息子とのキャッチボールも、プールも、

わたしも初心者なんだからとわりきってやったら、

すっごく楽しかったの!!

 

今年の夏は、息子といっしょに、

新しい気持ちでいろんなことにチャレンジするんだ!!

 

 

息子作品集 〜のりもの編〜

のりものは、戦車であってもみんなで乗る。

 

小三息子がコピー用紙と布テープで作るシリーズ、

のりもの編。

 

・写真左:アニメ「ふしぎの海のナディア」のグラタンからヒントを得た、

シルバーの戦車、正面像。

大きなタイヤが特徴です。

 

・写真中:戦車の側面像。

左後方には入り口があって、ここから乗組員が入れます。

息子のすきなピカチュウも乗れるよ。

他にも、ほねほねゲリオンについていた小さな人間たちや、

持ってる小さなキャラクターおもちゃも入れるので、

最終的に中はぎゅうぎゅう。

 

・写真右:Amazonでふくれん豆乳の200mL×12本セットを注文すると、

息子がだいすきなダンボール箱もついてきます。

のりものを作るのにちょうどいいサイズ!

正面にネコの顔がついたバスみたいなこれ、

息子は「サファリトラック」って言ってるけど、

両サイドに大砲がついてて、どう見ても戦車じゃん。

天井には黒いプロペラつき。

これも、中は小さなおもちゃをたくさん乗せられるスペースあり。

 

息子の作るのりものは、たとえ戦車であっても、

大勢で乗ることが前提。

ナディアは、戦車も潜水艦も、

各自が自分の持ち場を守って、

みんなで協力しながら操縦するアニメだもんね。

 

息子はこのオープニングのグラタンが登場するシーン、

0:36あたりと0:49~0:50あたりがすきなのです↓

息子が3歳のころ、NHKで再放送やってたのよね。

彼はきっと、一生このアニメがすきだと思うわ。

三つ子の魂百まで、よね。

息子作品集 〜ドラゴン編〜

小三息子の作品集。

・写真左:コピー用紙と布テープで作ったドラゴン。

胴体と羽根はまっくろ。

顔と足の先っちょだけがシルバー。

大人のわたしから見てもすごいなあと思うのが、

あご・羽根・脚の付け根がそれぞれガッチリとは固定されておらず、

プラプラ動くように留めているところ。

可動域大きい。

 

・写真中:背中部分。

黒い大きな羽根がかっこいい。

胴体と羽根の大きさ、いいバランス!(親バカ)

 

・写真右:ちょっと前に作ってた、ブルードラゴン。

コピー用紙と透明テープで。

口には戦うための剣をくわえています。

 

息子が毎日のようにせっせと作っているのが、

コピー用紙を芯にして、まわりを布テープで覆い、

油性ペンで色を塗るというパターンの工作。

 

もともとは、二年生の夏休みの作品に、

コピー用紙をまるめてマインクラフトのキャラクターたちを作ったのがきっかけ。

そこから彼の趣味には、

お絵描きの他に立体物の工作も追加されたように思います。

 

毎週すごい勢いでコピー用紙と布テープを消費しますが、

まあ、週1のバスケの他には習いごともしていないし、

休日に何時間も集中して作業しているので、

テープ代くらいは出し惜しみせず買ってあげてます。

 

この時期の子どもって、知識を詰めこむより、

自分の頭や体を使って、試行錯誤したり、

すきなことに没頭する時間が大事だと思うので。

 

だって、年を重ねるごとに自由な時間って減っていくからさ。

それに集中力って、自分のすきなことをしている時に、

いちばん発揮される、鍛えられていく、って思ってるからさ。

 

毎日毎日寝る直前まで、

工作したり、何十枚も絵を描いたりしてる息子を見てると、

誰かに重なるんだよな〜。

 

あ、30年前のわたしか(笑)

 

息子が作った工作たちは、

本人が飽きるまで一応とっておきます。

「もう、これ捨てる」って言うまでね。

よくできたな〜って思うものは、

わたしが自分の楽しみとして、こっそり押し入れにしまっています。

 

このシルバードラゴンと、ブルードラゴンも、

わたしの思い出ボックスにしまう候補だな。

誰に似たのか…?

ダイニングテーブルの、あっちとこっち。

 

・写真左:テーブルの左側の床。

息子の工作。

ダンボール基地が連なっています。

 

・写真中:基地の中には、

ほねほねゲリオンやら、仮面ライダーのキャラやら、

息子が作ったオリジナルキャラやら(ブルーのドラゴン)。

 

・写真右:テーブルの右側の床。

年末からかれこれ2週間以上、

置きっぱなしの木材とペンキたち。

いや〜わたしが本棚を作ろうと思っててですね、

年末年始の休み中にもとりかかれなくて、このままなんです。

 

リビングの真ん中にあるテーブルの、

あっち側とこっち側。

息子の工作好きは誰に似たのやら…と思っていたけど、

うん、まちがいなくわたしの血だ。

 

ん?

ちょっと待てよ。

今のわたしと、息子、やってることが同じじゃん。

もしかしたら、

わたしの精神年齢が、小学生とおんなじなのかもね。

小学三年生の男子とね。

 

小3息子への読み聞かせ

小3息子への読み聞かせ。

・写真左:毎晩ふとんの中で、息子に読み聞かせをしています。

コロコロコミックを定期的に買うようになってからは、

毎日マンガをひとつ読むの。

おかげでわたしも少年マンガに詳しくなりました。

パスカル先生、まじめくん、ゾンビーくん、ゴクオーくん etc.

息子はひとりでも読めるんだけど、

わたしに読んでもらうのが楽しいんだって。

 

・写真中:本当は絵本の読み聞かせもしたいんだけどね。

去年図書館から借りて読んだ、

酒井駒子さん挿絵の「ビロードのうさぎ」。

 

ストーリーはネタバレになるので言いませんが、

これ、ふとんの中で読み聞かせしてたら、

わたし、最後の最後のページで、涙をがまんできなくなって、

自分で読んでて嗚咽をもらすほど泣いてしまった。

 

となりの息子を見たら、涙はこぼれてなかったけど、

息子の目もまっかだった。

だからもう、わたしたちには感動する絵本の読み聞かせは禁止なの。

心をゆさぶられて、眠れなくなっちゃうわ。


・写真右:「大草原の小さな家」の原作かな?

ローラ・インガルス・ワイルダー作の「小さな家のローラ」、

図書館から借りてきました。

これは安野光雅さんの挿絵が美しくて。

最近はビジネス本や仕事の本ばかり読んでるんだけど、

たまには子どもの頃の気持ちにもどって、

楽しい物語も読みたいのです。

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