May 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

息子作品集 〜ドラゴン編〜

小三息子の作品集。

・写真左:コピー用紙と布テープで作ったドラゴン。

胴体と羽根はまっくろ。

顔と足の先っちょだけがシルバー。

大人のわたしから見てもすごいなあと思うのが、

あご・羽根・脚の付け根がそれぞれガッチリとは固定されておらず、

プラプラ動くように留めているところ。

可動域大きい。

 

・写真中:背中部分。

黒い大きな羽根がかっこいい。

胴体と羽根の大きさ、いいバランス!(親バカ)

 

・写真右:ちょっと前に作ってた、ブルードラゴン。

コピー用紙と透明テープで。

口には戦うための剣をくわえています。

 

息子が毎日のようにせっせと作っているのが、

コピー用紙を芯にして、まわりを布テープで覆い、

油性ペンで色を塗るというパターンの工作。

 

もともとは、二年生の夏休みの作品に、

コピー用紙をまるめてマインクラフトのキャラクターたちを作ったのがきっかけ。

そこから彼の趣味には、

お絵描きの他に立体物の工作も追加されたように思います。

 

毎週すごい勢いでコピー用紙と布テープを消費しますが、

まあ、週1のバスケの他には習いごともしていないし、

休日に何時間も集中して作業しているので、

テープ代くらいは出し惜しみせず買ってあげてます。

 

この時期の子どもって、知識を詰めこむより、

自分の頭や体を使って、試行錯誤したり、

すきなことに没頭する時間が大事だと思うので。

 

だって、年を重ねるごとに自由な時間って減っていくからさ。

それに集中力って、自分のすきなことをしている時に、

いちばん発揮される、鍛えられていく、って思ってるからさ。

 

毎日毎日寝る直前まで、

工作したり、何十枚も絵を描いたりしてる息子を見てると、

誰かに重なるんだよな〜。

 

あ、30年前のわたしか(笑)

 

息子が作った工作たちは、

本人が飽きるまで一応とっておきます。

「もう、これ捨てる」って言うまでね。

よくできたな〜って思うものは、

わたしが自分の楽しみとして、こっそり押し入れにしまっています。

 

このシルバードラゴンと、ブルードラゴンも、

わたしの思い出ボックスにしまう候補だな。

スポンサーサイト

comments

   
pagetop