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なんてカンペキなチラシ!

なんてカンペキなチラシだろう!

3カ月前、心からそう思ったの。
それは水俣のサクラベリーさんが作った、カントリー姐さん講座のチラシ。
   DVC00675.jpg

こちらが知りたい情報がすべて網羅されていて、
不安になる要素がなにひとつない。

そしてなにより、主催されるサクラベリーさんのわくわくが、
紙面を通じてこちらにも伝わってくる。

カントリー姐さんの水俣講座まで、あと3日。
今のわたしの手帳は、わくわくがいっぱい。
でも講座後には、それがもっと膨らみそうな予感がしてる。

人生、楽しんだ者勝ち。
ううん、勝たなくてもいいんだけど、悩みがあってもいいんだけど、
楽しいことにフォーカスする時間が多い方が、きっとハッピーだよ。

そんなことを考えながら、今週末はいざ水俣、です。

未来の自分を、信じる。

まだ見えない未来のことは、不安要素がいっぱい。

行ったことのない土地、体験したことのない分野、知らない人だらけなら、
なおのこと。

踏みだしてみればなんとかなるんだよね。
今までもそうやってきたんだもん。

はじめての街に住み、新しい経験をして、人と知り合う。

何をためらっているんだろう?
これまでもそうやってきたじゃない。

できないかもしれないから、失敗して恥かくかもしれないから、
もうここでいいや、これでいいや、と妥協するのは、
未来の自分を信じてないのと同じ。

信じてもいいんじゃないの?

明日、あの時間の電車に乗れる保証はどこにもない。
でも、乗ろうと決めたら乗れる。

手帳に書くのは、自分との約束ごと。
未来の自分と、いまの自分の。

未来の自分を信じるよ。
わたしにとって手帳は、そのための大切なツール。

迷ってる。

2013年がはじまって、あっという間に20日がたとうとしています。
はやいなあ。
こうやって、1ヵ月、3ヵ月、半年、1年、ってすぎちゃうのだろうか。


実はいま、春から新しいことをやろうと思っていて、でも始めるかどうかを迷っています。
それは年明けにはまったく考えていなかったことで。
わたしの、ただの、興味本位。

やってみたい、見てみたいことなのに、不安要素ばかりが先に目についてしまって、選べずにいる。
でも、選ばなかったら、1年後〜数年後に後悔することも、わかっている。

こういうとき、どっちを選んだらいいんだろうか。
選ぶべきか、選ばずにいるべきか?
セルフカウンセリングの出番だな。

しかし今回はストレスの元を書きだす前に、母に相談してみた。
すると意外なことに、「いい人」になろうとしている自分(わたし)について、指摘された。

ハッ!!
そうだ、セルカンでも言われたじゃないか。
聖人君子にならなくていいって。

母はセルカンを知らないけど、60年という人生経験から、それを学んだのだ。

向上心なんていう言葉を持ち出さなくていい。
ただ、自分の興味だけでも動いてみればいい。

自分の人生なんだから、自分の思い通りに動けばいい。もちろん自分の仕事はキッチリやった上で。
あなたはまだまだ世界が狭い。
もっといろんなひとに出会うことも必要。
そのためだけでも、1歩踏み出してみたら?

…うん、そう言われると、なんだか踏み出す勇気が出てきたぞ。

まだ起こっていないことを心配してスタートできないまま、走り出した人たちをうらましく見ていた過去の自分。
「転ぶんじゃないか」と、スタートする前から不安になっている今の自分。

でも杞憂かもしれない。

まだ迷っているけれど、26日の水俣講座を受ける頃には、きっと答えが出ているはず。

やっぱり、まずは、セルカンだ!


いちごさんの「主催者講座」レポート

2012年夏に行ってきました。
いちごさんの「主催者講座」@大阪!
(正式名称は「サークル・イベント・講座を主催するための極意!講座」です)

そう、この日の講師は、あな吉さんではなく、いちごさん。
いちごさんといえば、あな吉さんの名古屋講座を過去40回以上も開催している、
敏腕主催者さん。
(と、最近知りました…回数とか…)

しかもあのあな吉さんに、ちょっと無理そうなお願いもしちゃうという
「無茶ぶり」で有名な方だとか。

そしていちごさんが主催される講座は、
参加者さんのキャンセル率が低く
かつリピート率も高いともっぱらの評判。

わたしはまだ講座を主催しようとは思ってないのだけど、
これから子どもが幼稚園・保育園に通いだしたら、役員になるかもしれないし。
育児サークルに参加するかもしれないし。
手づくりイベントに参加するかもしれない。

