アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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いわさきちひろ生誕100年

今年は、いわさきちひろ生誕100年です。

 

実家の母がちひろをすきだったこともあり、

わたしが小さなころから、

実家にはあちこちにいわさきちひろの絵が飾られていました。

 

子ども部屋には大きなカレンダー、

茶の間の壁にも、「暖炉の前で黒猫を抱く少女」の絵がかけられてたな。

母の本棚には絵本「戦火の中の子どもたち」もあったし、

そうそう、「窓際のトットちゃん」の挿絵もいわさきちひろだったよね。

 

ちひろの絵はパステルカラーのやさしい色あいのイメージだけど、

わたしは「踊るカーレン」みたいなダークな色みもすき。

1枚の絵を見るだけで、

子ども心にも悲しい物語なんだと伝わってきて胸がギュッとしていました。

 

物心ついたころからちひろの絵を見ながら育ってきたからか、

どんな色が自分にとって心地いいのか、美しいのか、

なんとなく直感で感じるようになったと思います。

 

そしてわたしが大人になってからも、

なにかとちひろグッズをいただくことが多かった。

はがきや、壁掛け用のイラスト、キーホルダーetc.

 

30歳で一旦仕事をやめるときも、仕事でお世話になった人から、

「蝶と乳母車にのった赤ちゃん」の絵はがきをいただいたりしてね。

そのとき、息子を妊娠していたからビックリ!

 

40歳になった今年、ちひろ生誕100年だということを知らないまま、

ある本屋さんに入ったら…!

ちひろコーナーが作られていて、

手帳にぴったりなグッズがあるじゃないの〜!

 

「青い鳥」のマスキングテープに、メモパッド。美しい…。

のぼり棒を登る子どもたちのメモは、やることリストになってます。

ふふふ、息子も小学校でこんなすごしてるのかな、と想像したりして。

これ、さっそく手帳に使おう!

もったいなくて、気軽には書き込めなさそうだけども。

 

青い鳥のこの絵、昔からすきなんですよ。

見ているだけでワクワクしてくる。

本当のしあわせは、すぐそばにあるよ。

手帳にしのばせたこの絵を見るたびに、

ちひろが教えてくれるようです。

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