アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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舞台幽☆遊☆白書ライブビューイング

ライブビューイング初体験でした。

 

もう3週間も前のことになりますが、

舞台幽☆遊☆白書ライブビューイングに行ってきました。

 

鈴木拡樹さん演じる蔵馬が観たくて♡

 

舞台化のお知らせを聞いたとき、

無謀にも福岡公演のチケット取ろうとしたんですよ。

しかし、超人気俳優さんの舞台、チケット競争率の高さをわかってなかった…。

ネット抽選に2回申し込みましたが、どちらもハズレ。

 

でも、どうしても舞台を観たいよ〜!!

DVD化まで待てないよ〜!!

と思ってたら、

千秋楽の愛知公演を全国映画館でライブビューイングで観られると知り、

息子とふたり分のチケットを取って、行ってきたのでした!

 

映画館では入場者プレゼントとしてこのカードをいただき…↓

 

え、え、もう、これ見ただけでここに来た意味あったわ。

なんだこの人たちは!!とくに蔵馬!!!

本当に3次元に存在しているのか!!

(いや、2.5次元だけども)

ドキドキしながら席に着きました。

 

映画館のスクリーンいっぱいに舞台が映し出されていて、

上演開始を待ちます…。

お客さんは98%くらいは女性でしたね。

小学生男子はうちの子くらい。

みんな静かに待っているけど、ワクワクしている気持ちは伝わってくる。

 

オープニング曲「微笑みの爆弾」が流れてきたら、

なつかしい気持ちと、ちょっと気恥ずかしい気持ち。

時代を感じるわ…。

 

ストーリーはマンガの原作そのまんま、忠実に再現されていました。

ネタバレなるべくなしで感想を言うと、

鈴木さんの蔵馬を観たくて行ったのに、

 

コエンマ様…!!桑原…!!

ビジュアルもそのまんっまでマンガから出てきてるではないか…!!

コエンマ役の荒木宏文さん、ピンクと紫が似合い過ぎ!!

そしてコエンマ様がしゃべっている間おしゃぶりが落ちないか、ずっと気になって見ちゃった。

桑原役の郷本直也さん、舞台弱虫ペダルDVDでその面白さは知っていましたが、

この舞台でもいちばん笑いを誘ってましたね。

絶対に期待を裏切らない御方。

 

飛影…!!

アニメよりもさらに原作のマンガに近いと思いました。

最後の最後まで飛影だった、クールすぎる…!!

 

幽助、イケメン俳優さんなのに、

最初から最後までやさしい不良の幽助だった。

え、こんなことまでしちゃうの!!??っていう顔まで。

 

ぼたん、実は裏の主役なのでは?と思うほどの存在感。

もうねえ、声がとっても魅力的で、着物でくるくるよく動く姿に釘付け。

幽助を見守って励ましてるのに、

こちらが元気づけられてるように感じたよ。

 

螢子ちゃん、妖精か?と思えるほどのビジュアル。

遠くからでも、目がマンガのようにキラキラしてるのがわかるのよ。

そして、同じ人間とは思えない、軽やかな動き。

かわいかった〜〜〜!!

 

そして、蔵馬…!!

もともとは長生きしている妖怪、妖狐だからか、

どこかじじいっぽい雰囲気があった、と感じたのはわたしだけ?

鈴木さん演じる三日月宗近に通じるものがあったなあ。

もう、後ろ姿のピンと伸びた背筋だけでもまぶしかった。

 

2時間半ほどの舞台を観終わってから、

疲れるどころか、体じゅうに力がみなぎるように感じたのはなぜだろう。

すんごい元気をもらえた。

あ、もしかして、霊丸のせい?

スクリーンごしなのに、舞台の迫力がこちらまで伝わってきたよ。

リアルタイムで観られるライブビューイングっていいね!!

 

この日は台風が通過した日だったので、

帰りの空はこんな雲たち。妖怪でも出てきそうな空でした。

 

夢のようなひとときを、ありがとうございます!

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