アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
クリスマスプレゼント2019

プレゼントはツリーの下に置かれることになっている。

 

今年のクリスマス、サンタさんの正体を疑いつつも欲しいものを書いた息子。

「サンタ様!!YOUTUBEアカウントをください」

って…おいおいユーチューバーになりたい11歳男子、

ネットリテラシーもいまひとつの身で、

まだ5年早いわーっ!!

 

「PCでもiPodでもどっちでもいいですよ」

って、前夜にこんな手紙書かれてもサンタさんも困るわーっ。

そして、PCはさすがに無理ーっ。

 

そして、イブの夜はさっさと寝た息子。

翌朝、わたしより先に起きてツリーの下を見に行った様子。

そのあとわたしの布団のところまでやってきて、

「かーちゃん!サンタさんが!」と報告。

 

ツリーの下に置かれてあったのは、ちょっと大きめのクリスマス柄の包み。

開けてみると…

ん!これは…

息子がすきなアニメ「鬼滅の刃」の主人公「竃門炭次郎」のコスプレ衣装!

 

実は数週間前、わたしのピアスに興味津々だった息子。

炭次郎が耳飾りをつけてるから、自分もしてみたかった様子。

でもわたしが「耳に穴があいてないとつけられないよ〜」と言ったら、

「なあんだ〜」とちょっと残念そうにピアスを置いてたの。

サンタさん、そんな息子を見て耳飾りつきの衣装をさがしまくったのね。

 

衣装セットを見たときはあまりのアイテムの多さに、

最初は「市松模様の羽織だけでも着てみようかな!」と言ってた息子。

パジャマの上から羽織ってみて、テンションあがったのか、

鬼殺隊の制服上下をせっせと着て、はじめてのベルトに苦戦しながらも装着。

「サラリーマンは大変だな〜」とか言いつつ、

(ベルト=サラリーマンがスーツ着るときにしめるイメージなのね)

そしてウキウキと耳飾りもつけてましたわ。

 

鏡の前で刀をふりかざす真似をして、

「日輪刀作ろっかな〜」とつぶやいていました。

衣装のサイズ、まだちょっと大きい。

まあ、成長期なので来年まで着られるかな?

 

サンタさん、コスプレ衣装だけでは息子が喜ぶか自信がなかったらしく、

もうひとつプレゼントを用意してました。

ヘッドフォンです。

今後YOUTUBERになるんだったら、編集のときに必要だと思ってね。

これも以前「ああ、ヘッドフォンがあればな〜」と欲しがっていたし。

 

結局、息子のハートにいちばんヒットしたのは耳飾りだったようで、

耳につけたりはずしたりつけたりはずしたり、

鏡のところに見に行ったり。

「うん、気に入った!」と言ってました。

ふう、よかったよかった。

 

YOUTUBERアカウントの許可はおりないし、

ボイスチャット用に欲しがってたイヤホンつきマイクでもなかったことに、

途中ちょっと文句言ってはいましたが、

まあ、それは今じゃなくてもいいのでは?と(サンタさんは)思っているのですよ、きっと。

 

耳飾りをつけて炭次郎になりきりたい息子、

今度は「髪伸ばす!」と言っています。

夢中になれるほどすきなものがあるって、すばらしいことだと思うよ。

かーちゃんは、君をあたたかく見守ることにします。

息子リクエストにこたえて、にじいろスイーツ。

にじいろスイーツを作りつづけて、もう6年。

 

息子の11歳誕生会は休日開催でケーキも作ったけど、

誕生日当日(平日)にも、

「もうすこし軽めのケーキが食べたい」とのリクエストがあり、

久しぶりににじいろスイーツを作りました。

 

毎年この季節になると、

ケーキの試作を重ねたこと、

プロスク発表会のこと、

それと同時進行で離婚準備をしていたことを思い出します。

 

2012年の年末に夫と暮らしていた家を出て別居開始、

2013年は将来のことを考えて鬱になりそうだったけど、

カウンセリングに通うよりすきなことに夢中になって忘れようと思いプロスク通い。

そのおかげで鬱々と考える暇はあまりなく夢中であちこち動きまわり、

そしてその年の終わりに、にじいろスイーツが生まれました。

 

当時の絶望が大きかったからこそ、

その反動で希望を求めていたのかもしれません。

 

