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ROCKET DIVE

最近こればっか聴いてる。

いまは亡きhideちゃんの、「ROCKET DIVE」

15年も前の曲なのに、
発売当時学生だった自分にも、
子持ち専業主婦になったいまの自分にも、
ひとつひとつのフレーズが胸に沁みいるよ。

人生の大きな分かれ道で、どちらに進もうか迷ったときに。
勇気のいる決断で、その最初の1歩を踏み出せないときに。
ひとの目を気にして、立ちどまったときに。

この曲が、パワーをくれる。
怖がっているわたしの背中にそっと手を添え、燃料を注入してくれる。

やっぱりわたしのエネルギー源は、
こんな音楽なんだなあ。

たった4分で、胸に情熱の火がともる曲。
まだなにも見えない暗闇に、飛び立つ勇気をくれる曲。

※ROCKET DIVEの歌詞はコチラ→(うたまっぷ)
 PVはコチラ→(youtube)

※※個人的な好みですが、
この曲は映像は見ずに音楽だけ聴く方が、想像がひろがってすきです。

【ゆるベジ】起業術講座 レポート

起業したいわけではないけれど、起業ってどういうことなのかいまひとつわかってないけれど。

それでも、「いま、学びたい」と思ったのです。

それが6月のゆるベジ流 女性のための“夢で食べていく”起業術講座@尼崎です。

年が明けてしまいましたが、去年の講座レポートをひきつづきupします。
(あと記事7つの予定〜。)

さて、ついに九州脱出しちゃいました。
この講座をどうしても受講したくて、3歳の息子連れて関西まで行っちゃいました。

子どもが生まれてからは、自宅(福岡県)〜実家(大分県)の往復しかしたことなかったのに、2月に鹿児島に行って自信がついたのか。
息子とふたりで、新幹線で2時間半。
こんなに遠出するなんて、半年前の自分なら考えられなかったな。

それくらい、あな吉さんの秘密がいっぱいで魅力ある講座だったのです。

子連れ不可の講座だったのですが、主催してくださったゆるベジ関西事務局さんが、講座会場から徒歩5分の託児所を紹介してくださって、これが受講の大きな助けになりました。

それでも朝10時からの講座に、福岡からの当日始発便では間に合う自信がなくて、会場から1駅はなれた民宿に前泊。

当日は朝早く起きて、知らない土地の電車とバスを乗り継いで、さらにひとに道を尋ねて、託児所に到着。
息子をあずけてから、会場の尼崎市女性センター・トレピエへと急いだのでした。

トレピエ
(画像はお借りしました)

会場は、こちらの建物の、ちょっとあらたまった会議室。

受講者は20名以上、しかもわたしと同じ年代〜年下に見えて、もうすでに起業されているかたも少なからずいらっしゃった。
起業するひとって…男性ばかり、ある程度キャリアがあるかたばかりと思っていたけれど、そうでもないのね〜。
若い女性でも、じゅうぶん可能なものなんだ。

みなさんあな吉さんの起業の秘密を一言も聞き漏らすまいと、講座が始まる前から集中モード。
そこにあな吉さんが登場したわけですが、さすがだな〜と思ったのが、そんな緊張した雰囲気のなかで、エアコンの調子悪い音がひびいていたのを、あな吉さんが、

「ちょっとエアコンががんばっちゃってますね〜(にこっ)」

という一言で空気を変えてしまったこと。

なんだかね、あな吉さんの言葉で一気に場がなごんだのです。
ムードメーカーというか、講座で数多くの初対面のかたと接してきた貫禄というか、自信というか。
たった一言で空気を変えてしまうあな吉さんはすごいな〜と思いました。

講座内容は、まずあな吉さんの歴史紹介。

学生時代〜社会人時代(本屋さんのアルバイト)〜旦那さんとの出会い。
貧乏だったから食べられる雑草をいっしょにさがしたりして楽しかったこと。

〜そして妊娠・出産〜そこで玄米菜食の助産院と出会い、体調がよくなったこと。
産後は子連れで遊びにでかけられなくなり、そのかわりに自宅で料理教室をはじめたこと。

あな吉さんはすこしずつ、でも確実にステップアップしていったんだなあ。
料理教室がいまの仕事になるまでの経緯、とても興味深かったです。
やりたいこと、やれることを続けていたら、仕事になっていた。
講座前半は、そんなあな吉さんヒストリーを聴かせていただきました。

後半は、女性による起業のチャンスと注意点。

資格や資本がなくても、ニーズがあれば、起業できる。
ただ、自分ができることを提供しても売れない、需要がないものは売れない。
だから、商品がニーズに合っているか、お客が欲しいと思うものかどうか、お金を払ってまで買いたいとおもえるものかどうか、を見極めることが大事。

