アラフォーのシングルマザーが「いま、ここ」と「これから」を楽しみながら綴るブログ。
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「進撃の巨人」と「もしドラ」の共通点

何かを変えることができるのは、何かを捨てることができる者。

 

今年の冬は、とにかく進撃の巨人にハマっています。

きっかけは、年末の大掃除のときに観たDVD。

 

主人公の親友アルミンの名言、

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、

その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ」

 

「何も捨てることができない人は、何も変えることができないだろう」

 

このセリフを聞いたあと、数日間、何十回も脳内で反芻。

ぬるい現状につかっている今の自分を、鼓舞するのに十分な言葉でした。

 

あとね、このアニメのオープニング曲がかっこよすぎる。

この動画は歌詞のみだけど↓

「紅蓮の弓矢」(Linked Horizon)

 

当時のTV映像と合わせてみると、さらに胸が高鳴ります。

(ストーリーのネタバレになりそうなので、気になる人だけ検索してみてください)

 

讃美歌のようなコーラス、

スピード感あふれる映像、

とくに、若い兵士たちが一斉に宙に舞うところ。

 

10代の若者たちの情熱と衝動 、

今のわたしが忘れてたものだなあ…。

(アニメの世界なのに、影響受けすぎ?)

 

この曲を聞いてからというもの、

断捨離に拍車がかかっただけでなく、

仕事も、もっと全力で!120%で!と取り組むようになりました。

 

これまでもある程度は全力だったけど、

それは8時半〜15時までの時短勤務の間だけ、やりすごせばいい、みたいな、

どこか手を抜いていたところがあったわ。

 

事前準備も甘かったし、

日々の小さなスキルアップや情報収集を、

育児中で忙しいから、と諦めてたし、

プロフェッショナル意識に欠けてた。

 

でも、それって言葉には出さなくても、絶対相手にも伝わる。

昨日より今日、今日より明日、進化した自分でありたい。

 

アニメDVDを年末に観たあと、

勢いあまって新年早々カラオケに行き、主題歌の「紅蓮の弓矢」に挑戦。

事前に歌詞を調べずに行ったもんだから、

わたしも息子もほとんど歌えなかったけど…(笑)

でも、アニメバージョンを選ぶと歌詞が出ない(表示されない)ってことはわかった!

写真のロングバージョンだと、さらに、ドイツ語全然意味わからず読めず、発音さえできず(笑)

今年中にリベンジしたい。

 

カラオケのあとには、アニメ化された部分のつづきも知りたくて、

原作本を借り、イッキに読破。

(アニメ化されてるのは8巻途中まで。既刊は21巻で、まだ連載中)

 

こんなに続きが気になる作品は、はじめてかも。

殺人シーンがあるマンガは、以前はほとんど読まなかったのに。

 

マンガまで読んで、さらに考えるようになったことが、

自分は、何を捨てられるだろう、ということ。

 

自分にとって、自分の人生にとって、いちばん大事なものって何だろう、

今のこの暮らしをよくするために、

めざすゴールのために、

自分は何を捨てられるだろう、

ということ。

 

マンガの登場人物は、

「人類の繁栄のために、巨人を駆逐する」というひとつの目標に向かって、

他のものは、全部、捨てていく。

ときには潔く、ときにはためらいながら。

 

わたしは、時々自分の目標がブレる。

だから、まだまだムダなもの、いらなくなったものに執着しているところがあるって、

進撃の巨人のおかげで気づかされました。

マンガの影響ってすごいね…。

 

鹿児島に行くときに、このマンガは持っていかなかったけど、

道中に読んだこの本、「もしドラ」にも同じことが書いてあって、

シンクロに驚愕。

 

この作品も、言ってることは同じだった。

甲子園に行くために、野球部マネージャーが取り組んだイノベーション。

それは、これまでの常識を捨てて、新しい何かを始めることだった。

 

「巨人」と「もしドラ」、

どちらの作品も、共通点は同じ。

背中を押してくれる一文は、同じ。

 

何かを変えることができるのは、何かを捨てることができる者。

 

今のわたし、まだまだ捨てられるものがある。

2017年は、進撃の1年にします。

WISHリストで読書量up!