販売したレシピでは丸形3段になっているけど、

にじいろのアーチにする方法もあります。

直径21cm、18cm、15cmの底取れ丸形と、直径12cmのセルクルを重ねて、

内側から一色ずつ材料を流しこんで、

一層完成するごとに型をはずしていくのです。

こうすると、次の層に自然につながっていきます。

 

仕組みがわかればカンタンなんですが、

まあ、これを実際にやろうとすることが狂ってるよね(笑)

 

ピンクの層のビーツはレシピの半量の5gでもきれいに色づきました。

黄色の層は京くれないというオレンジ色が強いにんじん。

たまたま産直コーナーでみつけて使用。

緑の層は小松菜を使いました。

生クリームの雲を添えて、完成!

 

栄養よりも、味よりも、ビジュアルが最優先のこのレシピ。

息子はばくばく食べてくれたけど、

味はこれからも改良していきたいなあ。

 

虹に希望を託したスイーツ、

もっとおいしいレシピができたら、またお知らせしますね。

 

息子11歳の誕生会

息子11歳の誕生会。

ケーキにはいちごがどーんと。

 

息子の誕生日は休日に祝うようにしています。

息子もそのほうがいいんだって。

今年も日曜日にわたしの両親を呼んで、

あったかい昼間のうちに、ランチパーティーじゃ!

母が自家製野菜でカラフルなサラダを作ってくれて、

地元のジプシースマイルカフェのピザを買って来てくれたので助かりました〜。

 

わたしは当日朝に食材買い出しに行き、

午前11時から料理スタート。

・ホットクックでかぼちゃのポタージュ作る

・ヒレカツの下味つけ→フライパンで揚げる→盛りつけ

・圧力鍋でケーキのスポンジ2段分蒸す→冷ます

・圧力鍋でパスタゆでる→フライパンで具を炒めてパスタと合わせる

(ここまで1時間半くらいで完成)

・生クリーム手動で泡立てる→ケーキデコレーション

 

母も途中でのぞきに来ては

「あら、こんな短時間でできるなんて、だいぶ手際がよくなったね〜」と。

ふふ、息子の誕生日祝うのももう11回目ですからね。

ちなみに2歳の誕生日はこんなケーキ→

(蒸かしたイモです…)

 

わたしが台所で作業しているあいだ、

息子と両親にはクリスマスツリーの飾りつけを頼みました。

 

ふう、毎年わたしひとりでやると1時間かかってた飾りつけ、

3人でやってもらったら15分くらいで完成してたわ。

まかせてよかった、「クリスマスツリー出す」フセン、はがせたわ。

 

いつもは息子とふたりだけのごはんだから、

両親が来てくれるだけでもにぎやかになって楽しいの。

先月の星のや@阿蘇の家族旅行でも思ったけど、

うちってかなり家族仲がいいんだな〜。

集まるだけで何時間も盛り上がれるという貴重な関係。

ジンジャエールで乾杯!

 

息子への誕生日プレゼントは、去年と同じ任天堂スイッチです。

2つめではなく、去年あげたものと同一機器。

 

実は、去年息子にプレゼントしたあとに彼がゲーム漬けになり、

土日は1日中ゲームばっかりしてるし、寝る時間も遅くなったし、

ゲームをしないとイライラするようになって、

よそのおうちに遊びに行ってもひとりだけずーっとゲーム。

宿題もまともに集中してできない。

 

スイッチを去年手に入れた時に息子自身が書いた約束、

・ゲームは1日1時間半

・宿題をやってからゲームする

・家の仕事の洗濯物たたみをする

・生活リズムを崩さない

をぜーんぶ守れなくて、

今年の5月の連休中にわたしがブチ切れてスイッチを床に投げつけたんです。

そしたら片方のコントローラーが壊れ。

息子、直後にスイッチに駆け寄り、

「よし、電源はつく」って冷静に確認してました…。

そして自分のお小遣いでコントローラーを買い替え。

 

でもそこから生活リズムが立て直せたかというと、

夏に入るとさらにグダグダになり。

子ども会のイベントなども、

「めんどくさい、家でゲームしてたほうがいい」と言うようになり、

なによりもゲーム優先。

 

そして7月、あまりにも毎日ゲーム漬けなので、

わたしが金槌でスイッチを叩き壊したんです。

(DIYするからカナヅチは常に家にある…)

