アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< スープジャーでおでんお弁当 | main | 背骨コンディショニング >>
手作りパンつきお弁当

1年に100回パンを焼く女。

 

この日の給食は、

・パン

・豆乳米粉シチュー

・スクランブルエッグ(蒸しかぼちゃをつぶして小麦粉にまぜて焼く、ハム入り)

わたしのお弁当用には、さらにごはんとブロッコリー・ミニトマト・レタス。

 

コピー給食をはじめてから、

週に2回のパンの日は、前日から生地を仕込んで当日の朝焼いています。

 

白崎茶会のかんたんパンレシピ」が出た時は衝撃でした。

それまで息子用の卵ぬきパンは、

ベーキングパウダーを使った蒸しパン風のものだったのに、

このレシピでは有機酵母を使って発酵させてから焼く、

かんたんなのに本気のパンだったから!

 

その代わり、長時間発酵なので前夜の仕込みが要りますが。

わたしはビニル袋で仕込む派。

寝る前に材料を次々に袋に入れてモミモミ、15分ほどかかるかな。

寝ているあいだに一次発酵がすすむので、

翌朝成形、ガス抜き、二次発酵して焼けば完成!

これには1時間半ほどかかるので、

6時起床で7時半にギリギリ完成する状態。ふう。

 

できあがったパンは今年までずーっとステンレスお弁当に詰めていたのですが、

ジップつきバッグに入れたら乾燥せずにふわふわのままで、息子に好評でした。

ジップロックでもいいし、

cottaで売ってるオリジナルフリーザーバッグもかわいくていいぞ。

うちでお弁当用に使ってるのはこれです。


週2回ペース、1年間に約100回、パンを焼いていても、

まだまだ100点にはほど遠い。

でも「今度はこうしてみよう」って思えるから、おもしろい。

パン作りって、奥深くて、中毒性あるよね。

スポンサーサイト
COMMENT