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前田裕二さん講演会@竹田市

WILL, CAN, MUSTの法則。

1週間前のことになりますが、

前田裕二さんの講演会@竹田市に行ってきました。

 

ふるさと竹田市になぜ前田さんが!?とビックリしました。

だって、竹田市は人口2万人ちょっとの街(というか山?)で、

大分県の中でもかなり山奥にある土地なんです。

都会の人がわざわざ来て下さるなんて…。

 

どうやら竹田高校の生徒さん向けに開催されている、

川端康成記念講演会の講師としていらっしゃるようです。

 

講演会は一般の人も参加可能ということで、

ちょうど前田さんの著書「メモの魔力」を読んだ直後だったので、

これはぜひとも直接お話が聴きたいと思ってネット応募したら、

当選しました!やったぁ!!

 

会場は、グランツ竹田。

はじめて入りました、この建物。

以前は文化会館があったところに、新しくきれいなホールができたのね。

 

700席ちょっとのホール、1階席は竹田高校のみなさん。

わたしたち一般参加者は2、3階席でしたが、

それでもステージにかなり近い近い!

前田さんとは数十メートルしか離れていない距離でしたよ。

 

講演は、前田さんと竹田市役所の女性との対話形式でした。

この女性がダメモトで前田さんにオファーしてくださったから、

講演会が実現したんですって。ありがたい!!

 

お話の内容は、本には書かれていないエピソードや、

前田さんの勉強法(高校生向けのお話だからね)、

手がけている事業の可能性、

夢を持っていることの価値など。

 

今のわたしには強い「夢」ってないなあって思って、

前田さんは自分のやりたいことへの熱量が大きくて、

静かな優しい口調でもそれがひしひし伝わってきて、

夢を持っていることをうらましく思えたし、まぶしかった。

 

そんな中、前田さんが、

「WILL(やりたいこと)を誰でも持ってるって僕は思っていたんですけど、

そうじゃないんですね。

でも、今WILLを持っていなくても、

MUSTを積んでいけば、CANが増える。

CANが増えれば、WILLが見えてくる」

っておっしゃってて、この言葉にすごく励まされました。

 

最後に高校生からの質問コーナーがあって、

みんな率直な質問をしていて、すごくいいなあって思いました。

「(講演のあいだもメモされていましたが)何をメモしていたんですか?」とか、

「暗記法を教えて下さい」とか、

「原動力を持続させるにはどうしたらいいですか」とかね。

ここでしか、この瞬間でしか、できない質問だし、

前田さんの答えも、この瞬間しかできない内容だった。

そんな高校生とのやり取りもふくめて、拝見できてよかったなあと思いました。

 

もちろんわたしも、この時メモ魔になっておりました。

会場で配られたチラシが、なんと裏がメモになっていまして↓

すごいデザインです!

どなたですか、こんなかっこいいチラシにしたの!

 

しかし直接メモするのはもったいなくて、

フセンに書いたメモを貼りまくりました。

 

WILL, CAN, MUSTの法則は、特別なフセンに。

 

モチベーションが落ちたら、この日の講演会のことを思い出そう。

前田裕二さん、そして招いてくださった竹田市のみなさん、

ありがとうございました。

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