おんせん県発!
30代後半ワーキングマザーが「いま、ここ」を楽しむブログ。
あな吉手帳術 + ビジ家事 + 卵&魚アレルギーっこ育児。
すきなものいろいろつめこみました。
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エプロンを断捨離

この夏、18年間使ったエプロンを断捨離しました。

20歳のころに雑貨屋さんで買った、ブルーグレーのエプロン。

布は丈夫なコットンツイル。

ポケットがたくさんついていて便利だった。

 

丈が長めの腰に巻くタイプで、

ヒモも長くて、ぐるっと前にまわして結べるので、

かっこよくてすきでした。

 

愛用しすぎて、もうヒモ部分がジャッキジャキ。

一カ所ほころびはじめると、あっというまにボロボロになるのね。

もう、布地自体が限界なんだと思います。

 

それに、20代のころは「かっこいい」と思えたこの色も、

月日を重ねてだんだん色あせていき。

それと同時に、わたしの肌色もくすんできた(汗)

もう、似合わなくなってしまったわ。

 

先月押入れを片づけていたら、

奥からまっ白なエプロンを発掘しました。

昔からある形、少し透け感のある布で、しわになりにくいポリエステル素材。

 

祖父の初盆のときに着てみたら、

あら、このパキッとした清潔感のある白が似合うじゃん♪

左がわたし。中央の祖母も、まっ白なエプロン。

 

この薄いエプロンがあれば、もっと身軽に料理できるじゃん。

ブルーグレーのエプロンもすきだったけど、

生地が厚くて、洗濯してもなかなか乾かなかったんだよね…。

白いエプロンの方は、干したら数時間で完全に乾いてくれる。

 

こまめに洗える方がいいから、今後はこのシンプルな白エプロンでいこう。

これまでは、法事用に…ととっておいたけど、

ふだんからガンガン使って、こまめに洗おう。

 

ということで、古いエプロンは処分しました。

 

布がすきだから、古くなった物でもなかなか捨てられなかった。

でも、同時に、過去の思い出にもしがみついていたりして。

 

これからは、まっ白なエプロンで。

まっさらな気持ちで。

新しいメニューにもチャレンジだい!

 

 

実家の私物を断捨離…したい

今回の里帰りで、

実家に置きっぱなしだった私物を断捨離。

 

まずは、独身のころに買った料理本。

 

左の本は、ストーリー仕立てでレシピが並んでて、

その雰囲気もだいすきだった〜。

 

でも、味の好みが変わってしまったし、

これからはきっともう作ることはない。

 

右の本は、タニタ食堂のレシピ本。

…なんだけど、わりと魚料理多め。

うちは息子が魚アレルギーだから作れないな〜。

 

料理のカロリーは気になるけど、

おそらく、魚がうちの食卓にあがることは、しばらくない。

この本も手放そう。

 

捨てるつもりでしたが、

同じく里帰りしていた妹に見せたら、もらわれていきました。

うっ…、断捨離じゃないじゃん。

 

 

本の他にも、いろいろ出てきました。

未使用のポーチ&ハンカチ。

学生時代に、卒業祝いにもらったもの。

ポーチはメイク入れによさそう。

 

でも、わたし、バーバリーというキャラじゃないよね。

高級なイメージがあるので、持つと「汚しちゃいけない」と緊張する。

無印のメッシュポーチのほうがしっくり、安心して持てる。

 

ということで、このセットも断捨離。

…するつもりが、母に見せたら、

「あら、いいわね♪使わないんだったらちょうだい♪」と。

 

あちゃー…これも断捨離にはなってないよね。

自分で処分できなかったものが、

次の人に手渡されただけ。

有効活用できればいいのかな?

 

 

本当は、実家には、

もっと本気で断捨離したいものがある。

 

押入れにしまわれている、わたしのランドセル。

古くて小さくて、革もはがれてボロボロになってる。

 

小学生のころ、書いた絵日記たち。

もう何を書いていたのかも思い出せない。

 

でも、どちらも母の思い出の品として、

ず〜っととっておいてある。

 

しかし、使っていたのはわたし。

書いていたのはわたし。

母の持ち物ではなくて、

わたしの持ち物ではないの?