今年の夏は、本をたくさん読みました。

 

 

★暮らし系

・自分らしい暮らし 

・みんなの持たない暮らし日記

・わたしの暮らし、かえる、かわる。

 

★仕事術系

・時給800円から年商10億円のカリスマ社長になった28の言葉

・問題解決ラボ

・スピードハックス仕事術

 

★ファッション系

・K.K closet

・4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服

 

★生き方系

・ゼロ

・本音で生きる

・悩みどころと逃げどころ

 

★育児系

・自分で考える子になるこども手帳術

・「だから、子ども時代に一番学習しなければいけないのは、幸福です」

 

仕事帰りに本屋に寄るのが、何よりの楽しみです。

 

本はちょっとしたスキマ時間、

仕事が定時に終わって早く帰れた日とか、

週末の朝などに少しずつ読み進めています。

 

1冊イッキに!ではなく、

複数の本を、あっち読み、こっち読み、の同時進行で。

 

そうだよ、思い出したよ。

わたしは読書がすきだったんだー!

 

中学生くらいまでは、本さえあれば満足の子どもだったのに、

高校生になってから、マンガにハマり、

同時に「受験のための読書」をイヤイヤするようになり、

字だけの本から遠ざかってしまってたんだ。

 

でも、社会人になってからの方が、

本を読む必要って出てくるんだよね…。

 

 

読書の世界にもどってこれたのは、

手帳にはさんでいる「読みたい本リスト 2016」のおかげ。

過去記事:「100WISHリフィルはこう使う」

 

toi toi toi 〜はぴまる手帖〜のmaruさんが無料配布されている、

WISH リストを使わせていただいてます。

これで、本屋でも、図書館でも、迷わずに本を選べます。

 

おかげで、2016年は読書が順調!

今年に入って、リストの本を30冊以上は読んでいます。

これまでにないペース。

2016年の残り3ヵ月で、どこまで読めるかな〜。

 

すきなジャンルの本を読みまくっていたら、

ずっと読みたくなかった仕事関係の本も、読めるようになりました。

 

(理系専門書なんだけど、カタカナと英単語が多いのもあって、

本を開いただけですぐ眠くなって挫折してたの…)

 

でも、習慣化して、

量をこなせるようになると、

次は苦手だったものにもチャレンジできるようになるのね。

 

いま、20年ぶりに、読書が楽しい!

 

ハウツー本はもう読み飽きたので、

これからは、日本の古典文学や、ハードカバーの本にも挑戦してみたいな♪

 

【読書】最速でおしゃれに見せる方法

おしゃれになりたい男子、これを読め!

 

「最速でおしゃれに見せる方法」

(MB 著、扶桑社 発行)

 

 

女性向けのおしゃれ本を最近よく読んでいるのですが、

あれ、ところで

男性向けの本ってあるのかな〜?

と思っていたら…ありました!

 

 

「おしゃれにはセンスではなく、ロジックが必要」

と言い切る著者のMBさん。

 

もともとは中高生時代に、

おしゃれについてよくわからなかったコンプレックスから、

メンズファッションについてコツコツ研究を重ね、

「こうすればおしゃに見える」ルールを言語化されたのが、この本です。

 

男性のファッションで、

Tシャツ&ジーンズなのに、

ユニクロアイテムを着ているのに、

すごくおしゃれに見える人っていますよね。

 

あの雰囲気?はどこからくるんだろう…と謎でしたが、

この本にはその「おしゃれに見せる」原則が書かれて、

そうだったのかー!と納得。

 

もちろん、着こなしを感覚的にわかっていて実践できる人もいますが、

そうでない男性は、これをぜひ読んでほしい!

あと、ダンナさんや息子さんをおしゃれにしたい奥様がたも!

 

トップス・ボトムス・小物選び、

シルエットの整え方、

体型コンプレックス隠しテクニックに至るまで、

アイテム選びのポイントが細かく細かくぎっしり書かれていて、

読み物としてもじゅうぶん読みごたえあります。

 

著者の私物コーディネート例もカラーで50点も載っていて、

全アイテム、ブランド名掲載。

もちろん中にはユニクロや無印アイテムもあり。

おしゃれって、値段じゃないんだな〜。

 

女性のわたしが読んでいても、面白かった〜!