起業と言うのは、自分の個性とニーズの兼ね合いであり、それは仕事をはじめてみてわかるもの。
お客の反応からそれを探っていく。
クレームや失敗も勉強、買ってもらえないことも勉強になる。

おお…ビジネス関係の話って聞いたことがなかっただけに、とても新鮮です。

でもね、聞けば聞くほど、わたしには起業・自営業は向いてないな〜と思えました。
それがわかっただけでも、ここへ来た甲斐があるというものです。

自営業者は、仕事を家に持ち帰るもの。
やりたいことがあっても、お客さんが優先。

子どもの体調が悪くても、絶対仕事は休めないので、食事と生活のリズムは整えている。
夫・母にも協力してもらい、病児保育も4~5ヵ所登録して確保している。
自分の体調管理も仕事のうち、料理教室をはじめて1度も休んだことがない。

ひいい…。

一度起業したら、継続することが大事。
途中で投げ出すと、応援してくれたひとにも、お客さんにも失礼。

これを聞いて、ああ、わたしには雇われの身が合ってるなあと確認できました。

講座終了後も、参加者のみなさんからあな吉さんへの質問が尽きず、場所を変えて次の講座会場である調理室へ↓
講座終了後も質問がとびかう

ここであな吉さんが
「最近は貼るフセンの量が多いので、ウィークリーじゃ間に合わなくなってデイリーになってる、ビジネス仕様」
とおっしゃって、手帳を見せてくださいました。

おおー!まさか起業術講座で最新あな吉さん手帳を見られるとはっ!
だって、講座って基本的に講座内容とちがう質問ってできないですよね。
料理講座で手帳の質問はできないし。

起業術講座だから手帳のことは話題にしちゃいけないと思ってましたが、この日はあな吉さんのほうから「自営業者のための手帳術」ということで、講座終了後に手帳を見せてくださいました。
希望するかたにはお見せします〜と言われてれたけど、受講したほとんどのひとが見に行ったんじゃないかなあ…。

2月の鹿児島でしっかり見られなかったぶん、6月のこの日はしっかりじっくり脳裏に焼きつけました。
デイリーページには、時間軸のほかにごはんメニューやおやつを書きこむ欄もあり。
おお、ここまで決めてしまえばいいんだな〜、そうしたら毎日献立に悩む時間もなくなる。
少なくとも、夕方になって「なにつくろっか〜」と悩んで夕ごはんが遅くならなくてすむ。

あな吉さんの手帳最新情報も得られた、とても貴重な講座でした。

うん、わたしはこれからも起業しないと思う。
自営業の大変さがわかったから。
でも、この日おしえていただいた、仕事に対する姿勢は、自営業じゃなくても実践していこうと思いました。

★目の前のひとを、大切にする。
★自分にしかない個性を、いまの自分の中にみつける。
★可能な道をさがす、ポジティブ思考。

大切にしたいと思います。

WISHリスト 2013年版

「やりたいこと100」のほかに、「WISHリスト」をつくりました。

こちらは画像のコラージュで。
 WISHリスト

ネット上の画像をコピーして、PCのペイント機能で切り貼り。

やりたいことリストが自分の行動メインだったのに対し、WISHリストは欲しいものから自分のめざす生活や将来を見据えるかんじ。

あな吉さんの「WISHリストの作り方講座」が気になって、受講されたかたのレポートを読んでいたら、こんな感じかな、と。

●雑誌などから自分の欲しいものを切りとり、コラージュする

●そのもののどこにピンときたかを分析する

●どうしたら手に入れられるか、またはどうして手に入らないのかを考える (セルフカウンセリング?)

●細分化してフセンにおとしこむ (手帳術)


あ、合ってますかね…。


わたしの場合は、リストの画像を見てみると、

★白・黒・シルバーのものがすき

★機能重視のすっきりデザインがすき

★そこに木の北欧家具を加えたい

★飾ることより整理整頓優先の生活をしたい

ということがわかります。

もとにあるのは
「厳選したすきなものだけに囲まれて暮らしたい」
「ムダなものは買いたくない(妥協してモノを買って、短期間で捨てるのはもうこりごり…)」
「仕事や家事を効率よくこなしたい(そのためには機能重視!)」
という思いなのですが、実はそれらはすべて、1年後、10年後の自分の夢につながっています。

年末に大きなものを手放したら、自分が本当に求めているものがわかりました。

なりたい自分になる。
自分を大切にする。

このリストはマットハガキにプリントして、手帳にはさむことにします。

さあ、今年こそ、理想の自分になる!



※WISHリスト作成の参考にさせていただいたのは、


JunJunko@Colorful Pandaさん 「Colorful☆Panda2 あな吉手帳で毎日キラキラセルフプロデュ−ス」

ぐっちゃんさん 「☆happy days☆」

グニーさん 「グニーのよしなしごと」

の受講レポートです。

ありがとうございます。

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