アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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ホットクックは、白 1.6L にしました。

ホットクックは、白の1.6L にしました。

 

勝間和代さんの本、

勝間式 超ロジカル家事」や

勝間式 食事ハック」で知った自動調理鍋ホットクック。

 

去年9月にレンタルサービスRentioで赤の2.4Lを借りてみて、

年末まで使いまくりました。

煮物、汁物(とくにポタージュ)、蒸し物(主に豆)などなどに大活躍!

 

その結果、わたしと息子の2人暮らしだったら、

小さいサイズの1.6Lでいいかも〜と思い、

レンタルした赤ではなく、

去年夏に発売された白のほうに決めました。

(2019年1月現在、白は1.6Lサイズのみで2.4Lはなし)

 

届いた箱を開けたところ。

メニューもついています!

 

本体はこちら。おお、きれいな白!

クリームがかった白ではなく、

冷蔵庫のようなパキッとした清潔感のある白です。よかった〜。

 

内鍋の外側コーティングは黒。赤ホットクックはここも赤だったな。

 

年末までのレンタル中に、汁物や煮物などは作っていましたが、

今回作ってみたかったのは、これ。

 

小豆と水をホットクックに入れます。

 

「つぶあん」コースで自動調理。

2時間半もかかりますが、

ほっとくだけで勝手に煮てかきまぜてくれて、

つぶあんができるのよ〜!!

しかも、鍋が焦げつかない♪

 

1.6L鍋ですが、

メニューの1.5倍量(小豆300g, 水900mL)で作れます。

2時間ほど煮たところで「食材を入れて下さい」と言われるので、

砂糖と塩を加えてフタを閉めたら、

中でグイン、グインとかきまぜている音。

 

完成形はつぶあんというより、濃いぜんざいっぽい。

1.5倍量だと、水分が多いのかもしれないな。

 

でもあんことして使うのではなく、

濃縮ぜんざいとして使うので問題なし!

休日のわたしたちのおやつとしてまとめて作って小分け冷凍、

自然解凍→小鍋で水加えてあっためる→白玉団子を加えていただきます。

息子がぜんざいすきなのよ。

 

他にもやってみたかったのは、ヨーグルトづくり。

これまでは種菌を買って、

豆乳1Lパックに菌入れて専用ウォーマーであっためていましたが、

ウォーマーにタイマー機能がないから、

自分で時間を計算してはずす必要がありました。

 

ホットクックだと発酵調理コースがあるので大丈夫。

内蔵されている「ヨーグルトコース」だと42℃×6時間で自動調理。

あ、でも6時間だと、夜寝る前に仕込んだら、

起床する数時間前には完成して、加熱が終わっちゃう。

 

今のような冬場はいいけど、

梅雨時や夏だと残り数時間の温度が下がっているあいだに、

腐敗するかもしれないな。

 

念のため今回は手動で温度と時間を設定して、

42℃×9時間と長めにして仕込みました。

 

雑菌が入らないように、

事前にホットクックの内鍋とかきまぜ棒はアルコール消毒。

豆乳1Lと市販の豆乳ヨーグルト1個を投入してセットするだけ。

朝起きたら、鍋いっぱいの豆乳ヨーグルトが完成!

わ〜い!しあわせ♪♪

ちゃんと全体がかたまっていて、絹豆腐くらいの固さです。

 

この他にも、牛乳+市販のプレーンヨーグルト(乳製品)でもできました。

自分好みの牛乳で作れるところがいいよね。

わたしは脂肪分多めのリッチな牛乳がすき。

 

勝間さんのロジカル家事の本では、

・最新家電に投資して、家事ストレスをなくす

・健康が一番の節約

と書かれてあります。

 

わたしが本を読んだのは2年前で、

そのころすでに食洗機導入や、

飲酒の習慣をやめることは実行していたけど、

読後にまだまだ改善の余地ありと知り、

毎年すこしずつ衣食住のシステムを整えているところです。

 

今回のホットクックはそのうちの「食」部分だね。

たとえば平日、息子の習い事につきあっている時間に、

この鍋があったかい料理を自動で作ってくれるのは本当に助かる!

 

休日に家にいたとしても、

ずっと料理にかかりきりというわけにはいかないから、

ほっとくだけで料理ができるの、とってもありがたい〜。

 

なにが自分のしあわせなんだろう、と考えた時に、

「自由な時間があること」がいちばんだったのよね。

ロジカル家事で便利家電を使いつつ、

自分の時間を増やそうと思います。

 

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