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日帰り旅行に持っていったモノ&持ち帰ったモノ。

ひとり旅行の道中は、読書のチャンス。

・写真左:昨日の大阪日帰りメイクレッスン、

持って行ったのは、読書用の本。

「時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS」。

これからは、ショートカット(単なる近道)ではなく、

スマートカット(賢い近道)が必要になる時代。

とくに、この本に書かれているフィンランドの教育制度は、

これからの自分の子育てに活かせそうだと思いました。

 

あとわたし自身も、ネガティブフィードバックを恐れないことだな。

 

・写真中:持ち帰ったモノ。

息子へのおみやげ、エヴァンゲリオンのコアまんじゅう。

外側はまっくろ、中が赤い餡。

実家から息子を送り届けてくれた母もいっしょに食べました。

「またこんなマニアックなものを…(笑)」って母には言われましたがね。

ちなみに両親へはどらやきのおみやげ。

 

・写真右:息子にはもうひとつおみやげ、

エヴァのICカードケースもあげました。

そこについてたNERV(ネルフ)のロゴを見たとたん、

いきなり描き始める息子。

その下につけ加えた「PKT」は、ピカチュウの略だそう。

彼の頭の中、エヴァとピカチュウと巨人でいっぱいみたいね。

 

日帰り弾丸旅行だったけど、家族へのおみやげは忘れずに。

これで、わたしも、息子も、両親も、三方良し。

 

さて、明日からは日常です。

レッスンで習ったメイクを少しずつ取り入れつつ、

また1週間がんばりましょう。

40代に向けてのメイクレッスン@大阪

40代に向けて、メイクレッスン@大阪に行ってきました。

 

・写真左:早朝、日の出前の電車に乗り、一路大阪へ。

小倉で新幹線に乗り換えです。

息子は昨日のうちに実家であずかってもらいました。

久しぶりの一人旅は、自由を満喫するというより、

いつも隣にいる息子がいなくて、ちょっとさみしい。

 

・写真中:レッスン前に時間があったので、カフェでひとりランチ。

あ、わたし、ひとりでごはんとか平気なタイプ。

それにしても大阪、建物と人が多いな〜!!(田舎者)

わたしは一生大分県民でいいや、と思いました…。

 

・写真右:メイクレッスンは午後2時間半だったので、終わってなんとか日帰り。

帰りは新幹線内で但馬牛めし!(大阪じゃないじゃん)

おいしかったです♪

 

来月40代に突入するので、

これまでのメイクを見直そうと思っていました。

以前にもヘアメイクさんに習ったことがあり、

それは、時短で肌にやさしいナチュラルメイク。

再就職した36歳に習ったのが最後です。

でも、この数年でくすみやシワも増え、肌も変わり、

ツヤや色味を足さないと、

どうも「おばさん」ではなく「おじさん」っぽくなってしまう。

 

赤いリップが似合う40代になりたいし、

年齢を重ねることで女性らしさも身につけていきたい。

そう思っていたタイミングで知ったのが、

「大人のメイクレッスン」でした。

 

先生とマンツーマンの個人レッスンだったので、

自分に合うカラーをじっくり見てもらえて、

今使っている口紅が似合うのかどうかも

(そういうところからまずわからなかった・汗)

チェックしていただいてOKだったので、自信が持てました。

 

わたしは肌は強いほうで、

これからもっとアイテムを増やしていっても大丈夫そう。

今はETVOSばっかりなので、もっと冒険したいな。

 

40代になること、

肌が衰えていくので怖かったけれど、

40代になってこそ似合うメイクもあるので、

ちょっと楽しみになりました。

家でもコツコツ、メイクの練習がんばるぞー!

 

・写真左:今回、手帳に入れておいてよかったのが、

ほぼ日の路線図。

だって、大阪の路線、地下鉄どころかJRさえも全然わかんないんだもん。

大阪近郊路線図が入っているので、

路線全体像がわかって乗り換えもばっちりでした。

 

・写真中:日帰り旅行なので、手帳はなるべく軽くして。

不要なリフィルを抜いたら、重さ430gでした。

手帳、こんなに薄くしたのに…。

きっとインデックスが金属製だから重いんだな。

 

・写真右:乗り換えもフセンで細分化。

無事に電車に乗れたら、1枚ずつはがして達成感を味わいます。

どんだけ田舎者なんだ(笑)

 

旅行にも、手帳はわたしのいい相棒。

どこに行くにも忘れずにね。

小3息子への読み聞かせ

小3息子への読み聞かせ。

・写真左:毎晩ふとんの中で、息子に読み聞かせをしています。

コロコロコミックを定期的に買うようになってからは、

毎日マンガをひとつ読むの。

おかげでわたしも少年マンガに詳しくなりました。

パスカル先生、まじめくん、ゾンビーくん、ゴクオーくん etc.

息子はひとりでも読めるんだけど、

わたしに読んでもらうのが楽しいんだって。

 

・写真中:本当は絵本の読み聞かせもしたいんだけどね。

去年図書館から借りて読んだ、

酒井駒子さん挿絵の「ビロードのうさぎ」。

 

ストーリーはネタバレになるので言いませんが、

これ、ふとんの中で読み聞かせしてたら、

わたし、最後の最後のページで、涙をがまんできなくなって、

自分で読んでて嗚咽をもらすほど泣いてしまった。

 

となりの息子を見たら、涙はこぼれてなかったけど、

息子の目もまっかだった。

だからもう、わたしたちには感動する絵本の読み聞かせは禁止なの。

心をゆさぶられて、眠れなくなっちゃうわ。


・写真右:「大草原の小さな家」の原作かな?

ローラ・インガルス・ワイルダー作の「小さな家のローラ」、

図書館から借りてきました。

これは安野光雅さんの挿絵が美しくて。

最近はビジネス本や仕事の本ばかり読んでるんだけど、

たまには子どもの頃の気持ちにもどって、

楽しい物語も読みたいのです。

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