あと、著者自身が人並みはずれたモデル体型というわけではなく、

ご自分で「極端な胴長短足」とおっしゃるくらいの体型なのも、

読んでいるほうとしては希望がもてます(笑)。

 

それでも、どの着こなし写真を見てもおしゃれに見えるのだから、

ファッションってすごい…!おもしろい!

 

 

本自体は男性向けですが、

女性ファッションにもあてはまることがあります。

ポイントは、

 

・「ドレス」と「カジュアル」のバランス。

(男性は7:3、ドレス寄りにするとおしゃれに見える)

 

・初夏ものなら2月、秋冬ものなら9月が買いどき

(翌月になると、人気商品には欠品が出てくる)

 

・セールは開始から1週間が勝負

 

・福袋は買ってはいけない

(わたしは体型に合う服がないので買ったことないけど、

これ読んでさらに納得〜。)

 

などなど。

 

そして、本の最後のほうの、

・捨てるべきアイテム一覧

(これ読んだら、ますます断捨離がすすむ…)

 

 

あ、でも女性にはこちらの本

みなみ佳菜さんの本がおすすめ↓

☆過去記事

「4つの性格タイプから見つける、いつのまにか人生が変わる服

わたしの場合」

 

 

MBさんの本も、みなみさんの本も、

あとがきは必見です。

 

お二人とも、最初からおしゃれだったわけじゃない。

つらい過去を乗り越えつつ、

洋服で元気をもらったり、自信を持てたり。

 

ファッションで人生を変えてきた人の言葉だからこそ、

心に響きます。

 

 

息子が10年後ファッションに迷っていたら…

この本をおしえてあげたいな♪

【読書】2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム
勝間さんも、ミニマリストに!?


最近読んだ、片づけ関係の本。
勝間和代さんの断捨離本!

この本の帯にもなっている、
勝間さん宅のbefore写真…。
すさまじい量の「モノ」にあふれています。

それが、帯の右上のホテルのような写真になるのです。
まるで、ミニマリストの部屋そのもの!

本の中には写真がほとんどないので、
この帯は保存しておかねばな〜。
(本の帯はなるべくつけておく派)


それにしても、勝間さんの持っていたモノの数が、
予想以上でびっくりしました。

自転車○台とか、バイク○台とか、車○台とか…。
(↑たぶん、みなさん想像できない数字)

これまで約5年ごとに引っ越して、
そのたびにモノの整理をしてこられたそうですが、
都内で現在の数の車たちを保管できる物件はそうそうなくて、
ついに、モノの断捨離に手をつけることにされたのだそう。

勝間さんは、3人のお子さんを持つ、バリバリのキャリアウーマン。
3年前に大分市での講演会を聴いて以来、
影響を受けまくりです。
(過去記事:「勝間和代さんと、ワークライフバランス」

でもあの講演会のころ、
実はこんなお家で暮らしていらっしゃったんだな〜。


本の冒頭に、
汚部屋時代に勝間さんが友人から言われた言葉が書かれてあるのですが、
「人を信用できないからモノが増えるのよ」
とあって、わたしにも思い当たる節があって、
ドキッとしました。

そして本を読み進めていくと、
「モノグサだから、モノが増えていく」
とも書かれてあって、ドキドキッ(汗)

この本を読んでいたとき、
まさに、室内で運動できるようにと、
エアロバイクを買おうかと迷っていたときでした。

なんでもモノで解決できるわけじゃないんだよね。
あと、モノを手に入れることで解決した気になるから、
部屋が散らかるんだわ。

ひとつモノを手に入れたら、ひとつ手放す。
そうすれば、モノがあふれることもないのよね。
わかってるんだけど、手放すことが難しい〜。


ミニマリスト部屋のようになっても、
勝間さんはオーブンレンジ2台(ビストロ&ヘルシオ)で同時調理されているし、
ルンバの他、床ふきそうじロボット ブラーバも愛用されているそうです。

自分が「いま」使っている必要なモノは、
無理に減らさなくていいし、
手放さなくてもいいんだな〜。

その代わり、
「ふだん使っていないモノは、原則処分」
だそうです。

う〜ん、わたしも、もっと本や布を減らせそうだなあ…。


勝間さんもこの本で書かれていますが、
部屋が整うと、人生も変わる。
これ、わたしも実感しています。

だって、断捨離でモノを減らして空間ができたからこそ、
息子の友だちやママさんが突然遊びにやってきても、
「どうぞあがって〜♪」って言えるようになったもん。

2年前だったら、まだ床にモノがあふれてて言えなかった。
今は、片づけの途中経過ではあるけれど、
床のホコリだけ拭き掃除すれば、
お客さんが来ても、なんとか、大丈夫。


そして毎週のように実感するのですが、
そうじをして部屋を清めると、
いい「気」が流れるようになります。

ずーっと自分が知りたかった「情報」が入ってきたり、
願いが叶ったり。
これ本当!

