アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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秋冬服は、ZARAでいく。

ZARAで大人買いっ!

 

今月、衣替えをしていたら愕然としました。

 

押入れにしまっていたニット、

虫に食われて穴があいてる〜!!(涙)

 

3年前、再就職したときにフンパツして買った、

ニットのセットアップ。

セーターとタイトスカートだったんだけど、

残念なことに、上下ともに穴あき…。

もう着られません…。

 

本格的に寒くなる前に、洋服をゲットせねば!

 

おっと、でもその前に、

どんなアイテムを買えばいいか、

本で予習していこう〜。

 

ということで、こちらの本を熟読して…↓

「毎朝、服に迷わない」(山本あきこ 著、ダイヤモンド社)

 

本の中でもアイテムがたくさん登場する、

ZARAに行くことにしました。

実は、わたし、ZARA初体験♪

 

ひとりで行くと、

すきなアイテム(でも似合わない)ばかり買ってしまいそうなので、

第三者の意見が欲しくて、

妹に同行してもらいました。

妹はアパレル販売員の経験もあるから、信頼できるのです。

 

お店に着いて、

ふだん見かけない大判ストールやカラーパンプスに惹かれて、

ふらふら買いそうになっているわたしに、

妹は「それは似合わない」「それよりこっち!」と

ビシバシアドバイスをくれます。

 

妹「ねーちゃん、グレーが似合うよ!

しかも、背が高くないと着られない、ロングカーディガンが似合うよ!」

と言って、全身コーディネートしてくれたセットが、こちら↓

 

おお、わたしのすきな感じ〜!!

色味はおさえ気味なのに、女性らしい♪♪

コットンパールネックレスだけは、以前手づくりしたものです。

 

ZARAのいいところは、サイズ展開が豊富なところ。

170cm近い身長のわたしにも、着られるものがある!

 

妹がすすめてくれるのは、

わたしだったら、絶対選ばないアイテムたちでした。

↑上の写真のボーダーハイネックは、

首が太いから似合わないと思いこんで、

これまで避けてたしね。

 

でも、着らず嫌いはもう卒業するぞ!

「似合う」と言われたものに、

素直にチャレンジしてみる〜♪

 

仕事用のバッグも3年間使い倒してボロボロだったので、

この機会に買い直すことにしました。

ZARAのバッグ、合皮なのに本革っぽく見えるね〜。

A5手帳ももちろん!余裕で入ります♪

 

子ども服も、シックですてきなものがそろってます。

息子服も、今年は新調〜!

グレーのパーカは、実はガールズのもの(笑)

でも、息子に似合う色なので買っちゃいました。

 

長袖Tシャツは、大人でも着たくなるようなデザイン!

妹が選んでくれました。

カーゴ半ズボンは、いとこからのおさがりだけどね。

 

この他にも、息子シャツを買い足したり、

わたしの仕事用の靴を買ったり、アウターを買ったりで、

気づいたら紙袋がこんなに。

でも、予算よりはるかに安かった!

いろいろ見立ててくれた、妹に大感謝♡

 

毎年、初売りやシーズン終わりのセールには行かないのです。

やっぱり、これから来る季節のものを買って、

めいっぱい活用するのが楽しいよ。

 

今年の秋冬服は、ZARAでいきます♪

 

ZARA OFFICIAL SITE

↑見出すと止まらない…(笑)

ZARAの実店舗、大分県はここにあるよ↓

★ZARA パークプレイス大分店

大分県大分市公園通り西2丁目1 パークプレイス大分

今年の夏に買った服

今年の夏に買ったのは、キャミソール。

 

みなみ佳菜さんの本、

「いつのまにか人生が変わる服」の中でもおすすめされている、

キラキャミ。

 

今年、2年ぶりに新調しましたよ〜。

 

細かいラメのような輝きの、キラキャミと。

 

水に濡れたように光る、ヌラキャミ。

 

これらを入手できて、ひと安心。

この季節にしか出回らない色&素材なので。

薄手トップスのインナーとして、大活躍なのです。

 

2年前に購入したキラキャミも、2〜3日に1度くらいのヘビロテで着てたなあ。

くすんできたので今年のキャミ2着購入後、断捨離予定でした。

手放す前にダメもとでしみ抜きクリーニングに出したら、

きれいによみがえって戻ってきました。

 

クリーニング屋さんの技術に脱帽!

