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勝間和代さんと、ワークライフバランス

今日は、再就職の面接に行ってきます!

わたしのような子持ち主婦の、
ワークライフバランスについて。

すこし前に行った、
勝間和代さんの講演会を思い出していました。

(↑講演会のチラシの勝間さん)


「子育てに余裕を持てる社会の鍵は、生産性の向上にある!」


勝間さんのお話は、「労働生産性」がキーワードでした。


自分のための備忘録。

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・「労働生産性」という観点をもつ

 生産性…わたしたちが働いたときに、他の人がどれくらい喜んでくれるか

 労働生産性をupさせると、若い男女が子どもをつくりやすくなる



・労働時間当たりの生産性を高める

 労働時間が一定→売り上げをふやすことを考える

 売り上げが一定→より短い労働時間で、顧客の満足度を上げられないかを考える



・子育てにかかるのは、時間とお金

 ふところor時間に余裕がないと、子どもは生まれない



・大学学費を安くしないと、人材は育たない

 年収400万円の家庭にとっては、日本の大学初年度学費50〜60万はイタイ!

(海外は10〜20万)

 学費が高いと、国民も子どもを作るのを制限する



・欧米では、7〜8割の女性が働いている

→働き続けられる労働時間である



・仕事で集中力を使いすぎてしまうと、

帰ってからの家事育児に対する集中力も低下する



・これからの日本に必要なのは、

 若い子育て世代への税制優遇

 労働時間の規制

 配偶者控除の撤廃


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講演会のレジュメは、勝間さんならではの説得力ある数字やグラフがもりだくさん。
それとは別に、
「こうすれば、もっと子育てしやすく、
女性も働きやすくなるよ〜!」
というヒントを、
たくさん教えてくださいました。

勝間さんって、
バリバリのキャリアウーマンで、
近寄りがたい雰囲気かと思っていたけれど、
とってもあたたかい、やさしい雰囲気のかたでしたよ。
(すごくラッキーなことに、前から3列めという至近距離で聴いてました〜)


わたしが求めるワークライフバランスは…

☆時短勤務(9時〜15時希望)

☆有給をとりやすい雰囲気

☆「ノー残業デー」をやめる
(残業がないことがあたりまえ)

ですね。
(あ、マインドマップでまとめておこう)

もちろん、こちらの希望だけを押し付けるのではなく。
わたしに何ができるのか。
主婦業を経験したからこその強み。
それをアピールしたいと思っています。


勝間さんの言葉に勇気をいただいて。

では、行ってきます!



★勝間さんのお話、
今週は福岡県(北九州市)でも聴けるようです♪
ファザーリング全国フォーラム in 九州
こちら→



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