アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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ビーツという野菜。
ビーツ。

それは、別名「飲む血液」とよばれる野菜。
葉っぱつきだと、こんな感じ↑

見た目は赤カブ。
だけど実は、ほうれん草の仲間。
血液に例えられるほど、ビタミン・鉄分が豊富です。


わたしがビーツを知ったのは、4年前。

息子の食物アレルギー(卵、魚など)から、
マクロビというものを知り。
まずは料理本を買ってこよう〜と思って、
本屋さんで最初に出会ったのが、この本。

「西邨(にしむら)マユミの プチマクロで美人ごはん」
(西邨マユミ 著、マガジンハウス 発行)
あな吉さんのゆるベジ本を知る前ですな。

この中に、ビーツの缶詰を使ったスープがあるんですよ〜。
それはそれはきれいな赤で、
「ビーツってどんな野菜だろう?見てみたいなー、食べてみたいなー」
ずーっと思ってたんです。

そしたら、去年の夏、出会っちゃいました。
このお店で!↓

お豆腐屋さんなんですが、
無農薬のお米や野菜も扱っています。
そこに、なんと無農薬のビーツがー!

4年越しの片思いが実った瞬間でした(笑)

ビーツは6月〜9月に売られていて、
その後見かけなかったんですが、
先月からまたシーズンなのか、
このお店にはいつも置いてあります。

秋植えのものが、ちょうどいまごろ収穫できるのかな〜。
小さいもの3個で180円くらいです。

タネを蒔いてから、2ヵ月〜3ヵ月で収穫できるそうです。
ロシアのボルシチ料理に使われるくらいで、
寒いところでもできるっていうんで、
わたしも12月に蒔いてみました↓
茎がすでにあざやかな色。

あの赤い色はどこからくるんだろう、と思っていたら、
根が出た時点で、すでに赤かったです↓
むむむ…あの色素はこの中か…


にじいろスイーツの試作のときは、
ホント毒々しい色になって、
楽しかったな〜。
(※注:絵の具ではなく、食べものです↑)


ビーツは鉄分や葉酸も豊富なことから、
世の貧血女子の救世主となりそうな野菜。

わたしも、実は軽い貧血なのでーす。

飲む血液:ビーツが、
もっと世に広まるといいなあと思ってます。

貧血女子のみなさーん!
ボルシチでも、ラペでも、スムージーでもO.K!
さあ、今日もビーツを食べましょー♪



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