 

そして、今のわたしにはもう必要ない物たち。

むしろ、見られたくない。

消してしまいたい。

 

母よ、あなたがこれらを見たり読んだりすることも、

きっとこの先ないでしょう?

 

でも、それをなかなか母に言い出せない。

 

今度実家に帰ったら…

こっそり捨ててしまおうか。

それとも、母に言ってからにしようか。

 

実家の私物は、「いつか見よう、いつか読もう」の塊。

25年間、しまわれたままなのにね。

 

本当に断捨離したいものは、

実はふるさとの、あの家の奥にあるのです。

 

2016年、お盆休みにしたかったこと

お盆休みにしたかったこと。

 

今年のお盆休みは6連休。

休み中に、どうしてもしたかったこと。

ここ数ヵ月遠ざかっていたミシンを再始動させる!

 

といっても、足踏み人力ミシンにはまだまだ慣れなくて、

大物を縫う自信がないので、

小さくてすぐ完成するものを縫うことに。

 

ず〜っと気になっていた、カーテンタッセル。

白いヒモ部分が、紫外線で劣化してボロボロなのよね。

ところどころ切れているものもあるし。

今年はじめにも、赤いリネンで作り直したのもあったな〜。

 

片方がきれいになると、残った片方だけ白いのも気になっていて。

この際だから、全部きれいにしちゃおう!

 

リネンのはぎれをひっぱりだして、

布端が中にくるまれるよう4つ折りに。

あとはひたすらコバステッチ。

 

ボロボロの白ひもは取り除いて、赤いリネンヒモに付け替えました。

 

 

上糸のかけかたも、やっとマスターしました。

ちなみに針穴は前→後ではなく、

左→右に糸を通すようになってます。

 

布関係がスッキリしたら、次は紙もの。

春に息子の友だちが大勢遊びに来て、

騒いでるあいだにいつのまにかあいてしまった障子の穴。

けっこう大きいのよね〜。

 

去年、家庭訪問前に障子を張り替えたので、

まさか今年穴があくとは思ってなかったけど…。

しょうがない、お盆が来る前にきれいにしよう。

 

どうせビリビリにしてはがすのだから、

その前に遊んじゃう。

ボッコボコ。

 

去年の障子紙の残りがギリギリ2枚分あってよかった〜。

きれいに張り替えました。

2枚張るだけなのに、やっぱり2時間かかっちゃったけどね。

紙を張るのは一瞬なんだけど、

古い紙を濡らして剥がす&桟を水拭きして乾かす作業に、時間がかかるんだな。

 

他にも、仕事が休みなのを利用して、

昨日は健康診断へ。

胃カメラ&腹部エコー、時間がある休みのうちに受けました。

 

6連休の前半に家も体もスッキリさせたところで、ようやく実家に帰省。

スーツケースのパッキングも、

無印のメッシュケースを利用するようになってうまくなったよ。

 

今年は祖父の初盆なので、黒い服メイン。

息子は久しぶりにいとこに会えるので、

この日をとっても楽しみにしていました。

 

昼間はお参りに来て下さった親戚や近所の方の接待で、

大人たちは大忙し。

こどもたちは、外や室内、あちこちで遊び。

 

夜は庭で花火、座敷にいっぱい敷いた布団に、枕投げ。

 

ささやかながら、お盆にやりたかったこと、気になっていたこと、

ほとんどできそうだな。

 

家族や親族が一堂に会すのって、お盆くらいな気がします。

あと何回、いっしょにすごせるかな?

ばーちゃんとは?

両親とは?

きょうだいとは?

