アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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夏休みみたいな三連休

ふるさとに、涼みに行っていました。

 

三連休の初日は、ポケモン映画と自宅の片づけ。

残りの二日は、高原近くの実家でのんびり〜。

 

ひたすら本を読んだり(ビジネス本2冊読了)、

パソコン作業したり〜。

ふだんは、なかなかこんな時間がとれないので。

 

実家にはエアコンがないんだけど、

それは、夏がとっても涼しいから。

戸を開け放っておけば、家の中を心地いい風がふきぬけていきます〜。

 

休み中にでかけたところは、

こちらの湧水所。

24時間、365日、わき水が流しっぱなしなんです。

バッシャバッシャ流れる、夏でも冷たい水。

 

この湧水所、地元の人も、観光客も、ひっきりなしにおとずれては、

ペットボトルに水を汲んでいきます。

何十リットル汲んでもOK!無料です〜。

 

この近くにあるのが、

ラムネ温泉♨

今回は日曜の夕方、明るいうちに行きました。

三連休の中日だったから、お客さんが多かった〜。

 

この日は家族湯はもちろん満室、

そして大浴場も満員!

 

外湯のぬる〜い炭酸おんせんには、

15人くらいの女性がじ〜っとつかって、

ラムネ効果を堪能♪

ぬるいけど、ポカポカ血流がよくなりました♨

 

 

のんびり、水を汲み、おんせんにつかり。

ふるさとに帰るといつも思うこと。

なんだか、時間の流れがゆっくりなのよね。

1日が、30時間くらいあるような気がする。

 

まるで、夏休みのような三連休でした。

 

さ〜て、また明日から仕事。

充電できたし、がんばるぜい!

 

 

★桑畑湧水

大分県竹田市直入町大字長湯

【おんせんレポ】ラムネ温泉
シュワシュワ炭酸のおんせんといえば、ここ♡
ラムネ温泉♨


おんせんのある町で育ったせいか、
小さなころから、おんせんは日常の一部でした。

でもここ、ラムネ温泉はひとあじちがうっ。

11年前にこのおんせんができたときの、
それまでにないワクワクした気持ち♡

おんせんといえば、古い共同浴場か、
旅館の中にあるもの、
というイメージだったのが、

このラムネ温泉は、
建築から看板デザインまでとてもこだわっていて、
古いのか、新しいのか、
日本らしいのか、異国っぽいのか、
それさえもよくわからない、mixされたおんせん!


去年の春、川沿いから眺めたときの写真↓

なんだか、ふしぎな建物〜。
てっぺんの木の枝が、
まるでニワトリのトサカみたい。

公式HPで、ぜひごらんください→ラムネ温泉HP

建築家 藤森照信氏によって設計されたこの建物。
まわりの景色ともすごくなじんでいて、
2005年に建てられた比較的あたらしい施設なのに、
まるで、昔からここにあるかのような雰囲気です。

地元民として、と〜ってもうれしい♡


県外からお客さんが来るほどの人気で、
週末の夕方はとくに人が多いので、
この日は午後8時、遅めの時間に行きました。

足もとを照らしてくれる灯り。


これまでは人気でなかなか入れなかった家族湯、
この日は運良く空いてたので入れました〜♪
(家族湯は電話予約不可で、現地先着順です。)

「猪」の部屋へ♪
ほかに「鹿」と「蝶」があります(笑)


扉を開けると…!


はじめて入る、ここの家族湯。

こんな作りになってたのね〜。

湯船は2つ。
奥が42℃の源泉で、普通のおんせんの温度。


手前にあるこの丸い湯船は…


なんと31℃!

体温より低い!