あの時はもう、それしか思いつかなかった。

息子がゲーム依存症になってしまう、と心配だったし、

小さい画面を何時間も見ていることで斜視になるのでは?という不安もあり。

 

画面がボコボコになったスイッチを見て息子はがっくりしてて、

わたしもその後「やりすぎたかな…」と気分が悪かった。

壊すまでしなくとも、実家にあずかってもらったりすればよかった。

そして11月になり、わたしがやったことは家庭内暴力なんだと知って、

これは息子に大変なことをしてしまったと反省して、

スイッチを任天堂の修理センターに出したのでした。

 

今年の息子へのプレゼントは特に希望を訊いてなかったんだけど、

ときどき「あ〜…やっぱりスイッチいるわ〜…」とつぶやくのを聞いていたので、

誕生会前日に話をしました。

 

「かーちゃん、反省してるんだ。○○くんのスイッチ壊したのは悪かった。ごめんね。

子どもに買ってあげたものでも、大人が壊したらいけないんだって。

それば家庭内暴力だから。

だから、スイッチは修理に出しました」

 

息子「えー!!(嬉)」

 

誕生会でわたしたスイッチには、

息子がダウンロードしたゲームデータも全部残っていました。

任天堂さん…本当にありがとう。

 

息子への接し方を学んだ1年間でした。

 

もう、頭ごなしに叱る関係は終わり。

息子もじっくり話し合えばわかる年齢になってきた。

その場では聞いていない様子でも、

言われたことはきっとあとで反芻してる。

 

ちょっとずつ親離れしようとしている息子、

これからも見守っていこうと思います。

11歳、おめでとう。

いい1年にしよう!

毎日小学生新聞

小5の息子用に、新聞をとり始めました。

 

息子の夏休みも、今日で終わりです。

今年の夏はとくに遠出もせず、

わたしの実家に遊びに行ったくらい。

 

でも、時間に余裕があったおかげで、

わたしは育児で長年迷っていたあることを、

この夏ようやく実行に移せました。

 

それは、こども用新聞をとること。

 

息子はマンガとyoutubeは好きなんだけど、

長い文章の本はほとんど読まないのよね〜。

夏休み前に学校の図書室から借りてきた本も、

「○○のひみつ」系の、マンガ本。

 

そして、国語の教科書は余白にラクガキだらけだし、

学力検査では、作文の点数がいつも0点。

 

これって、もしかして…、

長文を集中して読めてない?

テストの答案は見てないけど、

おそらく作文の項目は、

文章自体を1字も書いてないのでは?

 

夏休みの読書感想文も、

原稿用紙3枚書くところを、

本の中身は読まずにあらすじだけ読んで、

むりやり1枚で終わらせてるしさあ…。

(もうこのまま提出させるけど…)

 

息子の興味あるものなら、

きっと長文でも読めるんじゃないかな。

そして、新しい情報が載っている新聞なら、

楽しんで読めるんじゃないかな、と思い、

夏休みからこども用新聞をはじめるぞー!

と決めていたのです。

 

小学生でも読める新聞は、

主なものは読売・朝日・毎日の3社あるらしく、

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

そして我が家は、

毎日届いて広告の少ない、

毎日小学生新聞に決定!

 

実際にとり始めたのは、お盆前から。

 

一面の記事には、

ちょうど時期的に第二次世界大戦や原爆被爆者の体験談が多かったです。

またTVニュースにも出ている国際的な問題も載っていたり。

 

香港デモも、発端や世界史的な背景もふまえつつの解説あり、

大人のわたしも初めて知ることばかりで、

すっごくわかりやすかった!!

 

そして夏休み中ということで、

自由研究になりそうなテーマなども扱っていて、

いいなあ、わたしも小学生のころ、

こういう新聞が欲しかった!

 

中身も、算数・俳句・論語・英語のコーナーや、

読者の投稿作品やリポート報告もあり。

あっ、いま気づいたけど、

わたしが小学生のときに読んでいた学研の雑誌、

「科学」に近いかも!

