40代シングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
「勝間式 食事ハック」とホットクック

勝間和代さんの新刊、「勝間式 食事ハック」を読みました。

 

この本の中に出てくる電気調理鍋のホットクック、

ずーっとずーっと気になってて。

 

材料を入れて自動調理でセットすれば、

鍋のまぜ棒がかきまぜてくれるから焦げつかず、

ほっておいても料理ができあがるというすばらしい鍋なの。

「ほっとくクッキング」=「ホットクック」という名前らしい。

 

これがあれば、新学期はじまってからも朝のコピー給食づくりも楽になるな〜。

仕事から疲れて帰ってきても、材料さえ切って入れればできあがりまで休憩できる〜。

 

あいかわらず職場では昼休みもとれない忙しさで、

最近は猛暑のせいもあってか帰宅したらぐったりして、

すぐには夕ごはん作りには取りかかれないのです。

ダラダラしてしまう時間がもったいないんだけど、動けないのよ〜。

 

ホットクック、そんな我が家の救世主になってくれるはず!

 

しかし大きな家電なので、ネット購入にはふみきれず、まず実店舗に見に行きました。

サイズは2種類、小1.6L(2〜4人分)と、大2.4L(2〜6人分)。

色は派手なレッドしかないのかと思ってたら、

なんと7月に1.6Lにはホワイトが追加発売されてた!

 

うう〜悩む〜。家電は白がいいんだよな〜。

でも、大きさは、大は小を兼ねるで大きい2.4Lの方が便利だと思うし〜。

勝間さんも、2.4Lサイズを愛用されてるようだし〜。

 

結局決めきれず、購入の前にレンタルで使ってみることにしました。

そう、ホットクック、レンタルできるんです!

実際にレンタルで使用されているブロガーさんの記事を読み、

Rentioの月単位レンタル(最低3カ月以上)を申し込みました。

 

ネットで申し込んで、3日くらいで届きましたよ。早い〜!

かなり大きいダンボール。ホットクック自体の箱つきで送られてきます。

 

開封すると、まず保存用の黒ブタ。その下にホットクック本体が!

レンタルはレッド2.4Lしかないんだけど、あら、ピカピカした赤でかっこいい!

なんかガンダムっぽい!

 

置き場所をどこにしようかな〜と迷ってたんですが、

台所シンクの横、水切りカゴを反対側に移して、

ホットクックを設置。

うん、電源も近いし、ここがいいみたい。

2.4L、かなり場所はとります。1.6Lだったらはみださずに置けるかな?

 

今日、さっそく朝にサツマイモをゆでてみました。

いも・かぼちゃのゆでコースで20分。

女性の声で残り時間とか教えてくれるのでおもしろい。

水を大さじ3しか入れないのに、しっかり加熱できましたー!

 

味のほうは…えーと…ふつうな感じ…。

あれ?ホットクックだったら何でもおいしくできるんじゃないの?

おっかしーなー。

 

しかし夜、別の料理で、この鍋の威力を思い知らされました。

肉じゃがの材料(じゃがいも・たまねぎ・にんじん・豚肉)を入れて、

勝間さんの本のとおりに醤油のみ総重量の3.75%入れて、

あとは水分や調味料は足さず。

肉じゃがコースをセットして、35分。

ときどき香ってくる、醤油のいい香り。

途中、かきまぜ棒が出てまぜる音がしてたわ。

 

できあがってから鍋を開けたら、水分が増えてる!

え、これ、野菜から出たってことよね?

食べてみたら、味が…野菜の味が…濃いよ〜!!

自分史上、最高の肉じゃがができましたよ!!

 

息子、肉じゃがを牛丼みたいにごはんにのっけて食べてた。

ふだん煮物があまり好きじゃない彼でもおかわりしてました。

4人分作ったのに、ふたりで食べ尽くしてしまった。

 

勝間さんの本に書かれているように、

ホットクックみたいな便利な調理道具を購入することは、

楽に野菜をたくさん食べられるようになる=健康に投資することと同じだし、

外食に行ったりする時間やお金を考えれば、

半年から1年でじゅうぶん回収できる買い物なのよね。

 

とくにうちは息子に食物アレルギーがあるので、

気軽に外食もできず、休日もほとんど三食手作り。

ホットクックがきたら、これからの食事づくりがずいぶん楽になるはず。

自由な時間もできて調理で体力消耗しなくてすむな〜。

夏の台所に立つの、ホントきついもんね。

 

狙うは白のホットクックですが、

ひとまず3カ月間は、このレッド2.4Lでいきます!

低温調理できるみたいなので、楽しみ〜。

新しい家電、いいね。

久しぶりに、料理でワクワクしました。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」

お盆休みに読んだ本。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子 著、東洋経済新報社)

 

お盆休みの2日間は、田舎にある実家でのんびりすごしました。

古いけど広い間取りのおかげか、

広々とした景色の影響か、

時間がゆったり流れるので、読書のチャンス!

いつも自宅では読めない本を持っていきました。

 

そのうちの1冊が、この本。

ネットニュースでこんな記事を読んだのがきっかけ↓

「大事なのは『読む』力だ!」

 

この記事に出てくる算数の問題、

4択なのにわたしはすんなり解けなくて、

やばい、もしかしてわたしも「読む力」なし?と心配になったんです。

 

そして、わたしが小4息子に勉強を教える際に感じてる不安。

彼、問題をちゃんと読めてるのかな?

単語や数字だけをひろう「AI読み」をしてないかな?

 

小学校の先生からもよく言われるんだけど、

「いまの子どもが成人するころには、

AIに仕事が奪われる時代になる」らしい。

このままじゃ、息子の将来があぶない。

AI読みを解決する方法がもしかしたらこの本に載ってるのかもしれない、

という期待もあってね。

 

本を読んで安心したのは、

AIはわたしが思っているほど優れた頭脳ではない、ってわかったこと。

たとえばAIに「イチゴ」を覚えさせるのに、

膨大なイチゴのデータを与えないといけないこと、

それを人間は、赤ちゃんでもすんなりやってのけてる。

一方、AIの得意なことは数式化された情報の処理。

 

AIの弱点や強みはわかったけど、

結局、この本には決定的な解決策は書かれてないの。

でも、「『多読』ではなく『精読』にヒントがあるのかも」、

と書かれてあってホッとしたんです。

これなら、これからのわたしにも息子にもできそうだから。

読書って、本を読んで、何かひとつでも得られるものがあればラッキー!

 

この本、著者の新井紀子さんは数学者。

数学は言葉の学問なんだなあ、とこの本でわかったから、

40代に入っちゃったわたしだけど、

もう一度高校の数学を勉強し直そうかな、と思い始めてます。

わたしが理解できれば、息子にも数学を教えられるだろうし。

いま、自分の中で学習欲が高まってます!

 

ふう。実家に帰ると、ホントじっくり本を読めるのよね。

そして、新しい世界にふみ出せるし、

いちばんエネルギーチャージできる。

 

というわけで、

帰省の時はスーツケースに厚めの本を詰めて。

今度は投資関係の本も読みたくてね。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」、

次の帰省時に読むぞ!