アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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【おんせんレポ】ラムネ温泉
シュワシュワ炭酸のおんせんといえば、ここ♡
ラムネ温泉♨


おんせんのある町で育ったせいか、
小さなころから、おんせんは日常の一部でした。

でもここ、ラムネ温泉はひとあじちがうっ。

11年前にこのおんせんができたときの、
それまでにないワクワクした気持ち♡

おんせんといえば、古い共同浴場か、
旅館の中にあるもの、
というイメージだったのが、

このラムネ温泉は、
建築から看板デザインまでとてもこだわっていて、
古いのか、新しいのか、
日本らしいのか、異国っぽいのか、
それさえもよくわからない、mixされたおんせん!


去年の春、川沿いから眺めたときの写真↓

なんだか、ふしぎな建物〜。
てっぺんの木の枝が、
まるでニワトリのトサカみたい。

公式HPで、ぜひごらんください→ラムネ温泉HP

建築家 藤森照信氏によって設計されたこの建物。
まわりの景色ともすごくなじんでいて、
2005年に建てられた比較的あたらしい施設なのに、
まるで、昔からここにあるかのような雰囲気です。

地元民として、と〜ってもうれしい♡


県外からお客さんが来るほどの人気で、
週末の夕方はとくに人が多いので、
この日は午後8時、遅めの時間に行きました。

足もとを照らしてくれる灯り。


これまでは人気でなかなか入れなかった家族湯、
この日は運良く空いてたので入れました〜♪
(家族湯は電話予約不可で、現地先着順です。)

「猪」の部屋へ♪
ほかに「鹿」と「蝶」があります(笑)


扉を開けると…!


はじめて入る、ここの家族湯。

こんな作りになってたのね〜。

湯船は2つ。
奥が42℃の源泉で、普通のおんせんの温度。


手前にあるこの丸い湯船は…


なんと31℃!

体温より低い!

入るのがためらわれますが、
ここからが、ラムネ温泉の醍醐味。

体をつけたときは、
「かなりのぬるま湯…というか水…」と感じるのですが、
数分もしないうちに、
炭酸の泡が体じゅうにくっついて…


ぬる〜いお湯に入っているのに、
なぜか体がポカポカしてくるんです。

これは、炭酸ガスが皮膚をとおして体内に吸収され、
全身の血管をひろげて血流がよくなるから、だそう。

夏場はとくに、
このぬる〜いお湯になら、長くつかれそうです。

(※いちばん炭酸ガスの泡つきがよいのは、
大浴場の外湯だそうです。
大浴場も、雰囲気がいいのでおすすめです〜)

効能は、
ぬるい31℃のほうが、高血圧、慢性皮膚病、疲労回復など。
熱い42℃のほうが、きりきず、関節痛、神経痛など。

欲ばって、つい両方を交互に入っちゃう(笑)

おんせんで血流がよくなったからか、
いつのまにか、先月から煩っていた首のヘルニアも、
ずいぶん痛みがとれていました。


お風呂あがりに、オリジナルサイダーも買っちゃった。
温泉水を使ってつくられたこのサイダー(っていうかラムネ・笑)、
​甘さはとてもひかえめ、おいしかったです♡


ラムネ温泉館

住所:大分県竹田市直入町大字長湯7676−2
TEL: 0974-76-2620
営業時間: 10:00〜22:00
定休日:毎月第1水曜日
料金:大人500円、子ども200円
家族湯:1時間2000円




 
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