そのためにも、
「バッチ処理ではなく」、
日ごろの小さな片づけの積み重ね。
続けて行こうと思います。


勝間さんの本



帯をとったらこんなにシンプルな表紙でした♪






 
いつのまにか人生が変わる服・わたしの場合
パーソナルスタイリスト、
みなみ佳菜さんの本。
「4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服」

読みましたー!!

みなみさんには、
2年前の再就職のときに、通勤服一式を選んでいただいて、
大変お世話になりました。

きっかけは、プロスク時代に受けた、
アナザーキッチンでの講座。
→過去記事:「パーソナルスタイリングって…!!」(2014年2月)

(この時の着用写真、右から5番めのコーラルピンクがわたしです)

この1ヵ月後に職場復帰を控えていて、
講座のあと、あらためて、
通勤服一式を選んでいただくようお願いしました。

そのときの洋服たち、今年も衣替えで出してきました↓

この2年間ヘビロテでしたが、
「洗濯機で洗える服」を前提に選んでいただいたので、
自宅で洗えて、まだまだきれいです。
今年もたくさん着るぞ〜!

洗濯洗剤「海へ…」を使って、
ネットに入れれば自宅洗濯でOKな服たちです。


みなみさんの服選びの秘密は、
この1冊にギュッと詰め込まれています。

4つの性格タイプにチェックを入れていくと…



わたしは
ポップキュート 
ソフトフェミニン 
シックナチュラル 
クールシャープ 
という結果に。

そうか〜!納得!
そしてカラーではオータム&ウィンタータイプと診断されました。

驚いたのが、
この本では、性格チェックしていくだけなのに、
なんと職業まで当たっちゃうのです!

シックナチュラルの点数がいちばん高かったわたし。
「○や□□□□のの職業に就いている人に多い」
って、あまりにピッタリ当たって、ビビりまくりです…。

あと、クールシャープの「●系女子」っていうのも当たり。

性格チェックリストで、
みなみさんには、似合う服や職業までわかっちゃうんだな〜。


みなみさんには「仕事に行くのが楽しくなるような服」
とお願いして、選んでいただいたのがこの服たち↓

本の中の「これさえあればの11着」とも、
ぴったりリンクしてます。

20代のころより洋服はずっと少ないのに、
通勤が楽しくなりました♪

好きな、似合う服を着ることで、
気持ちまでこんなに変えてくれるなんて!

この洋服たちを購入するときは、
自分史上、最高金額を払ったので(こんなに洋服をまとめ買いしたことなくて)、
「洋服にこんなにお金かけていいんだろうか…」
と思いましたが、
今となっては、あのとき思いきってよかった!

朝、洋服で迷うことはなくなったし、
その後、服を買う機会はほとんどなかったけど、焦ることはなかった。
結果、時間もお金もムダが減らせたと思います。

(一度、血迷って白シャツを買ってみたけど、
本で書かれているとおり、あまり出番がなかった…笑)


すきな洋服を着て、
元気に仕事に行けることの、ありがたさ。

2年前の2月までは、考えられなかった。
洋服で、わたしの人生を、変えてくださった。
みなみさんのおかげです。

アナザーキッチンでパーソナルスタイリング講座を開いてくださった、
あな吉さんにも、心から感謝です。


さて、今年で3年めの洋服たち。

みなみさんおすすめのヌラキャミ、
今年新調しようと思います♪
【読書の記録】おかたづけ育、はじめました。
この本のおかげで、息子がおもちゃを片づけられました。


「おかたづけ育、はじめました。」
(Emi 著、大和書房)

収納整理アドバイザーEmiさんの本。
表紙を見ているだけでワクワク♪
夫婦共働き、5歳の双子のお子さんがいるおうちで、
こんなにきれいに片づけられるなんて!

