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わが家の熱中症対策 2018

暑中お見舞い申し上げます。

 

今日の大分市も猛暑日!

わが家は東向きの窓があるので、朝8時でもう部屋の中が暑くなります。

 

梅雨明け間もない、まだ体が暑さに慣れていないこの季節は、

室内にいても熱中症が起こりうる時期です。

わが家の熱中症予防対策をまとめてみました。

 

<家の環境で改善できること>

・直射日光を室内に入れない。

よしず、すだれ、日よけなどをつける。

遮光カーテンもいいのですが、

熱が室内に入らないよう、なるべく家の外で日光を遮ります。

今週は保管してあったよしずをひっぱりだして、

東向きの窓に立てかけました〜。

この他、カーテンもしめっぱなし。

近所のお家では雨戸を1日中閉めているところもあるのよ。

暗いけど、暑くならないもんね。

 

・エアコンは気温が上がりきる前につける。

朝8時、ウォーキングから帰った時点でエアコンをつけてます。

暑くなってからつけたり、こまめに電源入れたり切ったりするより、

室温が低い段階からつけっぱなしにする方が電気を消費しないそうです。

 

あと、夜もタイマーでエアコンつけておいて、

熟睡できるようにしています。

寝不足になると体調を崩しやすいので。

 

 

じゃ、環境を整えたところで、

<食事や水分摂取で気をつけること>

・水分といっしょに、塩分も補給する。

熱中症は、汗で出た水分だけでなく塩分の補給も大事です。

体が塩分不足になっているところに水だけ飲むと、体のナトリウム濃度が下がり、

筋肉の収縮に必要なナトリウムが不足して、筋肉痛やこむらがえりが起こります。

(これを熱けいれんといいます。熱性けいれんじゃないよ)

 

塩分は、梅干しとか味噌汁を飲むとかでもいいんですが、

わが家では体育館でバスケをする息子に持たせているのが、これ↓

塩分チャージタブレットです。

ラムネのような食感で、青いのがスポーツドリンク味、黄色いのが塩レモン味。

(注:乳成分が入っているので、アレルギーのある方は使えません)

これをバスケの前後に食べさせてます。

コーチからも、水筒に水だけ入れるのは熱中症になるから原則禁止、

(スポーツドリンクや塩分追加を)って言われてます。

子どもはたくさん汗かくしね。

 

・ふだんの食事も、極端な減塩はしない。

家でのごはん、しょうゆ味とみそ味のおかずが重なることがありますが、

暑い時期は塩分補給!と思ってわりきってます。

7月は1年でいちばん熱中症の多い時期だし、

わたしもウォーキングや庭の草むしりなどで汗かくので、

やっぱり塩分が必要。

ナス料理ですきなのが、ゆるベジフリージング本に載ってる、

「ナスと青じそのもみ漬け」。

毎年夏になると食べたくなる味。

 

この日は大豆たんぱくを使った麻婆ナスも作りました。

そういえば、ゆるベジで野菜料理をたくさん作るようになってから、

夏に食欲落ちることもなく元気だな。

 

・アイスより果物。

去年は毎日あずきバー食べてたら、秋の健康診断で脂肪肝が見つかったので、

今年はなるべくアイスではなく、フルーツにしてます。

スイカに塩!

水分も多いし、ビタミンやカリウムも摂れるしね。

 

<着るもの>

・綿や麻などの通気性のよい素材を選ぶ。

今年はバーゲンには行かず、その代わりに夏服によさそうな布を買いました〜。

ライム色のリネンガーゼはハンカチにしようと思ってるんだけど、

この色、いいな〜。長めに買ってストールにしてもよさそう。

ワイン色のストライプ生地と黒のグレンチェックは、綿麻素材です。

いちばん下のドット柄は、ポコポコ布が波打ってる綿のサッカー生地。

肌にふれる面積が少ないので、涼しく着られそう。

(まだ縫ってませんが…)

今年は二の腕を鍛えたので、ドット生地はできたらノースリーブブラウスにして、

腕を出して涼しげな装いにしたいな。

 

おっと、最後はまた縫い物の妄想になっちゃいましたが。

熱中症予防、できるだけ対策をして、この夏をのりきりましょうね。

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