アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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ガスオーブンでパンがうまく焼けないので…

先月から、ガスオーブンでパンがうまく焼けないのです。

 

ケーキは焼ける。

ベルちゃんレシピ、米粉のアーモンドチョコケーキ。

 

クッキーも焼ける。

きなこのハードクッキー。

(ゆるベジ焼き菓子レシピ本より)

 

焼き温度が150℃〜170℃のレシピはうまく焼けるんですが、

190℃で焼いているパンは、いつも焼き色がつかず、白っぽい。

 

それに、二次発酵をしっかりさせているのに、

焼いてるあいだはほとんどふくらまず、焼き上がりも固い。

 

オーブンの温度がじゅうぶん上がってないのかも?と思い、

ガス屋さんに点検に来てもらいました。

150℃のクッキーはきれいに焼けるけど、

190℃のパンはうまく焼けないことを伝えました。

 

そしたらガス屋さん、本社に電話し、

オーブンの設定をちょっといじったかと思うと、

「10℃補正しておきましたから」と一言。

ちょ、ちょっと待った〜!

 

10℃温度を上げればすむ問題か?

そもそも、温度がちゃんと上がってるのかどうか知りたいんですけど?

それじゃ、今まできれいに焼けていたクッキーやケーキは、

今後焦げることになるぞ。

 

結局、設定をもとにもどしてもらい、

パンが焼けない件は保留のまま、

ガス屋さんには帰ってもらいました。

 

そもそも、故障してるの?してないの?

まだ1年半しか使ってないぞ。

う〜ん、自分でやれるとこまでやるしかない…。

 

というわけで、まずはオーブンの温度を知るために、

オーブン用温度計をゲット。

 

 

170℃設定で焼いている最中。

このとき、庫内は180℃。

ガスオーブンが電気オーブンより10℃〜20℃高めというウワサは、本当だった!

これからは10℃低めにセットしよう。

 

高温だとどれくらい上がるのか知りたくて、

まるごとチョコバナナスコーンも焼きました。

(ゆるベジ焼き菓子本より)

 

こちらは、レシピでは220℃設定。

オーブンを200℃に設定したら、庫内は220℃。

あら、温度はちゃんと上がってるじゃないの。

じゃあ、パンを焼く温度は問題なしということ。

問題は、パンの原料にあるのかも。

 

いつも産直コーナーの地粉を使っているんですが、

先月からあきらかに、粉の感じが変わったんですよね。

いつもどおりこねても、ベタベタして、吸水率がちがう。

今年収穫分から、小麦の種類が変わったのかも…。

 

今度は、ちがう地粉を使ってみよう。

うまく焼き色がついたらいいな〜。

パンづくりも、オーブンの扱いも、なんとなくアナログでやってきたので、

今回温度計でハッキリ温度がわかってよかったです。

これも一種の「見える化」かな?

 

きれいな焼き色のついたパン、

2学期までにはリベンジしたい!

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