うちでもすぐに応用できるルールがたくさん載っていて、

「1アクションでできる」
→子どもがほうりこむだけ&とりだしやすい

「1ジャンル1ボックス」
→おもちゃは1つのボックスに1ジャンルだけ入れる

「子どもにもわかりやすいラベリング」
→小さいお子さん用には、文字ではなく写真やイラストのラベルを使用

などなど。
あな吉手帳術にも通じるところがあって、
手帳用の工作がすきな方は、この片づけ法にハマるかも〜。

「1アクションでできる」
・見たいページに1アクションでアクセス
・フセンが1アクションで書けるようなフセンパッドの工夫
だし、

「1ジャンル1ボックス」
・1枚のフセンには1つの行動のみ書く(細分化)
・やることリストのカテゴリー分け
に通じる。

「わかりやすいラベリング」
・わかりやすいインデックス
・中身を見える化
だなあ、と…♪

だからかな、
最近家の整理収納を考えることが、
まるで手帳のお手入れをしているような感覚で、
と〜っても楽しいのです!


この本の著者Emiさんのすごいところは、
通販や100円ショップのアイテムも駆使しているのに、
全然チープに見えないところ。

むしろ、と〜ってもおしゃれ!
カフェみたい♡
ここで、小さな双子のお子さんたちと暮らしているなんて、
そしてお仕事もされているなんて…!


さらにすごいのが、
子ども用テーブルを、パーツを組み合わせて手づくりされているところ。
大きな家具は買うもの、と思いがちだけど、
作れちゃうんだ!


他の収納家具も、
将来使いまわしができるよう、
組み合わせが自由にできるものを選ばれていたり。

いや〜、もっと早く知りたかった!
そしたら、子ども関係のモノのみならず、
わたし自身のモノも、産後のバタバタ時期からでも、
もっとスッキリきれいに整理収納できただろうな。


昨日息子におもちゃの仕分けをまかせてみたら、
親が思っているより、
モノへの執着がないんですよね。

1年前にあれほど欲しがっていたトッキュウジャーのおもちゃ、
あっさり「不要」ゾーンに置いていたし…。
(↑わたしのほうがまだ心残り・笑)

決まった遊び方しかできないおもちゃは、
飽きるのも早い。

その代わり、いつでも目をギラギラさせて欲しがるのは、
ダンボールと油性ペン(笑)

昨日もおもちゃ仕分けのあとに、
新たなおもちゃを自分で作ってました。

ネコの形の…バス?
なんだか虫っぽいけど…。

羽根が動くよ、っと自慢げ。


来月、息子は2年生になります。
年度が変わるこの時期が、お片づけにも最適だと思う。

わたしも息子の成長とともに、
子どもといっしょに、お片づけ上手になりたいな。
嫌われる勇気
傷ついても、いいじゃない。


「嫌われる勇気 〜自己啓発の源流『アドラー』の教え〜」
(岸見一郎、古賀史健 著、ダイヤモンド社)


今年のお正月に、実家でネット断ちしていたときに読んだ本。
この本を読んでから、ようやく仕事が楽しくなりました。

やっと、いまの仕事に真っ正面から向き合う覚悟ができた、というか。


そもそも読んだきっかけは、
実家で、母に昔のことについてダラダラ愚痴をこぼしたこと。

わたし「あ〜あ、中学校の部活で、
お母さんがわたしにテニスをすすめたの、まちがいだったよね〜。
もう一方のバレーボールにしておけばよかった〜。
そしたら少しはチームワークとか、場の空気を読む力がついたかもしれないのに〜」

(テニスとか陸上とか個人競技ばっかやってたから、
一匹狼でも平気な性格になっちゃったじゃないか〜)


さらにわたし「バレーボールしたら指が太くなるからピアノ弾くのに不便、
とか言ってさ〜。バレーしてても太くない人もいるよ〜。
だいたい、ピアノだって別にすきでもなかったし習いたくなかったのに。
なんで習わせたの?時間の無駄だった〜」

(当時わたしがすきだったのは、絵を描くことだったのに〜。
週1回もピアノ習いに行ってて、しかもいま全然弾けなくなってて。
それだったらその時間、絵を描いてたほうがよかった〜)


