アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
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息子リクエストにこたえて、にじいろスイーツ。

にじいろスイーツを作りつづけて、もう6年。

 

息子の11歳誕生会は休日開催でケーキも作ったけど、

誕生日当日(平日)にも、

「もうすこし軽めのケーキが食べたい」とのリクエストがあり、

久しぶりににじいろスイーツを作りました。

 

毎年この季節になると、

ケーキの試作を重ねたこと、

プロスク発表会のこと、

それと同時進行で離婚準備をしていたことを思い出します。

 

2012年の年末に夫と暮らしていた家を出て別居開始、

2013年は将来のことを考えて鬱になりそうだったけど、

カウンセリングに通うよりすきなことに夢中になって忘れようと思いプロスク通い。

そのおかげで鬱々と考える暇はあまりなく夢中であちこち動きまわり、

そしてその年の終わりに、にじいろスイーツが生まれました。

 

当時の絶望が大きかったからこそ、

その反動で希望を求めていたのかもしれません。

 

販売したレシピでは丸形3段になっているけど、

にじいろのアーチにする方法もあります。

直径21cm、18cm、15cmの底取れ丸形と、直径12cmのセルクルを重ねて、

内側から一色ずつ材料を流しこんで、

一層完成するごとに型をはずしていくのです。

こうすると、次の層に自然につながっていきます。

 

仕組みがわかればカンタンなんですが、

まあ、これを実際にやろうとすることが狂ってるよね(笑)

 

ピンクの層のビーツはレシピの半量の5gでもきれいに色づきました。

黄色の層は京くれないというオレンジ色が強いにんじん。

たまたま産直コーナーでみつけて使用。

緑の層は小松菜を使いました。

生クリームの雲を添えて、完成!

 

栄養よりも、味よりも、ビジュアルが最優先のこのレシピ。

息子はばくばく食べてくれたけど、

味はこれからも改良していきたいなあ。

 

虹に希望を託したスイーツ、

もっとおいしいレシピができたら、またお知らせしますね。

 

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