アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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【おんせんレポ】竹泉(たけせん)
秘湯をめざせ!


ぼちぼち続いています、おんせん巡り。
この日は夕暮れどきに、
秘湯めざしてしゅっぱーつ!

とおく西の空には、
豊後富士と呼ばれる由布岳が見えました。
きれい…♡
(右側2つの山は、名前わからず)

途中、タンポポの綿毛がたくさん生えている土手を見つけ、
車を停めたところ、
息子、夢中でむしりまくる。

子どもにとっては、
おんせんに行くことより、
タンポポの綿毛フーッとするほうがだいじ!(笑)


今回目指したおんせんは、
「ゆの杜 竹泉(たけせん)」。

なんだけど、
これまた田んぼの中やら、住宅地の細い道やらを通り、
道中何度も「こっちの道でいいのかな?」と不安に。

ひきかえそうかと思ったときに現れた、
「300m先」の看板。

​よかった、道は合ってるみたい。

着きました〜!



まるで、旅館のようなたたずまい!


家族湯が人気なようです。
おんせんがひとつずつ、離れになっています。

この日着いたときも、
家族風呂待ちのお客さんが数組いました。
予約必須ですね。

わたしたちは、一般露天風呂へ。
こちらも男湯・女湯が1棟ずつ分かれています。


女湯は、「蓬莱竹(ほうらいちく)の湯」。


入口をガラガラーっと開けると、
季節のお花が飾られた向こうに、
もう、露天風呂が見えています。

この雰囲気、
昭和時代にタイムスリップしたようななつかしさ。

一方、ロッカーはとても近代的でした。
無料なんだけど↓


開けたら、ハンガー&ハンガーポールつき!
スポーツジムみたい!

扉にはバッグをかけるフックもついてます。
脱衣所はオープン棚がほとんどの中、
ここのおんせんは防犯面で進んでるな〜と思いました。


そして、気になる露天風呂は、
こんな感じ♪↓

お湯は無色透明で、底まで見えます。
そしてトロリとした肌ざわり。
大分のおんせんにしては珍しく、熱すぎない(笑)

(だいたいどこも熱めで、
浸かるのがガマン大会みたいになるので…)

もちろん、源泉掛け流し♨

家族風呂が人気のためか、
一般風呂のお客さんは少なかったです。
おかげで、の〜んびり入れました。

洗い場は、こちら。
木と石でできてる!

水道、シャワーともに2つずつでした。


お風呂あがりは、お肌つるつる♪
本当にいいお湯でした〜♡


家族風呂もひとつずつ趣がちがうそうなので、
次はぜひとも!予約して入ってみたいです。
(「夜叉竹の湯」が気になる…夜叉って…)



ゆの杜 竹泉(たけせん)

住所:大分県由布市挾間町来鉢影ノ木1047-1
TEL: 097-583-4088
営業時間:11:00〜22:00
定休日:第1木曜日
料金:大人500円、子ども200円
家族風呂:60分1600円〜2500円


 
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