とどめにわたし「高校時代に部活やりたかった〜。
『高校は通過点だぞ』ってお父さんに言われるし、
お母さんからは『女性でも手に職を』って言われるから、
部活やすきなことはガマンしてまで勉強して、
青春時代の思い出がない〜」

(実家はかなりの田舎で近所に高校がなかったので、
15歳で実家を出て、高校の近くに部屋を借りて通学していました。
自炊生活だったので、部活どころではなかった。
部活生がうらやましかったし、部活の思い出がない自分をさみしく思う〜)


そんな話をそばで聞いていた弟が、
「ねーちゃん、この本読んだ方がいいよ」って、すすめてくれたのが、
この「嫌われる勇気」でした。


読んでて、ハッとしました。

わたし、まるで、
この本に出てくる青年のよう。

過去にこだわっていて、
できない理由ばかり探してる。


わたしが人になかなか心を開けずに、
一匹狼で行動してしまうのは、
なにも中学のときにテニスを選んだからじゃ、ないよね。

ひとりの気楽さを好み、
そして、人と交わることの難しさから逃げてきた、
いや、今も逃げている、
自分の弱さを認めたくないだけ。

認める勇気が、ないだけ。


ピアノを週1回習いに行ってても、
本当に絵がすきだったら、
週1回1〜2時間のピアノのことなんて関係なく、
絵を描きつづけたはず。

それは、途中で絵の道に挫折して、
うまくなれなかった自分を認めたくないだけ。

認める勇気が、ないだけ。


高校のときに部活を断念したのは、
やりたかった部活がなかったから。
そして、部活をやることで成績が下がるのが怖かったから。

両立させる勇気が、なかっただけ。


あのころのわたしは、
母にほめられたかったんだろうか。
認められたかったんだろうか。

テニスを選んで、
ピアノを習って、
部活はあきらめて、
母がいう「手に職」を選んで。

そして今は、
自分の人生でうまくいかなかったことを、
全部母のせいにして責めている。


ちがうんだ。
全部、わたしに「勇気がなくて」選んできた道。


就職してからも、おんなじ。

母のかわりに、
今度は上司から認められたくて、ほめられたくて。
「わたしを評価してほしい」という思い。

「他者からどう見られているか」を気にすることは、
結局「わたしのこと」しか見えてない、
「自己中心的な」生き方なんだね。

本を読み進めるうちに、
このことを知って、ガーンとショックを受け。

そして一方で、仕事で何がそんなに苦しくてストレスだったのか、
やっとわかってきました。

自分の実力以上に評価してもらおうとするから、
苦しいんじゃん。

このハリボテがいつまでもつか、ヒヤヒヤしてるから、
集中できてないんじゃん。


そうじゃないでしょ。
仕事っていうのは、
他人に、どれだけ貢献できるか、
ニーズにどれだけ応えられるかなんだよ。
できてないんだったら、コツコツやるっきゃない。

「あなたの仕事ぶりは、まだまだだ」
っていうフィードバックをもらえたら、
それは大きなチャンスなんだ。

トライ&エラー、
つぎのトライに挑むための。

なのに、いちいち傷ついていたわたし。

ホントは、そんなに傷ついてないでしょ?
ほんの小さな傷を、
「傷ついた!」って、自分自身にアピールしているだけ。

傷ついてもいいじゃん。
もう、人生37年間も歩んできてる。
多少の傷では、そんなに大きく転ばないはずだよ。
癒す力も、そろそろ備わってるはずだよ。


そんなことを思いつつ、
ああ、もっと真っ正面から、仕事に打ち込もう。
易行はないんだ。
小さな傷を作りながらでも、前に進めるんだから。

「嫌われる勇気」というより、
「努力する勇気」。
そして、
「傷つく勇気」。

傷ついてもいいじゃん、
NO PAIN, NO GAIN.

勇気がないのを認めたくなくて、
いろんな言い訳をしてきたわたしが、
はじめて勇気をもらった本でした。

(この本をすすめてくれた、読書家の弟に感謝!)