 

実は息子よりも、わたしのほうが興味深く読んでいます。

 

新聞をとり始めても、

息子はあいかわらずyoutubeと工作に夢中…。

(段ボールで銃作ってます)

 

ああ、でも、こうやって毎日新聞が届くようになってから、

わたしがこれまでシャットアウトしていた分野の情報を、

どんどん受け取れるようになったのはよかったなあと思っています。

世界のニュースとか、自分でもよくわかってなかったから。

 

ネットのニュースでは物足りないし、

大人用の紙の新聞を毎日読む時間はないんだけど、

この小学生新聞なら8ページなので、

無理なく読めるちょうどいいボリューム。

 

今週の新聞では、

不登校経験者の方の記事が載っていたのがとくによかったよ。

いま不登校の方、新学期が始まるのがつらいと思う。

わたしも高校2年生のときに不登校を経験したから、

休み明けのとてつもなく憂鬱な気持ち、少しわかります。

 

新聞記事にもあったけど、

学校以外にも学べる場所と、コミュニティがあれば、

ひとりで真っ暗な中に閉じこもらずにすむ。

経験した方のお話にはとくに勇気づけられます。

 

当時のわたしにも、ラッキーなことに、

学校以外で勉強を教えてくれる人と場所があった。

そして、そばにはいつも新聞があった。

 

毎日小学生新聞をとりはじめて約半月、

今も息子はほとんど読んでいないけど、

わたしの視野を広げるためにも、

息子が小学生のあいだは読みつづけようと思います。

10歳から読める・わかるいちばんやさしい日本国憲法

息子用に、日本国憲法の本を買いました。

 

毎年5月の連休は、

映画やらテーマパークやらにお出かけして、

ああ楽しかった〜っていうのが思い出になるのですが。

 

今年はあまりに長期の連休で、

どこも人混み&渋滞なのでは…とひるんでしまい、

遠出する気になれず、自宅ですごしています。

 

今日は憲法記念日。

小5息子に5月3日がなぜ休みなのか、これまでちゃんと教えてなかったし、

学校の授業でも(まだ?)習ってないようだから、

彼にもわかりやすい本を買っておきました。

 

「10歳から読める・わかるいちばんやさしい日本国憲法」

 

わたしが憲法を意識し出したのって、

小4のときに担任の先生から「はだしのゲン」を借りたころだったかな…。

戦争、差別、貧困、徴兵、原爆、戦災孤児…。

あのマンガには戦争の恐ろしさが全部詰まっていて、

小学生の自分にも伝わってくるほどだった。

 

当時貸してくださった先生は50代前半、32年前に50代だったから、

終戦の年にはまだ小学生くらい。

子ども時代に戦争を経験した世代だったのよね。

ちょうど、はだしのゲンと同じくらいの年だったのでは。

 

あれから32年、今度はわたしが子どもに伝える番になって、

平和ってなんだろう、憲法ってなんだろう、

日本という国は、

暮らしやすいの?恵まれてるの?

それとも、生きづらい国なの?

自分でも答えが出せずにいて悩む。

 

その日本について伝えるときに、

憲法ははずせないな、と思うのよね。

 

とくに、第9条の平和主義。

そして、第25条の生存権。

 

自分ではうまく説明できないから、

この本に頼ることにしました。

ちらっと中身見たら、憲法についての説明だから文字は多めだけど、

小学生にもわかりやすい文章だったよ。

わたしもこの連休中にこっそり読んで、

憲法について勉強しなおそう。

 

 

マンガとアニメの日々

マンガとアニメの日々。

 

去年、息子が学童保育で少年マンガにハマって以来、

わたしも久しぶりにマンガを買い始めました。

 

息子が夢中になって読んでいたのは、

「食戟のソーマ」(週刊少年ジャンプ)。

高校生の料理バトルもの。

 

おいしそうなオリジナル料理たちを研究して生み出す様子、

読んでるとゆるベジプロスクに通ってたころを思い出します。

1巻表紙にもなってるあの料理、

うちでも再現したら本当に激ウマだったぞ!!

