アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
あな吉手帳術 + ゆる家事 + 卵&魚アレルギーっ子育児。
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コピー給食、5年め突入で思うこと。

息子のコピー給食づくりも、5年めに突入しました。

 

幼稚園の年中時代から作り始めて、

ふと気づいたら、

もう、丸4年がたっていました。

 

この日の給食メニューは、

・パン

・ナポリタンスパゲティ

・ウインナーとスナップエンドウのソテー


パンは、白崎茶会のかんたんパンレシピから、

さっぱりタイプの丸パン↓

卵・乳製品・白砂糖不使用。

この本に載っています↓

 

 

スパゲティは、ゆるベジ圧力鍋本の、

玉ねぎナポリタン↓

 

材料全部一度に入れて、時短でできるから好き♡

ナポリタンが出るたびに、

このレシピに助けられています。

 

お弁当は、朝、出勤前に職員室に届けています。

先生が「いつも本当に見た目そっくりに作られていて、すごいです!」

と言って下さっているので、

まあ、今のところ外見は合っているのかな〜。

 

幼稚園時代のように、

給食室前に見本が置かれているわけではないので、

小学校入学後は、献立の材料表を見て想像しながら作っています。

 

そうそう、小学校の献立表は、

材料が全部書かれてあるので、わかりやすいのです↓

コピーして手帳にはさんでいます。

自宅に常備していない食材を、赤ペンでチェック〜。

こちらが予想していたより多くの野菜が使われているので、

前日までに買い出し。

保存がきく食材は、早めに買っておいたりしてね。

 

コピー給食を始めた当初は、

全部作るなんて無謀だったかな、

アレルゲンが含まれていないごはんやおかずは、

給食をお願いすればよかったかな、

とか、いろいろ悩みました。

 

とくに、主食のごはんだけでも、

給食のあったかいものを食べさせればよかったかな、と。

 

でも、一部だけコピーして作るのもめんどくさいし、

給食でお願いしたメニューに、

万が一アレルゲンが含まれることも考えて、

結局4年間、全部作ることにしてきました。

 

まあ、今となってはこれでよかったかも、と思います。

先月、息子のクラスで、

食物アレルギー持ちのお子さんが誤食しそうになったので、

(除去食のはずが除去されておらず、お子さんが気づいて食べなかった)

息子のようにアナフィラキシーになるほど症状がひどい場合は、

わたしとしては、自分の手で作った方が安心。

 

コピー給食で気をつけていたことは、

見た目そっくりに作ることもですが、

いちばん注意している点は、

とにかく、食中毒を起こさないこと。

給食調理室の清潔な環境に比べて、

自宅の台所はやっぱり劣るからね〜。

 

汁物は沸騰直後の状態で保温容器に入れて、

ごはんやおかずは、完全に冷ましてから持って行ってます。

中途ハンパな温度が、細菌が繁殖しやすくていちばんあぶない。

あっつあつか、冷たい(常温)か、のどちらかですね。

 

コピー給食を作っているのは、

息子の小学校ではわたしだけかと思っていたら

(アレルゲンが複数で多いから)

最近、上級生にも、

卵アレルギーで卵なしパンを手づくりされてるママさんがいると知りました。

 

かかりつけ医や、エピペン処方してくれる病院の情報交換をしたりして、

つながりができてうれしかった♪

 

一見、生活が制限されていてデメリットに見える息子のアレルギーですが、

わたしは、おかげで世界が広がりました。

 

息子にアレルギーがなかったら、

本屋さんでゆるベジレシピ本を手に取ることはなかった。

 

あの日、あの本(10分レシピ本)を手にしてから、

人生が変わった。

 

ゆるベジであな吉さんを知り、

あな吉手帳術を知れた。

 

そこからまた、あな吉さんご本人にもお会いできたし、

ゆるベジで、手帳術で、セルカンで、

全国いろんな人と出会えた。

 

そして、それらのおかげで、

30代前半とは180度変わった、

30代後半の今の生活がある。

 

人生、1冊の本の出会いで、

大きく変わっちゃうことがあるのよね。

 

GW中はコピー給食づくりがないので、

ちょっとリラックスできています。

早朝のバタバタ料理が、

なんだか、もう日常の一部になってたのよね。

 

お休みの間にエネルギー充電して、

来週からのお弁当づくりに備えます!

 

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