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使用済みリフィルを、綴じ手帳にする。

あな吉手帳の使用済みリフィル、どうやって保管していますか。

 

わたしは別ファイルに、1年分ごとに分けて保存していました。

しか〜し、この方法だと、1年経つごとにファイルが増えていって、

保管のために地味〜にお金(ファイル代)がかかる。

 

ファイルに凝りすぎてるっていうのもあるけど…。

使ってるのは、これね↓

 

 

それに、過去のリフィルを見返すたびに気になっていたこと。

紙をめくるたびに、6穴がリングで擦れる。

そのうち穴部分が裂けないだろうか…。

何十年も保管してたら、リングの金具、錆びないだろうか…。

リングの綴じる威力がゆるんで、金具の噛み合わせ部分から紙が抜け落ちたりしないだろうか…。

(心配しすぎ?)

 

ああ、やっぱりわたしは、綴じ手帳の美しさがすきだ〜!

 

→じゃあ、綴じ手帳にすればいいじゃん!

 

ということで、今週末は、そのプチストレスを解消すべく、

使用済みリフィルを、綴じ手帳へと変身させることにしました。

 

用意するものは、

使用済みリフィル、

A4クラフト紙1枚、

A5クラフト紙2枚、

洗濯バサミ、

ボンドまたは水糊。

わたしは速乾木工用ボンドを使用。

 

使用済みリフィル1年分の、最初と最後にA5クラフト紙を1枚ずつ加えて、

紙の背と下のラインをトントンとそろえたら、洗濯バサミではさみます。

 

背部分に、ドバーッとボンドを塗ります。

紙と紙のあいだにも多少ボンドが入った方がしっかり接着できるので、

ここは多めに。

 

ボンドが乾く前に、

A4クラフト紙を背表紙&表紙にするために貼り付けます。

紙を1〜2cm分、最後のページ側にあまらせて、

背表紙部分にボンドでくっつけます。

 

表紙側には大きく紙があまるので、

適当なサイズで折るか、切り取ります。

わたしは背表紙と表紙を一体化させたかったので、

A5サイズで内側に折り込みました。

洗濯バサミで全体をはさみ直して、爪で背表紙の角部分をこすって形をつけておいて、

ボンドが乾くまで重しをしておきます。

 

乾いたら、洗濯バサミをはずして、できあがり!

6穴手帳のリフィルが、

綴じ手帳に変身〜♪

ひとつやりだすとおもしろくて、

一気に4年分作っちゃった。

 

ボンドで背表紙を貼りつけるところは、ためらったらダメですね。

勢いで作った、最初の1冊(いちばん下)が、いちばんきれい。

下から2番目は、途中であれこれ紙を動かしちゃったから、

背表紙部分の紙の揃い方が凸凹で、甘い(笑)

 

イベントチラシなどのA4サイズの紙も、N型に折ってはさんでるもんだから、

普通の綴じ手帳よりも厚くなっちゃった。

でも、ファイルに綴じるより軽いし、きれい。

 

パラパラとページをめくってみたけど、

今のところ紙がはずれる気配はナシ。

ポイントは、「ボンドは多めにドバッと」塗ること&塗り込むこと。

 

あとは、今後リフィルに記録する際にも、

6穴部分まではボンドで貼り付けることを想定したら、

手帳のまんなかあたりまで書き込むのは避けること、ですね。

 

綴じ手帳を作る方法は、

RECOさんのブログ記事「年賀状の保管方法。(メモ帳にも応用化)」にヒントをいただきました。

RECOさん、ありがとう!!

 

さて、こうやって綴じ手帳にもどすことができるんだったら、

ほぼ日カズンも解体して6穴開けてもいいよね(笑)

どうしようかな〜。

 

来年は手帳を1冊減らして、

ほぼ日カズンであな吉手帳術・星の王子さまモレスキン・ブラック手帳(いずれこれも綴じる)、

の3冊にできるかもね。

 

ひとまず、できあがった過去の手帳たちに、

カバーをつけることを考えよう♡

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