入るのがためらわれますが、
ここからが、ラムネ温泉の醍醐味。

体をつけたときは、
「かなりのぬるま湯…というか水…」と感じるのですが、
数分もしないうちに、
炭酸の泡が体じゅうにくっついて…


ぬる〜いお湯に入っているのに、
なぜか体がポカポカしてくるんです。

これは、炭酸ガスが皮膚をとおして体内に吸収され、
全身の血管をひろげて血流がよくなるから、だそう。

夏場はとくに、
このぬる〜いお湯になら、長くつかれそうです。

(※いちばん炭酸ガスの泡つきがよいのは、
大浴場の外湯だそうです。
大浴場も、雰囲気がいいのでおすすめです〜)

効能は、
ぬるい31℃のほうが、高血圧、慢性皮膚病、疲労回復など。
熱い42℃のほうが、きりきず、関節痛、神経痛など。

欲ばって、つい両方を交互に入っちゃう(笑)

おんせんで血流がよくなったからか、
いつのまにか、先月から煩っていた首のヘルニアも、
ずいぶん痛みがとれていました。


お風呂あがりに、オリジナルサイダーも買っちゃった。
温泉水を使ってつくられたこのサイダー(っていうかラムネ・笑)、
​甘さはとてもひかえめ、おいしかったです♡


ラムネ温泉館

住所:大分県竹田市直入町大字長湯7676−2
TEL: 0974-76-2620
営業時間: 10:00〜22:00
定休日:毎月第1水曜日
料金:大人500円、子ども200円
家族湯:1時間2000円




 
【おんせんレポ】竹泉(たけせん)
秘湯をめざせ!


ぼちぼち続いています、おんせん巡り。
この日は夕暮れどきに、
秘湯めざしてしゅっぱーつ!

とおく西の空には、
豊後富士と呼ばれる由布岳が見えました。
きれい…♡
(右側2つの山は、名前わからず)

途中、タンポポの綿毛がたくさん生えている土手を見つけ、
車を停めたところ、
息子、夢中でむしりまくる。

子どもにとっては、
おんせんに行くことより、
タンポポの綿毛フーッとするほうがだいじ!(笑)


今回目指したおんせんは、
「ゆの杜 竹泉(たけせん)」。

なんだけど、
これまた田んぼの中やら、住宅地の細い道やらを通り、
道中何度も「こっちの道でいいのかな?」と不安に。

ひきかえそうかと思ったときに現れた、
「300m先」の看板。

​よかった、道は合ってるみたい。

着きました〜!



まるで、旅館のようなたたずまい!


家族湯が人気なようです。
おんせんがひとつずつ、離れになっています。

この日着いたときも、
家族風呂待ちのお客さんが数組いました。
予約必須ですね。

わたしたちは、一般露天風呂へ。
こちらも男湯・女湯が1棟ずつ分かれています。


女湯は、「蓬莱竹(ほうらいちく)の湯」。


入口をガラガラーっと開けると、
季節のお花が飾られた向こうに、
もう、露天風呂が見えています。

この雰囲気、
昭和時代にタイムスリップしたようななつかしさ。

一方、ロッカーはとても近代的でした。
無料なんだけど↓


開けたら、ハンガー&ハンガーポールつき!
スポーツジムみたい!

扉にはバッグをかけるフックもついてます。
脱衣所はオープン棚がほとんどの中、
ここのおんせんは防犯面で進んでるな〜と思いました。


そして、気になる露天風呂は、
こんな感じ♪↓

お湯は無色透明で、底まで見えます。
そしてトロリとした肌ざわり。
大分のおんせんにしては珍しく、熱すぎない(笑)

(だいたいどこも熱めで、
浸かるのがガマン大会みたいになるので…)

もちろん、源泉掛け流し♨

家族風呂が人気のためか、
一般風呂のお客さんは少なかったです。
おかげで、の〜んびり入れました。

洗い場は、こちら。
木と石でできてる!

水道、シャワーともに2つずつでした。


お風呂あがりは、お肌つるつる♪
本当にいいお湯でした〜♡


家族風呂もひとつずつ趣がちがうそうなので、
次はぜひとも!予約して入ってみたいです。
(「夜叉竹の湯」が気になる…夜叉って…)



ゆの杜 竹泉(たけせん)

住所:大分県由布市挾間町来鉢影ノ木1047-1
TEL: 097-583-4088
営業時間:11:00〜22:00
定休日:第1木曜日
料金:大人500円、子ども200円
家族風呂:60分1600円〜2500円


 
【おんせんレポ】極楽温泉
おんせん県だもの♪


この春から持病の頸椎ヘルニアが再発したので、
おんせん通い(湯治?)、始めました。

この日行ったのは、「極楽温泉」!
もう、名前からして気持ちよさそうではありませんか♪

はじめて行くおんせんなので、
地図で確認しても道中不安。

夜にでかけたせいもあって、
看板を見落としたりもして、
山の中にある細い道を、迷いつつ行ったり来たり〜。

ようやく着きました!


