アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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古代アンデス文明展@OPAM

マチュピチュに行ってきた気分。

 

古代アンデス文明展@OPAM(大分県立美術館)に行ってきました。

入口のマチュピチュパネルの前で、

コスプレ用に置かれた民族衣装をお借りしての記念撮影!えへへ。(撮影:息子)

 

アンデス文明、昔から惹かれるのよね。

有名なのはナスカの地上絵かな?

あの巨大な図形や動物の絵、

何を表しているのかいまだ解明されておらず、謎が多いらしい。


展示を見るのに、音声ガイドがあるとより楽しめるので、

息子とふたりで1台借りました〜。

 

展示物は、一部を除いて撮影OK!

土器に使われているモチーフの意味を知るとおもしろい。

当時の生活と動物たちのつながりが垣間見えます。

 

こんなポップな柄の器もある…。

 

金ぴかの衣装もね。

 

リャマモチーフの土器多し。

これはかなり大きめサイズのもの。

 

 

圧巻だったのはこちら。

ミリ単位で細かい刺繍が施された織物は、ミイラを包むための布。

しかも全部色がちがうのよ。

ガラスに張り付いてじっくり見入ってしまった。

これ、何人で作ったんだろう。

完成まで気が遠くなるほどの時間がかかったんじゃなかろうか。

 

昔NHKアニメで観た「太陽の子エステバン」(←知ってる?)を思い出します。

あれもアンデス文明(その中のインカ帝国?)だったと思う。

少年エステバンと、少女シアが、それぞれ太陽と月のペンダント持ってて、

合体させるとすごい力が生まれて、みたいなストーリーじゃなかったっけ。

(あまりにも昔のアニメで、誰もついてこれない話題…)

 

太陽と月、男性と女性、生と死、

アンデス文明の二元論、あのアニメでも使われていたのがわかりました。

 

最後の数体のミイラだけは、撮影禁止でした。

その体は、想像していたよりもずっと保存状態がよくて、

少女の髪の毛や肌など、まるでまだ生気が宿っているよう。

うん、これは撮影しちゃだめだね。

死者を冒涜するような行為になるからね。

 

薄暗い展示室から出口の扉を通ったら、ふう、光がさす現実世界へ。

思っていたより展示点数が多くて、大満足!!

息子は途中で疲れてきて、後半は早足ですぎていっちゃった。

 

OPAM2階のカフェで、ちょっと休憩〜。

ここ、久しぶりに来ました。

わたしはインカコーラを。息子はふつうのジンジャエール。

インカコーラはオロナミンCをコーラにしたような味でしたよ。

 

OPAM入口には、ダンボールSLもあって、この機会に見られてよかった!

 

古代アンデス文明展は、5月6日まで。

大分のみなさん、このチャンスにぜひ行ってみてね。

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