2016年は、仕事がおもしろくなりそうです。
2015年に影響を受けた本、ベスト5
今年読んだ本で、影響を受けたベスト5。

第5位!
「佐藤可士和の超整理術」


佐藤可士和さんのオフィス写真、
とくにストックルームの美しさに目を奪われました。

職場で同じような環境にするのは不可能なので、
自宅にこの整理法を取り入れようと思い、
台所でわずかながらまねっこ。

BEFORE↓

食材の在庫がごちゃごちゃだったシェルフ。

AFTER↓

ちょっと写す角度がちがうけど、
同じ色・形の容器に入れてラベリングすることで、
「あれどこだっけ?」と探す時間を少なくしました。

この空間の整理は序の口で、
次は、情報の整理。
で、今日は広報部の何百枚もある写真データをまとめました。

データはSDカードに入ってるんだけど、
ラベリングが全部「広報部」になってて、
たった1枚の写真データを探すのに、あっちのカードをPCにさして確認、
次は別のカードを…あれ、どこまで探したっけ。
という探し物を、昨日は2時間もやってしまいました。

こんな状態で、来年度の部長さんに引き継ぎたくないわ。
ラベルに番号を入れて、シールを貼りかえ。スッキリ!

次の段階、思考の整理に行きたいですね。


さて、第4位!
「普段着BOOK」

香菜子さんのファッション、あこがれる♡
わたしも自分に似合う色で、形で、そして着心地のいい服で、
TPOに合わせたおしゃれを追求してみよう〜♪


第3位!
「佐藤可士和の打ち合わせ」

またまた佐藤可士和さんの本。

小学校の広報部長の仕事、
はじめての経験だけど割とスムーズに進められているのは、
この本のおかげだと思います。

部員のほとんどが仕事をしているママさんなので、部会は夜。
・個人でできる作業を、わざわざ部会の時にしない
・部会はアイデアを出す場、そしてみんなの意見をまとめる場
・その日の部会のゴールを決めておく
など、心がけています。

そして、原稿が完成したあとも、
・紙面をデザインしてくれる印刷屋さんに、見やすい状態で原稿をわたす
ことに気をつけています。

(紙の原稿を順番にファイリングして全部のページに見出しをつける、等。
印刷屋さんにとても喜ばれました。
ちなみに昨年度までは、茶封筒に原稿全部まとめて入れてわたしていた模様)

相手のことを、どれだけ気遣えるか、ですね。
印刷屋さんが「あの記事の原稿、どこだっけ」と探す時間はもったいないです。

打ち合わせの要点を知ったおかげで、
2学期の広報紙準備はスケジュールどおりに進んでいます。


第2位!
「武器としての書く技術」

ブロガー必読!
読まずにはいられない見出しのつけかたから、文章の書き方まで、
人気プロブロガーのイケダハヤトさんが惜しげもなく語ってくれています。
この本を読んだら、自分の文章のダメなところがわかります(笑)

そして、マニアックな記事ほど需要があるんだと確信。
今年はじめに読んで、わたしも自分のブログを軌道修正しました。
万人受けする記事でなくていいの。
変態スレスレのマニアックな内容でいいの(笑)

だって、例えばわたしが読みたい記事は、
ソーイング関係で、
「●●の生地を○メートル使って、▲の型紙で、糸は△で、縫い目は■ミリ、制作時間□日、難所はこの部分、次回への課題はこれ、(着画あり)」
みたいなマニアなものです。

もう、「○○作りました〜」だけでは、満足できないので(笑)
あなたのこだわり満載のお話が読みたいです。


そして第1位!
「断る力」

勝間和代さんの本ですね。

わたしの20代、ほんっと断ることが下手だった〜。
無駄な時間をすごしてしまった〜。
あのとき断っていれば、もっとちがう生き方ができただろうに…。

そんな後悔をしまくっている37歳のわたしですが、
今年この本を読んでよかったと思う!
断ることのデメリットは、意外と小さく、メリットのほうがはるかに大きい。

人生は有限。
やりたいことをやろう。
自分にしかできないことをやろう。
そう決意させてくれた本。

読書が楽しく思えたのも、2015年の大きな収穫かな。
来年は、もっともっと本を読む生活にしたいです♪
「断る力」と「自分をデフレ化しない方法」
勝間和代さんの本を読んでいます。


