アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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息子11歳の誕生会

息子11歳の誕生会。

ケーキにはいちごがどーんと。

 

息子の誕生日は休日に祝うようにしています。

息子もそのほうがいいんだって。

今年も日曜日にわたしの両親を呼んで、

あったかい昼間のうちに、ランチパーティーじゃ!

母が自家製野菜でカラフルなサラダを作ってくれて、

地元のジプシースマイルカフェのピザを買って来てくれたので助かりました〜。

 

わたしは当日朝に食材買い出しに行き、

午前11時から料理スタート。

・ホットクックでかぼちゃのポタージュ作る

・ヒレカツの下味つけ→フライパンで揚げる→盛りつけ

・圧力鍋でケーキのスポンジ2段分蒸す→冷ます

・圧力鍋でパスタゆでる→フライパンで具を炒めてパスタと合わせる

(ここまで1時間半くらいで完成)

・生クリーム手動で泡立てる→ケーキデコレーション

 

母も途中でのぞきに来ては

「あら、こんな短時間でできるなんて、だいぶ手際がよくなったね〜」と。

ふふ、息子の誕生日祝うのももう11回目ですからね。

ちなみに2歳の誕生日はこんなケーキ→

(蒸かしたイモです…)

 

わたしが台所で作業しているあいだ、

息子と両親にはクリスマスツリーの飾りつけを頼みました。

 

ふう、毎年わたしひとりでやると1時間かかってた飾りつけ、

3人でやってもらったら15分くらいで完成してたわ。

まかせてよかった、「クリスマスツリー出す」フセン、はがせたわ。

 

いつもは息子とふたりだけのごはんだから、

両親が来てくれるだけでもにぎやかになって楽しいの。

先月の星のや@阿蘇の家族旅行でも思ったけど、

うちってかなり家族仲がいいんだな〜。

集まるだけで何時間も盛り上がれるという貴重な関係。

ジンジャエールで乾杯!

 

息子への誕生日プレゼントは、去年と同じ任天堂スイッチです。

2つめではなく、去年あげたものと同一機器。

 

実は、去年息子にプレゼントしたあとに彼がゲーム漬けになり、

土日は1日中ゲームばっかりしてるし、寝る時間も遅くなったし、

ゲームをしないとイライラするようになって、

よそのおうちに遊びに行ってもひとりだけずーっとゲーム。

宿題もまともに集中してできない。

 

スイッチを去年手に入れた時に息子自身が書いた約束、

・ゲームは1日1時間半

・宿題をやってからゲームする

・家の仕事の洗濯物たたみをする

・生活リズムを崩さない

をぜーんぶ守れなくて、

今年の5月の連休中にわたしがブチ切れてスイッチを床に投げつけたんです。

そしたら片方のコントローラーが壊れ。

息子、直後にスイッチに駆け寄り、

「よし、電源はつく」って冷静に確認してました…。

そして自分のお小遣いでコントローラーを買い替え。

 

でもそこから生活リズムが立て直せたかというと、

夏に入るとさらにグダグダになり。

子ども会のイベントなども、

「めんどくさい、家でゲームしてたほうがいい」と言うようになり、

なによりもゲーム優先。

 

そして7月、あまりにも毎日ゲーム漬けなので、

わたしが金槌でスイッチを叩き壊したんです。

(DIYするからカナヅチは常に家にある…)

あの時はもう、それしか思いつかなかった。

息子がゲーム依存症になってしまう、と心配だったし、

小さい画面を何時間も見ていることで斜視になるのでは?という不安もあり。

 

画面がボコボコになったスイッチを見て息子はがっくりしてて、

わたしもその後「やりすぎたかな…」と気分が悪かった。

壊すまでしなくとも、実家にあずかってもらったりすればよかった。

そして11月になり、わたしがやったことは家庭内暴力なんだと知って、

これは息子に大変なことをしてしまったと反省して、

スイッチを任天堂の修理センターに出したのでした。

 

今年の息子へのプレゼントは特に希望を訊いてなかったんだけど、

ときどき「あ〜…やっぱりスイッチいるわ〜…」とつぶやくのを聞いていたので、

誕生会前日に話をしました。

 

「かーちゃん、反省してるんだ。○○くんのスイッチ壊したのは悪かった。ごめんね。

子どもに買ってあげたものでも、大人が壊したらいけないんだって。

それば家庭内暴力だから。

だから、スイッチは修理に出しました」

 

息子「えー!!(嬉)」

 

誕生会でわたしたスイッチには、

息子がダウンロードしたゲームデータも全部残っていました。

任天堂さん…本当にありがとう。

 

息子への接し方を学んだ1年間でした。

 

もう、頭ごなしに叱る関係は終わり。

息子もじっくり話し合えばわかる年齢になってきた。

その場では聞いていない様子でも、

言われたことはきっとあとで反芻してる。

 

ちょっとずつ親離れしようとしている息子、

これからも見守っていこうと思います。

11歳、おめでとう。

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