自宅で洗うことにこだわらず、

ときどきプロにお願いしようと思いました。

 

さて、このキャミの件で、

手帳に貼ってあったフセンをいっぱいはがして(買いに行くまでがすごくハードル高かった)、

なんだかもう夏の買い物は終わった気になってました。

 

その後、小学校のPTAで、運動会の保護者リレーが決まり、

こりゃ〜ウォーキングから始めねばと思って買ったのが、

運動用のTシャツとヨガパンツ。

これらも、この夏に買った服たち。

これまで、シャツもパンツも、

手づくりのものがほとんどだったからね(汗)

 

最近のTシャツって、すごいのね。

向こうがすけて見えるほどの薄い生地。

速乾性に優れていて、洗濯してもすぐ乾く。

 

着心地もいいので、おかげでこの夏のあいだ、

ウォーキングしない日も、

家着として、または仕事着として、

ヘビロテしてました。

 

あ、さすがに仕事にはゆるすぎるので、

Tシャツにスカートを合わせたり、

靴をヒールのあるものに変えたりはしましたよ〜。

 

 

永遠につづくかのように思われた猛暑の日々も、

今日になって突然、涼しい風がふくようになりました。

 

ああ、今年も夏のバーゲンに行けずに、夏が終わる。

バタバタ過ごしているうちに、

新しいファッションにチャレンジする余裕もないまま、

いつのまにか季節が変わってしまう。

 

ま、いっか。

毎年、夏はそんなもの。

夏休みに、子どもとのイベントを計画立ててるあいだに、

2〜3ヵ月があっというまに過ぎてしまう。

 

 

ま、いいよね。

わたしのパーソナルカラーはオータムがメイン。

これからやってくる秋の色で、

おしゃれを楽しめたらいいな。

 

普段着BOOK
買っちゃった〜。


怒濤の一週間をのりきり、
自分へのごほうび。

仕事帰りにふらりと立ち寄った本屋さんで、
ひきつけられた本。

「普段着BOOK」
(香菜子 著、主婦と生活社)


モデルであり、イラストレーター、デザイナーでもある、
香菜子さん。

雑誌で見たことのある、
ご自宅も、仕事場も、
そしてライフスタイルも。

清潔感があって美しく、
それなのにゆる〜っと肩の力を抜いたおしゃれさもあって、
あこがれです。


今週はわたしのハードスケジュールと、
蒸し暑さも手伝って、

もっと楽チンに生きたいな〜、
おしゃれも、もうすこし体にとってラクな服を着たい〜
(締め付けるような服ばっか着てるから)
そしてきれいな色を楽しみたい〜
(夏だから?)

と、現実逃避ぎみの思考がグルグル。


よし、たまには自分へのごほうびだ。
流行のサイクルが早すぎるファッション雑誌は、
あのスピードに乗りきれず、
今の気分じゃない。

何度もじっくり読める、
眺めてて楽しい本を買おう♪

そう思いつき、この本を購入。

クッタクタになって家に帰り着き、
「30分だけ〜」とソファにゴロンと寝ころんで、
香菜子さんの本を眺めていたら、
元気が出てきました!


きれいな色、
着心地のよさ、
そして、自分の体に合ったバランス。

おしゃれな人を見ていると、
元気をもらえる〜♪

コーディネート例もたくさん載っている香菜子さんの本。
この夏、何度も眺めてしまいそうな予感です♪
サムライ・ブルー
今年は、青い服が着たい!


物事は、白黒ハッキリつけるのがすき。

いつも、中間のグレー部分を選べない。


できるのか、できないのか。

やるのか、やらないのか。


今週は、職場で新しい業務を3つも打診されて、
動揺していました。

4月に再就職して、
仕事に慣れてきたな〜と思えてきたところに、
突然、アウェーでの仕事。

以前の自分なら、
勢いでムリして、全部引き受けてしまうか、
熟考せずに、全部即断するか、
の二択しかありませんでした。

いやいや、ちょっと待てよ。
もうちょっとオトナになろうよ。

こうしてくれたら自分にもできる、
という条件も出してみて、
ひとつは引き受けてみよう。

Win-Winの関係でいられるように。

それでも、残りの2つをお断りするのは、
とても勇気が要りました。
生まれてはじめて、胃が痛んだくらい。


わたしの信念は、
ただひとつ。

目の前のひとに、
誠実であること。

そのためには、
ひとつひとつの仕事を、
確実に行いたいのです。

カッと熱くならずに、
落ち着いて。

冷静な判断ができるように。

たった一度のわが人生。
司令塔は、いつも、
自分自身でありたい。


勝負服は、
サムライ・ブルー。

今年は、自分に似合う青がみつかったので、
この色をまとい、
戦いの場へ向かいます。


いざ、参る!
 
トランクひとつで。(後編)
トランクひとつぶんの洋服で、
はたして、どれくらい着まわせるのか。

みなみ佳菜先生の、ワードローブチェック。
後編です。

(前編はこちら→


わたしが求めているファッションは、
毎日の通勤服。

・朝、仕事に行くのがおっくうに感じる。
なので、着てテンションのあがる着こなしがしたい!!


