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おうちでミシンカフェ。

はじめての、おうちでミシンカフェでした。

 

金曜日の早朝に、幼なじみの友達からメールがきました。

「今度の土日、どちらかあいてる?いっしょに縫い物しない?

子どものシューズ入れを作ろうと思ってて」と。

 

このメールを見て、びっくり〜!!

実はわたしも、息子の上履き入れを作り直そうと思ってたの。

テレパシー!?

息子の入学時に作った袋には、

上履きが大きくなって入らなくなってて。

袋用の布まで買ってあるのになかなか縫えず、先延ばしにしてたところ。

 

すぐに、

「よかったらうちで縫おう〜!!道具もあるし!!」と即答メール。

 

この友達には、去年夏の同窓会で10年ぶりに再会したの。

保育園時代〜中学卒業まで12年間いっしょに過ごしてて、

部活もいっしょ。

彼女はサバサバしてて大らかな性格で、

人の面倒見もいい。

わたし、小学校時代いじめられっ子だったけど、

彼女からよく助けてもらった。

 

いちばん好きな友達なので、

10年ぶりに会っても気兼ねなくおしゃべりできる仲です。

 

おたがい子育て中で仕事をしていることもあり、

同じ市内に住んでるのになかなか会えなくて。

だから、会えるチャンスがあればすぐ会おう!

とお互い思っていたからか、

ソーイングの計画がすぐに決まりました。

 

金曜の朝6時にメールもらって、

友「じゃあ、土曜の午後に行くね!」

わたし「うん、待ってるね〜♪」

って、30分後には日時詳細決定。

早いでしょ。

 

とはいえ、彼女をうちにお招きするのははじめて。

学校の家庭訪問からまだそれほど日がたってないので、

和室もあまり散らかってなくてよかった。

1時間ほど片づけて、裁縫道具も準備OK!

祖母からもらったアンティークミシンと、

カットソー縫う時用のロックミシン、

アイロン、アイロン台、針と糸とはさみたち。

 

友達は、土曜のお昼すぎに来てくれて、

自分が縫う分の布持参。

この他に、自分の電動ミシンも。

お互い縫うものちがうから、ミシンにかける糸もちがうし、

慣れてるマシンの方がいいからね。

 

そして、手作りお菓子を2種類も持って来てくれた♡

スフレチーズケーキと、

ラッピングされてるのはナッツぎっしりのフロランタン!

お店で出せそうなレベルのおいしさ♡

しかも、市販のものほど甘すぎずちょうどよかった。

おしゃべりしつつ、スイーツ食べつつ、手も動かしつつ。

 

(息子は卵入りのスフレは食べられないので、

その代わりに自分のすきな市販のお菓子と炭酸ジュースでした)

 

わたしひとりでは休日も縫い物のモチベーションがあがらず、

何週間も布を放置してたけど、

友達が来てくれて作業しているうちに楽しくなり、

ようやく縫うことができました。

 

二人とも、この日はおしゃべりが最優先ではなく、

自分の縫い物を進めることが目的だったからね。

ミシンを使うときになるとふたりとも集中して無口になるのが、

なんだか面白かった。

同じ目的をもつ仲間、大事だ!

 

友達は息子さん二人分のシューズ入れをさくさく縫って、

夕方に帰っていきました〜。

あっという間の5時間だったよ。

わたしも上履き入れ、土曜に9割がた縫って、

日曜の今日、完成させました〜!

小4息子が選んだ布は、マリオカートでっす。

裏地は持ち手と同じ、ネイビーの綿麻ダンガリー。

本体は縫い目が見えないように、

内布つきの二重仕立てにしたよ。

 

おうちでおしゃべりとスイーツとソーイング。

こういうのをミシンカフェというのかな?

いつかやりたいな〜とぼんやり思い描いていたWISH、

友達のメールがきっかけですぐに実現できて、

もう〜うれしくってありがたかった〜。

友達が帰ったあとも、まだ余韻でワクワクドキドキしていたくらい。

 

はじめての、おうちでミシンカフェ。

次は洋服を縫おうね、と約束しています♪

楽しみだ!!

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