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何が欲しいんだい? BUCK-TICK Live@広島

何が欲しいんだい?

人生は一度きり。

 

2年ぶりのBUCK-TICK Liveでした。

この日を、何ヵ月も前から楽しみにしていて、

手帳フル稼働でした〜。

 

まず、9月のアルバム発売後に全国ツアーがあると知って、

どの会場のチケットを取ろうかと悩み。

 

条件として、

土曜日開催

(翌日お弁当を作らなくていい)

 

片道3時間以内

(Live後に日帰りも可能な距離)

 

寒すぎない時期

(インフルエンザ流行期は避けたい)

 

と考えて、Liveスケジュールと手帳をにらめっこしてたら、

広島がベストでした!

 

 

昼間に宮島散策したあとに、

路面電車で広島市内に戻り、ホテルで着替え。

 

開演時間ギリギリに、

会場のアステールプラザに駆け込みました。

 

客席が暗くなったとたん、

椅子から総立ちになるお客さん!(わたしも!)

やっぱり、この瞬間がいちばんワクワクする…!

 

くわしいセットリストは、

まだツアーが続いているので書きませんが、

すっごく聴きたかった曲を演ってくれたので、うれしかったー!!

 

どうしても生で聴きたかったんだもん。

我慢できない曲だもん(笑)

 

そしてその曲のときの、あっちゃんがもう…

色気ダダ漏れだったー!!

50歳男性が、こんなに色っぽいとは。

 

布1枚で、女にも男にもなれる人。

愛も、死も、歌う人。

 

BUCK-TICKのLiveは、そんなにハデな演出はなくて、

火花が散ったり、滝が流れたり、銀テープが飛んだりはないです。

(広島だけ?)

 

でも、音ひとつで、

南国に行けたり、黄泉の国へ行けたり。

一瞬で、別世界にトリップ。

 

ニューアルバムの中に、

「Cuba Libre」という曲があって、

 

その歌詞に、

「何が欲しいんだい」

「人生は一度きり」

という言葉が出てくるんです。

 

この曲を聴きながら、

(行きの電車でちきりんさんの本を読んだのもあって)

何がしたいんだい?わたしは。

何が欲しいんだい?本当は。

 

Liveが終わってからも、

ずーっとずーっと考えていました。

 

残りの人生、

どうやって生きるんだい。

 

どんどん、時間はすぎてゆく。

刻一刻と、死へと向かう旅。

 

あらためて考えると、

やりたいことやろう!とワクワクするのと、

不安で怖いのと、

半々ですね。

 

何が欲しいんだい?

人生は一度きり。

さあ、もっと自分に正直になろう!

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