・女性らしさを忘れない雰囲気で、
電車通勤でも、クルマ通勤でも、
自分がワクワクするようなファッションでいたい。


・仕事の行き帰りに息子の送り迎えをするので、
やさしそうなお母さんに見えて、
そして園の先生や他のママさんに会っても気おくれしない服がいいな〜。

(あまりにズタボロなのは恥ずかしい…)

というのがみなみ先生へのリクエストでした。
すんごい欲張りだな、わたし。


職場には制服があって、
全身(靴も)着替えるので、
通勤服は自由なのです。

スーツケースに詰めて行った、肥やし服のひとつ。
まずは、この10年前のワンピ。
色がすごくきれいでひとめぼれで買ったのだけど、
胸元のVネックが深すぎて…。


1枚で着るには心もとなく、
昔は黒のキャミソールを合わせてました。
こんな感じで↓


が!
みなみ先生からのアドバイスでは、
わたしくらいのアラフォー世代では、
むしろ白のキャミソールのほうがいいんですって。

あと、顔まわりに光もののアクセサリーをプラスすること。
去年息子の入園式のときにつくった、
コットンパールのネックレスがあったので、それを重ねて↓


ジャケットも、レフ板効果のある白で。
そうすると、こうなりました〜!↓

おお、これなら職場にも照れずに着て行ける〜♪

顔写りもよくなりました!
黒キャミだと肌色がくすんで見えてたので(汗)

★みなみ先生は「黒キャミより白キャミを!」という内容のコラムを書かれています。
(日経DUAL)

もうひとつの肥やし服。
去年つくった、真っ赤なリネンのワンピース。
これまた着まわせず、
自分でつくっておきながら色のインパクトにビビってました↓


形はすきなんだけどな〜。
フレンチスリーブだし、
身ごろもゆったりしているので、
着ていてラクなのです。

このワンピ、
まずは先ほどのコットンパールのネックレスと、
Gジャンを合わせて。
足もとは黒のレギンスで↓

お、ぐっとカジュアルになった!
赤の面積が少なくなったので、
これならビビらずに仕事に着て行けそう!


白いカーディガンを重ねると、
ガラッと雰囲気が変わる↓

あ、きれいめになった!
うれしい♪

2つのワンピの着こなし。
ここで、靴をパンプスにするか、
スニーカーやブーツにするかで、
また雰囲気が変わるんだろうな〜。

髪型や小物を変えても面白いんだろうな〜。

今までおしゃれに無頓着でいたぶん、
ちょっとした着まわしが新鮮です!


あと、みなみ先生のコーディネートでうれしいのが、
自分の過去の服を蘇らせてくれるところ。

これまでの服にダメ出しされたら、
自分の過去にもダメ出しされてるようで、
ちょっとつらく感じると思うの。
(わたしだけか?)

だって、当時は「これがいい!」って思って、
手に入れた服なんだもん。

いままた着られるようになって、
昔の自分のチョイスにO.K.を出してもらったような、
そして自分でも出せたような、
そんな気持ちになりました。

ファッションのチカラって、すごいなあ。


スーツケースひとつぶんの洋服で、
みなみ先生がアドバイスしてくださった着まわしの数は、
なんと、48種類!!

足りないアイテムも2点くらいで、
「ユニ○ロのこれを買ったら着まわせて便利ですよ〜(^^)」
とおしえていただきました。
ユニク○でいいんだ!!

着こなし例はひとつずつ写真に撮るので、
1枚にまとめてプリントしてクローゼットに貼っておけば、
朝着て行く洋服もスムーズに決まります♪

ふっふっふ。
わたしの 2014SS 四十八手集だね。


似合う色とサイズがわかってきたので、
これからの通勤が楽しみです!
 
トランクひとつで。(前編)
わたしのワードローブ。

年間とおして、スーツケースひとつぶん。

(しかも、半分が手づくり服っていう…)


春から、夏へ。
毎年、季節の変わりめになると焦り始めるんです。
「今年も着るものがな〜い!!」って。

去年までは、それでもだましだまし、
なんとかしのげました。

しかし、今年は週4日仕事だ!
職場に着ていく服がないと、ホント困る!!

いま持ってる数少ない服、
どう着まわしたらいいの?
夏に向けて、何を買い足したらいいの?

う〜ん、自分ひとりじゃ、わからない…。

そこで、行ってきました。

パーソナルスタイリストみなみ佳菜先生の、
ワードローブチェックへ。


今年の2月に、
another〜kitchen の講座ではじめてお会いした、
みなみ先生。
(そのときの講座のレポは、こちら→

それまでわたしがファッション関係のかたに抱いていたイメージは、
センスが良い分、おしゃれに厳しくて、
ひとが着ている服にもどんどんツッコミを入れるような人。

だから、お会いするのが恥ずかしい〜。
自分の着ているものに自信ないもん!

でも、みなみ先生は、
ほんわか〜としたやわらかい雰囲気で、やさしくて。
その人がいま持っている服を最大限に活かして、
着こなし・着まわしを提案してくださる人でした。

なので、わたしも安心して、
タンスの肥やし服を持って行きましたよ!

どこらへんが肥やしかというと、
このへんです↓

(10年くらい前に、ひとめぼれして買ったワンピース。
でも服が個性的すぎて、着こなし方がわからず…)


あと、中央下段の、赤い服も↓

(去年作った、リネン100%のワンピース。
色が強すぎて面積が大きいぶん、なかなか着る勇気がない〜)


わたしの洋服たち、
最初はダンボールで送ろうと思っていたんですが、
スーツケースに詰めてみたら、余裕でおさまってしまった…。

いかに手持ちの服が少ないか、わかります。


うーん、洋服がたったこれだけだと、
トランクひとつで、
どこへでも行けそうだな。



☆後編につづく。