 

残るお休みはあと2日。

お盆休みの後半は、実家でゆっくりすごすことにします。

 

 

 

【片づけ】子ども服の断捨離

こども服を手放せなかったワケ、わかりました。

リビングとなりの和室、の押入れ。

 

天袋には、無印のPPケース。

2段重ねにしているところもあるけど、

実は、すぐには手が届かない。

とっても不便だったのです。

 

中身は、ほとんどが息子の服。

しかも、100センチ〜110センチサイズ。

いま身長120センチの彼が着ることは、一生ない…。

思いきって、断捨離することにしました。

 

 

これまで子ども服に手をつけられなかったのは、

ずっと、息子の弟か妹が欲しいと思ってたから。

もう一度、子どもを授かりたいと思っていたから。

 

ひとりっ子の息子が、かわいそうだと思ってたんだよね。

弟か妹ができたら、おさがりを着せようと思って、とっておいたんだよね。

「子だくさん」イコール、「わたしのしあわせ」だと思いこんでいた。

 

でも、さみしいけれど、もう妊娠する可能性はなさそうだ〜。

人生、どうしても諦めなきゃいけないことだって、ある。

かわいい(けど、わたしセレクトなので地味な)子ども服たち、手放そう!

 

 

息子の服ばかりだと思っていたら、

わたしのものも出てきたよ。

これは、未開封の冷えとりグッズ↓

シルク布地に、くつした、レッグウォーマーまで。

 

実は、去年からの断捨離で、冷えとりグッズはほとんど手放したのです。

おそらく、もう使うことはない。

 

くつしたの重ねばきは、わたしの生活スタイルには合わず、

冬場に足が冷えたら湯たんぽを使えばいいや、

くらいのスタンスに落ち着きました。

 

 

そうやって、衣装ケースの中身を仕分けしていたら、

ケースが5つも空いた〜!

 

息子には、いとこのお姉ちゃん(息子3人持ち)からおさがりをいただいているので、

昨日は、別の押入れにしまってあったおさがり服を、

アロマオイル入れて洗って全干し〜。

140センチサイズまである〜♪ありがたや♡

あと2年は服を買わなくてよさそうです。

空になった衣装ケースに入れる予定です。

 

ケースを置く場所も、ちょっと改善。

天袋には、高さをそろえて、1段まで。

 

Before↓

After↓

おお、スッキリ!

あとは、中身がすぐわかるようにラベリングですね。

 

 

勝間さんの断捨離本を読んでから、

「ストックよりフロー」

「ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す」

を意識して、片づけをしています。

 

部屋も、わたしも、流れていく。変わっていく。

大丈夫。

手放しても、今のしあわせは、変わらないからさ♪

 

 

台所をコックピットに 〜再始動編〜

例のプロジェクト、再始動しました。

「台所を、コックピットに!」プロジェクトです♪

(↑わたしひとりで勝手にやってます・笑)

 

平日の起きている時間の中で、

わたしがいちばん長い時間をすごしているところ。

(朝2時間、夜1時間)

 

ごちゃごちゃしていても、とってもすきな場所なんだけど、

もっと使いやすくしたい!

すっきりさせたい!

 

モノをワンアクションで取り出したいし、

在庫がどれだけあるのか把握しておきたいし、

持っているものは有効活用したい!

(お気に入りの食器類、しまいっぱなしだし…)

 

 

今月は、そんな台所に喝!

先日シンク下収納を整理したときに、

使っていないストックは、思いきって断捨離しました。

 

たとえば、

「いつか使うだろう」ととっておいた空き瓶。

 

なんと、シンク下から30個以上発掘されました…(汗)

 

こんなにあっても、

さすがに瓶30個分もジャム作ったりしないし、

使いこなせない。

(冷蔵庫もすでにパンパン)

 

きれいに洗って、リサイクルゴミに出しました。

 

 

あとは、存在自体をいつも忘れてしまう、床下収納。

この日は、しまっておいた食品を思いきって全出し!

うちの床下収納は、

お風呂のバスタブみたいな形のプラスチックボックスが、

床の穴に埋め込まれているんです。

 

プラスチックが薄いので、

このボックスをはずして丸洗いしました。

 

ボックスをはずした下は、家の基礎が見えます。

はじめて見たけど、意外ときれいでした!

 

 

1日のはじまり、1日のおわりに立つ台所。

もっと暮らしやすく、楽しく、ラクにするために。

 

コックピット化プロジェクト、再始動です!