券売機で入浴券を買います。
大人330円、子ども160円。


受付をすませたら、この日は大浴場へ。
(家族風呂もあるようです。50分1400円〜)


女湯ののれんをくぐると、その向こうになにやら貼紙が。


おっと!
おんせん県条例で、
10才以上の男児は女風呂には入浴できないんですって。

息子はいま7歳だから、あと2年は女湯に入れるな…。
(さすがに入らないか…?)
意外と年齢が高く設定されていることにびっくり。
あと、県の条例で決められていることにもびっくり。


脱衣所はこんな感じ。
この4倍ほどの広さがありました。かなり広い!


脱衣所内の無料のコインロッカー、ありがたい。


おんせん成分チェック〜。

ふむふむ、アルカリ性単純温泉だそうです♨

ガラガラーッと扉をあけて、浴場へ。
おお、広い!!


温度は熱め。でもじーっと10分くらいはつかっていられる温度。
透明でとろみのあるお湯でした。

泉質はとてもよかったです!
お肌つるつる!
ヘルニアの神経痛も軽くなりました〜。


その他、洗い場は計10個あり。
(故障しているところもあったけど)



湯上がりには、外にあるログハウス風のかわいい休憩所で…。


えへへ、アイスを食べました!

受付で売られていたアイス、なんとなく見てみたら、卵不使用!
思わず購入!
息子、と〜ってもうれしそうに食べていました。
わたし的にはかなり甘かったけどね…。


そうそう、行くときに迷ったのはこの看板のせいです。

「これより1.2km」って書いてあるけど、
1.5km以上あったぞ…。
なかなか着かないから、途中で引き返しちゃったじゃん。

ま、道は覚えたし、
泉質もよかったので、また行こうと思います♡


極楽温泉♨

住所:大分県由布市挾間町大字来鉢(くばち)字カゲノキ1154
TEL: 097-583-5511
営業時間:10:30〜20:00
定休日:月・火(祝日の場合は営業)
料金:大人330円、子ども160円
家族風呂:50分1400円〜


 
この夏にやりたいこと
この夏にやりたいこと。


それは、温泉めぐり。


おんせん県に住んでいるので、
車で10分も走ると、
源泉かけ流しの温泉に出会えます。

先月は、山のなかにある温泉へ。


本当にこんなところに温泉あるの〜?というような場所に、
ありました!



その名も、「高崎山温泉 おさるの湯」 

ニホンザル生息で有名な、
高崎山のふもとにある温泉です。


予想していたよりも、
きれいで大きな温泉でした〜♪

休憩スペースもあるし♪♪



月を眺めながらのおっきな露天風呂、
サイコーでした!

ちなみに、サルには出会えませんでした(笑)


あと、神経痛や筋肉痛がひどいときに、
よく行く温泉。

「お湯の駅 あすかの湯」

外には無料足湯つき。
(これは入ったことないけど…)


温泉の成分が濃くて、
ちょっと鉄サビっぽい香りがします。

でも、これがすんごい効く!
肩こり、神経痛にはここですな。

息子も、家のお風呂はソッコー出るのに、
温泉ではのんびり浸かってます。
温度はちょっと熱め。

温泉のお湯で髪を洗うとバリバリになるので、
シャワーのお湯を使ってます。


お風呂上がりには休憩室でまったり。


マッサージチェアで全身コース。
そして置かれてある少女マンガを読むのがしあわせです。


先日、ふと気づいたのが、
いま小1の息子といっしょに温泉に入れるの、
あとどれくらいだろう?ということ。

2年生までが限度かな〜と思っているので
(それ以上だと、女湯に入れるのは抵抗あるし)、
今年が温泉めぐりの最後のチャンスかも。


おんせん県、今年の夏は楽しむぞ!