「断る力」「自分をデフレ化しない方法」の2冊。

最近、ビジネス書を読むのがおもしろい!
20代の自分に読ませたい〜〜〜。
これまで、なんて遠回りをしてきたんだろう。


「断る力」のほうは、まさにこれまでの自分に足りなかった部分。

仕事を頼まれたら、「たよりにされてるんだ!」と思ってうれしくて、
自分じゃなくでもいい、どうでもいい仕事まで引き受けてた…。


勝間さんも、かつてはそんな働き方をされていて、
ご自分の健康やワークライフバランスを犠牲にして、
長時間労働を続けてきた過去があるそうです。

でも、「To Do List(すべきことリスト)」をつくるのではなく
「Not To Do List(断ること、してはいけないことリスト)」をつくることで、
「コモディティ(汎用品)」から「スペシャリティ」へと進化していったのです。
この過程がかっこいい!

「断る力」が目指しているのは、
なんでもかんでも仕事を断るのではなく、
相手を尊重し交渉することによって「Win-Winの関係」を築くこと。
そして、自分をスペシャリティへと進化させること。

ここを間違わずに、わたしも「断る力」を身につけたいなあ…。


もう1冊の「自分をデフレ化しない方法」は、
これからの自分の働き方を考えさせられる本。

デフレ、インフレ、って昔学校の社会科でちらっと習った程度で、
経済に疎いわたしには、よくわかりません。

でも、現在の日本社会が不景気なのは、わかる。
モノの物価が安すぎることも、非正規雇用社員が多いことも、毎年倒産する企業がたくさんあることも、知っている。
その原因はなんなのか?対策はあるのか?
この本には、これまでわたしが目を向けてこなかったお金の仕組み、景気の仕組みがわかりやすく書かれています。

そして思うのが、
10年後、わたしは今の職場でどんな仕事をしているだろう?ということ。
10年後は47歳になってるから、バリバリ働いてるかな?
それとも、使えない一社員として、リストラ対象?
そもそも、10年後も今の職場はあるんだろうか?

自分の価値までデフレ化させないために。
また、このデフレスパイラルを生き残るために。

具体的な方法がたくさん載っていて、
・収入の20%を貯蓄する
・美容費は収入の10%まで5%までにする
・食費は収入の15%前後にする
などなど。
家計の見直しになるわ〜。

あと、
・本は未来の自分への投資
・資格マニアになるな
とかね(笑)
楽しみつつ試していくつもりです。

(2冊の本を同時進行で、あっちこっち読んでいるので、
しおりがわりにフセンを貼ってます〜)


迷い、悩み、それでも、働くことがすきだから。
勝間和代さんの本、しばらくハマりそうです。
 
服を買うなら、捨てなさい
洋服を断捨離するときの教科書。

「服を買うなら、捨てなさい」
(地曳 いく子 著、宝島社)


先週、洋服の整理をする直前に読んだ本。

わたしは、いつも断捨離で服を捨てすぎる。
そして、毎年季節が変わると服が足りずに、「着る服がない」と思う。
でも、いざ服を買いに行くと失敗する〜。

それはね〜、そもそも、服の買い方がまちがってた!


この本を読んでわかったこと。
もう、似合わないテイストにチャレンジしなくていいんだ!
流行ってるからって、それにのっからなくていいんだ!
ワンパターンでいいの!

あと、服に「一生モノ」はないんだね。
そうとわかったら、似合わなくなった服、
高かったから…とクローゼットにしまい込んでいた服とも、
それほど未練なく、さよならできそうだ。


…と開き直ってから、手放すことにした服たちがコチラ↑


わたしに似合わないもの。
タートルネックのセーター、
フレアスカート、
スキニーパンツ。

反対に、自分に合うもの。
Vネックのセーター、
タイトスカート、
ブーツカットパンツ。

似合わないものに、わざわざチャレンジしなくていい(笑)
洋服だけでなく、ハンドメイドの型紙でも同じ。
ナチュラル系の洋服は、どうがんばってもわたしには似合わないって、
この10年ほどでわかったでしょ。


もう、似合うものだけで生きていけばいいんだよ♪
と、気持ちも、クローゼットの中身も、
軽くしてくれた本でした。


この本に書かれていた、
「スーツケース2つぶんの服で、オールシーズン生きていけるのが理想」。
うんうん、実現したいな!