 

ちょっとセクシーなシーンもあるけど、

でもまあ、小学生男子にはちょうどいいかな、と思い、

家でも買いそろえて置くことにしました。

30巻以上出てるから、数冊ずつね〜。

 

※家で購入する基準:R-18指定になるようなエロとグロが含まれないもの。

 

他にも去年から買い始めたのは、

『このマンガがすごい!2018ランキング』オトコ編で1位だった、

「約束のネバーランド」(これも少年ジャンプ)。

最初は本屋さんで見かけて、絵がすきな感じ!と惹かれて足をとめ、

面白いにちがいない!と確信。

息子もわたしも知らないマンガだったけど、

久しぶりにジャケ買いしました。

 

これ、毎日寝る前に1話ずつ読み聞かせしてたんだけど、

ファンタジーな内容だけどもかなりダークな方だった…。

(映画「わたしを離さないで」に雰囲気がちょっと似てる…)

1話読み聞かせしたあと、二人とも続きが気になって眠れなくなったり、

もう1話追加して読んだり。

寝不足になるマンガだわ。

 

息子がジャンプレベルのマンガも読めるようになったから、

中高生の子どもがいる友人がいろいろマンガを貸してくれるようになりました。

「はたらく細胞」

人体の細胞が擬人化されていて、

血液や免疫の仕組みがわかりやすい!

高校生レベルの生物の勉強になるぞ!

医療系学生さんにもおすすめ!!

肌も髪もまっしろな好中球さんがかっこいい…♡

 

「ドクターストーン」

実験好き、工作好きな息子にと、友人がセレクトしてすすめてくれたの。

化学がすきになる。あと、あぶない実験がしたくなるね。

 

「黒子のバスケ」

バスケのルールをほとんど知らないまま、バスケスクールに入った息子。

と、その母(わたし)。

このマンガでバスケの奥深さを再確認してます。

 

「ドラゴン桜2」

こちらはわたしが友人に貸したマンガ。

 

友人が高校生息子くんの進路に悩んでいて、勉強法について訊かれたの。

理系に進んだわたしも、もう受験から20年以上たってるから、

「いまどきの高校生ってどうやって受験勉強してるの?」と調べてみたくなって購入。

 

このマンガに出てくる、

スマホやPCで授業を受ける「スタディサプリ」、

よさそうなので自分が始めてみました。

もう1回高校数学からやり直したくなったわ〜。

(三角関数でつまづいた人)

効果が出たら友人息子くんや自分の息子にもすすめたい。

 

マンガを読んだあとに、アニメ化されている作品もあると知り、

Amazon Primeで観ているものもあります。

反対に、弱虫ペダルのように、先にPrime Videoで観たあとで、

原作のマンガを読もうと思ったりね。

(じゅんじゅんさん、「SPARE BIKE」も教えて下さってありがとう〜!!絶対読むわ!!)

 

40代になったのに、まるで中学生のころにもどったかのよう。

勉強と部活のあいまに、すきなマンガの世界に浸って息抜きしてたあのころ。

今は仕事と家事育児に全力投球して、

あいまにマンガとアニメでエネルギー充電する日々です。

 

10年後の君へ

10歳の君から、20歳の君へ。

息子、小学4年生を無事修了しました。

 

今年度最後の授業参観の日、

例年であれば10歳の4年生たちは、

「2分の1成人式」として親への感謝の手紙を読むのですが、

今年はちがいました。

 

「10年後の自分へ」というテーマで、

子どもたちひとりずつ、

将来の夢を発表する授業でした。

 

もう、本当にホッとしたよ〜。

だって息子の過去10年間は激動で、

わたしの元夫との別居や離婚があったりして、

いまも母子家庭で暮らしてるわけだし。

 

いわゆる、両親がそろってるふつうの家庭ではないのよね。

それもわたしが覚悟して選んだだけで、

息子には何の責任もないわけだし。

そういう家庭の事情もふくめて、

わざわざ学校の授業で発表しなくていいのよね。

 

そして、反抗期にさしかかってる10歳の息子から、

いまわたしへの感謝の言葉とかもいらんし。

 

わが子の成長については、

別に10歳の区切りじゃなくっても、

日々のちょっとしたことで感じているのよ。

授業を使って感動させてもらわなくてもいいです。

 

過去にそういう“感動的な”授業参観をねらった先生がいて、

当日まで子どもに内緒で、親が「子どものすきなところを手紙に書く」

子どもからは「親への感謝の手紙を書く」、

それを授業中に親子で交換するという授業だったの。

はっきり言って、ちょっとあきれました。

 

学校が関わってそんな仕込みされても、困るのよね…。

そういう大事なことは、各家庭内ですればいいじゃん。

 

息子の今年度の担任先生には、

家庭訪問のときにうちが母子家庭だとお話ししておいたから、

配慮してくださったのかな。

 

例年の子どもたちの過去10年間をふりかえる授業ではなく、

10年後の夢を語る時間になってて、

子どもたちひとりひとり自由に発表してて、

個性的な内容でとってもよかったです!

