アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
すきなものいろいろつめこみました。
オリジナルレシピ「にじいろスイーツ」はnoteで販売中。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< はじめまして | main | マンダラチャート、いい! >>
フリマ出店してきました
11.3は、イベントにてフリマ出店してました。

フリマの様子

(↑ こちらがわたしのフリマスペース。テーブルとイスは会場のものだけど、シェルフは家にあるものを自分で分解して、車で搬入して当日組み立てた。子連れでがんばった〜)


今回参加させていただいたのは、とあるエコイベント。
 
エコってなんだろう、と最近よく考える。

ものを大切にすること。
ものを長く使うこと。
ものを捨てないこと。

一時期そう考えていたんだけど、
そうするとものが捨てられなくなる。

家のなかにどんどんものが増えてきて、「でももったいないから」と手放さずにいると、
生活するスペースがどんどん狭くなってきて、次第に心地よさが減っていく。

うーん、目指すところはそこじゃない。
第一、ものが占めているその生活空間こそが「もったいない」じゃない?

そこでたどり着いたのが、
『手放すことも、エコ』だということ。

自分にとってはいらないもの、使わなくなったもの。
でも他のだれかが欲しいと思って使ってくれたら、うれしいな。
もったいぶってうちにしまいこんだままより、
ものもよろこんでくれると思う。

だから今回のフリマでは、金銭的な利益よりも、
「うちで使わなくなったものを、欲しいどなたかが使ってくれたらうれしい。そのために手放すんだ」
という気持ちを軸にして、そこからぶれないようにと決めた。

出品物はほとんどがわたしの着なくなった洋服。
価格は100円と300円で、これ以上高くするのはやめた。

売れ残るのが1番の心配だったから。

目的は、金銭的な利益じゃない。
欲しいどなたかのもとに、ものを旅立たせてあげること。

古着ばかりじゃ華がないかなあと思って、前日につくった移動ポケットもすこし展示してみました。

移動ポケット
結果、このおかげで立ち止まって見てくださるかたもいて、無駄じゃなかった〜。


まず、立ち止まって見ていただくこと。

そして、商品を手にとっていただくこと。

あと、看板を出してからお客さんが増えたので、小さくても看板はだいじだな〜と痛感。

素人の出店だけど、とても勉強になりました。


DVC00483.jpg


このフリマの日は朝からとってもいいお天気で、海沿いのイベント会場でも、わたしも息子も薄着で汗ばむくらいの小春日和。

わたしがお店をしているあいだ、息子は他の子どもたちと砂浜で遊び、
お腹がすいたり海でぬれたりしたらお店にもどってくる、
そしてわたしも、ぬれた息子を着替えさせるために一時お店を空けて彼を追いかける。

そんなことも許されるくらい、ゆるゆるした雰囲気のあったかいイベントでした。

そしてそんなゆるゆる店番でも、もっていった商品はたくさんのかたに買っていただいて、
ものに囲まれて暮らしていたわたしのココロも、帰りの車も、ずっと軽くなりました。
ありがとうございます。

残った洋服たちは、まだ縁があると思って、リメイクでもしようかな。

イベント中はほかの出店者さんともお話できて、
思いがけず商品のこだわりを聞かせていただいて、
このイベントにかけた自分のこだわりが間違ってなかったんだと、
この日ここに来た意味を確認できました。

このことは、また後日ここに書きたいと思います。

出店の旨をママ友さんにメールしたら、わざわざ会いに来てくれたひともいて、
いろんなひとに支えられてる、ひとりじゃない、つながれる、と思える今日このごろ。

このイベントに参加させていただいて、よかったなあ。
そんな風にしみじみ思えるいい1日でした。

また来年も、11.3で。
スポンサーサイト