アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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10年後の君へ

10歳の君から、20歳の君へ。

息子、小学4年生を無事修了しました。

 

今年度最後の授業参観の日、

例年であれば10歳の4年生たちは、

「2分の1成人式」として親への感謝の手紙を読むのですが、

今年はちがいました。

 

「10年後の自分へ」というテーマで、

子どもたちひとりずつ、

将来の夢を発表する授業でした。

 

もう、本当にホッとしたよ〜。

だって息子の過去10年間は激動で、

わたしの元夫との別居や離婚があったりして、

いまも母子家庭で暮らしてるわけだし。

 

いわゆる、両親がそろってるふつうの家庭ではないのよね。

それもわたしが覚悟して選んだだけで、

息子には何の責任もないわけだし。

そういう家庭の事情もふくめて、

わざわざ学校の授業で発表しなくていいのよね。

 

そして、反抗期にさしかかってる10歳の息子から、

いまわたしへの感謝の言葉とかもいらんし。

 

わが子の成長については、

別に10歳の区切りじゃなくっても、

日々のちょっとしたことで感じているのよ。

授業を使って感動させてもらわなくてもいいです。

 

過去にそういう“感動的な”授業参観をねらった先生がいて、

当日まで子どもに内緒で、親が「子どものすきなところを手紙に書く」

子どもからは「親への感謝の手紙を書く」、

それを授業中に親子で交換するという授業だったの。

はっきり言って、ちょっとあきれました。

 

学校が関わってそんな仕込みされても、困るのよね…。

そういう大事なことは、各家庭内ですればいいじゃん。

 

息子の今年度の担任先生には、

家庭訪問のときにうちが母子家庭だとお話ししておいたから、

配慮してくださったのかな。

 

例年の子どもたちの過去10年間をふりかえる授業ではなく、

10年後の夢を語る時間になってて、

子どもたちひとりひとり自由に発表してて、

個性的な内容でとってもよかったです!

 

ちなみにうちの息子の夢は、

あいかわらずYoutuber!

いいと思うぞ、正直で。

わたしも小学生のころ、夢はマンガ家だったもん。

↑息子が毎日のように描いているマンガのほうが、

当時のわたしよりずっと上手い!

妄想炸裂してて、ゲームキャラの真ん中にちゃっかり自画像もあるし、

全員が楽しそうな笑顔でいいわあ。

(なぜこんなにボロボロなのかというと、

学校の連絡用ファイルに貼り付けて毎日持って行ったからです)

 

すきなことに一直線!

息子のそんな姿から、親のこちらが教えられること、

いっぱいあるのよ。

 

息子の過去は変えられないけれど、

未来へ向けてなら、

これからの10年間で息子自身にもできること、

いっぱいあるもんね。

 

10年後の息子へ、

いまの息子からのメッセージ。

わたしにとっても宝物。

大事にとっておくことにします。

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