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今年残り2カ月をのりきる、タックシールフセン。

今年も、残り2カ月となりました。

この時期にやる手帳のお手入れは、タックシールフセン作り。

 

日々のフセンは使い捨てにしてますが、

毎週ルーチンになっていること、

習慣にしたいことはタックシールフセンに書いて、

毎週ウィークリーに貼っています。

当日になったら、デイリーに移動します。

 

そのシールたちが使いこんでボロボロで、

ちょっとプチストレスになっていました。

 

ゆっくり時間がとれる休日をねらって、新調しました。

 

・写真左:フセンの内容は、

「ウォーキング」

「コウノドリ観る」

「ドクターX観る」

「監獄のお姫様観る」

って…ほとんどがテレビドラマじゃないか。

いいの、ドラマ観たらまた明日もがんばろーって思えるんだもん。

ちなみに、録画ではなくオンラインの無料配信動画を見ています。

放送後1週間は無料で視聴できるので。便利な世の中になったね〜。

 

・写真中:タックシールフセンに使っているマステは、

KITTAのシンプルな無地〜ボーダー柄で。

一部、虹色のマステも使ってます。

シール作ったあとに、補強と汚れ防止も兼ねて、

メンディングテープも重ねました。やりすぎだろうか…。

 

・写真右:これから習慣にしたいのが、手足のお手入れ。

「セルライトマッサージ」

「ハンドクリーム塗る」

のフセンも加えたぞ。

 

今年の残り2カ月、毎日やるのとやらないのとでは、

結果が変わってくると思う。

 

スカートの似合う美脚をめざしたいので、

あと2カ月、タックシールフセンとともに、がんばります!

 

 

ハロウィンおやつ

息子のおどろく顔が見たくて、本日のおやつはハロウィン仕様。

 

・写真左:息子の学童保育用のおやつ。

白崎茶会レシピで、クッキーをまとめ焼き〜。

先日購入したゲームキャラたちの型を使って。

ちなみに、息子がいちばんハマっているのが「星のカービィ」。

いちばん上にならんでいる丸いキャラね。

 

・写真中:アイシング不要のクッキー型なのに、

どーしても色づけしたくてやってみた。

スプラトゥーンと、マリオゲームのキノコ。

アイシング初挑戦!だったので、道具も正式なものは持っていなくて、

ひたすらゴムベラで塗りました。

明日、両方とも竹炭パウダーで目を塗る予定。画竜点睛。

 

・写真右:昨日京都展で購入したわらびもち。

本日のデザートになりました。

この日のために買っておいたハロウィンの器に入れてみる。

おお、器の中身は和菓子なのに、イッキにハロウィンっぽくなったじゃないの。

でも、息子はわらびもちが苦手だったみたい。あら、残念。

白玉団子のほうがよかったね。

 

ま、ビジュアルではどれも息子が喜んでくれたのでよしとする。

息子はアイシングクッキーなんて見たこともないから、

真っ赤なキノコの色にびっくりしてたよ。

一応「絵の具じゃないよ、食べられるんだよ」って言っておきました(笑)

 

それにしてもアイシング、ちょっとやってみたけど難しいね。

シュガーを練る硬さとか、

クッキーからはみださないように塗る方法とか。

ハマると時間を忘れて一日中研究してしまいそう。

 

作るのも食べるのも、

1年に1度、ハロウィンの時期だけのお楽しみおやつにしよう。

京都展@大分トキハ本店

京都展に行ってきました。

大分市の老舗デパート、トキハ本店にて開催中のこの展示会。

本店は食品も洋服も高いので、年に1回行くかどうかくらいなんだけど、

今日は仕事帰りに絶対行く!!と決めてました。

 

だって、京都の針やさん、「みすや針」さんが出店していらっしゃるんだもん〜!!

実物の針を見てさわって買えるチャンス、めったにないですよ。

 

・写真左:本日の戦利品。

手前がみすや針さんの商品。

左奥は、刃物処常久さんの野菜の抜き型。

右奥は、黒みつわらび餅です…。

おいしそうで思わず買ってしまった…。脂肪肝はどうした…。

 

・写真中:みすや針さんで購入した針とゆびぬき。

綿の普通地〜薄地用に、「三ノ四」。

絹の薄地用に、「つむぎくけ」。

コートのボタンつけに「大ちゃぼ」。

あと、刺繍用の「フランス刺繍針」。

ひと包みに25本入り、刺繍針は10本入りです。

 

絹用は「四ノ〜」シリーズらしいんだけど、

わたしの手では持ったときに針が細すぎるな、と感じたので、

木綿用と正絹用のあいだの太さ「つむぎくけ」を選んでいただきました。

 

店員さんが実物の針を1本ずつ触らせてくださるので、

自分の手でどれが運針しやすいか確かめて購入できます。

うふふ、しあわせ〜♡

 

・写真右:みすや針さんのすごさ。

針穴がまんまるなの!

まんまるにすることで糸が通りやすく、しかも糸を傷めにくい。

針穴が縦長のものが多い中、この技術はすごい…。

 

そして、針を磨くときに、横方向ではなく、

人の手で1本ずつ縦に磨いていると!!

この穴をこわさずに、外側も、穴の中も磨いているとのことです。

京都の技術の素晴らしさよ…。

針はひと包みずつ錫の箔に包まれているので、

湿気を避けて保管すれば何年もさびずにもつそうです。

 

これまで使っていたのは、ステンレスの針。

さびないし丈夫なんだけど、みすや針さんのように「ねばり」がないので、

縫っていると針がしならなくて硬すぎるので、疲れるの。

 

ああ、京都展、何百年も受け継がれてきた技術を見られて楽しかった…。

他にも、美しい漆器とか、七宝焼のアクセサリーとかあったけど、

30代のわたしには、まだ早い。

40代になったら、似合うかな。

今回はみすや針さんだけで大満足!!

(わらび餅も買ったけど…)

 

京都展は、11/1()まで大分市のトキハ本店8階催事場で開催中です。

お近くの方、ぜひ行ってみて下さいね。

 

 

 

 

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