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バレンタインチョコ2017

昔から、チョコはあげるより、もらう方が多かった。

 

今年のバレンタイン、息子にあげたチョコレートは、

KALDIでこんな面白いチョコレートを見つけつつも↓

(仮面ライダーエグゼイドにハマってるから、

こんな薬型のチョコなんてどうかな〜と思って)

 

バレンタイン当日にあげたのは、

やっぱりこんなチョコでした↓

エグゼイドと同じくらい好きな、ピカチュウ♡

 

こっちのパッケージの方が、断然よろこぶだろうな〜と思ってたら、まさに。

「かわい〜♡このピカチュウ、かわい〜♡シッポが〜」と、大喜び。

母のジャケ買い、成功でした。

 

わたしはというと、昔からなぜか、

チョコは異性にあげるより、同姓からもらう方でして。

 

かといって、決してわたしは女性にモテるタイプではない。

スポーツができるかっこいい女子だったわけでもない。

恋愛にも奥手で、どんくさい女の子だった。

 

一匹狼な単独行動ばっかとってたし、

口下手でコミュ障だったし。

 

だから、2月14日はすきな男子にチョコレートをあげる日、

なんて思ったことがないです(笑)

 

でも、不思議なことに、

高校生のころから、

バレンタインは、チョコをあげるよりもらうことが多い。

あ、毎年ではないけどね。

 

それは、義理チョコ以上、本命チョコ未満。

今でいう友チョコに近いような…。

 

今年は職場の先輩女性から、

こんな高級チョコをいただいてしまった!

ヒイイ…美しすぎて、食べるのがもったいない。

 

昔から、2月14日って、

まわりに対して警戒心バリバリで過ごしているわたしに、

周囲のやさしい女性が気遣ってくださる日。

 

「ほら、おいしいチョコレートあげるから、そんなに警戒しなくていいよ」

「もっと心開いていいのよ」

という意味がこめられてチョコが贈られるのが、

わたしにとってのバレンタイン。

 

野良猫が餌付けされてるような日(笑)

めんどくさいヤツで、すみません。

 

市販のチョコばかりではなく、

ゆるベジのチョコレートお菓子も作ったよ〜。

 

プロスク同期のミキティさんのレシピ。

里芋チョコプリン♡

 

ちょうど、バレンタインの日の給食は、

デザートがチョコプリンだったのです。

よっしゃ、わたしにはミキティさんのレシピがある!と心強かったです。

朝の忙しい時間にも作れたよ。

 

息子が給食で食べるつもりが、

この日は欠席者が多くて、デザートを出すのは延期になったそうな。

みんながそろった日に食べるんだって。

学校の給食って、そんな融通がきくんだねえ。

わたしたちの頃は、あまった物はじゃんけんで勝った人が食べてたぞ。

 

家に持ち帰って、夕食のデザートにいただきました。

このごろ目がまわるほど忙しかったので、甘いものでホッとひといき。

 

バレンタインは、チョコレートで心をゆるめる日なんだと思うよ。

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