 

ちなみにうちの息子の夢は、

あいかわらずYoutuber!

いいと思うぞ、正直で。

わたしも小学生のころ、夢はマンガ家だったもん。

↑息子が毎日のように描いているマンガのほうが、

当時のわたしよりずっと上手い!

妄想炸裂してて、ゲームキャラの真ん中にちゃっかり自画像もあるし、

全員が楽しそうな笑顔でいいわあ。

(なぜこんなにボロボロなのかというと、

学校の連絡用ファイルに貼り付けて毎日持って行ったからです)

 

すきなことに一直線!

息子のそんな姿から、親のこちらが教えられること、

いっぱいあるのよ。

 

息子の過去は変えられないけれど、

未来へ向けてなら、

これからの10年間で息子自身にもできること、

いっぱいあるもんね。

 

10年後の息子へ、

いまの息子からのメッセージ。

わたしにとっても宝物。

大事にとっておくことにします。

刀剣乱舞、はじめました。

刀剣乱舞、はじめました。

(オンラインゲームより画像お借りしました)

 

映画刀剣乱舞を観てから、

これはぜひとも原作も知っておかねば!と思い、

先週からゲームの刀剣乱舞も始めました。

 

わたしはふだんゲームをしないし、

そもそもバトル系ゲームは苦手なのよ〜。

 

子どものころすきだったゲームも、

テトリスやドクターマリオなどのパズル系。

そんなわたしでも、刀剣乱舞できるんだろうか…。

 

調べてみたら、ゲーム機はいらないのね。

PCでできるオンラインゲームで、

しかも、しかも、無料!!?

 

会員登録して始めてみたら…

えっ、絵がすごくきれい…!!

オープニング曲の「夢現乱舞抄」、

透き通った男性の声と、

日本語の歌詞が美しすぎて 殺られる やられる。

 

先週12日までに登録したら映画公開記念キャンペーンで、

映画に出ていた刀剣男士8振りをプレゼントということで、

え、え、いきなり三日月宗近を(も)いただいてしまった…!!

(教えてくださったじゅんじゅんさん、本当にありがとう〜!!!)

 

心配していたバトルシーンも、

速度を競うような反射神経を使う操作じゃないし、

刀剣男士たちを結成して出陣して、

敵と相対したときは陣形を選んだりするという、

とても古風なゲーム。

 

そうか、刀の種類によって刀剣男士も戦い方がちがうのね。

オープニング曲の映像観たら、

薬研くんは短刀だから、

(映画でも)ああいう殺陣になるんだな、と納得。

そして半ズボンの意味もなんとなくわかりました…。

鍛えられた美しい太ももをありがとう…。

 

それにしても映画刀剣乱舞の俳優さんたちは、

ゲームの声優さんとはちがうのに、

お顔も声も雰囲気も驚くほど似てたね。

2次元からイメージそのまんまで人間になっててすごいわ…。

 

わたしがこっそり始めていたら息子も興味を示して、

ひとつのアカウントで二人で交替で進めてます。

刀剣についての知識もつくし、難しい漢字もあるし、

日本の地名も昔の名前で出てくるから、

小4男子にはめっちゃ勉強になると思うぞ〜。

 

わたしはあいかわらず映画もゲームも三日月宗近ひとすじなんですが、

息子は「愛染国俊(あいぜんくにとし)」というキャラが自分に似ているからと、

第一部隊の隊長に任命してひいきにしてます。

 

愛染国俊↓ 息子に似てるの…。

(画像はゲーム画面からお借りしました)

 

敵との合戦のときに「ん?作戦?そんなのてきとー♪てきとー♪」

とか言っちゃうこのキャラの性格、

ほんっと息子そっくりだわ。

 

ゲームができるのは、平日は夕ごはんのあとだから、

1日のうちに1時間くらいかな。

 

息子といっしょに楽しめるものがまたひとつできたので、

とってもうれしい。

(わたし、シューティング系もRPG系もあんまり興味なかったから…)

 

そんなわけで、刀剣乱舞、はじめました。

クリスマスプレゼント2018

サンタさんがくれたプレゼント。

 

毎年、誕生日プレゼントにいちばん欲しい物をもらう息子、

サンタさんはその1週間後に何をあげたらいいか、

毎年かなり悩むようです。

 

任天堂スイッチを手に入れちゃったら、

それを上回るほど欲しいものって、もうないんでは?