そんなときのために、今、聴いておかねばっ!!と思って行ったのです。
(「備えあれば憂いなし」と「石橋を叩いて渡る」が人生のモットーです。)

あと、2月に鹿児島であな吉さん講座を受講させていただいたときに、
主催者さんって、この日のためにいつ頃からどんなふうに準備されてるのかなあ?
と知りたかったのもあり。

このいちごさん講座、8月の大阪で開催されました。
暑かった…。

3歳の息子つれて新幹線で、会場近くの安ホテルに前泊。
あまりの暑さに昼間ダラダラして、福岡を出発したのが夕方。
大阪には20時すぎに到着でした。

(以下、デジカメを忘れたので講座の写真はありません。悪しからず〜)

いちごさんってどんな方かな〜、
「無茶ぶり番長」って呼ばれるくらいだから、きっと仕事をバリバリこなす、
キャリアウーマン風の方なんだわ…と想像していたら。
入って来られたのは、ふんわり笑顔がすてきな、癒し系の「お母さん」でした。

ひと目お会いしたとたん、その癒しオーラで涙が出そうでした(マジです)。

お歳はうかがわなかったけれど、たぶんわたしよりひと回り上だと思います。
「お姉さん」というより「お母さん」だと感じたんだよな〜。
いちごさん、失礼だったらごめんなさい!

講座でおしえていただいたのは、事前にこちらが想像していた、
「いかに人に協力してもらうか」ではなく。

「いかに笑顔で、自分が楽しくおもてなしをするか」

ここでいう笑顔というのは、参加者さんだけではなく、まず主催する自分の、です。

講座を主催するって、決めることがいっぱい。
場所・人数・料金・日時・内容…。
それをぜーんぶ、いちごさんはひとりで決めている。
そして、ひとりで決めていいんだ!という自信。
なぜなら、そのひとつひとつに理由があって、ちゃんと答えられるから。

ああ、これってなんだか手帳術と密接につながってるなあ、と思いました。
なぜ、このアイテムを自分の手帳に投入しているのか?
なぜこの使い方なのか?
自分だけのこだわりには、ちゃんと理由がある。

いちごさんのこだわりは、随所にありました。
ブログの書き方から、講座の告知方法、
受講申し込みから受講後まで最低○通のメールを送ること、など。
そして、キャンセル率を下げる方法も。

いちごさんはやわらかな雰囲気の方だけど、冷静に受講者心理をつかんでいらっしゃる。
聞かせていただきながら、心の中で叫んでいました。
→「そう、そう、そうなんですよー!
わたしが今日この会場にたどり着くまでに不安だったことは、まさにそれなんですよー。
それが不安だったから、ささいなことだけど、
キャンセル(しかもドタキャン)したくなったりもしたんですよー」
と。

「主催するための極意!講座」ということでしたが、それだけにとどまらず。
人をおもてなしするというのはどういうことなのか。

自分を犠牲にして働くのではなく、
自分がまず笑顔になるためにはどうすればいいのか、
をおしえていただいた講座でした。

ああ、この日の学びを、ぜひとも今後の人生で活かしたいです。

プロジェクト、始動。

いよいよ、あと10日でカントリー姐さんの水俣講座。
楽しみだー!!

主催してくださるサクラベリーさん、本当にありがとうございます。
うれしいよう、九州でカントリー姐さんの講座が受けられるなんて…。

いまのわたしは、いまだかつてないほどブラックなところにいるので、講座後に自分がここからどこまでキラキラになれるのか、わくわくしています。
そして、今年はそれを試すための1年になりそうです。

もちろん、講座さえ受ければ自分やまわりの環境すべてが変わるわけではなく。
でも、自分が変わるためのヒントを、講座ですこしでもつかめたらなあと思っています。

サクラベリーさんから、水俣プロジェクト(と勝手に命名)の中の、とあるミッションを仰せつかっているので、ここ数日はその作業に集中しています。
そしてそれと同時に、私生活でも一大プロジェクトが始動。
DVC00645.jpg 
(えーと、マンガ描いてるわけじゃないです・笑)(←やりそうだけど)

これは、去年愛知で受講した「10年後キラキラプランニング」講座に通じているものでもあり。
10年で実現しようと思っていたことを、今年1年でやってしまうかも。

あまりの急展開に、ときどきわたし自身の気持ちがついていけないんだけど…。
でも、せっかくのチャンスだから。

3カ月後、半年後、1年後。
そして10年後の自分を思い描いて、夢に向かって突っ走ります。
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