 

そんな息子にサンタさんが贈ったクリスマスプレゼントは…

イラストの描き方本と、コピックセットでした!

 

毎日毎日、東方のアニメをyoutube で観ている息子、

そして、毎日毎日キャラクターを描いていることを、

サンタさんは知っていたのか。


 

プレゼントを開けた朝、学童保育に行くまでの時間まで、

フンフ〜ンと鼻歌を歌いながらイラストを描きはじめた息子。

学童保育にもこの本を持って行った!

さらに帰ってきてからも、寝る直前までずーっと描いてましたわ。

 

あまりにも集中してるんで、

本を立てて見られるように、

わたしのレシピスタンド貸しましたよ…。

 

こんなに気に入ってくれるとは思わず、

サンタさんびっくりしてるよ。

ゲームしていいのは休日だけなので、

他の日はマンガを描きながら過ごすことになりそうです。

 

毎年プレゼント置き場になっているクリスマスツリーは、

今年はモールとLEDライトを追加しました。

部屋の電気を消したら、とってもきれいだったよ。

 

さあ、次はお正月に向けての準備だね。

息子10歳の誕生日。

息子、先週無事に10歳になりました。

 

生まれてから10年かあ…。

ここまで長かったような、短かったような。

わたしも30歳からこの10年間まで、いろいろあったわ。

息子という大切な存在があったからこそ、できたこともいっぱいある。

 

妊娠・退職・出産・アレルギーっこ育児。

別居・再就職・離婚・ゆるベジプロスク通い。

偶然だったのだろうか、

それとも、必然だったのだろうか。

今となっては、どれも大事なできごと。

 

今年の息子誕生日も平日だったので、

その前の日曜日に両親に来てもらって、みんなでお祝い。

今回も母が料理をつくってきてくれました。

自家製野菜のサラダに、猪肉のステーキ、猪汁、紅白の大根の漬け物。

骨付き鶏からあげは、実家近くのお肉やさんのもの。

先週は忙しかったから助かった〜。

 

息子へのプレゼントは、もう何年も前から彼が欲しがっていたもの。

任天堂スイッチです!

マインクラフト(ゲーム)がずーっとやりたかった息子。

でも、うちにゲーム機を置くことにわたしが抵抗があって、

これまで買わなかったの。

ゲームばかりやっちゃう子になりそうで。

 

でも、高校生くらいでゲームを始めて依存症になってしまうより、

今のうちから共存しつつ自分でコントロールできたほうがいいな、

と考えて、プレゼントするなら今かな、と。

 

それに、ゲームよりも楽しいことができたのもポイント。

マンガを描くのがだいすきな息子。

最近はわたしに見られたくないようで、

テーブルの下にもぐって描いてます。

 

わたしが「ゲームとマンガ描くの、

どっちかを一生やっちゃダメって言われたら、

どっちやめる?」って訊いてみたら、

息子、「えーっ!迷うなあ〜。どっちもやりたいし〜」って。

 

そうかそうか、そんなにマンガ描くのすきか。

じゃあ、ゲームが来ても大丈夫そうだね。

ということで、息子10歳にして人生初のゲーム機ゲットです。

プレイ時間は1日1時間半の約束でね。

 

そうそう、ケーキだけは誕生日当日に、

仕事から帰ってきてから作りました。

今年のケーキも卵ぬきでしたが、

クリームは泡立て方がわかったので生クリームを使いましたよ。

 

まずココアスポンジつくって〜。

(にじいろスイーツの要領で、蒸すだけなのでカンタン)

 

角が立つくらいに泡立てた生クリームを塗って、

キウイをのっけて。

 

今度はプレーン生地をつくってのっけて、

生クリーム全面塗り。

 

いちごとクリームでデコレーション。

 

にじいろのロウソクがセリアに売ってたので10本さし、

さらにHAPPY BIRTHDAYロウソクも追加。

 

この日はふたりだけだったから、

ささやかにハッピーバースデーを歌って、

ロウソクを吹き消した夜でした。

 

このごろ毎日のように思うこと。

神様、息子をこの世に誕生させてくれてありがとう。

彼が大人になるまで、大事に守っていきますね。